遊び隊

更新日:2019年10月15日

「遊び隊」の歴史

平成20年に中央公民館の「遊び講座」の講座終了後、公民館の要請で講座メンバー11名が「あそび隊」と命名し、自主運営グループとして発足しました。

現在は、つるかめ折り紙も合流して「遊び隊」として活動をしています。

 

活動について

貝塚市内を中心に小学校・幼稚園・保育所・子育てグループ・介護施設などからの依頼で現地に出向き、子どもたちとの触れ合いを大切にして、身近な材料でおもちゃ作りや昔あそびをしています。

夏休みの子ども向け公民館講座や公民館まつりにも積極的に参加して子どもたちから元気をもらっています。

今年は春のゴールデンウィークと秋の2回、二色の浜公園で青空の下で公園に遊びに来た親子に昔あそびや工作をいっしょに行いました。

これからもどんどん外に出て行こうとみんなで話しています。

 

「遊び隊員」とは

現在24名の隊員でうち男性14名・女性10名です。

「工作が好き」「子どもが好き」と思うかたや「なにかしてみたいな」と思うかたは一度見学にきてください。

隊員全員であたたかくお迎えします。

活動日について

定期の活動は毎月第1金曜日の午前10時より中央公民館で行います。

随時要請に応じて活動しています。

これまでの活動です

令和元年度9月28日土曜日社会福祉法人 ほっこりの里

ドドーンと開始の太鼓の音

ドドーンと開始の太鼓の音

ゴム銃の的当てに挑戦

ゴム銃の的当てに挑戦

ホールで施設長の開会の挨拶の後、「ドドーン」と響き渡る太鼓の音、演ずるは障がいをもつ施設利用者の方々で、見事なバチさばきに見学者は拍手喝采でした。


遊び隊は野外の模擬店コーナーに用意されていた机を立て、ブンブンゴマやストロートンボなどを並べ開店準備をしました。


今年は市内各地で色々なイベントが開催されていた影響か例年に比べ来場者が少なく、手持ち無沙汰で訪れた人を隊員達で奪い合いをしていました。


そんな中、和泉市から来た女の子はブンブンゴマ、ストロートンボ、かざぐるまと全部作り、お母さんの「もう終わりにしなさい」の声も無視で楽しんでいました。


ゴム銃の的当ても人気で、施設職員さんが車椅子を押して訪れた利用者の方は隊員に遊び方を習い、トラやキリンの的に向かって幾度も銃を放っていました。


隊員も施設から支給されたチケットを使ってから揚げやうどん、フランクフルトを食し、祭りの雰囲気を楽しんでいました。


来場者は少なかった中でも、祭り終了頃にはストロートンボやかざぐるまを手にしている人達が多く見られ、隊員もホッとしていました。


「ありがとうございました。また、来年もお願いします」と施設長の挨拶を受け会場を後にしました。

令和元年度9月21日土曜日北小学校祭り

ゴム銃はここを狙って

ゴム銃はここを狙って

ストロートンボ飛ばし

ストロートンボ飛ばし

指定された活動場所の体育館に入るとPTA役員さんから「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受け、机や椅子を並べて準備し子ども達を待ちました。


開始直後は1階でPTA役員さんがフランクフルトやポテトフライなど子ども達が大好物の食べ物コーナーを出店されており、子ども達は遊びより食と群がっていました。


体育館には遊び隊以外にPTA役員さんのくじ引きやストラックアウトなど5か所の遊びコーナが出されており、役員さんの祭りへの思いが感じられました。


やがてお腹を満たした子ども達は、次は遊びと体育館に集まりだしましたが、遊び隊の方には寄らずPTA役員さんの店を回り出し、「なぜ?」と覗いて見ると、そこは景品付きでした。


景品は無いけれど子ども達を遊ばすのは慣れたもので、かざぐるま、ストロートンボなどを手にPR作戦で子ども達を呼び込みました。


仲良しホームや幼稚園、保育園また公民館講座などで遊び隊と馴染みの子も多く、楽しく触れ合えました。


ライオンやトラなどリアルな的を目掛けて打つゴム銃は大人気で子ども、大人問わず楽しんでいました。


隊員達は支給されたお弁当を食べたり、子ども達との会話を楽しみ3時間の活動を終え帰路に着きました。

令和元年度9月20日金曜日ハート交流館

宜しくお願いします

宜しくお願いします

猿の木登り遊び

猿の木登り遊び

職員さんとの事前打ち合わせの際に、遊び隊の持つおもちゃ数種類を机に並べて選んで頂いたところ「ストロートンボ」と洗濯バサミで作る「猿の木登り」になりました。


大会議室に材料などを並べ、子ども達がそろったところで「今日は宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。


最初に「猿の木登り」作りに取り掛かり、職員さんが用意していた花と動物の2種類の厚紙に塗り絵をし、数色のマジックを使いカラフルな絵に仕上がりました。

隊員の指導で洗濯バサミに両面テープで止めた後、タコ糸で割り箸に取り付け完成しました。


子ども達は、早速、割り箸をクネクネさせ横へと動くことに大喜びをしていました。


次のストロートンボでも配られた材料に花や車、キャラクターなどを描き、半分に折った後、隊員がストローを取り付けて出来上がりました。

「こうして手を前後にして」と飛ばし方を習った数人の女の子達4~5人が一列に並び、飛ばし合い競争が始まり、「キャーワァー」の声と共に飛ばしていました。


中にはより高く飛ばそうとジャンプして「エィ!」と気合を入れて飛ばす子もいて、見ている隊員は思わず失笑していました。


最後に本日の当番の子の掛け声で「ありがとうございました」と行儀よく挨拶を受け、館を出ました。


後日、館のホームページに子ども達と触れ合う活動の様子が載っており、隊員を喜ばせました。

令和元年8月25日日曜日夏のこども講座(中央公民館)

こうして半分に折ってと説明中

こうして半分に折ってと説明中

姉弟でオウムのやじろべえ出来たよ

姉弟でオウムのやじろべえ出来たよ

夏休み最後の日の講座で応募してくれる子がいるか心配していましたが、募集人員の7割の応募があり、少し安堵しての開催でした。


今年は折り紙で作る「オウムのやじろべえ」とフェルトテープと缶のプルタブで作る「龍」の2点で、隊員も定例会時を利用して事前勉強会をして当日に備えました。


「遊び隊の講座によく来てくれました」と挨拶の後、「オウムのやじろべえ」作りから始め、女性隊員が大きな折り紙で「ここを折って」と説明し、子ども達はそれを見ながら折り始めました。

途中で分からなくなったら、横に付く隊員が手助けをして大、小2個のオウムが完成しました。


早速、止まり木に乗せ「出来た~」と親や友達に見せていました。


続いての「龍」作りは「龍の頭が1つ、プルタブが・・・・」と配った材料の確認が出来たところで、男性隊員が「テープをプルタブの中に通して・・・・」と説明しました。

これには同伴のお父さんも興味を持ったのか、子ども以上に聞き入り、いざ製作となると半分以上作っていました。


子ども達が作っている間、「どこの学校ですか?、幼稚園はどこでしたか?」などと問い「○○小学校、○○こども園」と遊び隊が毎年活動している名前に「そこには行ったよ」の回答に「かざぐるま作ったこと覚えてる」と隊員を喜ばせていました。


時間配分も上手くいき、すべての子ども達が2種類を作り、講座の感想文を書いて終えました。
 

令和元年8月23日金曜日山手地区公民館

遊び隊と玩具の紹介

遊び隊と玩具の紹介

たくさんの子ども達が来てくれました

たくさんの子ども達が来てくれました

今年の4月、山手地区公民館の「かばさんルーム」に行ったとき「8月にあそびスペシャルを計画しているので参加願います」と要請があり「よ~し、遊び隊の力を示そう」と承諾しました。


定番のストロートンボやブンブンゴマは山手のクラブが出されるとの事で、かざぐるまやサイコロルービックなど5点の手作り玩具の材料を用意して会場に向かいました。


オープニングは参加するクラブ、団体の代表がホールの壇上に上がり、所属と出し物を紹介して始まりました。


遊び隊のコーナーは、開始直後から子ども達が集まり「かざぐるま作りたい」や「これを作りたいですけど」とサイコロルービックを指差す子、タオル人形に興味を持ち並ぶ子と様々で、5名の隊員は必死に動き回って対応していました。


そんな中、近くの小学校の仲良しホームの子ども達や顔馴染みの指導員さんが訪れ「頑張ってますね」と励まされ「作って行って」などと暫しの談笑を楽しみました。


かざぐるまは、お母さんが抱っこした幼子から高学年まで人気で「ここから好きな色を4枚選んで・・・・」と隊員の指導を受け、ホッチキス止めやテープで割り箸に付けて出来上がり、早速走って回るのを楽しんでいました。


遊びも楽しんでもらおうと、ゴム銃の的当てを設置しましたが、製作コーナーで忙しい隊員は対応できず「自由に遊んで行って」と子ども達に開放しました。


リアルなライオンやトラ、キリンなどの的を目掛けてゴム銃を射ち、倒れる事に大喜びして友達と競争をしていました。


終了時間となり職員さんに挨拶し、会場を出ました。

令和元年8月20日火曜日南小学校仲良しホーム

ゴム飛び遊びに夢中

ゴム飛び遊びに夢中

豆掴み競争中

豆掴み競争中

体育館にコマ回し、パターゴルフなど8種類の遊びコーナーを設置し終えた頃、子ども達が水筒を手にやって来て「今日は宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。


今日は隊員の参加が4人と少なく「大変だな~」と心配していると、当校仲良しホームの卒業生8人の中学生がボランティアで来ており「手伝います」の言葉に安堵しました。


子ども達は10人ずつの班に分かれて順次回り、其々の遊びコーナーを回って楽しんでいました。


当校で初めて披露する「ゴム銃」の的当てでは、5丁の銃を奪い合い「順番に」と隊員が一喝して騒動は落ち着き、行儀よく楽しみ始めました。


意外と人気があったのが「豆掴み競争」で、小豆を広げた空き缶の蓋を4人で囲み、隊員が測るストップウォッチを合図に箸が動き、次々と小豆を掴み、手元の箱の中に入れて数の競争をしました。

