新型コロナウイルス感染症について

更新日:2022年05月16日

新型コロナウイルス感染を疑う症状があり検査を希望する方へ【1月24日更新】

※大阪府の診療・検査医療機関公表一覧については、下記のページを参照してください。(公表に同意した医療機関を、大阪府において随時更新しています。)

大阪府無料検査事業について【1月27日更新】

    大阪府では、咳や発熱等の症状がある方や、濃厚接触の可能性がある方以外の方を対象として、新型コロナ無料検査事業を実施しています。

※詳しくは、下記のページを参照してください。

(大阪府からのお知らせ)新型コロナウイルス感染症と診断され保健所から自宅療養と決定された方へ【1月24日更新】

    新型コロナウイルス感染症と診断され、保健所から自宅療養と決定された方について、安心して自宅療養していただくために必要な情報や支援内容を、下記の「自宅療養者支援サイト」に掲載しています。

※特に、自宅療養の際に必要な情報をまとめた「自宅療養をされるみなさまへ」については、ぜひご一読ください。

新型コロナウイルス感染症患者に係る大阪府自宅療養者向け診療・相談等フローチャート【1月13日更新】

陽性者と濃厚接触の可能性がある場合の対応について【2月9日更新】

    大阪府においては、新型コロナウイルス感染症の感染まん延を踏まえた対応として、陽性者と濃厚接触の可能性がある方について、当面、自主的な対応をお願いしています。

※詳細につきましては、下記のページを参照してください。

(大阪府からのお知らせ)事業者の皆様へ~感染急拡大時の事業所における感染拡大防止の取組みについて~【2月1日更新】

    大阪府では、新型コロナウイルスの感染が急拡大し、保健所業務が逼迫していることから、感染急拡大時の一時的な対応として、保健所による濃厚接触者特定等に係る調査については、重症化リスクの高い施設等を優先的に行い、それ以外の事業所において陽性者が確認された場合は、保健所の調査を待たず、自主的な対応(※事業所において陽性者が確認された場合、事業所自らが濃厚接触者特定のための調査を行う。)をお願いするよう取扱いが変更されました。

※濃厚接触者特定等の取扱い変更に係る詳細につきましては、下記のファイルを参照してください。

新型コロナウイルスワクチン接種について

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について【7月26日更新】

    海外渡航予定がある方を対象として、申請により、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を発行します。

※この接種証明書は、海外渡航の際に必要な方へ交付するものです。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」をご利用ください。

 

詳しくは次のページをご参照ください

新型コロナ「こころのフリーダイヤル」を開設

【新型コロナウイルス感染症の影響により不安やストレスなどを感じている皆様へ】

    感染症の拡大という状況下では、「悲しくなる」「ストレスを感じる」「恐怖や怒りが込み上げる」「興奮しやすくなる」「眠れなくなる」といった様々なこころやからだの変化が起こることがあります。

    このような状態は、誰にでも起こる可能性がある正常な反応です。

    これらは、時間の経過とともに自然に回復することが多いのですが、誰かに相談することで、つらさが和らぐこともあります。

    そこで、大阪府では、新型コロナウイルス感染症に関する不安やストレスなどの悩みに対応するため、下記のとおりフリーダイヤルの電話相談を開設しましたので、ぜひご利用ください。

《相談電話番号》    0120-017-556 (フリーダイヤル  まるいな  こころ)

《開設期間》    令和2年10月1日~令和3年3月31日 (毎日 午前9時30分~午後5時  土日・祝日・年末年始も無休で実施)

働く妊婦の皆様へ【新型コロナウイルス感染症についてお困りの方は「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」にご相談ください!】

「在宅勤務や時差通勤ができないかな?」

「主治医から休業が必要と診断された。会社にどう伝えればいいんだろう。」

「多くのお客さんと接する仕事なので、感染が不安。」

「休業中の給与は支給されるのかな?できれば有給でお休みしたい。」

「会社に休業を申し出たら、退職を勧められた。働き続けたいのに、どうすればいいの?」等

    新型コロナウイルス感染症に関し、不安やストレスを感じたり、通勤や働き方でお悩み、お困りの妊婦の皆様は、「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口に」お気軽にご相談ください。

《母性健康管理措置等に係る特別相談連絡先》

電話  06-6941-8940  (受付時間:午前8時30分~午後5時15分  土・日・祝日・年末年始を除く)

●相談は無料です。匿名でも大丈夫です。プライバシーは厳守されますので、ご安心ください。

不安を抱える妊産婦の皆さんに向けた電話相談窓口の設置について

    全国全ての都道府県において、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き、マスクの着用や手洗いの徹底、人との接触を極力減らすなど、「新しい生活様式」の実践が求められています。

