「緊急事態宣言」再延長に伴う市長メッセージ

更新日:2021年05月30日

    新型コロナウイルス感染症に関し、5月31日までとされていた大阪府に対する緊急事態宣言について、政府は5月28日、新規感染者数は減少傾向にあるものの、依然として高水準で推移している現状や、医療提供体制について、重症病床及び軽症中等症病床の占有率が極めてひっ迫していることなどを踏まえ、6月20日まで延長することを決定しました。

    これにより、大阪府においては、6月20日までの間、これまでと同様、府民に対し、通院や通勤、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出や移動の自粛を呼びかけるとともに、事業者に対し、酒類やカラオケ設備を提供する飲食店への休業要請、イベントの土日無観客開催、大規模小売店や百貨店等の使用制限などの要請を行いました。

    本市におきましては、本日(5月29日)開催した新型コロナウイルス対策本部会議において、引き続き、6月20日までの間、市民福祉センターや総合体育館等公共施設の貸し出しを休止することなどの措置を決定したところです。

    市民の皆さんには、大変ご不自由をおかけしますが、皆さんのかげがえのない命、大切な人の命を守るため、大阪府からの要請に基づく行動を心掛けていただきますとともに、引き続き「マスクの着用」「手洗いの励行」「3密(密閉・密集・密接)を避ける」など、感染防止対策へのご協力をよろしくお願いします。

    また、ワクチンにつきましては、既に、本市の高齢者全員が2回接種するために必要な十分な量のワクチンを確保しておりますので、高齢者の皆さんには、安心していただきますよう、併せてよろしくお願いします。

 

    令和3年5月29日

 

    貝塚市新型コロナウイルス対策本部長

    貝塚市長    藤  原    龍  男