【3月9日のみ開催中止】お昼のロビーコンサート(浜手地区公民館) (毎月第2木曜日)

更新日:2020年02月21日

 1階ロビーでは、どなたでも無料で、生演奏の音楽を楽しめるコンサートを行っています。

お昼のひととき、お立ち寄りください。

 

開催日時 毎月第2木曜日 午後0時15分~1時(8月はお休み)

<お知らせ>

台風や大雨・暴風などで、開始時刻の2時間前に警報が発令されている場合、原則として事業を中止します。

出演者が遠方から来られる場合など、貝塚市において警報が出ていなくても、出演者の安全のため、やむを得ず中止する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

当日の電話でのお問い合わせは混雑し、かかりにくくなりますので、極力ご遠慮ください。

 

今後のロビーコンサート

3月9日(月曜日)「ピアノであそぼう!」 ※3月のロビーコンサートはコロナウイルス対策のため開催中止になりました。

出演:宮崎 剛(ピアノ)

4月9日(木曜日)「マリンバ デュオ コンサート」

出演:谷口 かんな(マリンバ) 横田 悠哉(マリンバ)

 

 

2月のロビーコンサート

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クラッシックサクソフォンによる優雅なしらべ

2月のロビーコンサートは、前日の雨もあがり、冬にしては暖かいとても穏やかな日になりました。

オープニングは、J.Bサンジュレー作曲、Duo Concertanteの第1章。佐藤さんのソプラノサクソフォンと松葉さんのアルトサクソフォンでロマンチックに演奏していただきました。

その後名曲のデュオ演奏が続き、その合間には佐藤さんに楽しいお話をしていただき、会場には笑い声があふれました。

コンサートの途中には、サクソフォンの演奏を盛り上げてくださったピアニストの田中さんのサプライズ演奏があり、暫しピアノソロの演奏がロビーに響きました。

またプログラム後半の日本の2曲はだれもがよく知っている曲で、聴衆の皆さんも知らず知らずのうちに口ずさんでいました。

演奏していただいたどの曲も、まるで2本のサクソフォンで歌を歌っているような掛け合いがあり、聴衆の皆さんはサクソフォンデュオに引き込まれ、時間がたつのも忘れるぐらいの素晴らしいコンサートになりました。

<出演> 佐藤 宏亮(サクソフォン) 松葉 彩(サクソフォン) 田中 志帆(ピアノ)

 

 

 

1月のロビーコンサート

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新年おめでとうございます。

新年初のロビーコンサートは、穏やかな晴天に恵まれました。「フルートとピアノで令和新年」というタイトルで大橋邦康さん、福谷一美さんに来ていただきました。

まず最初は、エルガー作曲「愛の挨拶」から始まりました。エルガーが妻となるアリス・ロバーツとの婚約記念に贈った曲です。フルートとピアノの息の合ったリズムがロビーに響き渡り、観客は二人の演奏に引き込まれていきました。

次は宮城道夫作曲の「春の海」でした。昔からお正月にはよく聴く曲で、会場はお正月気分になり、1月のロビーコンサートならではの雰囲気になりました。

4・5曲目は、大橋邦康さん単独のピアノ演奏で、ショパン作曲の「子犬のワルツ」「ノクターン第2番」の2曲でした。繊細な指使いで時を忘れたかのように観客は息をのんで聞き入りました。

最後はグリーク作曲「ピアノ協奏曲」で、ピアノのリードでピアノとフルートの息の合ったリズムが響きわたり素晴らしい演奏でした。

この後はいつものように、演奏者と観客で「ふるさと」を歌って終わるのですが、福谷さんがコップをフルート代わりにして演奏するユニークなパフォーマンスをしていただき、観客の皆さんはびっくり。とても楽しいコンサートになりました。

<出演> 大橋邦康 (ピアノ) 福谷一美 (フルート)