    このような状況の中、妊産婦の皆さんに対し、安心して出産や子育てができるよう、より一層寄り添った支援が求められていることを踏まえ、大阪府では、次のとおり、一般社団法人大阪府助産師会の協力のもと、不安を抱える妊産婦の皆さんが、気軽に電話相談できる窓口を設置しました。

【相談窓口概要】

・名    称 : 妊産婦電話相談「助産師による妊娠・出産・子育て相談」

・対    象 : 大阪府在住の妊産婦の皆さん

・相談員 : 一般社団法人  大阪府助産師会所属の助産師

・相談連絡先 : 06-6775-8894(電話相談のみ)

・受付時間 : (平日)午前9時~午後5時

 

感染拡大を防ぐために

・これまでに、国内で感染が明らかになった方のうちの約8割は、他の人に感染させていません。一方、屋形船やライブハウスなど、密閉された空間では、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

    これら集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。

    市民の皆様には、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に、集団で集まることを避けていただきますよう、ご協力をお願いします。

    また、イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫していただきますようお願いします。

 

市民の皆様へ

・市民の皆様には、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、一人ひとりの咳エチケットや手洗いの徹底、人混みに出向く際にはマスクを着用するなど、感染症対策に努めていただきますようお願いします。また、ご高齢の方や基礎疾患のある方については、感染すると重症化する場合がありますので、人混みはできるだけ避けていただくなど、感染予防に十分ご留意いただきますよう、併せてよろしくお願いします。

・新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者、医療従事者やそのご家族などに対する差別や偏見、いじめなどはあってはならないことです。市民の皆様には、お互いを思いやる気持ち、医療現場などで、日々感染リスクに直面しながら従事していただいている方々に対する感謝の気持ちを忘れず、常に人権に配慮した冷静な行動をお願いします。

事業者の皆様へ

・事業者の皆様におかれましては、3密(密閉・密集・密接)を避けるための職場環境づくりにご配慮いただくなど、感染拡大防止対策へのご協力を、何卒よろしくお願いします。

 

ネット上の情報について

・ネット上には、新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報が流れていますが、中には事実と異なる情報もあります。市民の皆様におかれましては、厚生労働省や大阪府、貝塚市などが発信する正確な情報に基づき、落ち着いて行動してください。

 

医療機関受診時のお願い

1.相談・受診の前に心掛けていただきたいこと。

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控えるようご協力をお願いします。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録していただきますよう、ご協力をお願いします。

・基礎疾患(持病)をお持ちの方で、症状に変化がある方や新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談いただく目安(5月8日から変更されています。)

●以下のいずれかに該当する場合には、「新型コロナ受診相談センター」にご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の症状のいずれかがある場合

・高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を使用している方で、発熱や咳など、比較的軽い風邪症状がある場合

・上記以外の方で、発熱や咳など、比較的軽い風邪症状が続く場合

※症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。また、症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には、すぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

《妊婦の方へ》

・妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様、早めに「新型コロナ受診相談センター」にご相談ください。

《お子様をお持ちの方へ》

・小児については、小児科医による診察が望ましく、「新型コロナ受診相談センター」や、かかりつけの小児医療機関に電話などでご相談ください。

3.医療機関にかかるときのお願い

・「新型コロナ受診相談センター」にご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。受診の際は、必ずマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際には、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖や肘の内側などを使って、口や鼻を抑える)の徹底をお願いします。また、公共交通機関の利用は避けていただきますよう、併せてよろしくお願いします。

・複数の医療機関を受診することにより、感染が拡大した事例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

 

●新型コロナ受診相談センター連絡先

電話 06-7166-9911    ファックス 06-6944-7579

受付時間:平日・土曜・日曜・祝日ともに、終日つながります

 

新型コロナウイルス感染症患者が確認された場合の対応について

    新型コロナウイルス感染症患者が確認された場合、感染者に対する入院措置などの対応や、疫学調査(濃厚接触者の特定)については、感染者が居住する市町村を管轄する保健所が行うことになります。なお、保健所が行う具体的措置は以下のとおりです。

(1)感染者を、感染症法に基づき国の感染症指定医療機関(非公表)に入院させる。

(2)感染者の濃厚接触者を特定する疫学調査を実施する。

(3)濃厚接触者に対し自宅待機を要請し健康観察を行う。

(4)健康観察中の濃厚接触者に発熱等の症状が見られた場合は検査を行う。

    貝塚市を管轄する保健所は、大阪府岸和田保健所になるため、上記(1)~(4)の対応は、全て岸和田保健所が担うことになります。

    また、大阪府及び岸和田保健所からは、患者個人が特定されることや、風評被害が生じることを防止するため、大阪府ホームページで公表されている情報以外の情報については、原則として、市に対しても提供されないことになっています。

 

市立休日急患診療所受診にあたってのお願い

関連ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

健康子ども部 健康推進課

電話:072-433-7000
ファックス:072-433-7005
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健・福祉合同庁舎1階

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