両生類・爬虫類・哺乳類調査

アカネズミ

アカネズミ 

マムシ

マムシ 

陸生脊椎動物に関しては、これまで本格的に調査を行ったことはなく、行事の際に確認されたもの、市民のみなさんから持ち込まれた生体や死体から散発的な情報が得られるにとどまっていましたが、2004年度から蕎原の箱谷と名越の千石荘において、陸生脊椎動物に関する定期調査を始め、2005年度は水間公園と馬場(たわわ)において調査を行いました。

 両調査地では、春秋の2回、シャーマントラップによる小型哺乳類の捕獲調査も実施し、ともにアカネズミの生息が確認されました。今後も毎年場所を変えて調査を行い、市内の哺乳類の記録を増やしていこうと考えています。


2011年3月末までの記録 (貝塚市立自然遊学館記録分)

両生類 11種 ブチサンショウウオ、イモリ、ヒキガエル、アマガエル、タゴガエル、トノサマガエル、ツチガエル、ウシガエル、ヌマガエル、シュレーゲルアオガエル、カジカガエル

爬虫類 15種 アカウミガメ*、クサガメ、イシガメ、ミシシッピーアカミミガメ、スッポン、ヤモリ、ニホントカゲ、カナヘビ、タカチホヘビ、シマヘビ、ジムグリ、アオダイショウ、ヒバカリ、ヤマカガシ、マムシ

哺乳類 21種 ジネズミ、コウベモグラ、ヒミズ、アブラコウモリ、ノウサギ、ニホンリス、ムササビ、カヤネズミ、ハツカネズミ、アカネズミ、ヒメネズミ、ヌートリア、スナメリ*、タヌキ、イタチ、チョウセンイタチ、テン、アナグマ、アライグマ、イノシシ、ニホンザル

*印は、海生で、死体が海岸に打ち上げられたものです。

 

 

お問合わせ先

都市政策部 自然遊学館

電話:072-431-8457
ファックス:072-431-8458
〒597-0091
大阪府貝塚市二色3丁目26-1 自然遊学館 

更新日:2011年4月13日

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