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なかなかええやん!貝塚市

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なかなかええやん!貝塚市

このページは、「広報かいづか」に掲載した「なかなかええやん!貝塚市」の一覧のページです。

貝塚市の魅力的な施策を紹介しています。

平成29年4月号より、市民協働の取組みも紹介しています。

 

ママ・パパをサポート「子育て応援券」 

子育て応援券を渡している様子

 急な用事が入り、誰か子どもの面倒を見てくれないかと悩んだことはありませんか?

 市では、育児不安や負担を軽減することを目的に、「子育て応援券」を配布しています。

 対象は、満1歳児と2歳児(4月1日時点)で、子育て支援サービスに利用していただけます。

 利用できる子育て支援サービスは、「一時預かり」に加え、今年度から新たに「病児保育」「ファミリー・サポート・センター」「予防接種」にも利用できるようになりました。

 一時預かり(市内10カ所)、病児保育(リトルスター)、ファミリー・サポート・センター(保健・福祉合同庁舎2階)で、それぞれ事前登録することで利用できます。

 また、予防接種は医院・クリニックなど市内15カ所もの医療機関(※)が登録しています。

 「子育て応援券」を上手に使って、ママやパパの時間も大切に、家族で楽しく子育てをしましょう!

※任意の予防接種が利用できる医院・クリニックは、市のホームページでご確認ください。

≪問合せ先≫ 子育て支援課  電話072-433-7090

トッププレイヤーとのスポーツ交流 

卓球教室の様子

 昨年、日本生命の野球部と女子卓球部が練習拠点をニチボー貝塚(ユニチカ)跡地に移転し、9月にオープニングセレモニーが華々しく開催されました。このとき、真新しいグラウンドや体育館での野球や卓球教室に参加されたかたもいるのではないでしょうか。
 市では、これを機に日本生命と「健康・長寿の推進に関する個別連携協定」を締結し、その事業の一つとしてスポーツを通じた交流をスタートしました。
 始めに、今年7月に東小学校で児童たちが、日本生命女子卓球部の村上総監督・コーチ・選手の華麗なプレイを見学したり、直接指導を受けるなど大変貴重な経験をしました。
 また、日本初の事業として公立幼稚園や認定こども園に「(一般社団法人)卓球ジュニアサポートジャパン・ロート製薬(株式会社)」より特製こども卓球台が寄贈され、園児たちと日本生命女子卓球部との交流が生まれました。
 11月には、軟式野球をしている小学生を対象に、日本生命野球部による野球教室(※)を開催する予定です。
 2020年の東京オリンピックを控えスポーツへの関心が高まる中、子どもたちがトッププレイヤーと触れ合うことでスポーツに興味を持ち、健やかに成長することや大きな夢と希望を持つことは素晴らしいことです。貝塚市から世界で活躍する選手が輩出される日も遠くないはずです。今後もこのような交流を積極的に進めていきます。
(広報かいづか11月号より)
※募集は終了しました。
≪問合せ先≫ スポーツ振興課 電話072-433-7121

患者さんの「ありがとう」がうれしくて 活動団体:病院ボランティア こすもす会 

病院ボランティア こすもす会 植栽の様子

 市立貝塚病院ボランティア「こすもす会」は平成21年9月に結成され、9年目を迎えます。普段は、1階の再来受付機の操作案内や診療科への案内と介助、玄関回りの花壇や中庭の植栽の手入れをしています。
 また、入院されている患者さんにも、季節を感じることができる楽しいひと時を過ごしていただこうと、季節行事も年々広がってきました。4月はミニコンサートとあわせた桜のお花見会や、7月には七夕にちなみ、小さな星に書かれた患者さんやご家族の願いが届くように、心を込めた天の川のデコレーション。12月には入院患者さんを招いたクリスマス会を開催し、こすもす会の会員も音楽演奏や手品を披露しています。参加された患者さんたちも一緒に歌い、笑顔で楽しい時間を過ごしていただいています。
 日々の活動の中で、患者さんから「ありがとう」と声をかけられると、とっても嬉しくなる。これはこすもす会の共通の思いです。
 色々なかたが参加し、ご自分の出来ることを出来る時間ですることにより活動の内容も広がります。ぜひ一緒に活動してみてください。お待ちしています。
 (広報かいづか10月号より)

