行政相談による改善事例

更新日:2013年12月25日

 行政相談委員が受けた相談がさまざまな改善につながっています。
 ここでは、全国での改善事例を紹介します。

具体的な改善の事例 

【改善事例1】
相談内容
 国道の歩道と車道との段差を解消してほしい

相談結果
 委員が国道事務所に改善を要請した結果、段差が解消しました

【改善事例2】
相談内容
 近くにポストがないので、コンビニなど人が集まるところに設置してほしい

相談結果
 委員が郵便局に改善を要請した結果、コンビニ前にポストが設置されました

【改善事例3】
相談内容
 病院の前にある横断歩道青信号の点灯時間を長くしてほしい

相談結果
 委員から連絡を受けた警察本部が検討した結果、青信号の点灯時間が延長されて、患者や高齢者も横断しやすくなりました

【改善事例4】
相談内容
 児童扶養手当の支給要件の認定に係る請求期限を緩和してほしい。離婚後子どもと生活していたが、勤務先の倒産により児童扶養手当の受給申請をしたが、離婚後5年を経過したので認定請求はできないといわれて困っている。

相談結果
 連絡を受けた総務省では、関係機関に改善を要請した結果、法令が改正され5年が過ぎても請求できるようになりました。

 

 このように、みなさんからの苦情・要望・提案が改善につながります。相談の秘密は守りますので、安心してご相談ください。

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