遊び隊

更新日:2020年04月16日

「遊び隊」の歴史

平成20年に中央公民館の「遊び講座」の講座終了後、公民館の要請で講座メンバー11名が「あそび隊」と命名し、自主運営グループとして発足しました。

現在は、つるかめ折り紙も合流して「遊び隊」として活動をしています。

 

活動について

貝塚市内を中心に小学校・幼稚園・保育所・子育てグループ・介護施設などからの依頼で現地に出向き、子どもたちとの触れ合いを大切にして、身近な材料でおもちゃ作りや昔あそびをしています。

夏休みの子ども向け公民館講座や公民館まつりにも積極的に参加して子どもたちから元気をもらっています。

今年は春のゴールデンウィークと秋の2回、二色の浜公園で青空の下で公園に遊びに来た親子に昔あそびや工作をいっしょに行いました。

これからもどんどん外に出て行こうとみんなで話しています。

 

「遊び隊員」とは

現在24名の隊員でうち男性13名・女性11名です。

「工作が好き」「子どもが好き」と思うかたや「なにかしてみたいな」と思うかたは一度見学にきてください。

隊員全員であたたかくお迎えします。

活動日について

定期の活動は毎月第1金曜日の午前10時より中央公民館で行います。

随時要請に応じて活動しています。

これまでの活動です

令和2年3月18日水曜日貝塚南こども園

色描きに一生懸命

色描きに一生懸命

ここに糸を通して

ここに糸を通して

園の玄関で「すみません、消毒と検温とマスクをお願いします」と園長先生の申し出に順番に検温し、消毒を済ませマスクを付けて園に入りました。


園児達の「今日はよろしくお願いします」の元気な挨拶でスタートしました。

4歳児はキャップカー作り、5歳児は丸型ブンブンゴマ作りに取り掛かり、4歳児は先生があらかじめ自動車の形に切っていた厚紙にそれぞれ色付けをして出来上がりました。

見ると赤と黄色の車や青と緑の車、ただ黒一色の車と個性豊かな車が出来上がり、さっそく転がして遊んでいました。


丸型ブンブンゴマ作りの5歳児は隊員が作った材料に色付けをして隊員に渡し、糸を通して出来上がり、回し方を教えてもらい「ブーン、ブーン」と鳴るのを楽しんでいました。


遊び体験コーナーでは「的当て」が大人気で「僕が、私が」と5つの銃を奪い合い「順番に」と先生のひと声で騒ぎも収まり、的のキリンやライオンなどを倒していました。


魚釣りコーナーでは一度に3匹を釣り上げる子や1匹の魚を奪い合い「僕の、私の」と取り合いをしたりと大賑わいでした。


他にダルマ落としやうちわ自動車、ゴム飛びなどの遊びに夢中になっていた園児達に「はい、終わり」と先生の声に大変残念そうでした。


「今日はありがとうございました」と挨拶を交わし、お礼に飲み物をいただき園をでました。

令和2年2月25日火曜日葛城認定こども園

紙皿こま作り

紙皿こま作り

友達の歌を熱唱しています

友達の歌を熱唱しています

園に着くと園長先生から「すみません、市役所からの連絡でマスクを付けて下さい」とマスク
を渡され手を消毒の後、ホールへむかいました。


「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わした後、今日の工作の紙皿こまとキャップカー作りを説明してスタートしました。


紙皿こま作りは、まず見本を見せ「こんな風にまる~い線でも良いし、お花でも何でも良いので書いてください」と説明するとさっそくマジックがはしり出しました。

綺麗に線を描く女の子、黒一色に塗りつぶす男の子がいて、顔らしき物を描いている園児には「回したら目が回るよ」とつっこみを入れていた。


遊び体験コーナーでは以外と人気だったのがゴム飛びで、ただ跳び越える遊びだが、おそらく初めてだったようで「ワーキャー」と言いながら遊んでいました。


先生も「わー懐かしいわー」と言いながらステップも軽く、見本を園児達に見せていました。


他にコマ回しなど7種類の遊びを楽しんだ後、遊び隊と園児達が対面し、先生のピアノ演奏で「友達の歌」を元気一杯に披露してくれ、隊員は拍手で応えました。


お別れは「ありがとうございました」とハイタッチをし「来年もお願いします」の声を聞きながら園を出ました。

 

令和2年2月19日水曜日津田認定こども園

誰が1番まわるかな~

誰が1番まわるかな~

手のアーチをくぐって

手のアーチをくぐって

4~5才児全員が揃った所で「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わしスタートしました。

拍手に迎えられ、遊び隊のマジシャン「レモンちゃん」が登場し、手にした「アンパンマン」のカードを「1枚、2枚・・・・」と数えて、黒い袋に入れ、おまじないをかけて「エィー」と気合いと共に袋を開くと、そこには大きなアンパンマンが写っており、園児達は大喜びでした。


工作に移って、配られた丸い画用紙にちょうちょやお花、人形などの絵を描いて仕上げていきました。


中にはたくさんの顔を描く子がいて「回したら目が回るよ」と突っ込みを入れられていました。


遊び体験コーナーに移り、何をしようかと目をキョロキョロさせ、魚釣り、的当て、ダルマ 落としなどに挑んでいました。


うちわ自動車をうちわで必死に仰ぎ、友達と歓声を上げる園児に先生も「○○ちゃん頑張れ」と声援を送っていました。


最後の挨拶の時、先生が「遊び隊のおじいちゃん、おばあちゃんに聞きたい事は無いです
か?」と園児達に尋ねると「ハイ、ハイ」と手が上がり「どうやって色んな遊びを考えるですか?」とか「どうして子どもと遊ぶのが好きですか?」などの質問があり「遊びはみんなで
考えたり、ネットで調べたりしているよ」や「みんなから元気をもらえるし、楽しいから」などと
答えていました。


「今日はありがとうございました」と挨拶をすませ帰ろうとすると、先にホールを出た園児
達が廊下で、手でアーチを作り、隊員はその下を「ありがとう」と言いながらくぐって別れました。