問合せ先 市立貝塚病院 総務課 電話072-438-5500

私たちの健康は私たちの手で!〔活動団体:貝塚市食生活改善推進協議会〕【平成29年9月号】 

貝塚市食生活改善推進協議会

  私たち貝塚市食生活改善推進協議会は、地域のみなさんと健康づくり・食生活改善の輪を広げ、健康寿命の延伸、食育の推進に取組んでいます。
 高血圧予防のために各家庭のみそ汁塩分チェックをする「減塩」活動や野菜不足を補うための「野菜もう一皿」運動を通じて食生活の改善を進めています。
 また、低栄養予防教室やおいしい減塩法の提案(介護者家族の会)、フェルト製弁当模型を使った食事バランスチェック「3(主食)・1(主菜)・2(副菜)」の普及啓発など健康寿命の延伸活動を市民のみなさんと一緒に取組んでいます。
 さらに、子どもたちの成長を支える食育活動では、3歳6カ月児健診時に「手作りにんじん入りクッキー」や「野菜バリバリ・朝食モリモリ啓発ポケットティッシュ」を配布し、親子で楽しく野菜を食べるきっかけづくりを行っています。
 10月15日に開催する市民健康まつりでは、活動内容の展示や体験コーナーなどを設け、食生活について楽しく学べますのでぜひお越しください!

(広報かいづか9月号より)

問合せ先 健康推進課 電話072-433-7000
 

“タイムライン防災”で命を守る!〔活動団体:二色の浜旭住宅自主防災会〕【平成29年8月号】 

タイムライン訓練

  みなさん「タイムライン」という新しい防災対策をご存知ですか?日本語では「事前防災行動計画」といい、気象予報により被害の発生日時がある程度予測できる台風などの災害に対して事前に適切な防災行動(避難)が取れるよう「いつ」「誰が」「何をするか」を整理した計画です。

 二色の浜旭住宅は海と河口に面しており、高潮に対する備えが不可欠と考え、昨年8月より高潮タイムラインの策定に取り組みました。気象庁やNPO法人環境防災総合政策研究機構などの専門家からアドバイスを頂きつつ、住民主体のワークショップを5回開催し、本年2月、自主防災会の6つの担当ごとに平時(レベル0)から災害発生時(レベル5)の6段階に分けて、それぞれ何をすべきか具体的に取り決めました。また本年7月23日には住民83人と府市の職員も参加し、タイムラインに基づく情報伝達や避難、安否確認などの訓練をしました。  今後も訓練を重ね、タイムラインの改善と防災意識の啓発に努め、いざという時はタイムラインどおりに皆で助け合って避難し、住民全員の命を守ります! (広報かいづか8月号より)

