ここから本文
貝塚市について
千本搗きで賑わう名刹の水間寺や国宝の観音堂を有する孝恩寺があり、願泉寺を中心に形成された寺内町のまちなみなど、歴史の香りあふれるまち。
コスモスシアター、善兵衛ランド、自然遊学館などのユニークな施設が加わり、ますます人が集い、心豊かに英知を育て文化を発信するまち。
こんな魅力と可能性に満ちたまちがわたしたちの貝塚市です。
市民憲章
貝塚市は、豊かな自然に恵まれた産業と文化のまちです。わたくしたちは、平和をつちかい、自由と平等の心のむすび合うまちをつくるため、市民の誇りと願いをこめて、この憲章を定めます。
わたくしたち貝塚市民は
1、市民の手による、人間性豊かなまちづくりをすすめます。
1、自然と歴史遺産を大切にし、美しい環境をそだてます。
1、教養を深め、清新な市民文化をつくります。
1、みんなで助け合い、おもいやりのある、心あたたかい社会をめざします。
1、働く喜びをはぐくみ、健康な家庭と活力ある社会をきずきます。
市名のいわれ?
市章のデザインモチーフ
バレーボールのまち貝塚
「希望のトス 未来にアタック 貝塚市」
貝塚市は、古くは東京五輪金メダルチーム“東洋の魔女”の中核をなしたニチボー貝塚(ユニチカ)バレーボールチームのまちとして、バレーボールが市民に深く浸透、愛され、市のアイデンティティとして“バレーボール”がありました。
しかし、“バレーボールのまち”の中核をなしていた、ユニチカバレーボールチームが平成12年に東レ(滋賀県)へ売却され、貝塚市での46年間の歴史に幕を閉じました。
平成15年に、ユニチカ体育館が日本バレーボール協会貝塚ナショナルトレーニングセンターとして再開されました。貝塚市は、再び“バレーボールのまち”として活性化を図るべく、平成16年度に“バレーボールのまち貝塚”の推進を図ることを市の方針として決定しました。
市の花「コスモス」
コスモスはキク科の1年草で、秋に花が咲きアキザクラ(秋桜)の和名もあります。
貝塚市CIマーク
コスモスの花はかれんで美しく、ピンク、紅、白色など、いろとりどりです。
明るく親しみやすいイメージは、これからの貝塚市のまちづくりのイメージと重ね、コスモス・アイデンティティ運動のシンボルマーク「CIマーク」としてデザインされました。
現在、コスモス・アイデンティティ運動により、「CIマーク」は広く普及しています。
市の木「カイヅカイブキ」
貝塚市民の歌
1.みどりに明ける 葛城の 峰は希望に かがやけり
生気あふるる 空の下 栄(はえ)ある市民 立つところ
伸ばせ 吾等の 貝塚市
2.さざ波よする ちぬの海ながめ豊けく ひらけたり
天の恵に 人の和につきせぬ誇 持つところ
拓け 吾等の 貝塚市
3.近義の流れは 澄みまさり 歴史のあとも 香をそえて
文化の華の うるわしく 咲きにおえるを 見るところ
謳え 吾等の 貝塚市
更新日:2010年12月14日
ここからページメニュー
貝塚市について











