NEWつるかめ大学(9月2日~12月9日)

更新日:2019年04月01日

高齢期から幸齢期へ

共に学び、楽しみ、支え合える仲間との出会いを

つるかめ大学の主人公はあなたです

開催日時、対象

開講日 9月2日から12月9 日 (祝日はお休み)

月曜日 午前10時から12時

対象 おおむね65歳以上

場所 中央公民館視聴覚室(コスモスシアター2階)ほか

費用 無料  ただし材料費など実費分は徴収

 

9月からの募集は行っていません

2020年4月からのつるかめ大学受講募集は、2020年2月広報でお知らせをする予定です。

 

2017年度 つるかめ大学の様子

12月11日 つるかめ修了式

修了証授与式

修了証授与式

本日のゲストふくふく亭小梅さんです。

本日のゲストふくふく亭小梅さんです。

ちらし寿司を食べる様子です。

おいしいちらし寿司をみんなで食べました。

童謡ふるさとを歌う様子です。

各班ごとに出し物。ふるさとを歌う様子です。

つるかめ大学修了式が執り行われました。

館長より修了証を授与され、ゲストとしてふくふく亭小梅さんに来ていただき、身近な事を笑いに変え、つるかめ生は笑いに包まれました。その後は毎年恒例のちらし寿司を食べ、各班出し物を行いました。お楽しみ抽選会をしたり、歌ったり、踊ったりとつるかめ大学最終日を楽しく笑って終了しました。

つるかめ大学の修了式は受講者が当日の内容・準備・片付け・司会・運営を行う自分たちで行う自分たちの修了式です。大変な面もありますが、その分達成感が得られ、悩む中で様々な気づきを得られたのではないでしょうか。

 

つるかめ大学のみなさん一年間お疲れ様でした。来年も元気にお越しください。みなさんのたくさんの笑顔をまた見れることを職員も楽しみにしています。

12月4日 つるかめ交流会

講座の振り返りをするつるかめ生です。

講座の振り返りをするつるかめ生です。

来期の講座を考えているつるかめ生です。

来期の講座を考えているつるかめ生です。

今年度のつるかめ大学の振り返りをしました。

後期は班交流の機会が少なかったので、みなさん大いにお話されたでしょうか。下記に各班からの意見を抜粋します。

・バスツアー・・・各見学場所の時間が短かった。

・外に出る機会を増やしてほしい。

・いちご狩りは楽しかった。

・かかし作り・・・作るだけでなく、設営や片づけまで関わっていく方がよい。

・班ごとの交流会をもっと増やしてほしい。

・自分の体験やしていることを話す機会があれば、参考になる。

・堀内先生・・・漫談調でおもしろくよくわかった。

・歌はわらべ歌もありよかった。

・笑いは健康にもつながるので、落語など笑いをいれたことがよい。

・認知症や健康につながる取り組みは積極的に組み込んでいきたい。

・上田先生の合作俳句が楽しくよかった。

・公民館まつりは参加。

・カレーづくりはもう一度したい(カレーでなくてもよい)

たくさんの意見がでました。次年度も、楽しく笑いの絶えない大学づくりにしていきましょう。

つるかめ生のみなさん、1年間ありがとうございました。

11月27日 十三話

本日の講師月山さんです

本日の講師月山さんです。皆さん毎回熱心に聴いています。

月山さんのアップです。

月山さんのアップです。

つるかめ大学の恒例となっている月山先生のお話、今回は「十三」にまつわるお話でした。毎回、様々なところにスポットを当て、新鮮なお話を持ってきてくれます。資料も手書き、イラストも先生の手書きです。ご存知でしたか?