問合せ先 危機管理課 電話072-433-7392

お夏清十郎の恋でまちおこし〔活動団体:すいてつ沿線魅力はっしん委員会〕【平成29年7月号】 

愛染堂での記念撮影 貝塚みずま春フェスタにて

みなさん、水間寺愛染堂に伝わる「お夏清十郎物語」をご存知ですか。
約700年前の室町時代、天皇の勅使「山名清十郎」と水間村の豪農の娘「お夏」が、愛染明王のご利益により南北朝の動乱や身分の違いを乗り越えて結ばれ、仲睦まじく暮らしたという物語です。
本年1月、この物語が高く評価され、水間寺愛染堂は「恋人の聖地」に選定されました。そして3月、「来ちょ~え!貝塚みずま春フェスタ~お夏清十郎の恋~」というイベントを開催し、約2万5千人もの来場者で大いに賑わいました。
山手地域では、これまで「がんばろう水間R!観音そーりゃ」や「つながろう水間R!桜フェスタ」を開催し、水間鉄道とその沿線地域の活性化に取組んできましたが、これを機に「お夏清十郎の恋」を活かした「まちおこし」も進めていこうと、私たち住民有志が先頭に立って本委員会を立ち上げました。
水間鉄道やその沿線町会、市役所、各種団体、民間企業などをメンバーに迎え、山手地域をますます盛り上げていきますので、みなさんのご支援をお願いします。(広報かいづか7月号より)
 

問合せ先 広報交流課 電話072-433-7230

楽しく学んで、分別・減量化を進めよう!! 【平成29年6月号】 

環境学習の様子

本市では小学校の4年生全員を対象に環境学習を行っています。子どもたちが実際にごみ収集車の圧縮装置を操作したり、環境問題をテーマにしたクイズ形式の紙芝居を観たりして、ごみの分別・減量化の大切さを学んでいます。
 さらに日々行われているごみ収集業務を身近に感じてもらえるよう、子どもたちに本市のごみ収集車をモチーフにしたペーパークラフトを組み立てて自由に着色してもらっています。各クラスの代表作品は毎年8月に市役所1階のロビーで展示しますので、是非ご覧ください。
 また岸和田市貝塚市クリーンセンターでは、毎年7月に「岸和田・貝塚ふれあいフェア」が開催されます。ごみのリデュース減量、リユース(再利用)、リサイクル(再循環)を楽しみながら学んでもらえるよう、様々な体験コーナーやイベント、パネル展示を行います。今年は7月1日(土曜日)に開催しますので、是非ご家族でお越しください。(詳しくは11ページ)
 さて資源循環型社会づくりの推進が叫ばれて久しいですが、今もなお収集したごみの中にはリサイクルできるものが数多く見受けられます。さらなるごみの分別・減量化に向けてみなさんのご協力をお願いします。

(広報かいづか6月号より)

問合せ先 廃棄物対策課 電話072-433-7009

火災予防や防災を呼びかけています! 〔活動団体 貝塚市少年消防クラブ・貝塚婦人防火クラブ〕 【平成29年5月号】 

貝塚市少年消防クラブ放水

 貝塚市少年消防クラブと貝塚婦人防火クラブは昭和55年に結成されました。
 貝塚市少年消防クラブは津田小学校の子どもたちが参加し、火災予防や防災について研修や訓練を重ねています。
 春と秋の火災予防運動では街頭に立ち、市民に火災予防を呼びかけています。消防出初式では消防団と一緒にミニ消防車での放水を披露しています。また和泉葛城山の登山道やキャンプ場周辺に、山火事防止の看板を立てて、利用者に注意を呼びかけています。
 貝塚婦人防火クラブは津田校区在住の女性が参加し、家庭での火災予防や火災時の救急処置法などを学んでいます。また女性ならではの視点で「安全で明るいまちと家庭づくり」を目指し、貝塚市少年消防クラブの子どもたちと連携し、市民に火災予防や防災を呼びかけています。
 これからの季節は、キャンプやバーベキューなど屋外で火を取扱うことが多くなります。火気の取扱いには十分に注意し、火災予防に心がけてください。
 

(広報かいづか5月号より)