令和2年2月17日月曜日おおぞらこども園

中央公民館の遊び隊です

中央公民館の遊び隊です

ブンブンゴマ製作中

ブンブンゴマ製作中

「今日はよろしくお願いします」と園児達の元気良い挨拶を受け、ブンブンゴマ作り、ストロートンボ作りに分かれてスタートしました。


ブンブンゴマ作りは配られた材料に好きな物を描くが、猫やキャラクター、可愛いお花の様々な物が仕上がっていました。


「おじいちゃん、どうして回すの?」とせがまれた隊員は「待ってました」とばかりに「こうして回転を与えて・・・・」と園児の手を持って嬉しそうに教えていました。


ストロートンボ作りは全員が出来た時点で「右手と左手を合わせて利き腕を前にだして」
と教え、園児達は可愛い手を前後に出していました。


中にはジャンプをして飛ばす男の子もいたり、また「見てて、見てて」と自分の飛ばす姿を盛んにアピールしている子もいたりと教室の中は大騒ぎになっていました。


全員が終わった所で遊び体験コーナーを設置し、園児達に楽しんでもらったが、普段したことのない遊びに最初はどうして良いか迷っていた様で慣れてくるとダルマ落とし、魚釣りなど数ある遊びに夢中になっていました。


中でも1番人気は的当てで先生の並べるライオンやトラをめがけてゴム銃を放っていました。


「今日はありがとうございました」と園児達と挨拶を交わした後、事務所でお茶をご馳走になり「園児達はとっても楽しそうでした。来年もお願いします」と先生の言葉に満足して帰路に着きました。

令和2年2月15日土曜日ボランティアフェスティバル

遊び体験コーナー

遊び体験コーナー

コマ回しに挑む

コマ回しに挑む

会場にはすでに「工作、昔遊びコーナー」の看板が設置されており早速、机や椅子を
並べて会場作りをして来場者を待ちました。

オープニング当初は1人、2人とお客様はまばらで「ストロートンボがあるよー、猿の木登
りができるよー、折り紙はいかが?」と奪い合い状態でした。


開始中頃になるとおじいちゃん、おばあちゃんを連れ添った子ども達が訪れ、かざぐるまや、
ブンブンゴマ作りをする姿が見られました。


コマ回しは子どもより大人が必死になり、中でもおばあちゃん一人は「懐かしいわ~」と言いながら何度も紐を結び投げていました。


フェスティバル最後は中ホールで抽選会が行われ、当選した2人の隊員は嬉しそうに商品を受け取りました。

令和2年2月13日木曜日木島認定こども園

ダルマ落とし楽しいな

ダルマ落とし楽しいな

玄関までお見送り

玄関までお見送り

ぐるっと輪になって並んだ園児達に今日作る「猿の木登り」の説明から始まりました。

「この2枚の紙に好きな絵や模様を書いて下さい」と説明し「何を書こうかな~」と悩んでいる園児達に「お花でも好きな動物でもいいよ」とアドバイスしました。


やがてマジックが動き始め、そこには怪獣だったりキャラクターが描かれており、知識の無い隊員は「これは何ですか?」と聞いている情けない姿がありました。


みんなが完成した所でいっせいに割り箸で作った握り棒をクネクネさせながら動くことに大喜びして「見て見て」と隊員や先生に自慢している姿に「可愛い!」と隊員は言っていました。


遊び体験コーナーでは馴染みの魚釣り、ダルマ落とし、コマ回し、的当てなどを並べて園児達に楽しんでもらったが、どのコーナーも人気で順番待ちが出るほどでした。


うちわで仰いで動かす「うちわ自動車」に興味を持った女の子は最初から最後までうちわを仰ぎ「キャーワァー」と大騒ぎをしていました。


「今日はありがとうございました」とお礼の言葉を交わして帰る隊員を玄関先まで園児達は見送り、ハイタッチをしたり握手をして別れを惜しんでいました。

令和2年度1月31日金曜日木島西幼稚園

かざぐるま作ったよ

かざぐるま作ったよ

お土産をプレゼント

お土産をプレゼント

「今日はよろしくお願いします」とホールが裂けんばかりの元気の良い挨拶でスタートしました。


園長先生による遊び隊の紹介の後、3歳児は「かざぐるま」、4歳児は「ストロートンボ」、5歳児
は「ブンブンゴマ」作りに分かれて制作しました。


3歳児は遊び隊のあばあちゃんに手を添えてもらいながらホッチキス止めをして完成し、早速
園庭に出てくるくる走り回り、喜んで大はしゃぎしていました。


「ストロートンボ」作りをした4歳児は、隣と見せあいながら模様を書いて隊員にストローを付けてもらい、上へ飛ばして友達と競争が始まりました。


「ブンブンゴマ」を作った5歳児に「おじちゃん教えて下さい」と頼まれた隊員は「よーし」と両手を持って「引っ張って、放して」と嬉しそうに教えていました。


遊び体験コーナーに移った園児達は、「ダルマ落とし」、「魚釣り」、「うちわ自動車」、「的当てゲーム」など普段遊ぶことのない遊びに我先にと「ワァーキャー」言いながら遊んでいました。


「ダルマ落とし」では、それは無理だろうと思われる何段重ねに挑戦する子、寝転んで1段で遊ぶ女の子と見ている隊員も思わず笑う場面もありました。


楽しい遊びも終わり、代表して5歳児からお礼の「ありがとうございました」と書かれた折り紙のプレゼントを受け取り、お返しに隊員の一人が作った人形をホールを出て行く際に渡し、園児達を見送りました。


「今日は楽しかったなー」とコーヒーを頂きながら隊員同志の話が弾んでいました。

令和2年度1月24日金曜日北幼稚園

魚釣りは楽しいな

魚釣りは楽しいな

私も作っています

私も作っています

北校区福祉委員の方から「遊び隊に昔遊びやいろいろな遊びを教えに来て下さい」との事でハート交流館と共に行ってきました。


園長先生に紹介を受けた後、一人ひとりが自己紹介をし、ハート交流館の「剣玉名人、コマ回し名人」による模範演技が始まり、全員が拍手喝采をしたところでスタートしました。


