「まん延防止等重点措置」延長に伴う市長メッセージ

更新日:2021年07月09日

    新型コロナウイルスに関し、当初、7月11日までとされていた大阪府に対する「まん延防止等重点措置」の適用については、政府対策本部において、この間の感染者数や人流の増加状況などから、感染拡大の兆候が見られるため、引き続き、徹底した感染防止対策が必要であることから、8月22日まで延長されることが決定されました。

    それを受け、大阪府においては、8月22日までの間、引き続き、府民に対し、不要不急の外出や都道府県間の移動の自粛を呼びかけるとともに、飲食店に対する酒類提供の制限や時短要請、イベントの観客数制限などの要請を行う一方、大規模小売店や百貨店等の使用制限については、従来の午後8時までの時短営業を、午後9時までに緩和することを発表しました。

    本市におきましては、今回の「まん延防止等重点措置」延長に伴う、大阪府からの要請を踏まえ、本日(7月9日)開催した新型コロナウイルス対策本部会議において、福祉センターや総合体育館などの公共施設の利用時間を、本来の開館時間である午後9時までに戻すとともに、開館時間が午後10時までの一部公共施設(中央・山手・浜手公民館等)については、利用時間を午後9時までに制限することを決定したところです。

    市民の皆さんには、感染の再拡大を防止するため、引き続き、大阪府からの要請に基づく行動を心掛けていただきますとともに、感染予防の基本である「マスクの着用」「手洗いの励行」「3密(密閉・密集・密接)を避ける」など、感染予防にご協力いただきますようよろしくお願いします。

 

    令和3年7月9日

 

    貝塚市新型コロナウイルス対策本部長

    貝塚市長    藤  原    龍  男