真面目で温かいお人柄と深く研究された成果をいつも楽しいお話に乗せて私たちに伝えてくれます。

今回も十三という数字に対して興味を持った方も多かったのではないでしょうか。

また、後半にお話しされた虚空蔵菩薩のお話も興味を引くものでした。丑寅年生まれの守り本尊であり、13日が虚空蔵尊の縁日ということ。富をもたらす虚空蔵に親近感を覚え、これからは寺院に行ったら一番に探してしまいそうです。

新しい発見や関心をもたらしてくれる月山先生のお話、楽しかったですね。

11月20日 最近気になる社会のできごと

本日の講師堀内さんです

本日の講師堀内さんです

「人口減少社会は何が問題か、その解決の戦略を考える」と題して堀内先生にお話しをしていただきました。

人口減少カレンダーを用いてこれから社会で起きることを追いながら、どのような社会になっていくのかを考えました。

データーをそのまま追い続けると、「出生数が減る」「高齢者の割合が増加する」「働く人口が減る」と、3つの課題に直面し悲感的になります。

しかし、データーを鵜呑みにせず、どう判断して切り拓いていくのか、解決の糸口を見つけるのも私たち自身です。

地域を作るのはそこに住むひとりひとりですから、高齢者ができることもあるはずです。みなさんで議論できたらいいですね。

堀内先生「詩に凝っている」と幾つかの詩を披露してくれました。詩を読むのもいいですね。茨木のり子さんや谷口俊太郎さんの詩集を機会があれば手に取って読んでみてくださいね。

 

11月6日高齢者の食と健康&11月13日バスツアー

本日の講師米田大人さんです。

本日の講師米田大人さんです。

講座全体の様子です。

講座全体の様子です。

バスを楽しみに待つつるかめ生。

バスを楽しみに待つつるかめ生です。

ビールの試飲を楽しむつるかめ生。

ビールの試飲を楽しむつるかめ生です。

11月6日 高齢者の食と健康

女性の平均寿命が87歳、男性の平均寿命が80歳。今は健康寿命を高めることに目標がおかれています。気になる高齢期の食と健康を米田先生のお話から考えてみました。

「牛乳を飲みすぎると骨が弱くなりますよ」衝撃的な話から入った米田先生のお話。科学的根拠と東洋医学の食養を合わせた内容を初めて聞く方は驚くことが多かったと思います。

「自分の身体と命は自分が責任をもつ」「病気は自分で治す」当たり前の言葉が心に響きます。

健康に過ごすためのコツを何点かあげると、「病は気から」と言われるように気持ちは前向きにプラス思考で。「体温をあげると免疫力があがる」ので体温をあげる工夫を。36,5℃が理想らしいです。体温を1度あげると免疫力は7倍あがるということですので、低体温の方は放置できませんね。そして「食べ過ぎるは老化を早める」ので、ほどほどに・・・・ということ。

糖質制限、筋トレをされストイックな生活をされている米田先生の足元にも及びませんが、食と生活習慣の見直しで、いつまでもいきいきと軽やかにいきましょう!

11月13日 バスツアー

秋晴れの下、48人で行ってきました。

まずは、吹田市の国立民族学博物館。

万博が行われた場所です。太陽の塔に「懐かしい」の声があがりました。当時の思い出話に花をさかせながら博物館に入館。とてもスペースが広く、迷子にならないかと心配しました。

昼食は箕面観光ホテルのバイキングです。たくさんの人でごった返していましたが、のんびり、たっぷり、ごはんを食べることができました。

バイキングに集中しすぎて写真を撮るの忘れた~~(-_-;)