「後、1分、後30秒」の告知に子ども達はラストスパート「終了」の合図で挟み取った小豆を数えて「私40個、僕51個」と勝負をしていました。


体育館の真ん中では「ゴム飛び」が始まり、中学生の持つゴムに向けて走り、ジャンプ。

見事に飛び越す子、引っかかる子と様々で「もう少し上げて、下げて」と注文を付けて、滴る汗も気にする事なく飛んでいました。


そんな様子を見ている隊員は「いいな~」と痛む足をさすりながら若さを羨んでいました。


まだまだ遊び足りない子ども達に「夏休みを楽しんで」と挨拶し、子ども達とわかれました。

令和元年度7月30日火曜日木島小学校仲良しホーム

ここをテープで留めて

ここをテープでとめて

作ったシャトルで遊ぶ

作ったシャトルで遊ぶ

当校は2クラスの為、今日参加の隊員も2班に分かれました。

担当するクラスで其々「今日は宜しくお願いします」と挨拶の後、今日作る2点の玩具の見本を見せながら説明してスタートしました。


先に作ったシャトルは接着剤を乾燥させる為、隊員が事前に7割方仕上げた物を持参し、子ども達は衝撃吸収の玉と模様のテープを巻き、各自名前を書いて完成しました。


続いてのペット銃は指導員さんが準備していたペットボトルに隊員が半分に切った風船を被せ、あとは子ども達がテープやマジックを使って装飾し出来上がりました。

早速、牛乳パックを切って作った的に向かって風を送り、倒れる度に大騒ぎし「静かに!」と指導員さんが一喝しました。


全員で校庭に出てシャトル遊びをし、まずは隊員が「ここに輪ゴムをかけて上に向って・・・・」と模範を示すも、シャトルは上がらず「今のは悪い見本」と苦しい言い訳に「おい、おい」と周りで見ていた隊員が突っ込みを入れていました。


次は空高く上がり子ども達から「ワァー凄い」と拍手をもらい、遊び隊の面目を保っていました。


子ども達も空に向かって次々に放し、30メートル近くも上がり「見て見て」と周囲にアピール
する男の子、失敗続きで「教えてー」と男性隊員の所に走る女の子に「ここを持って・・・」と嬉しそうに教えていました。


炎天下には勝てない隊員は「また声を掛けてください」とシャトルに夢中になっている子ども達の姿を見ながら校庭を後にしました。
 

令和元年度7月27日土曜日夏の子ども講座(体育館講座)

作り方の説明

作り方の説明

作った電池自動車を動かす

作った電池自動車を動かす

自分で作った玩具を広い体育館で動かして遊べるとあって、この講座は毎年、募集人員の倍の応募があり、この人気に応えようと隊員達はアイデアを出し合いました。

今年は市販の電池自動車を加工した物に子ども達は厚紙で覆い、色付けしてオリジナルの自動車に仕上げる物にしました。


受付を終えた子ども達は順次、講座室に入り配られた材料を確認し、隊員の作り方や注意を聞いて開始しました。


型取った厚紙を折り曲げ、ボンド付けをして自動車の形に作り、マジックを使って色塗りし、出来た作品を見ると赤、青、黄とカラフルな自動車に変身、中にはラインの入った車もありました。


出来上がったら体育館に移動して作った自動車を走らせて遊び、子ども達はリモコンを操り、前進、バックとさせ「キャーワァー」と大騒ぎして自動車を追いかけていました。


中には配線の接触トラブルもあり、子ども達に満足してもらえるか心配していましたが、子ども達の遊ぶ姿に隊員達はほっとしていました。

令和元年度7月26日金曜日永寿小学校仲良しホーム

戦車(タンク)で競争

戦車(タンク)で競争

全員でパチリ

全員でパチリ

教室に着くと今日の宿題を終えた子ども達が待っててくれ、恒例の「今日はよろしくお願いします」と挨拶の後、今日作る2つのおもちゃを説明してスタートしました。


最初にタンク(戦車)作りにとりかかり、隊員が用意した厚紙の車輪に模様を描き始めました。


男の子は黒や青でタイヤ風に、女の子は車輪とは思えないお花や人形をカラフルに描いていました。


次に車体となるトイレットペーパーの芯と動力の輪ゴム、割り箸を取り付け完成しました。


指導員さんの提案で走らせる競争をすることになり、教室の壁際に並んで割り箸を回しゴムに動力を付け、1、2、3の合図で一斉にスタートし、走る距離の競争をしました。


この競争は男女、年代の差はなく1年の女の子が4年の男子に勝ち「やったー」と大喜びし、隊員は勝利を拍手で称えていました。


ペットボトルのキャップ2個をテープで止めた物をラップの芯に入れ、どれだけ高く積み上げられるかの俗称「キャップタワー」は単純な遊びだが、子ども達には意外と人気で、6個を積み上げた女の子は「見て見て、私凄いやろ」と隊員にアピールしていました。


作り終えた後、全員で記念写真を撮り「宿題頑張れ」と励まし教室を出ました。

令和元年7月23日火曜日西小学校仲良しホーム

こうして止めて

こうして止めて

ストロー飛行機飛ばし競争

ストロー飛行機とばし競争

当校の「仲良しホーム」の子ども達は3クラス120名と多く、隊員は校門横で担当クラス分けと本日作る玩具作りの手順を確認し各教室に向かいました。


各クラスで「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わし、スタートするも元気あまる子ども達の話声は静まらず「静かに!」と指導員さんの声が響き渡りました。


まず最初は「かざぐるま」を作り、隊員から配られた色画用紙やストロー、針金などの材料を確認し「この色画用紙を十字に止めましょう」と隊員の説明を聞きながら、ホッチキス止めしました。

普段、ホッチキスを使ったことがない子ども達が多くて上手くいかず、その都度隊員は、走り回って子ども達に手を添え「こうして使うんですよ」と教えていました。


出来上がった後、エアコンの吹き出し口の風に当てたり、教室を走り回りよく回転することに驚き喜んでいました。


全員作り終えたところで「ストロー飛行機」作りに取り掛かり、配られた長短2枚の色画用紙を丸い輪にすると「ストローの前後にそれぞれの輪が真っ直ぐになる様テープで止めて」と隊員が作る要領を説明しました。


「真っ直ぐでけへん」と愚痴る子に隊員は「大丈夫、出来る」と励まし全員が完成しました。


指導員さんの提案で10人程の班に分かれて「1,2,3」の合図で一斉に投げ、飛んだ距離や時間を競いました。


終了時間となり子ども達の「今日はありがとうございました」と挨拶を受け、教室を出る隊員に「熱中症に気お付けて下さい」と冷たいお茶をいただき帰路に着きました。
 

令和元年7月22日月曜日青少年センターのびのび教室

サイコロ作りに挑戦

サイコロ作りに挑戦

今日はありがとうございました

今日はありがとうございました

「青少年センター内でミニ縁日をするので協力願えませんか?もちろんお昼付き」の心を誘う要請に「解りましたと」即、快諾しました。


子ども達に楽しんでもらおうと、5種類のおもちゃ作りの材料と3種類の遊び体験用具を準備し、指定された教室に工作コーナーと遊びコーナーを設置して開始を待っていました。


まずは子ども達、隊員、世話役さんが集まり「今日は宜しくお願いします」と挨拶の後、子ども達は「縁日体験」組と「遊び隊」組の2班に分かれてスタートしました。


普段はあまり出店しない牛乳パックサイコロルービックには開始直後から人気が集まりました。


担当した女性隊員1人で8人の子ども達を相手に「最初に材料をテープで止めて四角のリングを作り3つ繋げましょう」と説明に大忙しでした。


時には、世話役さんも訪れ「これ面白い、私も作る」と子どもに負けじと工作に挑戦する場面もありました。


遊び体験コーナーではゴム銃の「的当て」に順番待ちの列ができ、担当の男性隊員は「もう少し下を狙って」とアドバイスを送りながら、整理に汗だくで頑張っていました。


「お昼をどうぞ」と世話役さんの声掛けで隊員も順番に縁日コーナーで「タコ焼き」「フランクフルト」などの昼食をとり、中には「タコ焼きおかわり」と注文をする隊員もいました。


食後は口を爽やかにと「かき氷」の提供があり「レモン味、イチゴ味」などを注文し、隊員達は「頭がキィーンとする」などと言いながら美味しそうに食べていました。


終了間際になると、子ども達の手には作った5種類の玩具で一杯になっていました。


最後に全員が集まり、世話役さんの司会で終了の挨拶に「今日は何が楽しかったですか?」の問いに、元気よく手をあげ「コマ回し、的当て、玩具作り、全部」などと答え、隊員を喜ばせました。


「子ども達は大喜びでした。来年もお願いします。」と早くも予約を受け会場を後にしました。

令和元年7月18日木曜日葛城小学校仲良しホーム

イェーイ作ったよ~

イェーイ作ったよ~

玄関前でお見送り

玄関前でお見送り

教室中に響く元気あまる児童たちの話声に「静かに!」と指導員さんが一喝し、静かになったところで「今日はよろしくお願いします」と挨拶してスタートしました。


まず「かざぐるま」を作り、配られた色画用紙の材料を十字にホッチキス止めしましたが、上手く止められる子は少なく、隊員が「カチカチと2回鳴るまで押して」とアドバイスしました。


十字に出来あがったら割り箸にテープで止めて完成しました。

早速クーラーの吹き出し口に向けクルクルと回ることに大はしゃぎし、走って回す子、友達と息を吹き合いして回す子と色々な遊び方をしていました。


続いて隊員が堺市の図書館で行われた「おもちゃ作り体験講座」で習得して来た「ストロー飛行機」作りを教えました。

長短2枚の色画用紙をリング状にして、ストローの前後に取り付け、微妙な力加減で前方に投げて飛ばすだけの遊びでしたが、子ども達には大うけでした。

1メートルの子、3メートルの子、5メートルも飛ばす子と様々でしたが、みんな必死になって遊んでいました。


予定時間となり「今日はありがとうございました」と挨拶を交わし、車で帰路に着く隊員を仲良しホームの玄関まで出て見送ってくれる子ども達に感激し手を振って応えました。

令和元年7月15日月曜日プレイパーク

おもちゃ製作中

おもちゃ製作中

かざぐるまつくったよ

かざぐるまつくったよ

プレイパーク広場に着くとグランドは前日の雨で所々に水溜りもあり、ブルーシートを敷くのを待っていると一転し、夏空で瞬く間に水溜まりも消え準備をしました。


刀やコマ回しなどの玩具を置いていると、子ども達は慣れたもので自由に遊びだし5,6人の男の子はチャンバラを始め、刀を手にグランド狭しと追っかけ合いを始め、元気な子ども達の姿を隊員は羨ましそうに見つめていました。


ブルーシートの上では幼稚園児とママが女性隊員の手解きで「かざぐるま」作りをしながらお話しを楽しんでいました。


役員さんから隊員の熱中症を心配してアイスコーヒーの差し入れがあり、隊員はのどを潤しながら暫しの休憩をしました。


「釘はどう打てば良いんですか?」とママからの質問に、「俺の出番だ」と木工名人を名のる男性隊員は、「釘はこう持って、金づちは真上・・・・」とニコニコ笑顔で指導していました。

それを見ていた○○小学校PTAの役員さんから「12月にPTA主催で木工教室を計画しているので来てもらえませんか?」の派遣要請を快諾していました。


ブルーシートで作った簡易プールでは服を着たまま水をかけ合ったり、寝転んだりしている子ども達の姿を「プレイパークならではやなー」と隊員達は見つめていました。

予定時間となり役員さんに挨拶をし、広場を後にしました。

令和元年7月13日土曜日いぶき作業所

活動風景

活動風景

CDゴマを作りました

CDゴマを作りました

事前打合せで数ある玩具の中から障がいを持つ利用者さんも作れる「CDゴマ」と「ブンブンゴマ」や「猿の木登り」の3つを要望され、其々を準備して出かけました。


最初は「猿の木登り」を作り、作業所さんが用意された絵に利用者さんがそれぞれに色塗りをしました。

それを隊員は洗濯バサミに両面テープで取り付けた後、タコ糸を通し、割り箸、リングなどを結んで出来上がりました。

隊員から動かし方を習って、手をクネクネと動かし移動して行く絵に驚かれていました。


CDゴマの上に置く丸い画用紙を配り「絵か模様か好きなように描いて下さい」の説明に多色のマジックで上手な模様を描く人、1色のみに塗りつぶす人と個性豊かな作品ができ、隊員が遊び方を説明すると早速に回されていました。