12月のロビーコンサート

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季節がクリスマスらしくなった浜手地区公民館に、今年もベルトゥッティ ルピナスの皆さんのイングリッシュハンドベルの音色が響きわたりました。『天使のハーモニー』と呼ばれるその美しい音色で、クリスマスソング、ポップスなど幅広いジャンルの曲を演奏していただきました。

演奏の合間には、指揮者の芦田先生からハンドベルについてのお話がありました。今回は50本以上のハンドベルとハンドチャイムをお持ちいただき、高音から低音までダイナミックな演奏を聴くことができました。また、体験コーナーでは、来場者の中から有志の皆さんが参加しました。メンバーの皆さんのご指導のもと短時間で演奏ができ、会場は笑顔に包まれました。

ハンドベルの優しい音にほっこり癒され、また力強いクラッシックの名曲では速いテンポの動きに目を奪われるぐらいの演奏法を見せていただきました。チームワークで完成される演奏曲に、来場者の皆さんは「感動しました!」と感想を述べられました。

ベルトゥッティ ルピナスの皆さん、楽しいひと時、そして素晴らしい演奏をありがとうございました。

〈出演〉「ベルトゥッティ ルピナス」 (イングリッシュハンドベル)

芦田京子(指揮者) 井口暁子 笠原知恵子 北野充子 小磯麻子 小林由香

辻内由美子 藤田郁子 松浦かおる 森田悦子

11月のロビーコンサート

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クレオマラソンコンサート

「クレオマラソンコンサート<We love Japan !>」のみなさんに、今年も浜手地区公民館のロビーコンサートで歌っていただきました。クレオの会は2001年の発足時より、定例コンサートの他にも植樹活動や聴導犬育成支援等、様々な活動を行っています。また音楽を通して災害からの復興を祈る支援活動を続けています。

オープニングでは声楽家5名の声が合わさった迫力のある歌声に、聴衆の心が包まれました。第一部「おおやかに!」では3名の女性ソプラノ歌手がそれぞれ一曲ずつ独唱。第二部「凛々しく!」では男性のお二人がそれぞれ力強く独唱し、心にしみる歌声を聞かせていただきました。第三部「愉快に華やかに!」では、アレアレ~踊り明かそうと題して面白おかしく演じ、会場では笑い声があふれました。

またフィナーレでは、聞きなれた日本の懐かしい三曲を会場の皆さんと一緒に歌い終演となりました。声楽家の歌声をこれほど身近で聴くとダイナミックで素晴らしかったという感想を来場者からいただきました。演奏者とお客様の距離が近く、音楽の醍醐味を味わっていただけるのが浜手地区公民館ロビーコンサートです。みなさんも是非お越しください。

<出演>

ソプラノ 納谷知佐 福住恭子 矢野文香

テノール 林 誠

バリトン 山川大樹

ピアノ 阪本朋子

10月のロビーコンサート

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母と娘で奏でる連弾 ~秋のフェスティバル~

周囲に秋の気配が漂い始めた浜手地区公民館の10月のロビーコンサートは、ピアノの連弾です。

「母と娘が奏でる連弾 ~秋のフェスティバル~」と題して田所千恵さん、田所千佳さんに来ていただきました。

  オープニングは、サン=サース作曲「動物の謝肉祭」より「化石」「水族館」「白鳥」「終曲」が演奏され、来場者の皆さんは、二人のエネルギッシュな演奏に引き込まれていきました。

  ドビュッシー作曲の曲を、お互いにソロで演奏した後、再び連弾に戻り、秋の澄み切った空のようにさわやかな音色がロビーに響き渡りました。

    終演は「On y va」!フランス語で、さあ行こう。軽快な曲に、ロビーから手拍子が沸き起こりました。

最後は、会場全員で「ふるさと」を合唱し、ピアノの音色の余韻を残して終了しました。

暖かい雰囲気のあるコンサートでした。

9月のロビーコンサート

律の調べ ~リコーダーにのせて~

二カ月ぶりに9月のロビーコンサートを行いました。今回の出演者は、リコーダー デュオシャンテ。

財前奈緒子さん、木戸麻衣子さんのお二人は、普段は別々の演奏活動を行いながら、ペアになると、ルネッサンス、バロック時代の作品を中心に数々のコンサートに出演し、演奏活動をされています。