最後はアサヒビール工場見学でした。

40分の工場見学の後、ビールの試飲がありました。ビールや飲み物は3杯までおかわり自由! できたての冷たいビールをゴクリ!至福のひととき。

10月30日 三館高齢者交流会

体操の講師高橋 智子さんです。

体操の講師高橋 智子さんです。

輪になって体も頭も体操します。

輪になって体も頭も体操します。

体操後は一緒にごはんを食べて交流します。

体操後はごはんを一緒に食べます。

1年に1度の三館高齢者交流会。今年はつるかめ大学が当番でした。

大人数ゆえ、何をすればよいのか悩みましたが、つるかめ大学でも人気の高い高橋先生の健康体操を行うことにしました。

交流会は100人の参加者が一堂に会して体を動かし、レクリエーションでは笑い声も聞こえ終始和やかに行われました。

健康体操の後は、体育館から中央公民館に戻って昼食タイム。9つの班に分かれて、お弁当をいただきました。

昼食を済ませたら、各班で自己紹介をして、合作俳句の開始です。各班の進行を務めた班長のみなさん、全体司会を務めた嵯峨山さん、西川さん、お疲れ様でした。

10月23日 認知症予防・その後

認知症を研究している秋田さんです。

認知症を研究している貝塚の知恵袋 秋田さんです。

パワーポイントを使って説明します。

パワーポイントを使って説明しています。

大きな被害をもたらした台風21号。まだ大雨警報が発令する中でしたが、つるかめ大学は平常通り開講しました。この日は、認知症予防をテーマに貝塚の知恵袋の秋田さんがお話をしてくれました。以前行った、みなさんからのアンケートから、読み取れたこと、また認知症予防のために日頃からどういうことに気を付けて生活をすればよいかを話してくれました。

ポイントは4つ!

  • 食生活=減塩、糖質の取り方、バランス良い食事
  • 運動=1日あたり8000歩以上、速歩きなどを20分程度含んでの運動。
  • 生活習慣=生活習慣病を悪化させない、ならない生活を心がける
  • 脳(頭)を使う=人と接する、家にとじこもらない

少し心がければできることばかり。毎日のコツコツとした積み重ねが大事ですね。これらかも、笑って、しゃべって、もっと楽しく!そうありたいですね。

10月16日 歌をうたって

音楽講師高橋さんです。

歌の講師 高橋 裕野先生です。

ストレッチも行います。

歌う前にストレッチで体をほぐします。

出席が75名と多く、つるかめ大学のみなさんが、歌がとっても好きなことがわかった今回の授業。大きな声で13曲をしっかりと歌いました。

歌はお腹から声を出しますし、座っていてもかなりの体力を使いますね。また、発声をすることで、顔の筋肉も和らぎ、顔がぴかぴか!若々しくなって帰っていくみなさんの姿を嬉しく思いました。

歌のあとは、かかしの点検!1週間でちょっとくたびれた かかしもいました。11月1日から1か月、たわわで頑張ってもらわないといけませんからね。

10月2日 かかしづくり

かかしづくりの作業の様子です。

かかしづくりの作業の様子です。

完成したかかしたちです。

完成したかかしたちです。力作揃いですね。

今年もかかしづくりの季節がやってきました。昨年の経験を生かし、各班が知恵と工夫を凝らしました。各班の個性が豊かに表現されたかかしたち。

かかし1体に、それぞれのストーリーが込められています。作業の時間は笑い声あり、大いに盛り上がっていました。

かかしは、11月1日より30日まで、たわわにて展示されます。今年もかかしたちに会いに行きましょう。

9月25日 図書館をもっと身近に

渡部先生

和歌山大学付属図書館長 渡辺 幹雄先生

渡辺先生の講演の様子

渡辺先生の講演の様子です。みなさん熱心に聴いていました。

「1冊の本に出会いが待っている」

経験を超えた知識、人生を変える力がある本との出会い。図書館は「いつでも、だれでも、どこでも来れる場所。」と、渡部さんは、図書館のない町や村に図書館を作ってきました。

図書館は、子どもや高齢者、外国の方や障がいを持つかたなど、どなたでも気軽に来れるところ。それだけでなく、音楽を楽しめたり、時にはイベントがあったり。また、座った目線から本がどう見えるかを考えて配架したりしています。

図書館を作るにあたり、渡部さんは市民の意見をリサーチし、図書館職員と議論を交わし、居場所としての図書館を生み出し全国から注目されました。

ただ本を貸し出すだけでなく、「住民の能力を引き出すことが図書館の仕事」と言い切ります。まさに公民館と同じ役割が図書館にも求められています。

コミュニケーションが生まれる図書館。私は図書館という言葉を公民館に置きかえてお話を聴いていました。

現在、渡部先生がかかわっておられるのは、和歌山県の九度山というところ。真田幸村で脚光を浴びた町ですね。小学校の廃校を利活用した「森の童話館(10/1オープン)」が開館しました。開館曜日や時間は限定されていますが、一度足を運んでみたいですね。

