文字サイズ変更

現在の位置

貝塚市の寺・神社

水間寺 

水間寺
石の厄除橋を渡ると手入れの行き届いた境内に入る。本尊は聖観世音菩薩。幾度か火災にみまわれ、現在の本堂は1811年(文化8)に再建したものである。風格ある三重の塔は総桧作り。初重の部分に刻まれ、色づけされた十二支が鮮やか。桜が満開になる春は多くの花見客が訪れる。 

願泉寺 

願泉寺
龍の彫刻が施された桃山風の門など、伽藍がほぼそのまま残る貝塚御坊・願泉寺。 貝塚の寺内町は願泉寺を中心に発展してきた。本堂の天井は見事な装飾がされている。
(平成23年3月まで、大修復工事中) 

孝恩寺 

孝恩寺
建立時に釘を使用していなかったとされることから別名『釘無堂』と呼ばれている。
大阪府下最古級の木造建築として、国宝に指定され(明治36年・西暦1903年)重要文化財の地方色豊かな仏像が多数所蔵されている。 

道陸神社(どうろくじんじゃ) 

道陸神社(どうろくじんじゃ)
当神社は道陸神(道祖神)を祭神とし、足の神様として、広く信仰されている。
湧き出る清水によって、足の傷を治したことに由来している。 

更新日:2013年8月20日

ページの先頭へもどる