今回はお母さんに連れられた幼子も参加し、CDコマ作りに挑戦して配られた丸い画用紙にマジックで丸か三角かわからないような絵や模様を書いている可愛い姿がありました。


的当てコーナーでは4つの銃が奪い合いになり、担当する隊員は「順番に!」と整理するのに必死になっていました。


そんな中、見事ライオンやトラを打ち倒した男の子は、先生やお母さんに「○○くんすごい!」と拍手喝采に得意顔となっていました。


北校区福祉委員の方が担当した魚釣りコーナーでは4本の竿が放され、次々に釣れる魚を外す作業に忙しそうだったが、喜んで遊ぶ子どもの顔を見て嬉しそうでした。


「今日はありがとうございました」と園児達の大きな声でのお礼に「こちらも楽しかったよ」と返事をし、園児達からお礼のカイロもらって園をでました。

 

令和2年度1月22日水曜日南幼稚園

活動風景

活動風景

 

マジック披露

マジックを披露

「今日は中央公民館から遊び隊のおじちゃん、おばちゃんが玩具作りやたくさんの遊び道具を持って来てくれました」とホールに集まった園児や保護者に紹介してスタートしました。


ストロートンボ作りと遊びコーナーの2組に分かれ、遊びコーナーでは魚釣りに群がる子、的当てに興味を示す子、牛乳パック自動車を必死でうちわで仰ぐ子ども達でホールは歓声の渦に包まれました。


ダルマ落としでは親子揃って楽しみ「こうして落としていくのや」とお母さんがお手本を示すも、全部くずれ落ち、子どもからつっこみが入っていました。


ストロートンボ作りは配られた材料に思い思いの絵や模様を描き、それにストローを付けて完成し、早速、園庭で飛ばし「見て見て」と両親に飛んでいるのを見せていました。


最後に女性隊員による芸名「レモンちゃん」のマジックが始まり、白いハンカチで兎を作り「僕、人参大好き」と赤いハンカチを人参に見立てパクパク食べていき、消えて無くなるのに園児達は「何で、何で」と驚き、レモンちゃんはしてやったりと得意顔でした。


最後に「ありがとうございました」と書かれたカイロを園児達から受け取り、園を後にしました。

令和元年度9月28日土曜日社会福祉法人 ほっこりの里

ドドーンと開始の太鼓の音

ドドーンと開始の太鼓の音

ゴム銃の的当てに挑戦

ゴム銃の的当てに挑戦

ホールで施設長の開会の挨拶の後、「ドドーン」と響き渡る太鼓の音、演ずるは障がいをもつ施設利用者の方々で、見事なバチさばきに見学者は拍手喝采でした。


遊び隊は野外の模擬店コーナーに用意されていた机を立て、ブンブンゴマやストロートンボなどを並べ開店準備をしました。


今年は市内各地で色々なイベントが開催されていた影響か例年に比べ来場者が少なく、手持ち無沙汰で訪れた人を隊員達で奪い合いをしていました。


そんな中、和泉市から来た女の子はブンブンゴマ、ストロートンボ、かざぐるまと全部作り、お母さんの「もう終わりにしなさい」の声も無視で楽しんでいました。


ゴム銃の的当ても人気で、施設職員さんが車椅子を押して訪れた利用者の方は隊員に遊び方を習い、トラやキリンの的に向かって幾度も銃を放っていました。


隊員も施設から支給されたチケットを使ってから揚げやうどん、フランクフルトを食し、祭りの雰囲気を楽しんでいました。


来場者は少なかった中でも、祭り終了頃にはストロートンボやかざぐるまを手にしている人達が多く見られ、隊員もホッとしていました。


「ありがとうございました。また、来年もお願いします」と施設長の挨拶を受け会場を後にしました。

令和元年度9月21日土曜日北小学校祭り

ゴム銃はここを狙って

ゴム銃はここを狙って

ストロートンボ飛ばし

ストロートンボ飛ばし

指定された活動場所の体育館に入るとPTA役員さんから「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受け、机や椅子を並べて準備し子ども達を待ちました。


開始直後は1階でPTA役員さんがフランクフルトやポテトフライなど子ども達が大好物の食べ物コーナーを出店されており、子ども達は遊びより食と群がっていました。


体育館には遊び隊以外にPTA役員さんのくじ引きやストラックアウトなど5か所の遊びコーナが出されており、役員さんの祭りへの思いが感じられました。


やがてお腹を満たした子ども達は、次は遊びと体育館に集まりだしましたが、遊び隊の方には寄らずPTA役員さんの店を回り出し、「なぜ?」と覗いて見ると、そこは景品付きでした。


景品は無いけれど子ども達を遊ばすのは慣れたもので、かざぐるま、ストロートンボなどを手にPR作戦で子ども達を呼び込みました。


仲良しホームや幼稚園、保育園また公民館講座などで遊び隊と馴染みの子も多く、楽しく触れ合えました。


ライオンやトラなどリアルな的を目掛けて打つゴム銃は大人気で子ども、大人問わず楽しんでいました。


隊員達は支給されたお弁当を食べたり、子ども達との会話を楽しみ3時間の活動を終え帰路に着きました。

令和元年度9月20日金曜日ハート交流館

宜しくお願いします

宜しくお願いします

猿の木登り遊び

猿の木登り遊び

職員さんとの事前打ち合わせの際に、遊び隊の持つおもちゃ数種類を机に並べて選んで頂いたところ「ストロートンボ」と洗濯バサミで作る「猿の木登り」になりました。


大会議室に材料などを並べ、子ども達がそろったところで「今日は宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。


最初に「猿の木登り」作りに取り掛かり、職員さんが用意していた花と動物の2種類の厚紙に塗り絵をし、数色のマジックを使いカラフルな絵に仕上がりました。

隊員の指導で洗濯バサミに両面テープで止めた後、タコ糸で割り箸に取り付け完成しました。


子ども達は、早速、割り箸をクネクネさせ横へと動くことに大喜びをしていました。


次のストロートンボでも配られた材料に花や車、キャラクターなどを描き、半分に折った後、隊員がストローを取り付けて出来上がりました。

「こうして手を前後にして」と飛ばし方を習った数人の女の子達4~5人が一列に並び、飛ばし合い競争が始まり、「キャーワァー」の声と共に飛ばしていました。


中にはより高く飛ばそうとジャンプして「エィ!」と気合を入れて飛ばす子もいて、見ている隊員は思わず失笑していました。


最後に本日の当番の子の掛け声で「ありがとうございました」と行儀よく挨拶を受け、館を出ました。


後日、館のホームページに子ども達と触れ合う活動の様子が載っており、隊員を喜ばせました。

令和元年8月25日日曜日夏のこども講座(中央公民館)

