文字サイズ変更

容器包装リサイクル法

私たちが排出しているごみの60パーセントを占める容器包装廃棄物、その減量化をはかり、そしてリサイクルを積極的に推進するため制定されたのが、容器包装リサイクル法です。

 

消費者は、市町村の定める容器包装廃棄物の分別収集の区分にしたがって分別排出に努めるとともに、リタ-ナル容器や簡易な包装の品の選択に努めなければなりません。また、ごみ問題を、自らの問題としてとらえ、積極的にリサイクル社会の構築に協力しましょう 。

 

 分別収集した容器包装廃棄物がどのような再生品になっているかは、下記の財団法人日本容器包装リサイクル協会のページをご覧ください。

 

新聞・雑誌・ダンボール 

紙類のリサイクル例

日本で一年間に使用される紙の量は約3,100万トンで、世界第3位です。1リットルの牛乳パックを30枚リサイクルすると、トイレットーパー5個分になります。 貝塚市では集団回収などの取り組みにより、古紙類が有効に再生されています。

 

スチール缶・アルミ缶 

缶類のリサイクル例
リサイクル後

缶は缶に又は建築用の鉄筋などにリサイクルされます。ワインビン・ジャムビン・ドリンクビンなどは粉砕され、溶融し再度新しいビンに生まれ変わります。

 

ペットボトル 

ペットボトルのリサイクル例

カーペットの生地や筆記用具・フリース素材など。

 

プラスチック類 

トレー

プラスチック類

プラスチック類は、選別・破砕・洗浄等の行程を経て、再商品化製品を原料として、加熱・圧縮処理を行うことによりプラスチックパレットを製造します。

 

リターナルビン類 

ビンの再利用

これらのビン類は、回収・洗浄・詰め替えを繰り返し利用します。

できるかぎり、販売店・取扱店へ返却してください。

 

お問合わせ先

環境生活部 廃棄物対策課

電話:072-433-7009
ファックス:072-433-7039
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 第2別館2階 

更新日:2010年8月25日

ページの先頭へもどる

Copyright (c) kaizuka city All Rights Reserved.