まず開演は、「ボワモルティエ コンツェルトハ長調」。おふたりの素敵なリコーダーの音色に、会場の皆さんが引き込まれていきました。また演奏の間には、持ってきたたくさんのリコーダーの説明をしてくれ、楽しいトークになりました。

後半になると皆さんがよく知っている日本の名曲を演奏してくれ、会場からは曲を口ずさむ声が聞こえてきました。

そして終演は、世界で一番たくさん作曲したテレマンの「ディオソナタ ニ短調」。軽快なリズムに2本のリコーダーが繊細かつきれいな音色をだして演奏されました。

最後はロビー全体が、おなじみの「ふるさと」の合唱になり、和やかな余韻を残して終了しました。おふたりの息の合ったすばらしい演奏会でした。

<出演> 財前奈緒子(リコーダー) 木戸麻衣子(リコーダー)

7月のロビーコンサート

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アンデスの山の道

今年もペルーご出身のアントニオ・カマケさんにお越しいただきました。オリジナル曲の「KAUSAY(人生)」はじめ、アンデス地方の民族音楽を演奏していただきました。来場の皆さんも、軽快なリズムに笑顔で手拍子をし、最後の曲では全員が立ち上がり、おしえてもらった簡単なステップで踊り会場が盛り上がりました。

演奏していただいたアンデスの民族楽器の紹介もありました。ケーナはマイマラ族、ケチュア族の間に古くから伝わるたて笛です。葦でできたサンポーニャは、4千年以上の歴史があり大きさも様々です。美しく乾いた音色が特徴です。チャランゴは小型のギターで、5対の復弦をもち、張りのある奇麗な音を出します。そして、チャフチャスというリズム楽器もありました。

カマケさんはこれらの楽器を来場者の皆さんにお渡しし、一緒に演奏されました。サンポーニャを手にした方は、「緊張したけれど、アンデスの民族楽器に触れられて楽しかった。」と感想を仰いました。演奏の合間には世界遺産に登録されている「、マチュピチュの歴史保護区やナスカの地上絵のことや、日本とペルーの交流のことなどを楽しくお話しいただき、たくさんの笑顔あふれるロビーコンサートになりました。

〈出演〉 アントニオ・カマケ (アンデス民族音楽)

6月のロビーコンサート

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~雄大なモンゴル大草原の響き~

今年も6月のロビーコンサートには、マハバル・サウガゲレルさん、山本敦子さんにお越しいただきました。サウガゲレルさんは一昨年、モンゴルの経済・文化・技術等に貢献した人に授与されるモンゴル最高位の勲章「ALTAN GADAS(北極星勲章)」を授与されました。

コンサートでは、ユネスコの無形文化遺産に登録されているモンゴルの音楽を、民族楽器の馬頭琴、ホーミー、横笛リンベと、山本敦子さんの揚琴(ヨーチン)で演奏してくださいました。モンゴルの伝統芸術であり一人で二つ以上の音を出すホーミーの歌唱法で、サウガゲレルさんの力強い声が館内に響きました。

日本の曲をまじえながら、モンゴルの大草原を駆ける馬の様子がよく分かる演奏はダイナミックでした。民族衣装を着たお二人は、モンゴルの音楽の他にも生活習慣や文化、気候等を楽しく紹介してくださり、大勢の来場者の皆さんは興味津々で聞き入っていました。 最後には日本とモンゴルの友好親善が長く続くようにとお話しされました。

〈出演〉 マハバル・サウガゲレル(馬頭琴・ホーミー・横笛リンベ) 山本敦子(ヨーチン)

