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更新日:2021年04月02日

消防

住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう
《問合せ先》消防本部 電話072‐422‐0119
消防法の改正により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
住宅火災で亡くなるかたの原因の多くは、就寝中の「逃げ遅れ」によるものです。
まだ設置されていないご家庭は、一日も早く住宅用火災警報器を設置してください。すでに設置されているかたも、住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に交換しましょう。
なお、空気清浄機や石油ストーブなどは住宅用火災警報器の感知に影響を及ぼすため、真下で使用しないようにしましょう。

消火器の訪問点検にご注意!
近年、全国で会社やスーパーなどをねらい、巧妙な手口で消火器の点検や消火薬剤の詰替えを行い、時には脅迫的な言動で高額な料金を請求するなどのトラブルが発生しています。
点検業者の手口とは
出入りの点検業者を巧妙に装う
点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集めだす
内容を説明せず、合法的に見える書面に署名・捺印を求めてくる
トラブル防止のポイント
身分証明書などの提示を求める
断る場合には、はっきりと点検を拒否する
安易に契約書に印鑑を押さない
消火器に触れさせない

救急車に自動心肺蘇生器を導入しました
心肺停止状態のかたに対して救急隊が、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を継続的に行いますが、狭い通路や階段など、胸骨圧迫の継続が不可能な状況があります。
自動心肺蘇生器を使う事で胸骨圧迫と人工呼吸を継続しながら搬送することができるため救命率の向上が期待できます。

健康

離乳食講習会
聞いて・見て・作って・食べて離乳食を体験できます。
保育士・看護師による保育もありますので、安心して受講できます。
日時 (1)4月23日(金曜日)(2)5月14日(金曜日)、いずれも午後1時30分~3時30分
場所 保健・福祉合同庁舎
対象 (1)生後5~8カ月頃までの子どもの保護者(2)生後9~15カ月頃までの子どもの保護者(対象児には保育あり、保護者のみの参加可)
定員 10組(要申込、定員になり次第締切)
参加費 200円
《申込・問合せ先》健康推進課 電話072‐433‐7000

幼児食講習会
今年度は行事食をテーマに開催します。今回は「みんなで楽しむこどもの日」です。
日時 4月19日(月曜日)午前10時~午後1時
場所 保健・福祉合同庁舎
対象 離乳食完了~小学校入学前の子どもと保護者(対象児には保育あり、保護者のみの参加可)
定員 10組(要申込、定員になり次第締切)
参加費 500円(昼食代含む)、幼児1人につき200円追加
《申込・問合せ先》健康推進課 電話072‐433‐7000

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター開設
今年度中に65歳以上に達するかた(昭和32年4月1日以前に生まれたかた)に、新型コロナウイルスワクチンの無料接種券を3月下旬にお送りしています。新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せは下記へお願いします。
施策のありかたなどに関するご意見・お問合せ
ワクチン確保の現状と見込みについて知りたい
ワクチン接種の現状について知りたい…など
厚生労働省
新型コロナワクチンコールセンター
電話0120‐761770
時間 午前9時~午後9時(平日・土日祝)
接種に関する専門的な相談や副反応に関すること
ワクチンの効果や副反応について知りたい
接種後3日たっても腫れているが医療機関を受診したほうがよいか?…など
大阪府
新型コロナウイルスワクチンコールセンター
電話0570‐012‐336
時間 午前9時~午後5時30分(平日)
接種券や受け方に関すること
集団接種の予約を取りたい
接種券(クーポン券)を紛失したがどうしたらよいか?
1回目~2回目の接種間隔は?
どこの医療機関で接種できるのか?…など
貝塚市
新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話0120‐729722
時間 午前9時~午後5時30分(平日・土日祝)

風邪?コロナ?受診前に連絡をコロナワクチン接種に向けて
コロナ禍のこの1年間、発熱者は受診前に医療機関に電話連絡をいれるといった習慣は根付いてきましたが、熱がなくても比較的急に出た息切れ、倦怠感、その他風邪症状があった場合も受診前に電話での連絡をお願いします。小規模医療機関ですと一般患者と動線が一緒となり最悪院内感染をおこす事もありますので、医療機関からの説明に従い受診をしてください。
また、新型コロナワクチンに関して、現時点(2月現在)ではワクチン供給量問題、接種方法(集団接種・個別接種)など様々な未解決問題がありますが、おそらく4月から5月にかけて高齢者接種が始まると思われます。ワクチンによる集団免疫獲得が新型コロナ感染収束の切り札になると思われますが、基礎疾患やアレルギーをお持ちで副反応などに不安があり接種を迷うかたもおられると思います。不安をお持ちのかたは事前に一度かかりつけ医に相談される事をお勧めします。かかりつけ医はあなたの基礎疾患の程度やアレルギー歴の有無などを把握しており、きっと良い助言が得られると思います。
貝塚市医師会 電話072‐423‐4130

その病気、症状は石綿(アスベスト)が原因かもしれません
ご家族に肺がんや中皮腫などで亡くなられたかたはいませんか?また、息切れや胸が苦しいなどの症状は出ていませんか?
石綿による疾病は、石綿を吸ってから非常に長い年月を経て発症することが大きな特徴です。
石綿が原因で病気になった場合、補償や救済制度を受けることができます。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧いただくか、お問合せください。
労災保険給付・特別遺族給付金について
大阪労働局労災補償課 電話06‐6949‐6507
労災保険相談ダイヤル 電話0570‐006031(平日午前9時~午後5時)
救済給付(石綿健康被害救済制度)について
石綿救済相談ダイヤル 電話0120‐389‐931
(平日午前9時30分~午後5時30分)
《問合せ先》大阪労働局労災補償課 電話06‐6949‐6507

10ぺージの内容は以上で終わりです。広報かいづか令和3年4月号(No.977)は全部で16ページです。

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都市政策部 広報交流課 広報広聴担当

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ファックス:072-433-7233
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大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 別館2階

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