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平成24年10月21日(日曜日)~25日(木曜日)

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平成24年10月21日(日曜日)~25日(木曜日)

姉妹都市協会と中学生交流の生徒たちと市長の集合写真

カルバーシティ市議会訪問の様子

貝塚日本庭園での記念撮影

太鼓台を背景に記念撮影

カルバーシティ市長ほか市関係者と市長のパネルディスカッションの様子

姉妹都市協会の方たちと市長の記念撮影

10月21日(日)から25日(木)にかけて姉妹都市であるアメリカのカリフォルニア州カルバーシティ市を訪問しました。

貝塚市とカルバーシティ市が姉妹都市となったきっかけは、昭和37年にニチボー貝塚の選手を主力メンバーとした全日本女子バレーボールチームが当時のソ連での世界女子選手権大会で優勝した帰途、カルバーシティ市から招待を受け大歓迎を受けました。これがご縁となり姉妹都市提携が結ばれました。

今回の訪問は、カルバーシティ市から、昨年5月と今年3月に東日本大震災に対する義援金をいただいたお礼と来年本市が市制施行70周年を迎えることから、市長と姉妹都市協会会長へ式典開催のご案内をするために伺いました。滞在は、3日間で、2日間は日系2世のアカミネさんのお宅でホームステイをしました。

1日目は、アカミネさん宅で食事会が催され、姉妹都市協会と中学生交流の生徒たちと対面し友好を深めました。

2日目は、市役所においてジョン・ナクバー市政担当官他2名を訪ね、東日本大震災の義援金のお礼を述べた後、両市の状況や防災対策について意見交換をしました。市役所の1階ホールには、貝塚市が寄贈した太鼓台が堂々とした姿で飾られていました。次に、エルマリノ小学校を訪れ、幼児期からの日本語教育の取り組みに驚きを受け、今後の貝塚の教育に対してたいへん参考となりました。その後、消防署を訪れ、防災体制などについて情報提供を受けました。夜には、市議会において、東日本大震災の状況や本市の行った救援活動や支援活動を説明し、カルバーシティ市からいただいた義援金を日赤を通じて送付したことや支援金を本市に避難する5家族にお渡ししたことなどをお話ししました。なお、この様子は地元のケーブルテレビで放送されました。

3日目は、貝塚日本庭園や姉妹都市交流の部屋、歴史博物館の見学を行いました。貝塚日本庭園はカルバーシティー市の宝物として、多くの市民に愛されているということでした。また、交通局において、天然ガスの精製からガスステーション、車両整備まで実施している天然ガス車両システムについて詳しく説明を受けました。ここでは市営バス、消防・警察・清掃関係車両が天然ガス化されていました。その夜、カルバーホテルにおいて、カルバーシティ市長、消防長、市議会議員らとパネルディスカッションを行い、終了後、晩餐会が行われました。

盛りだくさんの日程でしたが、カルバーシティ市のみなさんのあたたかい歓迎のお蔭で、たいへん内容の濃い充実した訪問となりました。今後とも両市の素晴らしい友好関係を続けていきたいと思います。カルバーシティ市のみなさん、本当にありがとうございました。

 

更新日:平成24年10月30日

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