マイナンバーカード

更新日:2020年01月31日

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付日時について

 

マイナンバーカードを事前にお申込みいただいたかたで、平日に来られないかたのための交付窓口を、偶数月の第1日曜日の午前中に開設しますので、ぜひご利用ください。
通知はがきに記載の期限が過ぎているかたも、マイナンバーカードをお受け取りいただけます。

なお、こちらの窓口は交付のみです。申請時来庁方式でのマイナンバーカード申請受付はしていませんのでご了承ください。


交付場所:貝塚市役所市民課
問合せ 072-433-7373
平日8時45分から17時15分まで
休日交付:令和2年中は令和2年2月2日、4月5日、6月7日、8月2日、10月4日、12月6日の9時から12時までです。

 

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)がはじまりました


平成27年11月から12月にかけて、貝塚市に住民票を有する全てのかたに対して、12桁のマイナンバー(個人番号)を記載した、通知カードと個人番号カード交付申請書などを郵送しました。

 

マイナンバーカードとは


マイナンバーカードは、本人確認のための公的な身分証明書として利用できます。

その他、e-Tax等の電子申請等が行える電子証明書の機能も搭載できます。(15歳未満のかたは除く)
マイナンバーカードは申請により希望者に交付されます。料金は初回に限り無料です。(紛失した場合は、再交付の際に手数料800円が必要です。電子証明書の再発行も併せて希望される場合の手数料は、別途200円の手数料が必要となります。)
有効期限は、発行日から10回目(発行時20歳未満のかたは5回目)の誕生日までになります。有効期間満了日の3か月前から有効期間満了日まで更新の手続きが可能となります。
マイナンバーカードを取得されて以降、住所や氏名が変わる場合、市役所での手続きの際にマイナンバーカードを忘れずにお持ちください。
 

mynumbercard

注意:カードの画像はイメージですので、実物とは記載内容等が異なることがあります。
券面に記載されるもの
【表面】氏名、住所、生年月日、性別、有効期限、顔写真
【裏面】12桁の個人番号(マイナンバー)、氏名、生年月日等
ICチップには、個人番号、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が記録されます。
注意:所得情報や年金の情報などプライバシー性の高い個人情報は記録されません。

 

マイナンバーカードを取得するには


通知カードと一緒に届いたマイナンバーカード交付申請書に署名、押印をし、顔写真を貼り付けて同封されている返信用封筒に入れ、郵便ポストに投函してください。

または、スマートフォンで顔写真を撮影し、オンラインでの申請も可能です。

また、令和2年2月よりマイナンバーカード用の顔写真を無料で撮影させていただきます。(※撮影画像はマイナンバーカード申請用データとして送信するもので、写真としてのプリントアウトはできません。)

是非ご活用ください。

なお交付申請書がない場合、市役所市民課でも取得できますので、ご本人様確認書類を持参ください。また、その際同一世帯のかたの分も取得可能です。

 

マイナンバーカードの取得について

 

マイナンバーカードの取得方法は1.交付時来庁方式と2.申請時来庁方式があります。

カードの申請からお渡しまでには、どちらも申請後約2カ月程度のお時間を要しますので、カードの取得をお考えのかたはお早めにご申請ください。

 

1.交付時来庁方式

 

申請された個人番号カードは、市役所に届きますので、申請後、市役所から交付通知書(転送不要のはがき)が届きましたら、申請者ご本人が下記のものをお持ちになって市役所市民課の窓口でお受け取りください。

また、申請からカードのお渡しまで、お時間を要しますが、ご了承ください。


(注意)

マイナンバーカードの交付は原則本人のみです。
・代理人による交付申請については、お問い合わせください。

 

本人が交付を受ける場合

必要書類など
(1)通知カード
(2)交付通知書(転送不要のはがき)
(3)本人確認書類:下記の注意をご確認ください。
(4)住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(5)印鑑

注意:本人確認書類について(コピー不可)
顔写真付きの身分証明書を1点お持ちください。(運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)、パスポート(旅券)、在留カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等)
これらをお持ちでないかたは、「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市町村長が適当と認める書類のうち2点が必要です。(健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金手帳、医療受給者証等)

 

代理人が交付を受ける場合(法定代理人の場合)

15歳未満の者及び成年被後見人のカードを申請し、法定代理人が交付を受ける場合、下記のものを持参してください。必ずご本人と一緒に来庁してください。

必要書類など
(1)通知カード
(2)交付通知書(転送不要のはがき)
(3)申請者ご本人の本人確認書類:下記の注意をご確認ください。
(4)法定代理人の本人確認書類:下記の注意をご確認ください。
(5)戸籍謄本その他の資格を証明する書類(貝塚市本籍のかたは不要です)
(6)住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(7)印鑑

