明るい選挙の推進について

更新日:2009年11月30日

明るい選挙とは 

「明るい選挙」とは、有権者が主権者としての自覚を持ち、進んで投票に参加し、選挙が公明かつ適正に行われ、私たちの意志が正しく政治に反映される選挙のことです。
そして、このことを進めるための行政と市民が一体となった運動が「明るい選挙推進運動」であるとされています。 この運動の目的は、以下のとおりです。

 

1、選挙違反のない、きれいな選挙を行うこと
2、有権者がこぞって投票に参加すること
3、有権者が普段から政治と選挙に関心を持ち、候補者の人物や政見、政党の政策など
  を見る眼を養うこと

明るい選挙推進協議会 

全国各地域においてボランティアの皆さんが、明るい選挙の実現と投票参加を呼びかける「明るい選挙推進運動」を展開しています。

この運動は、特定の政党、政策、候補者を支援したり反対したりする政治活動や選挙運動とはっきり区別され、選挙のあるときだけでなく、日ごろから話し合い活動を中心に有権者の政治意識を高めていこうというものです。 

三ない運動 

政治にお金がかかるというのは、選挙運動に要する費用のほか、選挙区内の有権者との日常の関係にもあるといわれています。
お中元、お歳暮、差し入れ、お見舞いなど日ごろのつきあいとして一般に行われている行為であっても、政治家が選挙区内の有権者にお金や物を贈ることは、一部の例外(例えば、寄附をする相手方が親族である場合など)を除き法律で禁止されています。また、有権者が求めても受け取ってもいけません。
「三ない運動」という言葉をご存知ですか?「三ない」とは、政治家の寄附について「贈らない・求めない・受け取らない」ということです。
選挙のときに限らず、常日ごろからお金のかからない明るい選挙を実現するよう、みんなで「三ない運動」を守りましょう。

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