緊急事態宣言延長に伴う市長メッセージ

更新日:2021年05月11日

    新型コロナウイルス感染症に関し、当初、5月11日までとされていた大阪府に対する緊急事態宣言について、政府は5月7日、この間の新規感染者数の状況や、医療提供体制の危機的状況が改善されていないこと等を踏まえ、5月31日まで延長することを決定しました。

    これにより、大阪府においては、5月31日までの間、これまでと同様、府民に対し、通院や通勤、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出や移動の自粛を呼びかけるとともに、事業者に対し、酒類やカラオケ設備を提供する飲食店への休業要請、イベントの無観客開催、映画館や百貨店等の使用制限などの要請を行いました。

    本市におきましては、本日(5月10日)開催した対策本部会議において、引き続き、5月31日までの間、市民福祉センターや総合体育館等公共施設の貸し出しを休止することなどの措置を決定したところです。

    市民の皆さんには、大変ご不自由をおかけしますが、皆さんのかげがえのない命、大切な人の命を守るため、大阪府からの要請に基づく行動を心掛けていただきますとともに、引き続き「マスクの着用」「手洗いの励行」「3密(密閉・密集・密接)を避ける」など、感染防止対策へのご協力をよろしくお願いします。

 

    令和3年5月10日

 

    貝塚市新型コロナウイルス対策本部長

    貝塚市長    藤  原    龍  男