こうして半分に折ってと説明中

こうして半分に折ってと説明中

姉弟でオウムのやじろべえ出来たよ

姉弟でオウムのやじろべえ出来たよ

夏休み最後の日の講座で応募してくれる子がいるか心配していましたが、募集人員の7割の応募があり、少し安堵しての開催でした。


今年は折り紙で作る「オウムのやじろべえ」とフェルトテープと缶のプルタブで作る「龍」の2点で、隊員も定例会時を利用して事前勉強会をして当日に備えました。


「遊び隊の講座によく来てくれました」と挨拶の後、「オウムのやじろべえ」作りから始め、女性隊員が大きな折り紙で「ここを折って」と説明し、子ども達はそれを見ながら折り始めました。

途中で分からなくなったら、横に付く隊員が手助けをして大、小2個のオウムが完成しました。


早速、止まり木に乗せ「出来た~」と親や友達に見せていました。


続いての「龍」作りは「龍の頭が1つ、プルタブが・・・・」と配った材料の確認が出来たところで、男性隊員が「テープをプルタブの中に通して・・・・」と説明しました。

これには同伴のお父さんも興味を持ったのか、子ども以上に聞き入り、いざ製作となると半分以上作っていました。


子ども達が作っている間、「どこの学校ですか?、幼稚園はどこでしたか?」などと問い「○○小学校、○○こども園」と遊び隊が毎年活動している名前に「そこには行ったよ」の回答に「かざぐるま作ったこと覚えてる」と隊員を喜ばせていました。


時間配分も上手くいき、すべての子ども達が2種類を作り、講座の感想文を書いて終えました。
 

令和元年8月23日金曜日山手地区公民館

遊び隊と玩具の紹介

遊び隊と玩具の紹介

たくさんの子ども達が来てくれました

たくさんの子ども達が来てくれました

今年の4月、山手地区公民館の「かばさんルーム」に行ったとき「8月にあそびスペシャルを計画しているので参加願います」と要請があり「よ~し、遊び隊の力を示そう」と承諾しました。


定番のストロートンボやブンブンゴマは山手のクラブが出されるとの事で、かざぐるまやサイコロルービックなど5点の手作り玩具の材料を用意して会場に向かいました。


オープニングは参加するクラブ、団体の代表がホールの壇上に上がり、所属と出し物を紹介して始まりました。


遊び隊のコーナーは、開始直後から子ども達が集まり「かざぐるま作りたい」や「これを作りたいですけど」とサイコロルービックを指差す子、タオル人形に興味を持ち並ぶ子と様々で、5名の隊員は必死に動き回って対応していました。


そんな中、近くの小学校の仲良しホームの子ども達や顔馴染みの指導員さんが訪れ「頑張ってますね」と励まされ「作って行って」などと暫しの談笑を楽しみました。


かざぐるまは、お母さんが抱っこした幼子から高学年まで人気で「ここから好きな色を4枚選んで・・・・」と隊員の指導を受け、ホッチキス止めやテープで割り箸に付けて出来上がり、早速走って回るのを楽しんでいました。


遊びも楽しんでもらおうと、ゴム銃の的当てを設置しましたが、製作コーナーで忙しい隊員は対応できず「自由に遊んで行って」と子ども達に開放しました。


リアルなライオンやトラ、キリンなどの的を目掛けてゴム銃を射ち、倒れる事に大喜びして友達と競争をしていました。


終了時間となり職員さんに挨拶し、会場を出ました。

令和元年8月20日火曜日南小学校仲良しホーム

ゴム飛び遊びに夢中

ゴム飛び遊びに夢中

豆掴み競争中

豆掴み競争中

体育館にコマ回し、パターゴルフなど8種類の遊びコーナーを設置し終えた頃、子ども達が水筒を手にやって来て「今日は宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。


今日は隊員の参加が4人と少なく「大変だな~」と心配していると、当校仲良しホームの卒業生8人の中学生がボランティアで来ており「手伝います」の言葉に安堵しました。


子ども達は10人ずつの班に分かれて順次回り、其々の遊びコーナーを回って楽しんでいました。


当校で初めて披露する「ゴム銃」の的当てでは、5丁の銃を奪い合い「順番に」と隊員が一喝して騒動は落ち着き、行儀よく楽しみ始めました。


意外と人気があったのが「豆掴み競争」で、小豆を広げた空き缶の蓋を4人で囲み、隊員が測るストップウォッチを合図に箸が動き、次々と小豆を掴み、手元の箱の中に入れて数の競争をしました。

「後、1分、後30秒」の告知に子ども達はラストスパート「終了」の合図で挟み取った小豆を数えて「私40個、僕51個」と勝負をしていました。


体育館の真ん中では「ゴム飛び」が始まり、中学生の持つゴムに向けて走り、ジャンプ。

見事に飛び越す子、引っかかる子と様々で「もう少し上げて、下げて」と注文を付けて、滴る汗も気にする事なく飛んでいました。


そんな様子を見ている隊員は「いいな~」と痛む足をさすりながら若さを羨んでいました。


まだまだ遊び足りない子ども達に「夏休みを楽しんで」と挨拶し、子ども達とわかれました。

令和元年度7月30日火曜日木島小学校仲良しホーム

ここをテープで留めて

ここをテープでとめて

作ったシャトルで遊ぶ

作ったシャトルで遊ぶ

当校は2クラスの為、今日参加の隊員も2班に分かれました。

担当するクラスで其々「今日は宜しくお願いします」と挨拶の後、今日作る2点の玩具の見本を見せながら説明してスタートしました。


先に作ったシャトルは接着剤を乾燥させる為、隊員が事前に7割方仕上げた物を持参し、子ども達は衝撃吸収の玉と模様のテープを巻き、各自名前を書いて完成しました。


続いてのペット銃は指導員さんが準備していたペットボトルに隊員が半分に切った風船を被せ、あとは子ども達がテープやマジックを使って装飾し出来上がりました。

早速、牛乳パックを切って作った的に向かって風を送り、倒れる度に大騒ぎし「静かに!」と指導員さんが一喝しました。


全員で校庭に出てシャトル遊びをし、まずは隊員が「ここに輪ゴムをかけて上に向って・・・・」と模範を示すも、シャトルは上がらず「今のは悪い見本」と苦しい言い訳に「おい、おい」と周りで見ていた隊員が突っ込みを入れていました。