中には全く手を動かさず、じっーと画用紙を見つめているだけの人には「○○さん何でも良いから書こう」と優しく促され、手が動き出しました。


最後に作ったブンブンゴマは配られた材料に模様を描き、利用者さんは少し慣れたのか手の動きも早くなり、線や点などで彩られ、それに隊員がタコ糸を通して出来上がり、隊員は利用者さんの手を取って回し方を指導しました。


「ちょっと手が痛いわー」と言いながら笑顔で回す男性の利用者さんや、模様に「タイガース」とあり、横から「この方トラファンです」の説明に「誰が好きですか?」と問うと「金本さんです」の返事に「兄貴ですか」などと話しが弾んでいました。


最後にお礼にと作業所手作りの「キーボード」などを利用者さんからプレゼントを戴き、作業所を出ました。


後日、作業所の担当者から「ありがとうございました。利用者さん、午後からもずっと遊んでおられました」と嬉しい電話がありました。

令和元年7月6日土曜日東山こども園

可愛い願い事

可愛い願い事

賑わう会場

賑わう会場

会場の2階に向かう階段脇に七夕の笹竹が飾られ、短冊には園児達の小さな願いが書いてあり、隊員達は「ワァ可愛い」と微笑んでホールに到着しました。


準備を終えて待っているとパパ、ママの手を引いて浴衣姿の園児達が訪れ、ゴム銃の的当てや牛乳パック自動車、魚釣りなど、普段無いおもちゃを競いあって遊んでいました。


なかでも人気はゴム銃の的当てで5丁の銃に順番待ちの列ができ、担当の隊員は「並んで並んで」と整理に大慌てでした。


子どもを差し置いてはまってしまったパパは、的のライオンや象をめがけて幾度も射ち「もう代わってやり」とママに怒られている場面もありました。


ブンブンゴマを作り終えた園児に「○○ちゃんかざくるまも作り」と促すママの手には、ストロートンボやストロー飛行機などの玩具が握られていました。


コマ回しでも夢中になっているのは親の方で「久しぶりやわー」と子供時代の遊びを懐かしんでいました。


他の部屋で手作りの「モグラたたき」や「ストラックアウト」などのゲームを出店されていた先生方も、遊び隊が受け持つホールに訪れ盛況ぶりに驚いていました。


やがて園内に音楽と共に「お祭り終了します」のアナウンスが流れ、名残惜しそうな園児達はホールを出て行きました。


片付けを終え「ありがとうございました」の先生達のお礼の言葉を聞きながら園を出ました。

令和元年6月24日月曜日橋本保育所

遊び隊の方に挨拶しましょう

遊び隊の方に挨拶しましょう

遊び楽しいな~

遊び楽しいな~

挨拶を交わす為、園児、先生、遊び隊と全員ホールに集まるも、園児達の話声は静まらず「しずかにしましょう1、2、3」と先生の掛け声にホールは一瞬にしてシーンと静まり返り「えっ」とこの光景に隊員はビックリしました。


挨拶を終えた園児達は、教室に帰っておもちゃ作り組とホールで遊び体験組に分かれ、隊員のおもちゃ作りや遊び方の説明を受けてスタートしました。


3才児は遊び隊初披露のペットボトル蓋を利用したキャップカー作りに挑戦し、厚紙に好きな車の絵を描き、赤や青、緑などカラフルに色塗りをしました。

隊員にペットボトル蓋の車輪を付けてもらい完成し、早速走らせ友達との競争で盛り上がっていました。


4才児も初披露の紙皿コマ作りをし、渡された紙皿に思い思いの色を塗り、一色の線だけの男の子、お花に時間をかけて描く女の子と様々でした。

色塗りを終えたら、隊員に風が当たるように切ってもらった後、ストローで吹いて、風を送りクルクルと回るのに大喜びして「先生見て見て」とアピールしていました。


5才児も風船を被せてもらったペットボトルに色テープでマスキングの後、的に色塗りをして、友達と的倒しの競争で盛り上がっていました。


ホールの遊びコーナーでは隊員の手が足りず、1人で10人相手にコマ回し指導や的当て、魚釣りといくつものコーナーを1人で担当し、隊員は大慌てで動いていましたが「キャーワァー」と楽しそうに遊ぶ園児達の姿に満足しました。


「今日はありがとうございました」と園児達のお礼を受け、園を出ました。


後日、園のホームページに今回の様子を「園児達とても楽しそうに作ったり遊び体験していました」とアップされ、遊び隊にも嬉しい記事でした。

令和元年6月17日月曜日パルティ道教寺こども園

うちわで仰いで競争

うちわで仰いで競争

楽しかったよ

楽しかったよ

ホールに2か所、教室に1か所と魚釣り、コマ回しなどの遊び道具を準備して、園児達を待っていると、10人ずつ3班に分かれ先生の引率で訪れ、各コーナーで隊員と挨拶を交わしました。

遊び方の説明を受け、20分の制限時間内で遊びを満喫、「私これやりたい~」とゴム銃コーナーに直行する子、「僕は魚釣り」と4~5人で4本の竿を奪い合う子と教室は園児達の歓声の渦に包まれました。

担当の女性隊員は「順番、順番」と整理に大忙しの中、ゴム銃で遊ぶ先生の姿もありました。


ホールではうちわで仰いで動かす牛乳パック自動車が大人気でした。

先生の「横1列に並んで競争しよう」の指示に、うちわを手にした園児達は「はい」の合図とともに必死に仰いで風を送り、「ワァキャ」と言いながら自動車を追っかけ競っていました。


遊んだことのないゴム飛びコーナーでは「もう少し高く」や「下げて」と担当する隊員に要望し、走ってきてジャンプ、「飛べたー」と30cmの高さをクリアした園児は大喜びでした。


やがて飛ぶことに飽きた園児は「下げてと」指示し、寝転んでゴムの下をくぐり抜ける競争が始まり、こどもならではの遊びに隊員は苦笑しながら下げていました。


先生の合図で各コーナー20分ずつの遊びを満喫した園児達は、少し疲れ気味の隊員達に、先生のピアノ伴奏で元気な歌をプレゼントしました。


「ありがとうございました」と挨拶をして、ホールから出て行く園児達とハイタッチで隊員は見送りました。

令和元年6月11日火曜日泉佐野天使幼稚園

今日はよろしくお願いします

今日は宜しくお願いします

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ

全員がホールに集まり、先生から「みんなの為に隣の貝塚市立中央公民館の遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃんが来てくれました。ご挨拶しましょう。」の掛け声で「今日はよろしくお願いします」と元気な4才児の挨拶を受け、スタートしました。


教室でのCDコマ、ストロー飛行機作り、ホールで遊び体験と25名の3班に分かれ、各コーナー20分ずつ先生の合図で移動し、それぞれを楽しんでいました。


隊員にとっても初めてのストロー飛行機は「喜んでくれるかな?」と不安のなか、園児達に作り方と飛ばし方を説明しました。


配られた材料にお絵描きと名前を書き、隊員にリング状にしてストローに取り付けてもらい、前方に放し、ユラユラと飛ぶストロー飛行機にキャーワァと大騒ぎする姿を見て、隊員はホット胸をなでおろしました。


ホール遊び体験ではY隊員製作の「木製わごむ銃」と団扇で風を送り動かす牛乳パック自動車が大人気で「僕が、私が」と取り合いするのを「順番に」と整理するのに隊員は大忙しでした。


コマ回しコーナーを見ると、園児達の姿はなく4~5人の先生方が必死になって挑戦、幾度も試みるも回せず隊員に「コツ教えて下さい」と懇願する場面もありました。


最後に全員が集まり、園児達から「ありがとうございました」の挨拶と手作りメダルを首に掛けてもらい、大喜びの隊員達はホールを出て行く園児達とハイタッチでお別れしました。

令和元年5月26日日曜日中央公民館まつり

呼び込み中

呼び込み中

賑わうブース内

賑わうブース内

中ホールでのオープニングセレモニー参加の後、ブース前に「無料」の看板を掲げ子ども達が来るのを待っていましたが、子ども達は食べ物コーナーに直行しました。


時間の経過とともにお腹を満たし、小遣いが少なくなった子ども達は遊び隊のブースに集まり、ブルーシートの上は満席状態となりました。


ブース前の展示見本を見て「これを作りたい~」と折り紙や風車の前に座り、隊員の手助けを受けそれぞれの玩具を作っていました。


4才くらいの女の子に「私はどこの幼稚園ですか?」と隊員が尋ねると「○○保育園です」の答えに「そこの保育園だったら毎年行ってるよ」などと会話を楽しんでいました。


遊び隊を知っている大人たちも多数訪れて「頑張ってるなー」と励まし、暫し談笑し「俺も作ろう」と風車を作り、嬉しそうに持ち帰りました。


お昼時間となり「食事中」の張り紙をし全員でお弁当を食べていると、ブース前には「まだですか?」と再開を督促する子ども達の列ができ「わかったよ」と少し疲れ気味の隊員達は自分を鼓舞しながら子ども達の相手に忙しくしていました。


祭りの参加も10年となり、他のクラブや団体さんと顔馴染みになり「繫盛してますね」と互いに情報交換などをして祭りのテーマ「つながり」を感じていました。


祭りも終了時間近くとなると用意した材料もなくなり今日の盛況ぶりが伺え、隊員達は「疲れた~」と腰をさすりながら互いの頑張りを称え合っていました。

令和元年5月24日金曜日二色浜かに公園グランド

活動風景

活動風景

トーマスバスも来ました

トーマスバスも来ました

中央こども園、まーぶるこども園共催の「お楽しみ会」会場である二色浜カニ公園グランドに到着し先生方に挨拶の後、指定されたテントでブンブンゴマや風車などの玩具作りの準備をし開会を待ちました。


オープニングは信太高校ブラスバンド部による演奏で全員が合唱、盛り上がったところで開始しました。


会場は遊び隊のブースの他に先生方の手作り玩具や輪投げ、魚釣りゲーム、お菓子など10か所程のブースがあり、園児達はお父さんやお母さんと一緒に順番に回り楽しんでいました。


先生方のブースに遊び隊開発の玩具「ペット銃」コーナーがあり、園児達の人気を集め、「遊び隊のアイデアを盗みました」と先生の詫びに、「どうぞ、どうぞ特許は取ってませんから」と笑いながら玩具の広がりを喜んでいました。


遊び隊のブースにも大勢の親子が訪れ「○○ちゃん、風車を作り」と促されブルーシートに上がり、隊員から「好きな色画用紙を選んで」と作り方を習い、ホッチキス止めなどをして風車へと作り上げていきました。