注意:本人確認書類について(コピー不可)
顔写真付きの身分証明書を1点お持ちください。(運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)、パスポート(旅券)、在留カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等)
これらをお持ちでないかたは、「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市町村長が適当と認める書類のうち2点が必要です。(健康保険証、母子手帳、こども医療証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金手帳、医療受給者証等)

 

代理人が交付を受ける場合(法定代理人以外)

交付申請者ご本人の来庁が原則です。病気、身体の障害やその他やむを得ない事情(仕事が多忙、学校に行っているなどの理由は不可)で来庁が困難な場合、代理人が以下のものを持参し、カードの交付を受けることができます。詳しくは事前にお問い合わせください。

必要書類など
(1)通知カード
(2)交付通知書(転送不要のはがき):注意1
(3)申請者ご本人の本人確認書類:注意2
(4)代理人の本人確認書類:注意2 (5)来庁が困難であることを証明する書類(診断書、障害者手帳、施設に入所している証明書類)
(5)住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(6)印鑑


注意1:ご本人が交付通知書の委任状と暗証番号を記入し、目隠しシールを暗証番号の欄に貼付けてください。

注意2:交付時は、申請者ご本人と代理人それぞれの、写真付きの身分証明書(運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)、パスポート(旅券)、在留カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等)及びその他もう一点の本人確認書類が必ず必要になります。

 

2.申請時来庁方式

 

令和元年12月から、申請時来庁方式でのマイナンバーカード申請を受付します。

申請時来庁方式とは、ご本人が市民課に来庁して申請手続きを行い、後日本人限定受取郵便でマイナンバーカード受け取る方式です。

国が定める本人確認書類を提示すると、その場で受付も完了するため、来庁が一度で済み便利です。

(注意)

・代理人による申請はできません。

ただし、法定代理人(親権者や成年後見人)は、必要書類が揃えばご本人とともに来庁することで申請が可能です。

 

本人が交付を受ける場合

必要書類など
(1)通知カード
(2)顔写真(縦4.5センチメートル×横3.5センチメートル)
(3)本人確認書類:下記の注意をご確認ください。
(4)住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(5)印鑑

(6)マイナンバーカード(再交付を受ける場合)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(7)再発行手数料1000円もしくは800円(再交付を受ける場合)

注意:本人確認書類について(コピー不可)
顔写真付きの身分証明書を1点お持ちください。(運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)、パスポート(旅券)、在留カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等)

これらをお持ちでないかたは、「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市町村長が適当と認める書類のうち2点が必要です。(健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金手帳、医療受給者証等)

 

代理人が交付を受ける場合(法定代理人の場合)

15歳未満の者及び成年被後見人のカードを申請し、法定代理人が交付を受ける場合、下記のものを持参してください。必ずご本人と一緒に来庁してください。

必要書類など
(1)通知カード
(2)顔写真(縦4.5センチメートル×横3.5センチメートル)
(3)申請者ご本人の本人確認書類:下記の注意をご確認ください。
(4)法定代理人の本人確認書類:下記の注意をご確認ください。
(5)戸籍謄本その他の資格を証明する書類(貝塚市本籍のかたは不要です)
(6)住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(7)印鑑

(8)マイナンバーカード(再交付を受ける場合)
      ※紛失の場合は事前に警察への届出が必要です。
(9)再発行手数料1000円もしくは800円(再交付を受ける場合)

注意:本人確認書類について(コピー不可)
顔写真付きの身分証明書を1点お持ちください。(運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)、パスポート(旅券)、在留カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等)

これらをお持ちでないかたは、「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市町村長が適当と認める書類のうち2点が必要です。(健康保険証、母子手帳、こども医療証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金手帳、医療受給者証等)

 

マイナンバーカードの紛失


マイナンバーカードを紛失した場合は、下記のコールセンターに連絡し、一時停止の手続きを行ってください。(コールセンターでの一時停止の手続きは24時間365日受付)また、最寄りの警察署へ遺失届をご提出ください。
一時停止後、紛失したマイナンバーカードを発見した場合は、市民課窓口で一時停止解除の手続きを行ってください。(一時停止解除を行うまではマイナンバーカードやマイナンバーカードに搭載されている電子証明書は利用できません。)
一時停止後、マイナンバーカードが見つからない場合は、マイナンバーカードの紛失・廃止届を提出してください。
注意:マイナンバーカード廃止後は、紛失したマイナンバーカードが見つかっても、一時停止解除の手続きはできません。
  個人番号カードコールセンター(ナビダイヤル):0570-783-578
  マイナンバー総合フリーダイヤル:0120-95-0178

必要書類など(一時停止解除届の場合)
(1)個人番号カード一時停止解除届(窓口でお渡ししています。)
(2)発見したマイナンバーカード(暗証番号の入力が必要です)
(3)本人確認書類(氏名と住所、または氏名と生年月日が記載されたものに限る)