次は空高く上がり子ども達から「ワァー凄い」と拍手をもらい、遊び隊の面目を保っていました。


子ども達も空に向かって次々に放し、30メートル近くも上がり「見て見て」と周囲にアピール
する男の子、失敗続きで「教えてー」と男性隊員の所に走る女の子に「ここを持って・・・」と嬉しそうに教えていました。


炎天下には勝てない隊員は「また声を掛けてください」とシャトルに夢中になっている子ども達の姿を見ながら校庭を後にしました。
 

令和元年度7月27日土曜日夏の子ども講座(体育館講座)

作り方の説明

作り方の説明

作った電池自動車を動かす

作った電池自動車を動かす

自分で作った玩具を広い体育館で動かして遊べるとあって、この講座は毎年、募集人員の倍の応募があり、この人気に応えようと隊員達はアイデアを出し合いました。

今年は市販の電池自動車を加工した物に子ども達は厚紙で覆い、色付けしてオリジナルの自動車に仕上げる物にしました。


受付を終えた子ども達は順次、講座室に入り配られた材料を確認し、隊員の作り方や注意を聞いて開始しました。


型取った厚紙を折り曲げ、ボンド付けをして自動車の形に作り、マジックを使って色塗りし、出来た作品を見ると赤、青、黄とカラフルな自動車に変身、中にはラインの入った車もありました。


出来上がったら体育館に移動して作った自動車を走らせて遊び、子ども達はリモコンを操り、前進、バックとさせ「キャーワァー」と大騒ぎして自動車を追いかけていました。


中には配線の接触トラブルもあり、子ども達に満足してもらえるか心配していましたが、子ども達の遊ぶ姿に隊員達はほっとしていました。

令和元年度7月26日金曜日永寿小学校仲良しホーム

戦車(タンク)で競争

戦車(タンク)で競争

全員でパチリ

全員でパチリ

教室に着くと今日の宿題を終えた子ども達が待っててくれ、恒例の「今日はよろしくお願いします」と挨拶の後、今日作る2つのおもちゃを説明してスタートしました。


最初にタンク(戦車)作りにとりかかり、隊員が用意した厚紙の車輪に模様を描き始めました。


男の子は黒や青でタイヤ風に、女の子は車輪とは思えないお花や人形をカラフルに描いていました。


次に車体となるトイレットペーパーの芯と動力の輪ゴム、割り箸を取り付け完成しました。


指導員さんの提案で走らせる競争をすることになり、教室の壁際に並んで割り箸を回しゴムに動力を付け、1、2、3の合図で一斉にスタートし、走る距離の競争をしました。


この競争は男女、年代の差はなく1年の女の子が4年の男子に勝ち「やったー」と大喜びし、隊員は勝利を拍手で称えていました。


ペットボトルのキャップ2個をテープで止めた物をラップの芯に入れ、どれだけ高く積み上げられるかの俗称「キャップタワー」は単純な遊びだが、子ども達には意外と人気で、6個を積み上げた女の子は「見て見て、私凄いやろ」と隊員にアピールしていました。


作り終えた後、全員で記念写真を撮り「宿題頑張れ」と励まし教室を出ました。

令和元年7月23日火曜日西小学校仲良しホーム

こうして止めて

こうして止めて

ストロー飛行機飛ばし競争

ストロー飛行機とばし競争

当校の「仲良しホーム」の子ども達は3クラス120名と多く、隊員は校門横で担当クラス分けと本日作る玩具作りの手順を確認し各教室に向かいました。


各クラスで「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わし、スタートするも元気あまる子ども達の話声は静まらず「静かに!」と指導員さんの声が響き渡りました。


まず最初は「かざぐるま」を作り、隊員から配られた色画用紙やストロー、針金などの材料を確認し「この色画用紙を十字に止めましょう」と隊員の説明を聞きながら、ホッチキス止めしました。

普段、ホッチキスを使ったことがない子ども達が多くて上手くいかず、その都度隊員は、走り回って子ども達に手を添え「こうして使うんですよ」と教えていました。


出来上がった後、エアコンの吹き出し口の風に当てたり、教室を走り回りよく回転することに驚き喜んでいました。


全員作り終えたところで「ストロー飛行機」作りに取り掛かり、配られた長短2枚の色画用紙を丸い輪にすると「ストローの前後にそれぞれの輪が真っ直ぐになる様テープで止めて」と隊員が作る要領を説明しました。


「真っ直ぐでけへん」と愚痴る子に隊員は「大丈夫、出来る」と励まし全員が完成しました。


指導員さんの提案で10人程の班に分かれて「1,2,3」の合図で一斉に投げ、飛んだ距離や時間を競いました。


終了時間となり子ども達の「今日はありがとうございました」と挨拶を受け、教室を出る隊員に「熱中症に気お付けて下さい」と冷たいお茶をいただき帰路に着きました。
 

令和元年7月22日月曜日青少年センターのびのび教室

サイコロ作りに挑戦

サイコロ作りに挑戦

今日はありがとうございました

今日はありがとうございました

「青少年センター内でミニ縁日をするので協力願えませんか?もちろんお昼付き」の心を誘う要請に「解りましたと」即、快諾しました。


子ども達に楽しんでもらおうと、5種類のおもちゃ作りの材料と3種類の遊び体験用具を準備し、指定された教室に工作コーナーと遊びコーナーを設置して開始を待っていました。