園児達に玩具作りを楽しんでもらおうと、他にストロートンボ、ブンブンゴマ、牛乳パック円盤など5種類の材料を用意しましたが、品切れになるほど来てくれ、隊員達も手を休める暇もないほどで「忙しい」と言ってる顔は笑っていました。


盛り上がった「お楽しみ会」も終了時間となり、両手に玩具をもって帰路に着く家族の姿を見ながら会場を後にしました。

令和元年5月24日金曜日 脇浜町小地域ネット

活動風景を

活動風景

出来上がりました

出来上がりました

脇浜町会の民生委員さんから「1人暮らしの高齢者を対象とした小地域ネットワーク活動を計画しているので、その方たちと玩具づくりを出来ませんか?」の依頼を受けました。


高齢者でも作れて、かつ作りごたえのある物をと考え、出来上がりの綺麗な「風車」と「サイコロルービック」「不思議なカード」の3点の材料を用意しました。


時間的な制限もあり、当日は簡単に組み立てられるよう、のり付けを終えた物を皆さんに配布し「最初にこの筒に竹串を通して」などと説明し【風車】作りに挑戦しました。


「私無理だわ~」と嘆く人、見本を見ながら作る人、手より口が動く人と様々で手間取る人には隊員が「出来る出来る」と励まし、手助けをし作りあげました。


完成した風車を回し「きれい!」と自分の作品に満足そうな女性の方、大事そうにかばんにしまう人と色々でした。


牛乳パックを切った材料を配り【サイコロルービック】作りに取りかかりました。隊員が「箱に
組み立てて」と説明するが「出来ない」と言った人には、隊員が手助けして箱になり「次にシールを貼ってサイコロにしてください」の説明に聞き入り、両面合わせて7になるように貼り、箱を崩して裏面にも色違いのシールを貼って完成しました。


さっそく隣の人と見せあい「これよう考えてるは」と隊員には嬉しい言葉もありました。


遊び隊の活動を高齢者に受け入れてもらえるか不安でしたが、作り終えた玩具で
笑顔で遊ぶ皆さんの姿を見て「良かった」と胸をなでおろしました。


最後に皆さんと食事をご馳走になった後、全員で記念撮影をして会場を後にしました。

平成31年4月15日月曜日 山手地区公民館

活動風景

活動風景

マジックショー

マジックショー

 

講座担当の職員さんから「何組の親子が来るか分からないけどいいですか?」の依頼に「1組でも10組でも対応します」と受け、厚紙人形、CDゴマ、タオル人形の3種類の玩具作りの材料を用意して会場の保育室で待っていると、生後半年程の赤ちゃんを抱っこしたお母さんが訪れ、忽ち赤ちゃんは隊員のアイドルとなり、玩具を持って気を引こうとする隊員、抱っこしてあやす女性隊員、四方八方から出る手や声に赤ちゃん顔をキョロキョロ。

やがて6組程の親子が集まり、最初は厚紙人形作り「好きな絵や顔を描いて」の説明に部屋の隅にあった絵本を参考に顔や動物、キャラクターなどを描き、隊員に手足を付けてもらい、早速「○○ちゃん兎だよ~」と手足を動かし我が子をあやしていた。

次に取りかかったタオル人形では「広げたタオルを半分に折って」と模範を示す男性隊員の手を見ながらお母さん達も折って人形へと作り上げ、カラーシールを使って目や口などを作り、出来上がった自分の作品の顔に「何これ!」と大笑いをしているお母さんや、人形を動かして「○○ちゃんこんにちは」などと子どもと楽しそうに話すお母さんの姿を隊員は笑顔で見ていた。

他、CDゴマと3つの玩具を作り終えたらN隊員によるマジックショーが始まり、得意の千円札がお祝いと共に一万円札に変わる手品にはお母さん達は驚き「私の千円札もお願いします」の要求にN隊員は苦笑、拍手を受けた所で終了。

平成31年4月7日日曜日 なかよしワンダーランド

ポンチョ製作中

ポンチョ製作中

こんなの出来たよ

こんなの出来たよ

昨年に続き「コスモスシアターファミリーフェスティバル」参加、今回は昨年9月の台風災害の事もあって,大人も子どもも楽しみながら防災知識が学べる「イザ!カエルキャラバン!」とジョイントして開催され、災害時などに使える毛布担架、ゴミ袋のポポンチョ、防災ジャンボかるた、水消火器で的あてゲーム、間違い紙芝居など多数の防災に関するコーナーが設置され、楽しみながら学べるようにポイント加算方式でポイントを加算すると玩具と交換できると有って、子ども達はカードを片手に複数のコーナーを回っていました。

遊び隊は11名の参加で主にゴミ袋のポンチョ作りを6人で担当し、他は毛布担架やおもちゃ交換コーナーの応援に回りました。

ポンチョ作りコーナーは開始直後は外に食べ物店が有ってか訪れる者は無く「この様子では余り来ないやろう」と話していたが、時間の経過とともに集まりだし「ここは何をするところですか」と尋ね「急に雨が降った時に使えるゴミ袋ポンチョでポイントが貰えるよ」の返事に「つくる」と即答、隊員の指導でゴミ袋をハサミで切り仕上げ背中の部分にマジックで模様やキャラクターなどを描きカラフルに仕上げていました。

隊員は子どもの相手は慣れたもの「私はどこから来たんですか?」など会話をしながら指導をしていました。

そんな様子を新聞社や地元テレビ局の記者たちが取材や写真を撮っており、隊員もちょっぴり緊張気味で子ども達と接していました。

美味しい弁当も支給され普段と違う活動に隊員は新鮮味を感じ、痛む腰を摩りながら5時間半の長丁場を終えました。

平成31年3月7日木曜日 葛城こども園

活動風景

活動風景

玄関まで見送りに

玄関まで見送りに

先生から「他の子ども園での活動風景を見ました」と遊び隊の活動に興味を持たれた事を喜び、隊員は張り切って遊び道具などを準備しました。

まず整列した4才児から「今日は宜しくお願いします」と元気な挨拶を受け、隊員も「今日、みんなと遊べる事を楽しみにしていました」と挨拶を交わしてスタートしました。

最初に「牛乳パック円盤」作り、園児達は配られた材料に線や、模様などを描きましたが、1色のマジックのみで終わる子、全色を使って小さな花やハートを時間をかけて丁寧に描く女の子に先生は「早くしないと遊べないよ」と督促していました。

4才児が玩具作りをしている間、2才児は遊びコーナーで魚釣りや的当て、牛乳パック自動車など大喜びしながら遊び、魚釣りを担当した女性隊員、次々と釣られる魚の整理に大わらわをしていました。

代わって玩具作りを終えた4才児と待機していた3才児が遊びコーナーを楽しみ牛乳パック自動車をうちわで仰いで競争や、ダルマ落としを競う子などでホールは「キャーワァ」の大騒ぎでした。

そんな中、コマ回しに挑戦する先生に隊員が教えるも上手く行かず「それでは遊び隊に入れませんよ」と突っ込みを入れていました。

園児たちは予定時間延長で遊びを楽しむも給食の時間となり終了しました。

隊員が片付けてホールを出ようとすると左右2列に並んだ園児たちが手でアーチを作って、その中を通って玄関に向かい「アーチをくぐるなんて幾十年前の結婚式以来です」と先生にお礼を言いながら玄関へと向かいました。

平成31年3月5日火曜日 ひさほ保育園

5才児の作品

5才児の作品

3才児の作品

3才児の作品

園児達から「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受けた後、先生のピアノ演奏で「春よ来い早く来い・・・」と春の歌、「梅のこえだでうぐいすが・・・」と待ち遠しい春の歌2曲と「ひさほ保育園歌」を歌う園児に隊員が拍手で称えて開始しました。

3才児11名は「厚紙人形」作り、事前に園児達が描いた兎の形の厚紙に隊員が手足を取り付け色塗りして完成、早速に動かし「ねぇねぇ見て」と先生や隊員に嬉しそうに披露していました。

4才児7名は「ペット銃」作り、ペットボトルに風船を付けて貰った後、カラーテープで飾り付けた後、先に作っ作っていた牛乳パックの的をめがけて風を送り、倒れたのに大喜びして友達と競っていました。

5才児11名は「ブンブンゴマ」作り、配られた材料に好きな絵や模様付して隊員にタコ糸を付けて貰った後、「ゆっくり引っ張って緩めて」と回し方を習いコツを掴んだ園児は「ブーンブーン」と回しながら教室を歩き回り、先生に〇〇ちゃん凄い」と褒められていました。

其々に作り終えたら隊員が持参した遊び道具で楽しみ、魚釣りやコマ回し的当てなど普段しない遊びに夢中になっていました。

園児にも隊員にも楽しい時間が過ぎるのは早く、園児達の給食の時間となり「ありがとうございました」の挨拶を受け、「来年もよろしくお願いします」との声を聴きながら園を出ました。

平成31年2月20日水曜日 貝塚南こども園

チコチャンのマジック

チコチャンのマジック

活動風景

活動風景

1階の広間に全員集合後、恒例の「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わした後、2才児も加わり遊び隊の手品師「チコチャン」のマジックの始まり、得意の新聞紙をいく枚にも破き、「むしゃむしゃ」とお呪いを掛けて「エイ」の気合とともに元の1枚の新聞紙に戻る演技に「なんで?」と驚き、先生とともに拍手が湧きました。

2班に別れて園児達は厚紙人形と牛乳パック円盤作りに取り掛かり、事前にお絵描きしていた厚紙人形の「亀さん」の甲羅を隊員に渡し、手足をガムテープで止めて貰い、再び色塗りをして出来上がり、みると黒、緑や想像も出来ないピンクの甲羅、幾色もの色で塗られた色彩豊かな甲羅と子どもならの創造の亀さんが出来上がり、手足を動かしながら「見て見て」と先生や隊員に披露し大はしゃぎしていました。

組が入れ替わり、牛乳パック円盤作りに取り掛かり、園児達は隊員から渡された材料にマジックで線引き後、線に沿ってハサミで切り、隊員に丸く仕上げて貰いテープ止めして出来上がりました。

飛ばし方を教えて貰った園児達は園庭に出て飛ばし合い、「人に向かって投げない」の隊員の注意も耳に届かず「キャー、ワァー」の大騒ぎで楽しんでいました。

後片付けを終え、帰ろうとすると園庭から「ありがとう」の声が聞こえ、先生に促され隊員も園庭に横並びし「今日はありがとうございました」と園児達からお礼の挨拶を受け「また来年来るからね」と約束して園を後にしました。

平成31年2月16日土曜日 ボランティアフェスティバル

遊び隊コーナーです

「遊び隊」コーナーです

おもちゃ製作中

おもちゃ製作中

会場のコスモスシアター大ホール前に主催者側の[むかし遊び、工作コーナー」と書かれた案内板が設置されて有り、横に「あそび隊」の幕を張り開会を待った昨年は雨天で子どもの来場者が少なく、我がコーナは暇だったせいも有り「今年も子ども達はあまり来ないと思う」と隊員の予想は嬉しく外れ、フェスティバルが始まると同時に祖父、祖母に連れられた幼稚園児、両親を伴った小学生と次々に訪れ、「これ作れますか?」と尋ね、隊員の手解きでブンブンゴマ、かざくるまなど作り楽しんでいました。

