胃がん検診

更新日:2019年04月05日

胃がんは、現在、我が国のがんによる死亡者数の上位を占めていますが、以前に比べ、最近死亡率の低下傾向がみられます。死亡率が低下してきた理由のひとつには、検診による早期発見と、治療技術の進歩等が挙げられます。胃がん検診は、胃がんの早期発見が目的です。胃がんはいつ発生するか予測できないので、早期に発見するには定期検診が必要です。毎年検診を受診することで、早期発見の可能性が高まります。

対象となる方

40歳以上のかた

検査内容

  • 問診
  • 胃部レントゲン撮影

実施日時

集団検診

・2019年 5月 16日(木曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年 6月 16日(日曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年 7月   8日(月曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年 7月 24日(水曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年 8月 23日(金曜日)

・2019年 9月   3日(火曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年10月11日(金曜日)

・2019年10月28日(月曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年11月  6日(水曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年11月17日(日曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年12月  4日(水曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2019年12月16日(月曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2020年 1月 10日(金曜日)

・2020年 1月 23日(木曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2020年 2月   9日(日曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2020年 2月 20日(木曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

・2020年 3月   2日(月曜日)(国保年金課が実施する特定健診と同時開催です。)

時間:午前8時45分から12時まで

 

※特定健診の日程は予定のため、変更になる場合があります。

特定健診のお問い合わせは、国保年金課健診指導担当(電話072-433-7036)へ。

実施場所

集団検診

保健センター
注意:ただし、11月6日(水曜日)は山手地区公民館

一部負担金

1000円

 

一部負担金の免除申請について

  1. 70歳以上のかた。(申請は不要です。)
  2. 市民税非課税世帯のかた、または生活保護受給中のかたは、健康推進課に申請してください。無料受診券を発行します。(必ず、受診する前に申請が必要です。)

申し込み方法

申し込み先:

★国保年金課が実施する特定健診とセットでの申し込み

国保年金課(電話:072-433-7036)へお申し込みください。

 

★がん検診のみの申し込み

健康推進課(電話:072-433-7000)へお申し込みください。

下記のインターネット予約ボタンからも予約できます。

 

 

予約

検診受診時のご注意など

下記のかたは検査を受けることができません。

  • 妊娠中または妊娠している可能性のあるかた

 

下記のかたは検査を延期してください。

  • 受診日前1週間の血圧が、180/110mmHg以上(WHOによる重症高血圧)のかた

  • 体調の悪いかた

  • 検査当日を含め、5日以上排便のないかた

  • 喘息症状があるかた

 

下記のかたはお近くの医療機関で相談し、内視鏡検査を受けてください。

  • バリウム服用によるアレルギー症状のあるかた

  • 慢性呼吸不全で酸素吸入しているかた

  • 片方の肺を全部摘出したかた

  • 自分の力で立っていることが困難なかた

  • 3年以内に腸閉塞や腸ねん転・大腸憩室炎と診断され治療を受けたことがあるかた

  • 心臓病、腎臓病で水分摂取の制限があるかた

  • 食事中よくむせたり、バリウムが気管に毎回または多量に入ったことがあるかた

  • 脳卒中などによる麻痺や運動症状があり、寝返りができないかた

  • 強い腹部の痛みなど、症状のあるかた

  • バリウム服用後気分が悪くなり検査を中断したことがあるかた

  • 胃の全摘手術(胃を全部切り取る手術)を受けられたかた

  • 体重が135kg以上のかた

 

下記のかたはお近くの医療機関で検査を受けていただくか、かかりつけの病院・診療所で相談し、許可を得た上で市の検診を受けてください。

  • 1年以内に狭心症発作があったかた、または1年以内に心臓の手術(カテーテル・ペースメーカー装着手術での治療も含む)を受けたかた

  • この1年間にめまいや脳貧血・てんかんなどで倒れたことのあるかた

  • 受診日前1週間の血圧が160/100mmHg以上のかた

  • 大腸の病気で治療中、または経過観察中(薬を服用していないが、定期的に医療機関を受診している)のかた

  • 大腸憩室があり痙攣性便秘の症状(恒常的な腹痛・腹痛を伴った便意があるが便が出ないまたは極少量しか出ない)があるかた

  • 腸閉塞や腸ねん転・大腸憩室炎と診断され3年以上経過して、初めてバリウムを飲むかた

  • 大腸の手術後(腹腔鏡下を含む)、初めてバリウムを飲むかた

  • 大腸内視鏡治療後、3か月以内のかた

  • ひどい便秘のかた(普段1週間に1回程度しか排便がないかた)

  • 前回の検査後バリウム便が出ず、浣腸を使用したり、医療機関を受診したかた

 

その他、検診を受けるにあたって

  • 肺がん結核検診や大腸がん検診とセットで受診できます 。

  • 検診は、対象者のみ、期間内に1回受診できます。

  • 勤め先などで検診を受ける機会があるかたは、検診受診対象外です。

  • 検診対象外のかたが受診された場合や、同一年度内に同じ検診を2回以上受診された場合の2回目以降の費用は、全額自己負担になります。

  • 駐車台数に限りがありますので、なるべく車での来所はご遠慮ください。

  • 台風の接近等により、中止や延期になる場合があります。その折にはお問い合わせください。

検診を受けたかたの結果(精密検査必要時の結果も含む)は、貝塚市において把握します。把握した内容については、検診の精度管理以外の目的には使用しません。

この記事に関するお問い合わせ先

健康子ども部 健康推進課

電話:072-433-7000
ファックス:072-433-7005
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健・福祉合同庁舎1階

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