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みんなで進めるリサイクル
集団回収を始めよう!
集団回収とは、住民のみなさんが20所帯以上集まって団体を作り、収集の時間や日時をきめて定期的に古紙(新聞・雑誌・ダンボール)や古布などを集め、資源回収業者に引き渡す自主的な活動です。団体には、町会、自治会、老人会、婦人会、子供会、集合住宅などいろいろな形態があり、登録されますと、年2回の補助金申請により1キログラムあたり5円の補助をおこなっています。
集団回収を始めましょう
1.町会・自治会の住民の方が20世帯以上のメンバーを集めて団体を作ります。
2.団体名や代表者(1名)を決めます。団体名と個人名の入った通帳を作ります。
【留意事項】個人名のみの通帳は不可
3.資源回収業者を選び、回収日・回収場所・回収品目を決めます。
【留意事項】貝塚で活動されている業者を紹介する事もできます。
4.貝塚市廃棄物対策課で団体の登録をします。代表者の印鑑と補助金振込み先の通帳を持参して廃棄物対策課へお越しください。
【留意事項】団体名の入った印鑑は使用しません。
5.集団回収団体の活動スタートです。
【留意事項】アルミ缶・スチール缶などは集団回収補助金対象とはなりません。
コンポスト(生ごみ処理機)の活用
発酵促進剤100グラム(3回分)付
直径65センチ×高さ70センチ
容量 120リットル
現在ごみの量は、1人1日約1,500グラムですが、その内生ごみはおよそ400グラム以上、4人家族では1,600グラムが出ています。貝塚市ではこの台所ごみ(調理クズ・食べかす・食べ残し)や落ち葉などを肥料にするために、希望者にコンポストをお貸ししております。
【留意事項】1世帯に1個でお願いします。
設置場所:日当たりの良い場所で、畑や庭に置ける場所のある方 (ベランダ等は不可)
設置方法:地面を10センチほど掘り起こして、設置し、土のまわりに盛って安定させます。
入れて良い物:生ごみ、雑草、落ち葉など
【留意事項】但し、針葉樹・桜・いちょうなどの落ち葉は発酵を遅らせます。
入れてはいけない物:プラスチック・ビニール袋・ガラス・金属・貝殻・食用油
希望者の方は 貝塚市廃棄物対策課まで印鑑を持参の上、自動車でおこしください。
(貝塚市在住の方に限ります)
家庭用電動式生ごみ処理機購入助成について
生ごみの発生抑制と資源化の大切さを認識していただくことを目的に、家庭用電動式生ごみ処理機を購入される世帯に対し補助金を交付しています。
補助金額は、処理機本体価格(消費税額除く)の2分の1に相当する額(上限1万円、1,000円未満切捨て)です。
必要書類をご用意のうえ貝塚市役所廃棄物対策課までおこしください。
(必要書類)
領収書:購入した販売店の領収書
写真:実際に設置した状況がわかる写真とアップで撮影した写真の2枚
保証書:店印や保障開始日が入ったもの
通帳:補助金を振り込む銀行の通帳(郵ちょ銀行以外)
印鑑:認印で結構です。
【留意事項】コンポスト容器は補助金交付の対象外です。
リサイクルボードでリサイクル!
家庭の中には、衣料品、古本、贈答品、家具、電化製品など捨てるのはもったいない、まだ十分使えるものがたくさんあります。市では、家庭から出るごみの減量と不要品の有効利用を進めるため、市役所の市民課前にリサイクル情報板を設置し、市民からの「ゆずります」、「いただきます」の不要品の情報を掲示しています。
取り扱い品目例
家具類:机・椅子・ベット・タンス・応接セット・本棚など
電化製品:テレビ・冷蔵庫・洗濯機・ワープロ・テレビゲームなど
音響機器:オーディオ・キーボード・エレクトーン・など
その他:衣料品・家庭雑貨品・自転車・健康器具・スポーツ用品・レジャー用品など
利用方法
希望される方は直接、市役所(市民課)の掲示板に置いている2種類の用紙のどちらかに記入し、掲示してください。
引き取り希望の方は直接連絡をとり、値段や受け取りの方法等について話し合
いで決めてください。
(注意事項)
不要品の交換は当事者同士の責任で行なってください。
家電リサイクル法の対象家電(テレビ・洗濯機・エアコン・冷蔵庫)の取引の場合、将来廃棄する時の場合を考えて交換してください (廃棄するときにリサイクル料金と収集運搬料金が必要になります)
生き物(ペット)・営利を目的とした取引・フリーマーケットの開催案内などには利用できません。
交換に伴うトラブル等には一切責任を負いません。
お問合わせ先
環境生活部 廃棄物対策課電話:072-433-7009
ファックス:072-433-7039
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 第2別館2階
更新日:2010年7月13日
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