まずは子ども達、隊員、世話役さんが集まり「今日は宜しくお願いします」と挨拶の後、子ども達は「縁日体験」組と「遊び隊」組の2班に分かれてスタートしました。


普段はあまり出店しない牛乳パックサイコロルービックには開始直後から人気が集まりました。


担当した女性隊員1人で8人の子ども達を相手に「最初に材料をテープで止めて四角のリングを作り3つ繋げましょう」と説明に大忙しでした。


時には、世話役さんも訪れ「これ面白い、私も作る」と子どもに負けじと工作に挑戦する場面もありました。


遊び体験コーナーではゴム銃の「的当て」に順番待ちの列ができ、担当の男性隊員は「もう少し下を狙って」とアドバイスを送りながら、整理に汗だくで頑張っていました。


「お昼をどうぞ」と世話役さんの声掛けで隊員も順番に縁日コーナーで「タコ焼き」「フランクフルト」などの昼食をとり、中には「タコ焼きおかわり」と注文をする隊員もいました。


食後は口を爽やかにと「かき氷」の提供があり「レモン味、イチゴ味」などを注文し、隊員達は「頭がキィーンとする」などと言いながら美味しそうに食べていました。


終了間際になると、子ども達の手には作った5種類の玩具で一杯になっていました。


最後に全員が集まり、世話役さんの司会で終了の挨拶に「今日は何が楽しかったですか?」の問いに、元気よく手をあげ「コマ回し、的当て、玩具作り、全部」などと答え、隊員を喜ばせました。


「子ども達は大喜びでした。来年もお願いします。」と早くも予約を受け会場を後にしました。

令和元年7月18日木曜日葛城小学校仲良しホーム

イェーイ作ったよ~

イェーイ作ったよ~

玄関前でお見送り

玄関前でお見送り

教室中に響く元気あまる児童たちの話声に「静かに!」と指導員さんが一喝し、静かになったところで「今日はよろしくお願いします」と挨拶してスタートしました。


まず「かざぐるま」を作り、配られた色画用紙の材料を十字にホッチキス止めしましたが、上手く止められる子は少なく、隊員が「カチカチと2回鳴るまで押して」とアドバイスしました。


十字に出来あがったら割り箸にテープで止めて完成しました。

早速クーラーの吹き出し口に向けクルクルと回ることに大はしゃぎし、走って回す子、友達と息を吹き合いして回す子と色々な遊び方をしていました。


続いて隊員が堺市の図書館で行われた「おもちゃ作り体験講座」で習得して来た「ストロー飛行機」作りを教えました。

長短2枚の色画用紙をリング状にして、ストローの前後に取り付け、微妙な力加減で前方に投げて飛ばすだけの遊びでしたが、子ども達には大うけでした。

1メートルの子、3メートルの子、5メートルも飛ばす子と様々でしたが、みんな必死になって遊んでいました。


予定時間となり「今日はありがとうございました」と挨拶を交わし、車で帰路に着く隊員を仲良しホームの玄関まで出て見送ってくれる子ども達に感激し手を振って応えました。

令和元年7月15日月曜日プレイパーク

おもちゃ製作中

おもちゃ製作中

かざぐるまつくったよ

かざぐるまつくったよ

プレイパーク広場に着くとグランドは前日の雨で所々に水溜りもあり、ブルーシートを敷くのを待っていると一転し、夏空で瞬く間に水溜まりも消え準備をしました。


刀やコマ回しなどの玩具を置いていると、子ども達は慣れたもので自由に遊びだし5,6人の男の子はチャンバラを始め、刀を手にグランド狭しと追っかけ合いを始め、元気な子ども達の姿を隊員は羨ましそうに見つめていました。


ブルーシートの上では幼稚園児とママが女性隊員の手解きで「かざぐるま」作りをしながらお話しを楽しんでいました。


役員さんから隊員の熱中症を心配してアイスコーヒーの差し入れがあり、隊員はのどを潤しながら暫しの休憩をしました。


「釘はどう打てば良いんですか?」とママからの質問に、「俺の出番だ」と木工名人を名のる男性隊員は、「釘はこう持って、金づちは真上・・・・」とニコニコ笑顔で指導していました。

それを見ていた○○小学校PTAの役員さんから「12月にPTA主催で木工教室を計画しているので来てもらえませんか?」の派遣要請を快諾していました。


ブルーシートで作った簡易プールでは服を着たまま水をかけ合ったり、寝転んだりしている子ども達の姿を「プレイパークならではやなー」と隊員達は見つめていました。

予定時間となり役員さんに挨拶をし、広場を後にしました。

令和元年7月13日土曜日いぶき作業所

活動風景

活動風景

CDゴマを作りました

CDゴマを作りました

事前打合せで数ある玩具の中から障がいを持つ利用者さんも作れる「CDゴマ」と「ブンブンゴマ」や「猿の木登り」の3つを要望され、其々を準備して出かけました。


最初は「猿の木登り」を作り、作業所さんが用意された絵に利用者さんがそれぞれに色塗りをしました。

それを隊員は洗濯バサミに両面テープで取り付けた後、タコ糸を通し、割り箸、リングなどを結んで出来上がりました。

隊員から動かし方を習って、手をクネクネと動かし移動して行く絵に驚かれていました。


CDゴマの上に置く丸い画用紙を配り「絵か模様か好きなように描いて下さい」の説明に多色のマジックで上手な模様を描く人、1色のみに塗りつぶす人と個性豊かな作品ができ、隊員が遊び方を説明すると早速に回されていました。


中には全く手を動かさず、じっーと画用紙を見つめているだけの人には「○○さん何でも良いから書こう」と優しく促され、手が動き出しました。


最後に作ったブンブンゴマは配られた材料に模様を描き、利用者さんは少し慣れたのか手の動きも早くなり、線や点などで彩られ、それに隊員がタコ糸を通して出来上がり、隊員は利用者さんの手を取って回し方を指導しました。


「ちょっと手が痛いわー」と言いながら笑顔で回す男性の利用者さんや、模様に「タイガース」とあり、横から「この方トラファンです」の説明に「誰が好きですか?」と問うと「金本さんです」の返事に「兄貴ですか」などと話しが弾んでいました。


