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伝統工芸・伝統芸能

和泉櫛 

和泉櫛
貝塚は我が国最古のつげ櫛の産地。それだけに和泉櫛の通りの良さ、使い込むほどに馴染む質感は他では真似のできない味わいです。 

唐木指物 

唐木指物
唐木指物とは、紫檀、黒檀など堅く油分の多い唐伝来の美材を使い、釘を用いず組み手で形づくり、磨き、拭きうるしで仕上げたものです。 

千本搗餅つき 

千本搗餅つき

水間寺開創のとき、本尊出現を祝って16童子(ドウジ)が餅をつき本尊に供養したのが始まりといわれ、たて杵(キネ)をもった若者が唄にあわせて曲搗(キョクヅ)きをする。餅は厄除餅(ヤクヨケモチ)として参詣者にくばられる。
(日程:1月2・3日)

 

三夜音頭 

三夜音頭

願泉寺に顕如上人が来た時、3日3晩踊ったのが始まり。
現在は、貝塚三夜音頭継承会が中心となって感田神社で行われている。
(日程:8月14日・15日)

 

東盆おどり 

東盆おどり
朝島三之烝ゆかりの円光寺で行われた念仏踊りが起源。
大阪府の無形民俗文化財に指定されており、約280年の歴史と伝統を持つ。
(日程:8月14~16日) 

更新日:2013年8月20日

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