9月11日 後期開講式

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開講式はたくさんの出席がありました

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警察の方から特殊詐欺の説明をしてもらいました

長い夏休み明けの開講式。

お互い元気な姿を見ると、うれしくて、さらに元気になりますね。

後期は8人の新しい会員さんを迎え100人になりました。次年度は募集を行わずにいこうかと思います。

さあ、さっそく講座の開講です。大阪府警察本部から来ていただき、特殊詐欺の被害に遭わないよう、寸劇を交えたお話を聴きました。 手口として、みなさんよくご存知の「オレオレ詐欺」。医療費が返ってくると言って振り込ませる「還付金詐欺」。使っていないサービスを使っているかのように見せかけ料金を請求する「架空請求詐欺」など。巧妙な手口で私たちの財産を狙っています。

最後に、つるかめ生に電話がかかってきたことがあるかの質問をすると、結構、多いことにビックリしました。

息子と名乗る電話の相手に、孫の生年月日を質問して追い払うなど、さすがにつるかめ生はしっかり者が多いですね。

こういった情報交換は必要ですね。いろいろな手口を知っておくと、いざという時にきっと役立ちますよね。

不審な電話があったら、相談、確認すること。確かめるのが一番です

後期開講式

暑かった夏が嘘だったかのように、9月に入ってからは秋の気配に包まれています。

これからは芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・と、物事を始めたり続けたりするのに、ちょうど良い季節になります。秋からなにか始めるのもいいですね。

つるかめ大学では、8名の新会員さんを迎えました。後期は「三館高齢者交流会」がありますので浜手公民館、山手公民館の高齢者講座のみなさんを迎えて、健康体操を行います。秋は寂しいイメージがありますが、出会いの季節でもあります。春よりも、前向きになれる季節かもしれません。

後期もつるかめ大学で学生生活を楽しんでいきましょう!

7月10日 前期講座終了

前期を振り返るスライドショーを上映しました。

前期講座の振り返るスライドショーを上映しました。

講談師の方に来ていただきました。

最後は笑って終わります。講談師の旭堂南華さんに来ていただきました。

7月10日はつるかめ大学前期最終日でした。

始めに前期講座中に撮ったたくさんの写真を使ったスライドショーを作り、上映しました。受講生の笑顔の写真がたくさんあり、前期を楽しく振り返りました。

その後最後は笑って締めるのがつるかめ流ということで、今年は講談師の旭堂南華さんに来ていただき、一席していただきました。

 

秋からのつるかめ大学は9月11日(月曜日)10時~開講です。

お体に気を付けていただいて、秋からも元気なお顔をお見せください。

7月3日 つるかめ交流会

にこやかなつるかめ生

つるかめ大学では笑顔が絶えません。いつもみなさんにこにこです。

前期講座の感想を語り合うつるかめ生

前期講座の感想や後期の講座への要望を話し合っています。

前期最後の交流会でした。

前期の振り返り、後期のプログラムについて話をしてもらいました。以下は、交流会後の班長・副班長会で話された内容です。

感想

バラエティーに富んでよいという意見が多かったです。担当者としてもほっとしています。

後期プログラムについて

・月山先生は圧倒的に人気 ・高橋先生の健康体操 ・合作俳句は面白かった。あのような表現活動もよい ・高齢者の健康管理 ・断舎離・食の話 ・高齢者の運転やオレオレ詐欺予防・落語など楽しいこと ・かかしづくり ・みかん狩り ・歌の指導 ・憲法の話 など

バスツアーについて

・淡路島 ・京都(黄檗山)~宇治・国立民族博物館(吹田)~ビール工場などの

社会見学+四天王寺(ガイドに月山先生)

他の候補もありましたが、3案にしぼりました。

 

8月28日に班長・副班長会を開き、上記のプログラムを確定していきます。お楽しみに。

6月26日 四天王寺から熊野へ

月山先生の講義の様子1

月山先生の講義の様子です。

月山先生の講義の様子2

白板も使いわかりやすく熱心に歴史を教えてくださっています。

毎度のことながら、今回もやっぱり時間が足りませんでした。

四天王寺の信仰にまつわる話は枝葉を広げ、熊野古道の話と交差しながら時空間を飛び越え、現在のことのように耳に響きます。

泉のように湧いてでる(立て板に水のごとく)先生の言葉に身振り手振りのアクション!じゃんじゃじゃーんと出てくる釈迦に阿弥陀さん。落語を思わせる語りに、前のめりで引き込まれました。先生の豊富な知識にいつも新鮮さを覚えます。

