「緊急事態宣言」解除に伴う市長メッセージ

更新日:2021年09月29日

    新型コロナウイルス感染症に関し、大阪府に発出されていた緊急事態宣言については、政府対策本部において、この間の感染状況等についての分析・評価の結果を経て、9月30日をもって解除することが決定され、10月1日以降、法に基づく「緊急事態措置を実施すべき区域」から除外されることとなりました。

    それを受け、本市におきましては、本日(9月29日)開催した新型コロナウイルス対策本部会議におきまして、10月1日より、公民館や市民福祉センター、総合体育館、小・中学校体育施設などの午後9時までの使用再開を決定したところです。

    一方、大阪府の新規陽性者数は、依然として、国の分科会指標の緊急事態措置適用基準を上回っており、今後、緊急事態措置区域から除外されることによる意識の変化や、年末に向けて催される行事により、感染が再拡大することが懸念されています。

    このような状況を踏まえ、9月28日に開催された大阪府対策本部会議において、引き続き10月31日までの間、府民に対し、混雑している場所や時間を避けて少人数で行動することや、4人以下でのマスク会食の徹底などが呼びかけられたとともに、飲食店等に対しては、ゴールドステッカー認証店舗は午後9時まで、その他の店舗については午後8時までの時短営業などの要請が行われたところです。

    市民の皆さんには、緊急事態宣言は解除されますが、感染の再拡大を防止するため、大阪府からの呼びかけに基づく行動を心掛けていただきますとともに、感染予防の基本である「マスクの着用」「手洗いの励行」「密閉・密集・密接を避ける」など、引き続き感染予防にご協力いただきますようよろしくお願いします。

 

    令和3年9月29日

 

    貝塚市新型コロナウイルス対策本部長

    貝塚市長   藤  原    龍  男