「緊急事態宣言」解除に伴う市長メッセージ

更新日:2021年06月21日

    新型コロナウイルス感染症に関し、大阪府に発出されていた緊急事態宣言については、政府対策本部会議において、この間の感染状況等についての分析・評価の結果を経て、6月20日をもって解除し、6月21日以降については、まん延防止等重点措置の対象地域に移行し、引き続き7月11日までの間、感染防止対策を継続することが決定されました。

    それを受け、大阪府においては、7月11日までの間、引き続き、府民に対し、不要不急の外出や都道府県間の移動の自粛を呼びかけるとともに、事業者に対し、飲食店に対する酒類提供の制限や時短要請、イベントの観客数制限などの要請を行う一方、大規模小売店や百貨店等の使用制限の一部緩和を発表しました。

    本市におきましては、国による緊急事態宣言解除に伴うこれらの措置を踏まえ、市民福祉センターや総合体育館などの公共施設の貸し出し休止措置を6月21日より解除し、午後8時までの時間短縮で使用を再開することといたします。

    一方、緊急事態宣言解除に伴い、まん延防止等重点措置の対象地域へ移行したことによる意識の変化により、感染が再拡大することが懸念されています。

    市民の皆さんには、感染の再拡大を防止するため、大阪府からの要請に基づく行動を心掛けていただきますとともに、感染予防の基本である「マスクの着用」「手洗いの励行」「3密(密閉・密集・密接)を避ける」など、引き続き、感染予防にご協力いただきますようよろしくお願いします。

 

    令和3年6月21日

 

    貝塚市新型コロナウイルス対策本部長

    貝塚市長 藤  原    龍  男