注意:本人確認書類について(コピー不可)
顔写真付きの身分証明書を1点お持ちください。(運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)、パスポート(旅券)、在留カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等)
これらをお持ちでないかたは、「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市町村長が適当と認める書類のうち2点が必要です。(健康保険証、母子手帳、こども医療証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金手帳、医療受給者証等)

必要書類など(紛失・廃止届の場合)
(1)個人番号カード紛失・廃止届(窓口でお渡ししています。)
注意:紛失・廃止届は電話での届出も可能です。
注意:マイナンバーカードの再交付を希望する場合は、原則として遺失届を届け出た警察署及び遺失届受理番号が必要です。
(2)代理人が手続きされる場合は、代理人の本人確認書類及び委任状

マイナンバーカードの返納


マイナンバーカードを自主的に返納する場合や、国外に転出する場合、個人番号の変更があった場合等には、マイナンバーカードの返納手続きが必要になりますので、市民課窓口で手続きをお願いします。

注意:マイナンバーカードを国外転出により廃止・返納する場合には、マイナンバーの記載が必要な場合がありますので、廃止手続後に廃止したマイナンバーカードを還付いたします。

必要書類など
(1)個人番号カード返納届(窓口でお渡ししています。)
(2)マイナンバーカード

マイナンバーカードの再交付


マイナンバーカードを紛失した場合や破損・焼失等により使用できなくなった場合、マイナンバーが変更された場合には、マイナンバーカードの再交付が可能です。マイナンバーカードの再交付については、ご来庁いただいての受付となりますので、詳しくは、市民課までお問い合わせください。
なお、紛失した場合は、再交付の際に手数料800円が必要です。電子証明書の再発行も併せて希望される場合は、別途200円の手数料が必要になります。
ご持参いただくものについては、市民課にお越しいただくか、お電話でお問い合わせください。

注意:再交付の申請をする際には、現在、交付されているマイナンバーカードを廃止する必要があります。廃止せずにマイナンバーカードの再交付申請をしても新たなマイナンバーカードは交付できませんのでご注意ください

マイナンバーカードの継続利用・券面更新


マイナンバーカードに記載されている事項に変更が生じた際には、マイナンバーカードの券面を更新する必要があります。記載事項が変更される事実が発生した日から14日以内に市民課窓口にマイナンバーカードを持参して変更があった旨を届出してください。
在留カード等をお持ちのかたで在留期間の更新または在留資格の変更があったかたは、マイナンバーカードに記載された有効期間までに手続きが必要です。

必要書類など
(1)個人番号カード券面記載事項変更届(窓口でお渡ししています。)
(2)マイナンバーカード(マイナンバーカードの暗証番号入力が必要です。)
注意:暗証番号がわからない場合は、下記の暗証番号の再設定が必要になります。

マイナンバーカードの暗証番号の変更・再設定


マイナンバーカードの暗証番号は変更が可能です。また暗証番号を忘れた場合には再設定が可能です。
暗証番号の変更や再設定を行う場合には、市民課窓口で手続きをお願いします。

必要書類など
(1)暗証番号変更・再設定申請書(窓口でお渡ししています)
(2)マイナンバーカード(暗証番号変更の際は現在の暗証番号の入力が必要)
(3)本人確認書類(氏名と住所、または氏名と生年月日が記載されたものに限る)

 

住民基本台帳カードをお持ちのかたへ


マイナンバー制度の導入に伴い、『住民基本台帳カード』の発行は、平成27年12月28日で終了しました。ただし、有効期限が平成28年1月以降の『住民基本台帳カード』は有効期限まで使用できます。
また、住民基本台帳カードで電子証明書(e-Tax等で利用)を発行されているかたも有効期限まで使用できます。
  マイナンバーカードを取得された場合、『マイナンバーカード』と『住民基本台帳カード』の両方を所持することはできません。『住民基本台帳カード』は、マイナンバーカード交付時に回収させていただきます。電子証明書も新たにマイナンバーカードに登載されます。

 

関連リンク


マイナンバー総合フリーダイヤルのご案内
国では、マイナンバー制度のお問い合わせ先として『マイナンバー総合フリーダイヤル』を開設しています。
「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問い合わせにお答えします。音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。
   電話番号:0120-95-0178(無料)
   開設時間:平日9時30分~20時、土曜日・日曜日・祝日9時30分~17時30分(年末年始12月29日から1月3日を除く)
一部、IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合、有料のナビダイヤルもございます。
  マイナンバー制度に関すること 050-3816-9405(有料)
   「通知カード」「個人番号カード」に関すること 050-3818-1250(有料)
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤルは次のとおりです。
  マイナンバー制度に関すること 0120-0178-26(無料)
   「通知カード」「個人番号カード」に関すること 0120-0178-27(無料)