HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)についてのお知らせ

更新日:2020年11月02日

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)定期接種について

 HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種は、平成25年4月1日より、小学6年生(標準的な接種期間は中学1年生)から高校1年生相当の女子を対象とした定期接種となりましたが、接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛等の症状がみられた事例があったため、厚生労働省からの「副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」との勧告を受け、平成25年6月より、HPVワクチン接種を積極的にはお勧めしていない状況が続いています。そのため、貝塚市ではHPVワクチンの勧奨通知や予診票の送付等は行っていません。

 しかし、現在、積極的な勧奨を控えているものの、HPVワクチンの接種を全面的に中止している状況ではないことから、対象となるかたで、接種を希望されるかたは、定期接種として公費で、HPVワクチンを接種することができます。

 

 このページ下部のリンク先等をご確認いただき、ワクチンの有効性とリスクについて、十分にご理解いただいた上で、接種をご検討ください。

 

 

 

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