貝塚市行政評価

事務事業 評価結果の公表
狂犬病予防事業 狂犬病予防事業


事務事業コード:040801110
1.事務事業の概要
担当課 健康福祉部 健康推進課 所属長名 勝田 朝子
政策
体系
総合計画 第2章 安全・安心の健康福祉都市 第4節 市民の健康の増進
基本計画 1 生涯保健 施策 健康を守る対策の推進
個別計画  
根拠法令・条例・要綱等 狂犬病予防法、同施行令、同施行規則、貝塚市狂犬病予防法施行細則
開始年度 平成12年度 終了年度 予定なし
事務事業類型 義務的事業 評価区分 通常評価
実施手法 一部委託 補助金の支給 なし
具体的内容 飼い犬登録、狂犬病予防注射業務、捕獲犬の告示等。
予防注射は4月中に各町会館等で集合注射を行っている。

2.事務事業の目的
対象(働きかける相手・もの) 犬の飼い主、飼い犬
受益者(誰を・何を) 犬の飼い主、一般市民
事務事業の意図(どういう状態にしたいのか) 狂犬病予防を行うことで、市民が安心して生活できる。
行政の役割 飼い犬の登録、予防注射を行い、狂犬病の予防を図る。

3.事務事業実施にかかるコスト
事務事業を構成する予算細目
決算書番号 会計 細目
00000297 010(一般会計) 04(衛生費) 01(保健衛生費) 03(予防費) 03(狂犬病予防事業)
  単位 H24予算 H24決算 H25予算 H25決算 H26予算
コスト

内訳
投入人員 正職員数   0.24   0.34  
嘱託員数   0.0   0.0  
人件費 直接人件費 千円   1,440   2,150  
間接人件費   340   385  
直接事業費 1,531 1,457 971 919 1,003
間接事業費   16   22  
フルコスト 1,531 3,253 971 3,476 1,003
財源
内訳
使用料及び手数料 千円 1,531 1,457 971 919 1,003
国庫支出金          
府支出金          
市債          
その他          
一般財源1(=フルコスト−特定財源) 0 1,796 0 2,557 0
一般財源2(=直接事業費−特定財源) 0 0 0 0 0
備考

4.活動指標
指標名 単位 H24実績 H25実績 H26見込 H27計画
飼犬登録委託動物病院数 ケ所 5.0 6.0 6.0 6.0
集合注射開催場所数 箇所 36.0 37.0 37.0 37.0
   

5.成果指標と単位あたりコスト
成果指標1 狂犬病予防注射件数
単位 目標年度 目標値 指標数値の目指す方向 H24実績 H25実績 H26見込 H27計画
毎年度 3000.0 増加 3034.0 2926.0 3000.0 3000.0
狂犬病予防注射1件当たりコスト 千円 1.07 1.19    
成果指標2 飼犬新規登録数
単位 目標年度 目標値 指標数値の目指す方向 H24実績 H25実績 H26見込 H27計画
毎年度 400.0 増加 292.0 390.0 300.0 300.0
           

6.事務事業の計画と実績
  計画 実績(昨年からの改善状況)
平成25年度 なし 巡回日を1日減らし、会場を1カ所増やした

7.担当による評価と課題認識
評価項目 評価観点 担当による評価 課題と改善案
妥当性評価 事務事業の目的(対象・意図)は妥当か ※1:義務的事業、内部管理事務を除く 妥当である 課題なし
目的に対して手段は適切か ※1 適切である 課題なし
公的関与の範囲は適切か(市が実施すべきか) ※1 適切である 課題なし
効率性評価 コスト削減の余地はないか 平成26年度より1日巡回日を減すも実施会場を1カ所増し、そのことにより、従事者報酬が減らすことができた。 課題なし
利便性向上・省力化の余地はないか 平成26年度より予防接種の巡回の日を1日減らし、接種ケ所を1カ所増やした。 課題なし
住民負担は適切か ※1 適切である 課題なし
有効性評価 目標どおり成果が向上したか 向上した 課題なし
市民ニーズに的確に応えられたか ※1 応えられた 課題なし

8.今後の方向性と改善案
職場からの改善案(課題解決や改革・改善に向けての具体的な方策)
平成26年度から実施できるもの 平成26年度より予防接種の巡回の日を1日減らし、接種ケ所を1カ所増やしたことにより
市民からの苦情もなく、従事者にとってもスムーズに事業が行われた。
平成27年度から実施できるもの 平成26年度同様に実施予定とする。
今後の方向性
方向性 所見
成果 向上 市民の利便性を図るため、接種会場の増設を検討する。
資源配分 維持
施策内での重点付け