コマ回しや皿回しなどの遊び体験コーナーではお父さん、お爺ちゃん達が子どもの頃が思い出されたかのように遊び始め、止めようとしないお父さんを怒る子どもの姿も見られました。

終了時間になっても「おじさんかざくるま作りたい」と訪れた3人の女の子に「ごめんね、もう終わりです」と断り、ホールで始まる「演芸大会」に入場しました。

最後に粉われた抽選で2名の隊員が当たり嬉しそうに賞品を受け取っていました。

平成31年2月15日金曜日 おおぞらこども園

ブンブンゴマ製作中

ブンブンゴマ製作中

牛乳パック自動車で遊ぶ

牛乳パック自動車で遊ぶ

1つの教室に全員が集まり「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わした後、「チコチャン」のマジック観劇で開始しました。

ハンカチを使った芸を得意とする「チコチャン」、赤、青、黄と色其々のハンカチを結び「????」のお呪いを掛け「エイー」引っ張ると見事に解ける芸や、手にした数本の紐を首に掛けて固く結び、気合いを掛けて引くと1本の紐と変わりその様子に園児達「え~なんで?」と唖然とし、「チコチャン」は得意顔でした。

2つの教室に別れてブンブンゴマ作りとストロートンボ作り、園児達は個々に好きな物を選び、作り方を隊員から教えて貰い作り上げていました。

ブンブンゴマ作りを選んだ子は渡された材料に色塗りの後、隊員は糸を付け園児の手を取って「こうして引っ張って、緩めて」と回し方を教えていました。

一人で回せるようになった園児は先生や隊員に嬉しそうに見せていました。

ブンブンゴマ、ストロートンボなどの玩具を作り終えたら、魚釣りやダルマ落とし牛乳パック自動車などの遊び体験、まず隊員が「この玩具はこうして遊んでね」と紹介の後、園児達は好きな遊びコーナーに散らばって楽しんでいた。

ここでも魚釣りと、うちわで仰いで動かす牛乳パック自動車に人気が集まり順番待ちガ出るほどで「次は○○ちゃん」と先生が列を作る園児の整理をしていました。

終了時間となり「今日はありがとうございました」と挨拶を交わした後、シクシクと泣く子がおり、尋ねると「まだ遊びたりないようです」と先生の返事に「また来年来るからね」と約束して別れました。

平成31年2月13日水曜日 三ツ松こども園

お礼に歌を披露

お礼に歌を披露

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ

2.3.4.5才児全員ホールに集まり「宜しくお願いします」の挨拶を交わした後遊び隊の手品師「レモンちゃん」のマジックショーで始まりました。

得意の新聞紙を使ってのツリー作りや何枚にも破いて「むしゃむしゃ」とお呪いを掛けて「エィ!」と気合と共に広げると元の1枚の新聞紙になる様子に園児達「え~なんで、すごい」と驚きの表情と共に拍手喝采してレモンちゃんは得意顔マジックを楽しんみました。4才児は「牛乳パック円盤」作りに挑戦、隊員から配られた材料に思い思いの色塗り、見て回ると1色で塗りつぶす男の子、色彩豊かに描く女の子と其々で隊員は「これはお花ですか?、誰の顔ですか?」などと園児と会話を楽しんでいました。

5才児はストロートンボ作り、ここでも渡された材料に個性豊かな模様が描かれ創造力豊かな園児に隊員は感心しながらストローを取り付け飛ばし方を伝授しました。わずか30センチメートルしか上がらない子も大喜び、飛ばすコツを掴んだ子は隊員も驚く程に上がり周囲の隊員や先生達も「○○ちゃん凄い」と拍手していました。

楽しい遊びを終えたら、園児達からお礼に歌のプレゼントがあり、先生のピアノ演奏に合わせ「虹の向こうに」を元気よく歌ってくれ隊員は感謝の拍手をしました。

最後にホールを出て行く園児達とハイタッチでお別れして園を出ました。

後日、園のホームページに「楽しかった~、と笑顔いっぱい子ども達でした」と活動の様子がアップされており、それを見た隊員も「また頑張ろう」と奮起をしました。

平成31年1月31日木曜日 木島西幼稚園

ストロートンボで遊ぶ4才児

ストロートンボで遊ぶ4才児

お茶を頂きながら談笑

お茶を頂きながら談笑

園児と隊員が対面し恒例の「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わし、隊員は自己紹介「○○のお爺ちゃんです、○○のオバちゃんです」と紹介する中「○○おねいちゃんで~す」と紹介する女性隊員に他の隊員はブーイング、先生達は苦笑してのスタートしました。

3才児は「かざくるま」4才児は「ストロートンボ」5才児は「ブンブンゴマ」作りに隊員の手解きで挑戦しました。

3才児、4才児は全員出来上がったら作品を手に園庭に出て遊びを楽しみ、3才児は「かざくるま」を手に端から端まで走って、くるくる回るのに大喜び「お爺ちゃん一緒に走ろう」と隊員の手を取って走り始めたのは良かったが全速力で走る園児に付いて行けず、足がもつれ「もうダメ勘弁して」と断る情けない男性隊員の姿も有りました。

4才児は隊員に飛ばし方を教えて貰い、コツを掴んだ園児達は大騒ぎで上へ、上へと飛ばし楽しんでいました。

中には3m以上飛ぶ子もおり「○○君凄い」と先生や友達から拍手を貰っていました。

5才児は作ったブンブンゴマの回し方を隊員に手を添えて貰いながら練習、さすが5才児直ぐに回せる様になり「ブーンブーン」と風を切る音を楽しんでいましたが、女性隊員から足での回し方を教わり紐を足指に絡ませ開いたり閉じたりして回す子もいました。

遊び終えたら全員ホールに集合し「チコチャン、レモンちゃん」2人の女性隊員によるマジックショウの始まり、普段あまり目にしない事に大喜び、「なんで?なんで?」と驚き拍手喝采でした。

ハイタッチで園児達をホールから送り出した後。園側の心使いでお茶をご馳走になり隊員は今日の園児達の様子を語りながら暫しの休息し、園を後にしました。

平成31年1月24日木曜日 東幼稚園

円盤製作中

円盤製作中

つげさん人形を披露

つげさん人形を披露

当日は隊員の都合がつかず5名での訪問となり「この人数で対応できるやろか?」と不安の中での訪問「今日は隊員が少ないので先生方にお手伝い願います」と要請し快諾を受けた所で3か所に別れての玩具作りをスタートしました。

ホールでは、つげさんの厚紙人形作り、園児達は打ち合わせ時に見本にと置いてたのをモデルに、各自が「つげさん」を個性豊かに描いており、顔のポイントになるヒゲを見ると太く大きいの、申し訳程度に線だけのヒゲと色々で個性が出ていました。

全員出来た所でビニールの椅子を舞台に「私○○、僕××・・・」とつげさん人形をしゃべらせながら寸劇ごっこが始まっていました。

一方、円盤作りは隊員から渡された材料にマッジックでカラフルな模様や絵を描き小さい手で必死にハサミで切った後、隊員に丸い円盤に仕上げてもらい、早速に園庭に出て飛ばし合いの競争をし「僕の方が飛んだ」「私が飛んだ」と楽しんでいました。

遊び終えたらホールに集まり、前に並ぶ隊員にお礼にと、先生のピアノ演奏合わせ「ね~うし、とら…猫さんごめんなさ~い」と十二支の歌を披露してくれ隊員は歌に合わせ手拍子を取りながら聞き入っていました。

元気を貰った隊員は、園児達とハイタッチしながら「楽しかったよ」と別れました。

平成31年1月23日水曜日 南幼稚園

レモンちゃんの手品

レモンちゃんの手品

園児からのお礼

園児からのお礼

ホールに集まり「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わした後、3、4、5才の園児達は3班に別れホールでの「遊び体験」、2教室で「牛乳パック円盤作りを先生の鳴らす鐘の音を合図にお母さんと一緒に順次回りそれぞれを楽しんでいました。

「牛乳パック円盤」製作では隊員から渡された材料に思い思いの絵や模様を描き線に沿ってハサミで切り、隊員に渡して丸い円盤に仕上げて貰い「はい出来たよ」と渡されたのを「ありがとう」のお礼もそこそこに園庭に出て皆で飛ばし合いをして「ワァーキャァー」の大騒ぎで、初めての遊びを楽しんでいました。

ホールでは8種類の遊びコーナを楽しみ特に人気は、魚釣り、牛乳パック自動車で順番待ちの列が出来る程でした。

団扇で必死に仰いで風を送り自動車を動かす我が子の姿をお母さんはスマホで追っかけていました。

最後に遊び隊の手品師、レモンちゃんの「マジックショー」が始まり、最初は得意の新聞紙を幾度も破いてのツリーづくり「わーなんで?」と驚く観客の園児やお母さんの歓声にレモンちゃん「見たか」と言わんばかりに小さくうなずいていました。

その他、ロープ芸や「あさ、ひる、よる」の芸など5種類を披露し大きな拍手で終了最後に全員ホールに集まり、前に整列した隊員に「ありがとう」と書かれたカイロを園児から手渡しで受け取り「ありがとう」と隊員は答えていました。

後日、保護者の1人で有る「子育てネット」のお母さんから「今年は昨年と違って保護者も子どもと一緒にコマ回しなど遊びを楽しんでいました」の声に隊員は活動に自信を持ちました。

平成31年1月11日金曜日 まーぶるこども園

レモンちゃんの手品

レモンちゃんの手品

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ

遊び体験の前にマジックを希望され、遊び隊の手品師「レモンちゃん」はホールの舞台に演台やネタを仕掛け待っていると先生に引率され3才児、4才児、5才児と訪れ、整列して座り開演を待っていました。

レモンちゃんの巧みな話術で園児達の心を掴み、得意な新聞紙を使ってのマジック、広げた新聞を「2枚、4枚、8枚・・・・・・」と破いて「さて今、何枚でしょう?」と尋ねると園児達つぎつぎと手を上げ「4枚、14枚、100枚」と思い付くままの答えにレモンちゃん笑って上へ上へと引っ張ると高いツリーができ「えぇー」と驚く園児に「見たか」と得意顔でした。

その後、拍手を浴びながらロープ芸やアンパンマンなどを演じてマジックショーは終りホールは遊び体験に変わり、コマ回し、魚釣り、ペット銃など8種類の遊びコーナを園児は回り隊員から遊び方を習い楽しんでいました。