5月のロビーコンサート

二胡よ 唄え! ~悠久の音色に想いをのせて~

 

田中庸一さんは中国に留学している間に、二胡の繊細で力強い音色に魅了され、現地の二胡奏者に師事しました。中国の伝統的な擦弦楽器である二胡は、2本の弦を間に挟んだ弓で弾くこと、琴筒はニシキヘビの皮で覆われていることなどを説明していただきました。

   演奏の前には、その曲が醸し出す情景が思い浮かべられるように一曲一曲詳しく解説してくださり、多くの来場者の皆さんがより一層演奏を楽しめました。また、中務さんとの二胡の二重奏は、音色の幅が出て惹きつけられました。

最後には、二胡で馬の鳴き声を、カホンで馬が駆け抜けていく様子を表現し、田中寛治さんのギター伴奏で会場が盛り上がりました。毎回歌っている「ふるさと」も二胡とギターで演奏していただき、満員になった来場者の皆さんと大きな声で歌うことができ、閉演となりました。

〈出演〉 田中庸一(二胡) 田中寛治(ギター) 中務靖一郎(カホン・二胡)

4月のロビーコンサート

ロビコンの様子
ロビコン二重奏
星空案内人
曲の説明

春の風にのせて ~チェロへのいざない~

新年が始まりました。4月のロビーコンサートには、藤原士郎さんと井阪あゆみさんにお越しいただきました。

オープニングはサンマルティーニの「チェロソナタ第1.楽章」で、軽快なリズムのチェロの音色に、来場者の心は引き込まれていきました。それぞれの曲の説明もお上手で、ユーモアを交えてお話しいただきました。

途中、皆さんがよくご存じのサンサースの「白鳥」の演奏時には、会場からハミングする光景も見受けられました。

一方、「星空案内人」の資格をもつピアニストの井阪あゆみさん。トークの中では星座に興味があり、北斗七星の七つの星の特徴も話してくださいました。

とても素敵なお二人の演奏に、会場から大きな拍手が沸き起こり、チェロの音色の余韻を残して閉演となりました。

<出演> 藤原 士郎(チェロ) 井阪 あゆみ(ピアノ)

3月のロビーコンサート

3月ロビコン宮崎氏
3月ロビコン宮崎氏ソロ
3月ロビコンリクエストコーナー
3月ロビコン岸和田高合唱部

ピアノであそぼう ~ホワイトデーによせて~

今年も、3月のロビーコンサートは宮崎 剛さんにお越しいただきました。ホワイトデーということで、ベートーヴェンが愛した女性のために作曲した『エリーゼのために』で始まりました。ところが!実は女性の名前はエリーゼではなく、テレーゼであったというエピソードを演奏の前にお話しいただきました。また、ソナタ『月光』も女性に捧げられた曲ですが、その恋も実らなかったそうです。

シューベルトが尊敬し、目標にしていたのがベートーヴェンであったというお話もありました。27年下のシューベルトが何度もベートーヴェンの演奏会に足を運び、大変影響を受けました。そしてそれが顕著に表れているのが、シューベルトの『即興曲作品90-4』です。などなど、宮崎さんのクラッシック音楽家のエピソードに会場の皆さんは~なるほど~という表情をされていました。

その会場に元気よく声が飛び交ったのは、毎年恒例の~みなさんでつくる・・リクエストコーナー~の時間です。ポップス、映画音楽、校歌などを即興でメドレーにして演奏されました。最後2曲は、岸和田高校合唱部の皆さんが、昭和の歌謡曲を合唱してくださいました。懐かしい曲がハーモニーを付けて歌われると幅が広がり、より素敵になります。公民館の利用者の方々が、ふと足を止めて笑顔で歌を聞いて行かれました。

〈出演〉宮崎 剛(ピアノ) 〈特別出演〉岸和田高校合唱部

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