新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールにご協力をお願いします

更新日:2020年07月16日

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、厚生労働省が開発を進めていた「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の運用が、6月19日から開始されています。

    このアプリは、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用し、お互いにわからないようプライバシーを確保(個人が特定される情報や、陽性者と接触者との関係については一切記録されません)のうえ、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触(1メートル以内かつ15分以上の接触)した可能性について、通知を受け取ることができるアプリです。

    利用者は、感染の可能性をいち早く知ることができるため、PCR検査の受診など、保健所のサポートを迅速に受けることができるとともに、外出自粛などの適切な行動をとることにより、感染拡大の防止につながることが期待されています。

    なお、大阪府においては、6月末以降、新規感染者が増加傾向に転じており、7月12日には、感染者の状況が、大阪府独自の自粛規準「大阪モデル」の警戒レベルに達したため、府民に対し警戒を呼び掛ける「黄信号」が点灯しました。

    現在のところ、若い世代の感染者が多数を占めているため、ほとんどが軽症者や無症状者ですが、今後、重症化リスクの高い高齢者に感染が広まった場合には、医療提供体制がひっ迫する事態にもなりかねません。

    市民の皆様には、感染拡大防止のため、積極的に当該アプリをインストールしていただきますよう、ご協力をよろしくお願いします。

※個人情報について、氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人の特定につながる情報を入力していただくことはありません。他のスマートフォンとの近接した状態の情報は、暗号化のうえ、ご本人のスマートフォンの中にのみ記録され、14日経過後、自動的に無効になります。また、行政機関や第三者が、接触の記録や個人情報を収集し利用することは一切ありません。

●インストールの方法など、アプリの詳細については、下記のページを参照してください。