ここでも特に人気が集まったのは魚釣りと団扇を仰いで動かす牛乳パック自動車で順番を待つ園児の整理に女性隊員は忙しくしていました。

必死に仰いで自動車を追っかける園児たちの姿を先生は「○○ちゃんこっち向いて」園のHPにアップするための写真を撮っていました。

遊び体験も終了時間となり、なごり欲しそうにホールを出て行く園児達とハイタッチしてお別れをしました。

平成31年1月10日木曜日 津田こども園

厚紙人形亀さん作り

厚紙人形亀さん作り

こう引っ張って

こう引っ張って

昨年9月の台風21号の被害で何時もの子ども園が使用できず隣の旧保育園で活動する事になり用具や材料を持ち込んで準備をして園児達が訪れるのを待ちました。

4才児はブンブンゴマやコマ回し的当てなどの遊び体験を楽しみ、特に人気は魚釣りと団扇であおいで動かす牛乳パック自動車には順番待ちが出る程で、釣った魚を数えて競う園児に「すごいな」と褒め称える隊員や、牛乳パック自動車で競争する園児に先生は「○○ちゃん頑張れ」と声援を送り教室は大騒ぎでした。

5才児は厚紙人形作り、事前打合せでお願いしていたように園児は厚紙で亀さんの甲羅を作っており、それに隊員がガムテープで手足を取り付けて再び園児が色塗りをして出来上がり、見ると赤い甲羅、黄色甲羅、中には虹のごとく七色の甲羅を持つ亀さんと園児達の個性豊かなものが出来上がり、嬉しそうに手足を動かして先生や隊員見せていました。

続いてはストロートンボ作り、渡された羽根に好きな模様やお絵かきをした後「半分に折って」と隊員の指示に小さな手で折り、隊員に渡しストローを取り付けて貰って完成しました。

飛ばし方を隊員に教えて貰った園児は勢いよく手の平を前後にして飛ばし、高く上がる子、わずか30センチメートル程しか上がらない子と色々でしたがどの子も大騒ぎで楽しんでいました。

中にはストロートンボと共に自分も一緒に飛び上がる子も居て隊員は苦笑をしていました。

時間が来て「きょうは有難うございました」の挨拶を交わした後、荷物を持って玄関まで出ると大勢の園児達が見送りに来て「楽しかった又来てね」と可愛い見送りを背に園を出ました。

平成31年1月9日水曜日 木島こども園

チコチャンの手品

チコチャンの手品

園庭でまた来てね

園庭でまた来てね

スタートは3、4才児も参加の芸名「チコチャン」のマジックで始まり、3才4才5才児は順序よく並んで座り「どんなのが有るやろう?」と期待を含まれせて開演を待っていました。

「チコチャンです~」とマジック衣装に身を纏い園児達の拍手を受けて登場、まず棒とハンカチを使っての芸、棒巻き付けたハンカチがお呪いを掛けるとほどけて落ち、園児キョトンとしながら「えぇ?」」と驚きの歓声でした。そのほか3つを披露し拍手の中チコチャンは壇上を降りました。

3、4才はマジック見学で終わりで男性隊員がお土産にと用意した「キィテーちゃん、アンパンノ」の折り紙を渡し、「有難う」ノ言葉と共にホールお別れをしました。

5才児は牛乳パックを丸めて作る通称「円盤」作りに挑戦、隊員から渡された材料に好きな模様や絵を描いた後、ハサミで11か所切り込みを入れ隊員に渡し、輪にして止め円盤型に仕上げて完成しました。

2枚に重なった牛乳パックを園児達がハサミで切れるやるか?、と心配していたが殆どの園児は切ることが出来「さすが5才」と隊員は褒めていました。

作り終えたら先生の提案で班別に飛ばし合いの競争、横一列に並び先生の合図で一斉に投げ、遠くまで飛んだ子に「○○ちゃんの勝ち」と称えていました。

最後にコマ回しや牛乳パック自動車などで手作り玩具の遊びを楽しみ終了しました。

ホールを出て行くときにはハイタッチをしてお別れ、片付けて車で園庭を出て行くとき門の所に「今日は楽しかった、また来てね」手を振っての見送りをうけ「また呼んでね」と答えながら園を後にしました。

後日、市のHPに「公立認定子ども園だより」として今日の活動がアップされ、隊員間で話題になっていました。

平成31年1月8日火曜日 浜手地区公民館「新春遊び大会」

タンク製作中

タンク製作中

姉弟仲良く

姉弟仲良く

昨年は訪れる子ども達が少なく、今年は職員さんが一工夫され遊びコーナーを2階のホールを中心に設置され、遊び隊も指定された場合に材料を広げて子ども達を待ちました。

浜手ボランティアグループの方は的射ち、百人一首、コマ回しなどを担当されていましたが、隊員が興味を持ったのが手作りのエヤーホッケーで、聞くと設計から材料の調達、製作までされたの事で、隊員も「遊び隊も欲しいな」と言いながら作り方を矢継ぎ早に質問していました。

子ども達も集まり始め、早速に好きなコーナへと行き遊んだり作ったりしていましたが、1番人気はやはりエアーホッケーで台の取り合いが始まり「順番に」と担当者は大声で整理していました。

遊び隊はトイレットペーパーの芯で作る転がる玩具、タンクとストロートンボに年少用にかざくるまを用意しました。

おかあさんと一緒にやってきた姉弟は隊員から渡された材料に絵を描いたり、芯をハサミで切ったりして完成させて仲良く床で転がせて楽しんでいました。

今年は同じフロワーで活動した事で浜手ボランティアGの方と交流ができ、新しい玩具、「傘入れのビニール袋」で作る凧を教えて貰い、次回のプレーパークで試したいと隊員は意気込んでいました。

瞬く間に2時間が過ぎ、反省会の後、会場を後にしました。

平成30年12月21日金曜日 津田小学校なかよしホーム

皿回しに挑戦

皿回しに挑戦

元気にゴム飛び

元気にゴム飛び

早めに会場の体育館に着き、パターゴルフ、タライ被り剣道、コマ回し、皿回しなど8種類の遊びコーナを設置し終えた頃、指導員さんの引率で子ども達がやって来て、まずは定例の挨拶「今日はよろしくお願いします」が終わった所で、男性隊員が大きな折り紙を使って簡単なマジックを披露しました。

5回ほど折るうちに上を向いていたパンダの絵が逆さになり、「えーなんで?」と驚く下級生、「回してる」と素直でない上級生には隊員は「出て来てみてて」と触らせながら披露して全員納得した処で遊びをスタートしました。

まず飛びついたのが指導員も参加の皿回し、「この棒をこうして」と隊員顔負けの腕を披露する指導員さんに「先生すごい」と子ども達からは拍手喝采でした。

剣玉で見事な演技を披露する2年生の女の子に思わず「遊び隊に入って」とスカウトする男性隊員に指導員さんは苦笑ていました。

ゴム飛びには10人程の男女が列をなし「少し低く、もっと上げて」と指示しながら走ってジャンプ、上手く飛べた子には拍手を、飛べない子には「あの線で飛んで」と女性隊員は身振りをしながらの指導しました。

パターゴルフを見ていると顔はプロ並みに真剣ですが、打ったボールは四方八方に飛びボール探しが忙しかったですが楽しそうに遊んでいました。

隊員の体力が限界に成った頃「今日はここまで」と物足りそうな子ども達を説き伏せて体育館を出ました。

平成30年12月19日水曜日 ハート交流館

活動風景

活動風景

ここを閉じてね

ここを閉じてね

当館は7月に続いて本年2回目の訪問,「前回何を作ったか覚えている人」と尋ねると大半の子ども達の手が上がり「サイコロルビック」との答えに隊員も満足した所で今日の工作物「風車」を説明し、50余名の子ども達が8組に分かれて座るテーブルに隊員達が付き手助けしました。

まずは風車の屋根作りから始め「この型紙を使って色画用紙に線を引いて」の指示で子ども達は真剣な眼差しで鉛筆で縁取りし、ハサミで切り「これをこうして巻いて」と隊員の模範を手本に巻いて三角錐の屋根を作っていました。

本体のキッチンペーパーの芯に折り紙を巻いたり、6枚の牛乳パックの羽根を色付けし、回転軸となる竹串に通して組上げ、最後に飾りとなるフェルトのボンボリをとり付て出来上がりました。

「接着剤が乾くまで回すのは待って」の隊員の注意もよそに子ども達は紐を引いて回転する羽根に大喜びで隣と見せ合いをしていました。

「作ったのをお家の人に見てもらって」と職員さんの指示に子ども達は大事そうに鞄になおしていました。

最後に職員さんの「今日の為に材料等を用意してくれた遊び隊の人にお礼を言いましょう」の呼びかけで「有難うございました」と大きな声のお礼の言葉を聞きながら館を後にしました。

平成30年12月17日月曜日 パルティ道教寺こども園

宜しくお願いします

宜しくお願いします

紐はこうして巻いて

紐はこうして巻いて

隊員と園児は3つの教室に分かれ、それぞれに「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。

「左手にコマを右手に紐を持って・・・」と紐の巻方を教える事から始め、小さい手で必死に巻こうとするものの紐は滑り、出来ない園児には隊員が手を添えて一緒に巻きコツを覚えて貰い、出来た所で投げ方を指導しました。

「前足を少し曲げて姿勢を低くして板の上に置くような感じで投げて」と隊員が模範を示し、園児達は真似るように板に向かって投げていました。

直ぐに出来る子、幾度も失敗をして泣きべそを掻く子と色々でしたが1回は全員回せる様にと隊員も「もう少し強く投げて、遠くに投げて」と真剣にアドバイスしました。

最後に「1回でも回せた人?」と先生の問いに全員が手を上げ、隊員も安堵し「有難うございました」のお礼を受け園を後にしました。

平成30年12月12日水曜日 ピアニィ道教寺こども園

マジックを披露

マジックを披露

記念撮影

記念撮影

依頼を受けた時「マジックをする隊員もいますよ」と紹介すると「園児達がとっても喜ぶので是非ともお願いします」との要望で4,5才児がホールに集合して観劇となりました。

2人の女性隊員が「私、レモンちゃんです」「私チコちゃんです」芸名で自己紹介最初の演者はサンタクロースに扮したレモンちゃん、言葉巧みに園児の心を掴み、得意の新聞紙を「1枚、2枚、8枚・・・」と破き「むしゃむしゃ?」のお呪いを掛け、引っ張ると細長いツリーに変わり「えーなんで?」と園児達は顔を見合わせて驚き大喜び、またアンパンマンのマジックにも先生と共に大拍手でした。

チコちゃんはロープを使っての手品「誰か1人手伝って」の呼びかけに10人が手を上げ「じゃ12月生まれの人」と人選しロープの端を持ってもらい、色とりどりのハンカチを結び「エイ」と気合と共にハンカチは吹っ飛び「ワァーキャー」と驚きの園児達の歓声にチコちゃん、小さなガッツポーズをしました。

コマ回しは「俺が模範をを示す」と名乗り上げた男性隊員、板の上、手の平などと持ち技を披露し園児達の拍手に得意顔になった所で園児達に紐の巻方から指導、そして手を添えて投げ方を教え、コツを掴んだ終了しました。

