若年世帯等定住促進住宅総合事業

更新日:2017年04月11日

全国的にも少子高齢化と人口減少の傾向が進む現在、貝塚市もその例外ではなく、定住人口の増加を重要課題として市政運営に取り組んでおります。

貝塚市では、親世帯が本市に定住している市外在住の40歳未満の若年世帯の市内での住宅(中古住宅や分譲マンションも含みます)取得と、親世帯が本市に定住している45歳未満の壮年世帯の親世帯との同居に掛かる費用を支援することで、市外から市内への転入定住の促進と単身高齢世帯の増加の抑制等を目的とする貝塚市若年世帯等定住促進住宅総合事業を平成28年10月より開始します。

併せて、平成24年8月9日に産業振興連携協力に関する協定を締結した池田泉州銀行では住宅ローンの金利引き下げ等の特典や、平成28年9月21日に地方創生に係る包括連携協定を締結した損害保険ジャパン日本興亜株式会社では住宅ローンを通じた火災保険の取扱等のサービスも開始します。
住宅ローンの金利引き下げ等の特典については、池田泉州銀行貝塚支店(072-431-4626)又は東貝塚支店(072-427-7621)までお問い合わせください。
住宅ローンを通じた火災保険の取扱等のサービスについては、損保ジャパン日本興亜岸和田支社(072-438-1881)までお問い合わせください。