ここから本文
ここから本文
近木川河口の鳥類調査
近木川河口の鳥類調査
2002年2月以降ほぼ毎月、自然遊学館から近木川河口・下流部までラインセンサスを行い、鳴き声による確認も含めて、鳥類各種の個体数を記録しています(食野俊男氏および石毛久美子氏による調査)。2009年1月までの調査では、12目28科82種が確認されています。水鳥ではチドリ目が17種と最も多く、カモ目の14種が続き、陸鳥ではスズメ目27種が最も多いという結果になっています。
近年、全国的な自然干潟の減少につれて、シギ・チドリの仲間は減少傾向にあります。17種のシギ・チドリの仲間が確認されている近木川河口干潟は、小規模ながらも重要な休息場所になっています。なお、毎回の調査結果は、展示ホールで掲示(速報)しています。
お問合わせ先
都市政策部 自然遊学館電話:072-431-8457
ファックス:072-431-8458
〒597-0091
大阪府貝塚市二色3丁目26-1 自然遊学館
更新日:2011年4月18日
ここからページメニュー
近木川河口の鳥類調査
- 近木川・津田川・見出川の水生生物調査
- 近木川の水質調査
- 近木川河口の鳥類調査
- 植物調査
- 二色の浜および近木川河口の海岸生物調査
- 両生類・爬虫類・哺乳類調査
- 市民の森の動植物調査
- 陸生昆虫調査
- 和泉葛城山のガ類調査
- ため池の水生生物調査