最後に園児、先生、隊員が大きな輪になって「もういくつ寝るとお正月・・・」とピアノ演奏に合わせ繋いだ手を大きく振って大合唱してくれました。

先生の提案で記念に園児と隊員が一緒に「はい、ポーズ」と写真を写し別れた帰りの車中「今日は盛りだくさんで楽しかった」と隊員達は話しをしていました。

平成30年12月4日火曜日 西小学校

ゴム飛びを楽しむ

ゴム飛びを楽しむ

本日の給食

本日の給食

教頭先生から遊び隊に6人の派遣要請があり、まず図書室に集合して福祉委員長が其々担当する遊びを決め、1年生が待つ体育館へ向かいました。

1年生から「今日はよろしくお願いします」の挨拶の後、ハート交流館の方による剣玉の模範演技があり児童は「ワァー」凄いと驚きながら拍手しました。

ブンブンゴマ、達磨落とし、羽根つき、あや取り、コマ回し、剣玉、ゴム飛びなど8か所のコーナーを15名程の班別に回り、普段した事のない遊びを楽しんみ先生の鳴らす音楽に合わせ次へ、次へと回って遊びを体験していました。

一か所での滞留時間は短く、ようやく遊びのコツが掴めた時、移動の音楽が鳴り物足りそうに次ぎと移動、それでも各コーナーで楽しんでいるのか「キャーワァ」と歓声が上っていました。

遊び体験が終り図書室で待機していると「1組給食の準備が出来ました」順番に呼びに来て我々も4組に分かれて教室に行き、8人づつに並んだ児童の横に座り、先生の「いただきます」の掛け声でパンを口にしながら「こんな美味しものを食べてるんだ」と食料難の時代に育った隊員は驚きながら食べていました。

その間、1人の子と話していると「なぁーなぁ私な」と横の子も話し始め隊員右を見て左見てと相手にするのに大忙しでした。

全員が食べ終わったら、牛乳ビンを洗って全員「ごちそうさまでした」と今日の食に感謝して児童と別れました。
 

平成30年12月1日土曜日 ピアニィ道教寺こども園

可愛い着物での演舞

可愛い着物での演舞

先生と園児全員で合唱

先生と園児全員で合唱

園長先生の「子ども達が一生懸命練習しました成果を見てください」と開演の挨拶で幕が開き、オプーニングは5才児がダイナミックに琉球踊りを披露してくれました。

着物姿が可愛い女の子の日本舞踊「春日傘」は綺麗な番傘をくるくる回しての熱演、客席の両親は我が子の姿を追ってカメラやビデオ撮影に必死なっていた両親の姿を見つけた園児は演技中にも拘わらず、手を振り客席は小さな笑いがおこりました。

劇「浦島太郎」は衣装にも凝った乙姫様、浦島太郎、亀、魚などに扮した園児が竜宮城を賑わし、客席は拍手しながらおとぎの世界を楽しみました。

劇中に金太郎さん、桃太郎さんなどが登場し客席から「携帯電話会社のCMみたいだな」と苦笑が聞こえたが先生方の演出の苦労が伺えました。

歌、遊戯、ダンス、劇と盛りだくさんの発表会の最後は園児、先生、客席と全員で「もういくつ寝るとお正月・・・」とお正月の歌を合唱して閉幕しました。

平成30年11月27日火曜日 ひがし保育園

先生と園児全員で合唱

児童達の作品

マジックに夢中

マジックに夢中

ぞう組さん(5才児)の教室に着くと先生方の手で机などを並べてあり早速に「今日はよろしくお願いします」と恒例の挨拶を済ませ、まずペット銃、作りから始め用意された牛乳パック製の的に園児達に好きな絵や模様を描いて貰い女の子はお花、キャラクターを多様なマジックを使ってカラフルに仕上げ隣の子達と見せ合いしていたが男の子の大半は黒系統の色で車らしき物や怪獣らを描き「出来上がり」と早々に仕上げていました。

全員出来上がったら、隊員が風船を被せたペットボトルにシールで飾り完成です。
3枚の的を目掛けてペット銃の風船を引っ張って風を送り、的を倒し大喜び「僕怪獣倒した」と先生にアッピールし「凄いすごい」拍手を貰っていました。

続いてCDコマ作りをし、配られた丸い画用紙に絵や模様を描き、隊員が予め作ってきたCDコマにのせて回し、先生が測る時計で回る時間を競い「○○ちゃん1番」と楽しんでいました。

最後に2人の女性隊員によるマジックを披露、行儀よく並んで座る子達の前で取り出したのはアンパンマンのカード、それを袋に入れて「さぁ~このアンパンマンはどうなるでしょう?」と園児に尋ねると「無くなる、小さくなる」などの答えに「むしゃむしゃ」と呪いを掛け「エイ」と袋を振ると大きなアンパンが写っており園児達は「なんで?」と驚きながら拍手、女性隊員は小さくガッツポーズしました。

又、来ることを約束して園児達と別れました。

平成30年11月18日日曜日 プレイパーク秋の巻

女剣士

女剣士

活動風景

活動風景

先日の台風21号で倒木など被害の爪痕が残る広場に着くと11月とは思えるぬ陽気に隊員は「今日は遊ぶぞ」と張り切って準備しました。

役員さんが用意してくれたテントの下にブルーシートを敷いてから「かざくるま」の見本をテントに括りつけ「みんなこんなのが作れるよ」と周りの子ども達を呼び込み折から開かれていた「親子教室」の子ども達が訪れ、「これを作りたい」と隊員と一緒に「かざくるま」作りに挑戦し「「好きな色を選んで」と隊員の指示に赤や黄色の材料を手にし「それパチン」と隊員と2人でホッチキス止めして出来上がり、早速にグランドを走り、くるくると回るのを喜んでいました。

かざくるまを作り終えた子はストロートンボ作り、ブンブンゴマ作りと回り飛ばし方や回し方を隊員に教えて貰い喜んでいました。

「千葉県から孫に会いに来ました」と隊員と同年齢くらいの女性の方が「これはボランティアでされてるんですか?」と尋ねられ「もちろんです」と得意になって遊び隊の活動を紹介していました。

グランドでは女の子同士のチャンバラ始まったり、男の子にチャンバラを挑まれた男性隊員、「よし、オチャンは子どもの頃は強かったぞ」受けてたのは良かったが3分もしない内に「ハァー、ハァー」と肩で息をし始め「待った待った」と逃げ回る姿に周りは苦笑していました。

予定時間となり「ありがとうございました」と役員さんの声を聴きながら山を降りました。

平成30年11月16日金曜日 西幼稚園

活動風景

活動風景

つげサンバを披露

つげサンバを披露

PTA役員さんが園庭にスーパーボール掬い、コイン落とし、教室に段ボール迷路、的当てなど数か所のお楽しみコーナーを設置、遊び隊はホールでの遊びを担当しました。

役員と事前打ち合わせした、ブンブンゴマ作りと折り紙、遊び体験コーナーを配置して準備完了がした所で「お楽しみ会を始めます」のアナウンスと共に園児達は保護者と一緒に各コーナーを回り始めました。

遊び隊のコーナーには開始5分ほど経った頃から園児達は訪れ、ブンブンゴマ作りや、折り紙で蛙を折り楽しんでいました。

隊員は、その間「私は年長組ですか?」などと質問して園児との会話を楽しみながら手を動かしていました。

ここでも人気は魚釣りで4本の竿は我先にと奪い合い「順番に、順番に」と担当した隊員は整理に大忙しの一方、園児は釣った魚を「1匹、2匹」と数え競っていました。

大笑いしながら子どもと話すお母さんの手にはタオル人形が握られ、踊らせながら子どもと楽しそうにしている姿に、隊員も大喜びしていました。

団扇で仰いで動かす牛乳パック製の自動車にも人気が集まり、園児は3台の車を競争させて必死に仰いでいました。

最後に園児は園庭に集合し「今日は楽しかったですか?」と園長先生の問いに「は~い」大きな返事、「では皆でPTA役員さんや遊び隊の人達にお礼をしましょう」と音楽と共に「ツゲさんサンバ」を腰を振ったり、手を上下左右にと踊りを披露、隊員は音楽に合わせ手拍子しながら観覧していました。

終了後、園長先生や役員さんに「有難うございました」見送られ園を後にしました。

平成30年11月15日木曜日 デイサービスお福さん

活動風景

活動風景

今日の予定

今日の予定

約1年ぶりに依頼に活動時間は30分しかなく折り紙をする旨を伝えた所、「出来る人と出来ない人が半々です」との返事に高齢者に相応しい、折り方が簡単で又、出来上がりも綺麗な様に工夫した鶴を用意して出掛けました。

折り紙の得意な男性隊員が「今日は皆さんが元気で過ごせるよう願っておめでたい鶴を折ります」と寿と書かれた赤い折り紙を配りスタートしました。

「まず半分に折って」などと説明を聞きながら、折れる人は自分で、出来ない人には横に付いた隊員や職員さんが手を添えて折って広げてを数回重ねて行くうちに赤い紙は鶴へと変身しました。

扇状に広げた羽根の真ん中に「寿」の字が現れ、それを見た女性の利用者方は「これはめでたい、正月に飾ろう」と嬉しそうでした。

全員作り終えたら男性隊員がお土産にと持参した亀の折り紙を配り「皆さんこれを飾って元気に過ごしましょう」と挨拶し、お礼の拍手を受け乍ら施設を出ました。

平成30年11月13日火曜日 中央幼稚園

行動予定表

行動予定表

お歌披露中

お歌披露中

当園は今まで活動実績が無く今春「遊び隊如何ですか?」と電話した処、園長先生が他園で勤務の時、遊び隊の活動をご存知で「是非とも」と快諾され今回の保護者参観の日を「昭和の遊び」として3つの手作り玩具を園児達に楽しんで貰いました。

園に着くとホールに事前打ち合わせ通りに机も材料も並べられて黒板に園児達が3班に別れて回る順番や内容が書かれており園の力の入れようが伺えました。

タオル人形にはお母さん達も感心が有るのか園児達が作るのを必死にアドバイス「目をもっと上、口は少し横」とまるで自分が作ってるかのような様子で、出来上がったら手足を動かし親子でお話しながら楽しんでいました。

ブンブンゴマ作りでは園児が好きな模様や絵を描いて、隊員が紐を通して出来上り、園児の手を持って回すコツを教え、1人で回せる様になったら大喜びでした。

挑戦するも回せないお母さんの前で、いとも簡単に回す隊員は「すごい」と褒められ、どや顔でニッコリしていました。

ストロートンボ作りのコーナーで園児達は白紙の羽根にお気に入りの絵や模様を描き隊員がストローを付けて出来上がり、「僕は自動車が好きなんだ?」と褒めたつもりの男性隊員に「これは電車です」と親子で攻められ、思わず「*×△#*」と言い訳に必死になっていました。

