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平成30年8月11日(土曜日)~16日(木曜日)

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8月11日(土曜日)、この日は本市無形民俗文化財に指定されている「貝塚三夜音頭」に行ってきました。

これは16世紀末に顕如上人が貝塚に本願寺を移したことを祝い、民衆が三日三晩踊り明かしたことが起源とされています。

レンガ状の木片を用いて独特のリズムで太鼓を踊り打つ「チョンガケ」は、河内音頭や江州音頭がもたらされる以前の盆踊りの形を現代に残しています。音頭やお囃子を聞き、他の盆踊りにはない情緒を感じることができた良い機会となりました。

 

また8月14日(火曜日)から16日(木曜日)には、大阪府無形民俗文化財に指定されている「東盆踊り」が開催されました。

東盆踊りは江戸時代中期が起源とされ、ゆったりとした音頭と、伴奏に太鼓や鉦(かね)を使わず、三味線や尺八などを用いることが特徴的です。

私もみなさんと一緒に踊りに参加させていただき大いに楽しませていただきました。

 

これらの伝統を継承すべく、ご尽力いただいております、貝塚三夜音頭継承連絡会のみなさん、貝塚市東盆踊り保存会のみなさんに敬意を表するとともに、この伝統が後世へと継承され続けていくことを願っております。

更新日:平成30年8月17日

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