先生は、四国遍路もされていて5月に続き、10月も歩いて四国を回ります。

お遍路のよもやま話も興味深く、さまざまな経験が聞かれ楽しいです。

6月19日 映画「ちいさなあかり」上映&大野監督交流

大野監督です

映画監督の大野さんです。

映画を鑑賞する様子です。

映画を鑑賞する様子です。

横浜から映画と共に、若い監督が つるかめ大学に来てくれました。映画は、過疎が進む山村の毎日のくらしを追ったものでした。「懐かしい」の声や、ほのぼのとした映像に笑い声も起きました。

舞台となった大沢は過疎の村ですが、「えんがわカフェ」を行ったところ全国から大勢の人が来て一躍脚光を浴びました。地域には、磨けば光る原石がたくさんあるということです。その原石を見つけて磨くのは、その地に住む人々であるということも忘れずに覚えていてくださいね。

 

大野監督はさわやかな好青年でした。素朴な人柄が映像にも反映されていました。以下に、みなさんの感想を載せています

6月12日 つるかめ大学カレー交流会

カレーを作ったつるかめの男たちです
作った辛口カレーです

男らしく辛めのおいしいカレーができました。

つるかめ大学の男子学生によるカレーづくり。初めての試みでした。断然 女性がやる方が早いでしょうが、未知のことにチャレンジするのがつるかめ大学!

包丁を持つ手がぎごちない方も、慣れている方も、8人で80食のカレーを作りました。 出来上がりは、ちょいと辛いカレーでしたが、おいしく感じるのは、大鍋でドッカと作るからでしょうね。男の料理らしく、ダイナミックな味に汗が噴き出ました。

また、お米研ぎや片づけを黙々と手伝ってくださった女性陣にも感謝!かげの支えがあってこそのつるかめ大学カレー交流会です。 ごちそうさま!

6月5日ことば と こえ と みんなの居場所

講師の上田先生です。

本日の講師で詩人の上田さんです。

俳句を見せてくれる受講生

合作俳句を見せてくれるつるかめ生です。

日本最大の日雇い労働者の町(ドヤ街)といわれる釜ヶ崎の一角で、表現の場をつくる喫茶店『ココルーム』を起ち上げ運営されている上田假奈代さんをゲストに迎えました。

あいりん地区では、かつて高度成長期を支えた方たちが、単身、高齢、生活保護受給者となり、困りごとや悩みを抱えて暮らしています。

そんな方たちと詩や演劇、歌などを用いて自己表現できる場をつくっています。

表現を通して心がほぐされ、一方的な関係(支援する人、される人)ではなく、いろんな角度から人や物をみることができるといいます。

役割を固定するのではなく、誰かの役に立ったりお世話をすることで、「励まされ循環」が生まれます。人はいくつになっても、求められるとうれしいもの。ひとりひとりが主役になれる居場所が必要なのだと感じました。

5月27日公民館まつり出店

チヂミの写真です。

大きなチヂミ100円です。

店番をするつるかめ生

楽しそうに店番をするつるかめ生です。

今年も公民館まつりに出店しました。

つるかめ大学では、ちぢみ、遊びコーナーを設けました。

ちぢみは前日から準備をして備えました。

お天気に恵まれ、多数の来場がありました。おかげでちぢみは完売。遊びコーナーも子どもたちがきてくれました。各班で、意見、感想をだしておいてくださいね。

 

5月8日おたがいさまの居場所づくり&5月15日健康レクリエーション

ふれあい食堂を運営する石川さんです。

堀新のふれあい食堂を運営されている石川さんです。

ふれあい喫茶を運営する田中さんです。

三ツ松のふれあい喫茶を運営されている田中さんです。

子ども食堂を運営する田崎さんです。

橋本で子ども食堂を運営されている田崎さんです。

本日の講師高橋先生です。

5月15日に行われた健康レクリエーションの講師高橋先生です。

各地域で展開される「いきいき喫茶」。貝塚では50数カ所まで増えました。居場所づくりから支え合いの地域へ。喫茶を運営する中で、支え合いが生まれた2カ所の事例を聞きました。