最後にお礼にと作業所手作りの「キーボード」などを利用者さんからプレゼントを戴き、作業所を出ました。


後日、作業所の担当者から「ありがとうございました。利用者さん、午後からもずっと遊んでおられました」と嬉しい電話がありました。

令和元年7月6日土曜日東山こども園

可愛い願い事

可愛い願い事

賑わう会場

賑わう会場

会場の2階に向かう階段脇に七夕の笹竹が飾られ、短冊には園児達の小さな願いが書いてあり、隊員達は「ワァ可愛い」と微笑んでホールに到着しました。


準備を終えて待っているとパパ、ママの手を引いて浴衣姿の園児達が訪れ、ゴム銃の的当てや牛乳パック自動車、魚釣りなど、普段無いおもちゃを競いあって遊んでいました。


なかでも人気はゴム銃の的当てで5丁の銃に順番待ちの列ができ、担当の隊員は「並んで並んで」と整理に大慌てでした。


子どもを差し置いてはまってしまったパパは、的のライオンや象をめがけて幾度も射ち「もう代わってやり」とママに怒られている場面もありました。


ブンブンゴマを作り終えた園児に「○○ちゃんかざくるまも作り」と促すママの手には、ストロートンボやストロー飛行機などの玩具が握られていました。


コマ回しでも夢中になっているのは親の方で「久しぶりやわー」と子供時代の遊びを懐かしんでいました。


他の部屋で手作りの「モグラたたき」や「ストラックアウト」などのゲームを出店されていた先生方も、遊び隊が受け持つホールに訪れ盛況ぶりに驚いていました。


やがて園内に音楽と共に「お祭り終了します」のアナウンスが流れ、名残惜しそうな園児達はホールを出て行きました。


片付けを終え「ありがとうございました」の先生達のお礼の言葉を聞きながら園を出ました。

令和元年6月24日月曜日橋本保育所

遊び隊の方に挨拶しましょう

遊び隊の方に挨拶しましょう

遊び楽しいな~

遊び楽しいな~

挨拶を交わす為、園児、先生、遊び隊と全員ホールに集まるも、園児達の話声は静まらず「しずかにしましょう1、2、3」と先生の掛け声にホールは一瞬にしてシーンと静まり返り「えっ」とこの光景に隊員はビックリしました。


挨拶を終えた園児達は、教室に帰っておもちゃ作り組とホールで遊び体験組に分かれ、隊員のおもちゃ作りや遊び方の説明を受けてスタートしました。


3才児は遊び隊初披露のペットボトル蓋を利用したキャップカー作りに挑戦し、厚紙に好きな車の絵を描き、赤や青、緑などカラフルに色塗りをしました。

隊員にペットボトル蓋の車輪を付けてもらい完成し、早速走らせ友達との競争で盛り上がっていました。


4才児も初披露の紙皿コマ作りをし、渡された紙皿に思い思いの色を塗り、一色の線だけの男の子、お花に時間をかけて描く女の子と様々でした。

色塗りを終えたら、隊員に風が当たるように切ってもらった後、ストローで吹いて、風を送りクルクルと回るのに大喜びして「先生見て見て」とアピールしていました。


5才児も風船を被せてもらったペットボトルに色テープでマスキングの後、的に色塗りをして、友達と的倒しの競争で盛り上がっていました。


ホールの遊びコーナーでは隊員の手が足りず、1人で10人相手にコマ回し指導や的当て、魚釣りといくつものコーナーを1人で担当し、隊員は大慌てで動いていましたが「キャーワァー」と楽しそうに遊ぶ園児達の姿に満足しました。


「今日はありがとうございました」と園児達のお礼を受け、園を出ました。


後日、園のホームページに今回の様子を「園児達とても楽しそうに作ったり遊び体験していました」とアップされ、遊び隊にも嬉しい記事でした。

令和元年6月17日月曜日パルティ道教寺こども園

うちわで仰いで競争

うちわで仰いで競争

楽しかったよ

楽しかったよ

ホールに2か所、教室に1か所と魚釣り、コマ回しなどの遊び道具を準備して、園児達を待っていると、10人ずつ3班に分かれ先生の引率で訪れ、各コーナーで隊員と挨拶を交わしました。

遊び方の説明を受け、20分の制限時間内で遊びを満喫、「私これやりたい~」とゴム銃コーナーに直行する子、「僕は魚釣り」と4~5人で4本の竿を奪い合う子と教室は園児達の歓声の渦に包まれました。

担当の女性隊員は「順番、順番」と整理に大忙しの中、ゴム銃で遊ぶ先生の姿もありました。


ホールではうちわで仰いで動かす牛乳パック自動車が大人気でした。

先生の「横1列に並んで競争しよう」の指示に、うちわを手にした園児達は「はい」の合図とともに必死に仰いで風を送り、「ワァキャ」と言いながら自動車を追っかけ競っていました。


遊んだことのないゴム飛びコーナーでは「もう少し高く」や「下げて」と担当する隊員に要望し、走ってきてジャンプ、「飛べたー」と30cmの高さをクリアした園児は大喜びでした。


やがて飛ぶことに飽きた園児は「下げてと」指示し、寝転んでゴムの下をくぐり抜ける競争が始まり、こどもならではの遊びに隊員は苦笑しながら下げていました。


先生の合図で各コーナー20分ずつの遊びを満喫した園児達は、少し疲れ気味の隊員達に、先生のピアノ伴奏で元気な歌をプレゼントしました。


「ありがとうございました」と挨拶をして、ホールから出て行く園児達とハイタッチで隊員は見送りました。

令和元年6月11日火曜日泉佐野天使幼稚園

今日はよろしくお願いします

今日は宜しくお願いします

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ

全員がホールに集まり、先生から「みんなの為に隣の貝塚市立中央公民館の遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃんが来てくれました。ご挨拶しましょう。」の掛け声で「今日はよろしくお願いします」と元気な4才児の挨拶を受け、スタートしました。


