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平成23年12月20日(火曜日)

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平成23年12月20日(火曜日)

市長が田村市長へひまわりの種を贈呈している様子

市長が田村市長へ西幼稚園児が作成した寄せ書きを贈呈している様子

 

12月20日(火曜日)、この度の東日本大震災の福島第一原発事故の影響を受けた福島県田村市へひまわりの種を贈呈するため、田村市役所を訪問いたしました。

冨塚(とみつか)田村市長さんとの面談では、震災後、避難所の運営や支援物資の調達にご苦労されたこと、現在も風評被害に苦慮をされていること、また、全国の皆さんからのご支援にたいへん感謝なさっていることなど、たくさんの貴重なお話をお伺いすることができました。

そして、貝塚市では、この夏“貝塚市に居ながらできる 東日本大震災ボランティア ひまわりを育てよう”をキャッチフレーズに、市民の皆さんにひまわりの苗を配布し、ひまわりを育て、種を収穫してもらいました。今回の訪問で、冨塚市長さんには、集まった約20キロの種と、貝塚市立西幼稚園の園児と保護者が作成した寄せ書きを贈呈いたしました。また、NPO法人ゴールドファームの皆さんからお預かりした義援金10万円もあわせてお渡しいたしました。

冨塚市長さんからは、貝塚市民の皆さんへの感謝のお言葉と、ひまわりの種を“復興のシンボル・友好の花”として、田村市内の幼稚園や学校、市内各所に植え、大切に育てていきますとのお言葉をいただきました。

その後、田村市内の船引運動場グラウンドに建設された仮設住宅を訪問し、今なお、多くの方が仮設住宅での避難生活を余儀なくされている様子を視察させてもらいました。今後も、日本中が一丸となって震災からの復興を目指し取り組んでいくことの大切さを痛感し、本市も引き続き支援活動を行ってまいりたいと強く感じた訪問でございました。

ご多忙のなか、温かくお迎えをいただきました冨塚市長さんをはじめ、田村市職員の皆様と、ボランティア活動にご協力いただいた貝塚市民の皆様に、心からお礼を申し上げます。

なお、下の写真は訪問翌日に田村市の職員の方が、田村市内の幼稚園へひまわりの種と寄せ書きを届けてくれた際の写真を送付いただいたものです。

 

田村市職員の方が、田村市内の幼稚園児へひまわりの種を手渡している様子

田村市内の幼稚園児が寄せ書きを背景に記念撮影している様子

 

 

 

 

 

更新日:平成23年12月26日

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