かいづか文化財だより「テンプス」74号を発行しました。

更新日:2021年06月10日

テンプス74号の表紙の画像

テンプス74号表紙

日頃身近に接しているはずの文化財ですが、難しい、堅いといったイメージがあります。そういったイメージに対して「気軽につき合える文化財」を目指し、皆さんに理解していただくための情報をお届けしようと、平成8年に創刊したかいづか文化財だより『テンプス』も、今号で74号となりました。

今号では、令和3年2月上旬から始まった孝恩寺観音堂の屋根瓦を葺く工事の概要を「国宝孝恩寺観音堂(釘無堂) 令和の大修理 その3」と題して、特集しています。

また、「東京オリンピックと貝塚-貝塚市歴史展示館の展示資料から-3」、「国の天然記念物 和泉葛城山ブナ林を守るために『和泉葛城山ブナ林 10カ年計画』を策定しました」、「根福寺城跡(こんぷくじじょうあと)の調査」、、古文書講座-市内に残る身近な古文書-「ぼっかんさん紀の路を行く2」、文化財講座・セミナー・展示の予定、貝塚市歴史展示館 企画展「東京オリンピックと貝塚2」について、とさまざまな情報を掲載しております。

「テンプス」をご覧いただくには

下記の「テンプス最新号」と書かれたリンクをクリックしていただくと、インターネット版(PDF、HTML)がご覧になれます。

また、冊子形式でご覧になりたい方には、市内各施設にて無料で配布しております。

社会教育課、郷土資料展示室、貝塚市歴史展示館、中央公民館、山手地区公民館、浜手地区公民館、商工観光課、まちの駅 かいづか(貝塚市観光案内所)

お気軽にお手にとってみてください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 社会教育課 文化財担当

電話:072-433-7126
ファックス:072-433-7053
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 教育庁舎1階

メールフォームによるお問い合わせ