教室でのCDコマ、ストロー飛行機作り、ホールで遊び体験と25名の3班に分かれ、各コーナー20分ずつ先生の合図で移動し、それぞれを楽しんでいました。


隊員にとっても初めてのストロー飛行機は「喜んでくれるかな?」と不安のなか、園児達に作り方と飛ばし方を説明しました。


配られた材料にお絵描きと名前を書き、隊員にリング状にしてストローに取り付けてもらい、前方に放し、ユラユラと飛ぶストロー飛行機にキャーワァと大騒ぎする姿を見て、隊員はホット胸をなでおろしました。


ホール遊び体験ではY隊員製作の「木製わごむ銃」と団扇で風を送り動かす牛乳パック自動車が大人気で「僕が、私が」と取り合いするのを「順番に」と整理するのに隊員は大忙しでした。


コマ回しコーナーを見ると、園児達の姿はなく4~5人の先生方が必死になって挑戦、幾度も試みるも回せず隊員に「コツ教えて下さい」と懇願する場面もありました。


最後に全員が集まり、園児達から「ありがとうございました」の挨拶と手作りメダルを首に掛けてもらい、大喜びの隊員達はホールを出て行く園児達とハイタッチでお別れしました。

令和元年5月26日日曜日中央公民館まつり

呼び込み中

呼び込み中

賑わうブース内

賑わうブース内

中ホールでのオープニングセレモニー参加の後、ブース前に「無料」の看板を掲げ子ども達が来るのを待っていましたが、子ども達は食べ物コーナーに直行しました。


時間の経過とともにお腹を満たし、小遣いが少なくなった子ども達は遊び隊のブースに集まり、ブルーシートの上は満席状態となりました。


ブース前の展示見本を見て「これを作りたい~」と折り紙や風車の前に座り、隊員の手助けを受けそれぞれの玩具を作っていました。


4才くらいの女の子に「私はどこの幼稚園ですか?」と隊員が尋ねると「○○保育園です」の答えに「そこの保育園だったら毎年行ってるよ」などと会話を楽しんでいました。


遊び隊を知っている大人たちも多数訪れて「頑張ってるなー」と励まし、暫し談笑し「俺も作ろう」と風車を作り、嬉しそうに持ち帰りました。


お昼時間となり「食事中」の張り紙をし全員でお弁当を食べていると、ブース前には「まだですか?」と再開を督促する子ども達の列ができ「わかったよ」と少し疲れ気味の隊員達は自分を鼓舞しながら子ども達の相手に忙しくしていました。


祭りの参加も10年となり、他のクラブや団体さんと顔馴染みになり「繫盛してますね」と互いに情報交換などをして祭りのテーマ「つながり」を感じていました。


祭りも終了時間近くとなると用意した材料もなくなり今日の盛況ぶりが伺え、隊員達は「疲れた~」と腰をさすりながら互いの頑張りを称え合っていました。

令和元年5月24日金曜日二色浜かに公園グランド

活動風景

活動風景

トーマスバスも来ました

トーマスバスも来ました

中央こども園、まーぶるこども園共催の「お楽しみ会」会場である二色浜カニ公園グランドに到着し先生方に挨拶の後、指定されたテントでブンブンゴマや風車などの玩具作りの準備をし開会を待ちました。


オープニングは信太高校ブラスバンド部による演奏で全員が合唱、盛り上がったところで開始しました。


会場は遊び隊のブースの他に先生方の手作り玩具や輪投げ、魚釣りゲーム、お菓子など10か所程のブースがあり、園児達はお父さんやお母さんと一緒に順番に回り楽しんでいました。


先生方のブースに遊び隊開発の玩具「ペット銃」コーナーがあり、園児達の人気を集め、「遊び隊のアイデアを盗みました」と先生の詫びに、「どうぞ、どうぞ特許は取ってませんから」と笑いながら玩具の広がりを喜んでいました。


遊び隊のブースにも大勢の親子が訪れ「○○ちゃん、風車を作り」と促されブルーシートに上がり、隊員から「好きな色画用紙を選んで」と作り方を習い、ホッチキス止めなどをして風車へと作り上げていきました。


園児達に玩具作りを楽しんでもらおうと、他にストロートンボ、ブンブンゴマ、牛乳パック円盤など5種類の材料を用意しましたが、品切れになるほど来てくれ、隊員達も手を休める暇もないほどで「忙しい」と言ってる顔は笑っていました。


盛り上がった「お楽しみ会」も終了時間となり、両手に玩具をもって帰路に着く家族の姿を見ながら会場を後にしました。

令和元年5月24日金曜日 脇浜町小地域ネット

活動風景を

活動風景

出来上がりました

出来上がりました

脇浜町会の民生委員さんから「1人暮らしの高齢者を対象とした小地域ネットワーク活動を計画しているので、その方たちと玩具づくりを出来ませんか?」の依頼を受けました。


高齢者でも作れて、かつ作りごたえのある物をと考え、出来上がりの綺麗な「風車」と「サイコロルービック」「不思議なカード」の3点の材料を用意しました。


時間的な制限もあり、当日は簡単に組み立てられるよう、のり付けを終えた物を皆さんに配布し「最初にこの筒に竹串を通して」などと説明し【風車】作りに挑戦しました。


「私無理だわ~」と嘆く人、見本を見ながら作る人、手より口が動く人と様々で手間取る人には隊員が「出来る出来る」と励まし、手助けをし作りあげました。


完成した風車を回し「きれい!」と自分の作品に満足そうな女性の方、大事そうにかばんにしまう人と色々でした。


牛乳パックを切った材料を配り【サイコロルービック】作りに取りかかりました。隊員が「箱に
組み立てて」と説明するが「出来ない」と言った人には、隊員が手助けして箱になり「次にシールを貼ってサイコロにしてください」の説明に聞き入り、両面合わせて7になるように貼り、箱を崩して裏面にも色違いのシールを貼って完成しました。


さっそく隣の人と見せあい「これよう考えてるは」と隊員には嬉しい言葉もありました。


遊び隊の活動を高齢者に受け入れてもらえるか不安でしたが、作り終えた玩具で
笑顔で遊ぶ皆さんの姿を見て「良かった」と胸をなでおろしました。


最後に皆さんと食事をご馳走になった後、全員で記念撮影をして会場を後にしました。

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ファックス:072-433-7224
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