工作の時間終了後、園児達はお父さん、お母さん、隊員にお礼を込め先生のピアノ演奏に合わせ「すきすきお母さん」の歌を披露してくれました。

「今日は有難うございました」と先生方のお礼の言葉を受け、園を後にしました。

平成30年11月3日土曜日 交通安全フェスティバル

ピエロも来てくれました

ピエロも来てくれました

子ども達に囲まれて

子ども達に囲まれて

「美味し弁当が出るよ」の言葉に誘われたのか、普段の活動より格段に多い18名の隊員が参加しました。

会場の自動車学院に着くと、準備中の役員さんから「よろしくお願いします」の挨拶を受け、指定された2階の教室に材料を並べて活動の準備をしました。

「交通安全フェスティバルを始めます」のアナウンスと共に子ども達は外に並んだパトカー、白バイ、消防車などの試乗体験に列をなしていました。

一通り外の遊びを終えた子ども達は、次々と我が遊び達のコーナーを訪れブンブンゴマ、ストロートンボ、折り紙作りやコマ回しなどで楽しんでいました。

「私はどこの幼稚園ですか?」と尋ねる隊員に「○○保育園」と答える園児に「そこなら12月に行くから覚えててね」などとストロートンボを作りながら触れ合っていました。

孫と来たお婆ちゃんは「今年で3回目ですが毎年大盛況ですね」と驚きながら4つの玩具すべてを作り、「有難うございました」と孫の手を引いて教室を出て行きました。

途切れなく訪れる子ども達に隊員達も少し疲れ気味となり「食事中」とドアに張り紙をして支給された美味しい弁当を食べながら暫しの休息しました。

その間もドアーの外からは「まだ~」と子ども達の催促の声が聞こえ、隊員は「もうー」と笑いながら「どうぞ」とドアーを開けていました。

用意していた材料が無くなりかけた頃「フェスティバルを終了します」の放送に残念そうに教室を出て行く子供達に「来年おいで」と片付け、会場を出ました。

後日「先日は有難うございました」主催者側の会長からお礼の電話があり、隊員も忙しいかった活動に満足していました。

平成30年10月26日金曜日 脇浜こども園

よろしくお願いします

よろしくお願いします

こうしてまわすんだよ

こうしてまわすんだよ

園の駐車場で打ち合わせをしていると「今日は有難うございます」と園長先生のお出迎えを受け、恐縮しながら2階の教室に向かい隊員12名は3才児の「かざくるま」に3人、4才児の「ブンブンゴマ、かざくるま」に4名、5才児の「ストロートンボ、猿の木登り」に5名と別れて園児達が待つ教室へ向かい「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受けてスタートしました。

3才児は「好きな色の羽根を選んでください」の言葉に明るい色を選ぶ子、地味な色を取る男の子と其々が取り終えた所で隊員は園児に手を添えて「そぉーれ」と言いながらホッチキス止めして針金、割り箸などを用いてテープで止めて出来あがり「はい」と渡すと嬉しそうに満願の笑みで受け取る園児達に癒されました。

4才児はお絵かきが終わったブンブンゴマを隊員に回し方を教えてもらいコツを掴んだら「ブーンブーン」と回るのを楽しんでいました。

3才児、5才児は出来た玩具を持って園庭に出て、かざくるまを手に「右回りで」の先生の指示に一斉に走り、クルクル回るかざくるまに大喜びでした。

5才児はストロートンボの飛ばし方を隊員から教わり、両手を前後しながら「それー」上へと飛ばし「見てー見て」と先生や隊員にアッピールしていました。

給食時間となり、手を振って見送りしてくれる園児に「また来るね」と約束して園を出ました。

平成30年10月22日月曜日 木島幼稚園

みんなで一緒に

みんなで一緒に

ここをこうして

ここをこうして

「今年の作品展は妖怪をテーマにしました」の連絡で、厚紙人形、風車の材料を幼稚園側に渡して園児達にお絵描きなど事前に出来るものをして貰い、当日は82名の園児達が戸惑ることなくスムーズに行くように備えました。

2階のホールにブルーシートを敷き、園児達は3班に別れて個々に材料の入った箱を持って指定の場所に座りスタンバイしました。

先に「風車」を作りに掛かり、隊員達は園児が色紙を貼った筒を受け取りビーズや竹串などを使って組み立て園児に「はい完成」と渡していました。

続いては厚紙人形を作り、今年のテーマ「妖怪」を元に厚紙に予め園児達が描いたのに隊員が牛乳パック製の手足を取り付けて出来上がりました。

園児達が描いた「妖怪」の名前が解らない隊員は「これは何?」と尋ねると数人で「〇×…△」と答え、理解できない隊員に「おじちゃん知らないのか」と怒られ、それが「ゲゲの鬼太郎」の妖怪ネズミ男、砂かけババア、目玉おやじなどと知るまでに数回のやり取り、最後には「おじちゃん覚えられないからこれに書いて」と手帳を差し出す情けない姿が有りました。

全員が出来上がった所で整列して、人形を動かしながら「今日は有難うございました」のお礼を言葉を聞きながらホールをでました。

平成30年10月21日日曜日 シングルママのほほえみタイム

マンツーマンで製作中

マンツーマンで製作中

作品

作品

お母さん達がメークの講座を受けている間、子守を兼ねておもちゃ作りをの要請で2種類の玩具作りの材料とコマ回しなどの遊び道具を準備しました。

5人の子ども達が参加すると聞いていましたが、体調不良の子や急用などで欠席者が多く当日は1名のみ参加で、この玩具作りは私が指導、こちらの玩具は俺がするコマ回しは自分がすると4人隊員で1人の子の奪い合いが始まり、子どもは目を白黒させていました。

折角だからとおもちゃ作りから始め、「厚紙人形」と「CDコマ」作りをしましたが、子どもは余り興味が無いのか、さっさと簡単な色塗りをして終わり、直ぐにコマ回しに興じコマ回しを担当した男性隊員は「この子筋が良いは」と褒めながら紐の巻方や投げ方を指導していました。

張り切っていた隊員達には少し物足りない活動でしたが事情を察して終了しました。
 

平成30年10月8日月曜日(祝日) 二色の浜公園出前講座

沢山の子達が来てくれました

沢山の子達が来てくれました

パパと来たよ

パパと来たよ

雨続きの天気も今日は快い晴天となり「今日は沢山の人が来ているかな?」と話しながら公園に着くと先日の台風21号による倒木などの爪痕が残っており「凄いな」と驚きながらブルーシートを敷いて講座の準備しました。

早速に周りに居た家族連れの人達が「何をしているんですか?」と訪れ「無料でおもちゃ作りが出来ます」の「無料」に引かれてかブルーシートの上に上がり込みかざくるまやブンブンゴマなどを作り始めました。

「私はどこから来たの?」と隊員の質問に「奈良から」「八尾から」など遠方からの人も多く、公園で玩具作りが出来るとは思いもしなかった事に大喜びしていました。

4,5才の子どもに「どこの幼稚園ですか?」と尋ねると「○○こども園」「××幼稚園」など遊び隊が活動した処が多く「そこだったら行ったことが有るよ」と話すと「いつか子どもが玩具を持って帰りました」と隊員、子どもや両親と通じる話題で盛り上がりました。

熊取から来た双子の男の子と両親はブンブンゴマ、かざくるま、ストロートンボを作り其々の玩具で遊んだあと、お父さんが帽子にかざくるまを付けて走り回り、2人の子どもがキャーワァーと追っ掛けてる様子をお母さんが笑顔で見つめている姿に、隊員達は数十年前に過ごした子育て時代を顧みていました。

昼食時間には配達してもらった弁当を食べながら「今日は遊び隊の遠足みたいだ」などと話し、隊員間の親睦も深められ有意義な時間を過ごし、充実感に浸りながら公園を後にしました。

平成30年9月29日土曜日 ほっこりフェスティバル(ほっこりの里)

施設職員の心づかいの案内板

施設職員の心づかいの案内板

かざぐるま作り

かざぐるま作り

当該施設は昨年末まで月1回訪問し、活動していたが子ども達が大きくなり遊び隊の対象外となり活動を中止していましたが、施設責任者の方から「今年も祭りをするので協力お願いします」の依頼に遊び隊が役立てばと快く承諾して参加しました。

当日はあいにくの雨で施設内で開催され、指定された2階の部屋に「遊び隊様」と書かれた案内板があり施設側の心遣いに恐縮しながら遊び道具などを準備しました。

参加者全員大ホールに集まりオプニングセレモニー、施設利用者の方4名が進行役となり「施設長ご挨拶願います」「貝塚市長ご挨拶をお願いします」と見事に連携取りながら進行され、祭りは開始されました。

遊び隊のブースには大ホールの和太鼓演奏やそうらん踊りなどの合間に子ども達が訪れ、ブンブンゴマやかざくるま、ストロートンボなどを作り楽しんでいました。

隊員はその間「私はどこの幼稚園ですか?」「小学校はどこですか?」などと尋ね「○○こども園」「△△小学校」の答えに「そこだったら行っているよ、覚えている?」などと子ども達との会話を楽しんでいました。

隊員達は昼食に施設から支給された金券で、焼きそばやフランクフルトなどでお腹を満たして祭り終了まで頑張り、施設の職員さんから「有難うございました、来年もお願いします」と予約を受け、施設を後にしました。

平成30年9月22日土曜日 リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018大阪二色の浜

ゴム飛び遊び

ゴム飛び遊び

癌征圧を願ってウオーク

癌征圧を願ってウオーク

  • 北小祭りに参加した為オープニングには間に合わず中途から参加となり、受付を済ませ早速に全員で「遊び隊」の旗を持ち「癌征圧」を願ってグランドをウォークしました。

歩きながら周りの各ブースを見るとさすがに、病院や健康に関する所が多く皆さん「ガン征圧」を願っての参加と感じました。

何故か今年は子どもの参加者が少なく「子ども達の居場所作り」と思って参加した我がブースには約10名ぐらいしか訪れず、かざくるまなどの材料を用意していた隊員は少し、拍子抜けしながら旗を持ってひたすらグランドを回り続けていました。

やがて夕日が沈み薄暮の時間となり用具をたたみ会場を後にしました。

平成30年9月22日土曜日 北校フェスタ

タライ被り剣道に夢中

タライ被り剣道に夢中

楽しそうな遊び体験コーナー

楽しそうな遊び体験コーナー

先日の台風被害で予定してた校庭が使えず急遽、体育館と教室を使っての開催されました。

体育館の一角に指定された遊び隊のコーナーにコマ回し、皿回し、手作り玩具等を準備していると子ども達は直ぐに寄って来て直ぐにコマ回しを始め、回し方などを教えようと待ち構えていた男性隊員は少しがっかり、それでも5、6才の子ども相手に「紐はこうして巻いて」と指導し面目を保っていました。

手作り玩具コーナーでは4、5人で来た友達同士の女の子「私これ作る」と、かざくるま作りに挑み、女性隊員の「好きな色を選んで」の声に羽根選びの後、「これをを止めて」と指示し、子ども達は必死にホッチキス止めをしていました。

ブンブンゴマコーナーに女性教師3人が訪れ「これで子どもの頃良く遊びました」と懐かしそうに思い出を語りながら、マジックで色塗りし、糸を通して完成しました。

そして、回すものの要領が解らず「こうして回転させて」と教える男性隊員は「凄い、簡単に回せるんですね?」と先生の驚きに「中心の穴の開け方がポイントです」と得意になって説明していました。

「3人の孫たちに、私は子どもに」と先生方はお土産用に3個づつ作っていました。

終了間際にはかざくるまやストロートンボ、ブンブンゴマを手にした子ども達が多くなり遊び隊コーナーの盛況ぶりがうかがえました。

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