また、社会的にも取り組まれている「子ども食堂」。デリケートな問題を含むためになかなか広がりません。

子どもの貧困を阻止する必要を感じ、取組んでいる様子を話してもらいました。

ふれあい食堂(堀新) 石川征子さん

ふれあい食堂を始めて7年目。地域には独居老人が増えてきました。常連さんが顔を見せないと家まで様子を見に行きます。一人で参加できない人は迎えに行きます。自然な助け合いが生まれる中、しんどいことを言える地域にしたい、「お節介さん」を増やしたいと語られました。

ふれあい喫茶(三ツ松)田中まさこさん

喫茶で「介護相談」に取り組んだ田中さん。家事や身の回りの事で困っている方をみんなで支えようと「助け合い隊」が始まりました。15分100円でゴミだしや草むしりなどの作業をします。「できる人ができることを」そんな支え合いがうまれています。

子ども食堂(橋本)田崎妙子さん

子どもの貧困が社会問題として取り上げられています。6人に1人といわれる子どもの貧困。貧困の連鎖を断ち切りたいと取り組んでいる子ども食堂。しかし、食材やスタッフは十分でありません。カンパなど周囲の人たちに協力をしてもらいながら、工夫を凝らした料理で、月に一度、子どもたちと過ごします。子ども食堂が定着し、気軽に利用できるよう周りへの理解を求めながら活動をしています。

5月1日 くらしにかんする時事と自治

本日の講師中田先生です。

テレビで観るニュースやワイドショーは、どこか他所事のように思えますが、中田先生がお話されると身近なものに聞こえるから不思議です。「人間らしく生きる権利と憲法」というタイトルには先生の信念が表れています。個人が尊重され、人間らしく生きることは、当たり前のようで誰にも与えられていることではありません。

生きづらさは、高齢者に限らず、子どもや若者、すべての層に当てはまるほど、社会は複雑かつ厳しいものになっています。

そんな私たちのくらしを守るのが憲法です。まずは、憲法の大事な条文を知りましょう、と中田先生の講義が始まりました。「13条、25条2、26条2、27条2-3、28条」は、よく目にする条文ですね。じっくりと読むと、大事なことが書かれていると再認識します。

中田先生は今回、社会保障や介護保険の課題に、子どもの貧困まで触れてくれました。どのような社会へと向かうのか不安な要素がたくさんありますが、どうぞ孫の代まで平和でありますようにと願うばかりです。

4月17日フルーツポンチで交流会&4月24日いちご狩り

フルーツポンチ

フルーツポンチたくさん作っていただきました。あんこ入りです。

フルーツポンチを食べながら団らんする様子

フルーツポンチを食べながら楽しく交流しています。

いちご

いちご狩りに行きました。甘くておいしいいちごでした。

いちご狩りを楽しむ受講者

いちご狩りを楽しむ受講者です。

4月17日 フルーツポンチ交流会

甘くておいしいフルーツポンチを食べながら班の交流会を行いました。「初めての方が早くなじみますように」と始まったフルーツポンチ交流会。

公民館まつりのことなど、決めなくてはいけないことが多かったですね。そのような中でしたが、みなさん交流はできましたでしょうか。話をすることで互いを知り、日常の小さな困りごとや悩みなど、本音で付きあえる間柄になること。これぞ、つるかめ大学が目指している姿だと思います。仲間づくりがさらに進み、つるかめ大学に通うことが楽しみだという声がたくさん聞こえるよう、良い場を作っていきたいですね。

4月24日 いちご狩り

清児にある、たなかの苺さんに行ってきました。

貝塚市の真ん中にありながら、行ったことがない方が多く、新たな町の魅力を発見した気分になりました。

いちご狩りは、つるかめ大学に入学したばかりの方も多く出席し、楽しそうに話をして交流を深めていました。いちごは食べ放題。ケーキも飲み物も自由とあって、みなさん1時間の時間を有効に使い、最後はアイスクリームでしめている方もいました。

 

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