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地域包括支援センターとは

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地域包括支援センターとは

高齢者が住み慣れた地域で安心して過ごすことができるように、包括的・継続的な支援を行う地域包括ケアを実現することが、地域包括支援センターの目的です。

地域包括ケアを実現するために、保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーなどが、その専門知識や技能を互いに活かしながらチームで活動し、地域住民とともにネットワークづくりや個別サービスのコーディネートを行う、地域の中心的な機関です。

 

【さまざまな相談ごと】

  介護に関する相談や悩み、心配ごと以外に、健康や福祉、医療や生活に関すること、また、高齢者の家族や近隣に暮らす高齢者に関する相談も受けます。相談を受けた地域包括支援センターが、適切な機関などにつなぎ、支援していきます。

  どこに相談してよいかわからない悩みや心配ごとなどは、まずお近くの地域包括支援センターにご相談ください。

 

【介護や健康のこと】

  介護予防に関する情報の提供をはじめ、地域の実情に合わせて、介護予防教室の立ち上げなどを支援します。また、要介護認定で要支援1や要支援2と判定されたかたには、保健師などが介護予防ケアプランを作成します。

 

【権利を守ること】

  高齢者のみなさんが安心していきいきと暮らすために、みなさんの持つさまざまな権利を守ります。

 

【暮らしやすい地域のために】

  みなさんを支える地域のケアマネージャーの指導や支援のほか、高齢者みなさんにとってより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワーク作りに力を入れています。

 

各圏域の包括支援センター 

貝塚市は市内を3つの圏域に分け、各圏域に1カ所の地域包括支援センターを設置しています。 

 

浜手圏域 : 西・北・津田・二色小学校区

 

 

中央圏域 : 東・南・中央小学校区

 

 

山手圏域 : 木島・葛城・永寿・東山小学校区

 

お問合わせ先

福祉部 高齢介護課 支援給付担当

電話:072-433-7010
ファックス:072-430-4775
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目10番1号 福祉センター1階 

更新日:2013年6月27日

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