高齢者インフルエンザ予防接種の実施について

更新日:2020年10月01日

10月15日(木曜日)から公費助成による高齢者インフルエンザ予防接種を実施します。

    インフルエンザにかかり肺炎を併発した場合、重症化する恐れがあります。

    また、予防接種を受けることで、発病や重症化を防ぐ効果があることもわかっています。

    なお、インフルエンザウイルスは、その年によって流行の型を変えるため、ワクチンが十分な効果を発揮するには、毎年予防接種を受けることが大切です。

    そこで、今年も予防接種法の規定に基づき、下記のとおり公費助成による「高齢者インフルエンザ予防接種」を実施します。

公費助成対象の接種期間

令和2年10月15日(木曜日)~令和2年12月31日(木曜日)まで

注)上記期間以外で接種された場合は、任意接種扱いとなり、全額自己負担(※公費助成の対象にはなりません)になります。また、予防接種健康被害救済制度も適用されませんのでご注意ください。

公費助成対象者

1.接種当日65歳以上の貝塚市民

2.接種当日60歳~64歳の方で、心臓・じん臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する貝塚市民

3.ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する貝塚市民

※2・3に該当する方には、個別に対象者通知を送付

※上記対象者以外の方への費用助成はありません。

接種料金

★上記対象者全員が無料で接種できます。(※ただし、今回限りの措置)

●新型コロナウイルスの感染拡大が続いている現状を踏まえ、高齢者が新型コロナウイルスと季節性インフルエンザを併発し重症化することを防ぐため、高齢者の接種率向上を目的として、今回に限り、対象者全員が無料で接種できる措置を講じます。(※無料接種券等の申請手続きは不要です。)

予防接種の受け方と実施医療機関

    予防接種を受ける際は、貝塚市内の予防接種実施医療機関(下記の別表参照)に直接予約してください。(※接種予約当日、体調が悪い場合は、予約を取り消し接種を延期してください。)

●体調により接種できない場合がありますので、接種にあたっては、かかりつけの医師と相談してください。

●高齢者インフルエンザ予防接種は、接種しなければならないという法律上の義務はありません。個人の発病や重症化予防の目的で、自らの意思と責任で、接種を希望する場合のみ接種していただくものです。

●接種にあたり、対象者の意思確認ができない場合は、予防接種法に基づく接種として取り扱うことはできませんのでご注意ください。

●予診票は、接種を受ける方が責任をもって記入してください。

 

【医療機関への持ち物】

健康保険証など住所・氏名・生年月日を確認できるもの(※上記公費助成対象者2・.3に該当する方は、市から送付した対象者通知も必要)

 

【注意事項】

●予防接種を受ける際は、必ず事前に実施医療機関に予約をしてください。

●予約やお問い合わせの際は、電話番号のお掛け間違いのないようご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康子ども部 健康推進課

電話:072-433-7000
ファックス:072-433-7005
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健・福祉合同庁舎1階

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