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平成29年8月26日(土曜日)

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8月26日(土曜日)、午後6時30分からコスモスシアター中ホールにて開催されました「清水健講演会~大切な人の「想い」とともに~」に出席しました。

ご存知の方も多いと思いますが、清水健さんはシミケンの愛称でテレビ局のメインキャスターをされていましたが、妊娠中の奥様が乳がんと診断され29歳の若さで亡くなられました。テレビ局を退職後、奥様の意思を受け継いで入院施設の充実やがん撲滅、難病対策などに取り組まれ、各地で講演活動をされています。

この日の講演会は、岸和田グランドホールさんの主催で、参加費は各町会、自治会に還元していただけることとなっています。各町会、自治会のみなさんの呼びかけもあり、当日は300人以上の方が来場され、清水さんの熱い想いに熱心に耳を傾けました。

本市では、平成25年5月に健康都市宣言を行い、「自分の健康は自分でつくり自分で守ること」を基本とし、市民がともに助けあい、民間と行政が連携しながら健康づくり・体力づくりを進めるよう取り組んでいます。また、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指して活動しているリレー・フォー・ライフ・ジャパンのリレーウォークも市内で開催され、たくさんの市民のみなさんに参加していただいています。

こうした様々な活動もあり、平成26年度の乳がん検診受診率では大阪府内の市で本市が1位となっています。さらに受診率を高めるため、市立貝塚病院では「乳がんキャラバン隊」を結成し、「乳がん自己検診」の普及に取り組んでおり、この日も会場入り口にブースを設けて来場者に呼びかけを行いました。

お忙しい中、講演にお越しいただいた清水健さんはもちろん、このような有意義な場を設けていただいた関係のみなさんに、心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

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【市立貝塚病院「乳がんキャラバン隊」、
リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州実行委員会
のみなさんと】

更新日:平成29年8月26日

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