問合せ先 消防本部 電話072-422-0119

市民の想いがつまた里山再生 〔活動団体 せんごくの杜 人と自然の会〕 【平成29年4月号】 

市民の想いがつまった里山再生


 私たちは、せんごくの杜の里山で活動しているボランティアグループです。
 せんごくの杜にたくさんのかたが集い、絆づくりができる憩いの場を創り、次世代に繋いでいきたい! そんな想いで市民有志がコツコツ活動しています。
「あのサクラの木の下でお花見をしたい!」「100年を超える歳月を見守ってきたケヤキの周りにみんなで集える広場を創りお弁当を食べよう!」「里山散策路&マップを創りたい!」など、一人ひとりの想いは様々。無理なくできることをモットーに掲げ、月に1回程度のペースで楽しく活動しています。そして、おじさんは子どもたちに道具の使い方を教え、おばさんはママさんと子育ての話をしながら助け合い、できるだけ機械には頼らず手作業で里山の再生を目指しています。
「なかなかええやん!せんごくの杜」これは、参加者からのメッセージです。里山再生にゴールはなく、人と人との絆が世代を超えてつながり、自然からの贈り物を末永く多くのかたが享受することができる・・・市民の想いがいっぱいつまった活動を私たちと一緒にしませんか!

(広報かいづか平成29年4月号より)

問合せ先 政策推進課 電話072-433-7240
 

貝塚学モデル授業の実施 知られていない貝塚の良さを子どもたちに伝えたい!【平成29年3月号】 

貝塚学

 本市では、教育研究センターを中心に「貝塚学」の創造に取組んでおり、その一環として次の3つの「貝塚学」モデル授業を小学校で実施しました。
 1つ目は「平安時代の貴族も通った信仰の道・熊野街道」、2つ目は「東洋の魔女を生んだ繊維産業」、3つ目は「太古の生きものからのメッセージ・貝塚の化石」とバラエティに富んでいますが、どの授業でも「知られざる貝塚の良さを子どもたちに伝えたい!」という先生の思いにあふれ、子どもたちからは「自分が通う学校の近くを当時の貴族が歩いていたなんて」や「すごい人たち(オリンピックで金メダルを取った女子バレーボール選手)が貝塚で練習していたんだなあ」、「あの山(和泉葛城山)が昔、海だったなんてびっくりしました」と、これまで知らなかった貝塚の意外な一面に、とても興味を持ってくれたようです。
 現在、これらのモデル授業の内容をはじめとする小学生向けの教材を編集しており、本年4月から各小学校でこの教材を使い、全ての小学生が「貝塚学」を学べるようにしていきます。
 子どもたちから驚きや感激の声がたくさん聞こえてくるのが楽しみですね!

(広報かいづか平成29年3月号より)

問合せ先 学校教育課 電話072-433-7114

人をつなぐ地域活動 貝塚市に住む外国人【平成29年3月号】 

カイファの皆さん

 みなさん、本市にはどれくらい多くの外国籍の人が暮らしているか知っていますか?
 平成27年12月末の統計調査では632人で、国別では韓国・中国・フィリピン・ヴェトナムの順となっています。漢字・ひらがな・カタカナを使用する日本語は外国人にとって難しく、日常生活をする上で言葉の壁があります。
 本市では、かいづか国際交流協会(KAIFA・カイファ)と協働して、外国人のための日本語の学習や交流の場として日本語サロンの企画・運営をしています。サロンには、現在32人が在籍し日本語の読み書きや文化を学習し、さらに日本能力試験に向けて勉強しています。
 そして、災害時に外国人が孤立しないよう日本語学習者の連絡網を作成し、助け合いができる関係にも力を入れており、国際化が進む社会で非常に重要となっています。
 また、外国人の学習希望者に日本語を教えていただくボランティアスタッフを養成する講座も毎年開講しています。
 KAIFAを通じて、身近な国際交流に参加しませんか!
(広報かいづか平成29年2月号より)

 

問合せ先 広報交流課 電話072-433-7230

 

乳幼児との外出をサポート 授乳やおむつ交換ができる「赤ちゃんの駅」を利用してください【平成28年11月号】 

赤ちゃんの駅 一例

 突然泣き出す乳幼児の対応に追われたお父さん・お母さんも多いと思います。
 そんな時、近くに授乳やおむつ交換ができる場所があればいいですよね。
 貝塚市では、乳幼児を抱えるお父さん・お母さんの外出時の不安を軽減する取組みとして、授乳やおむつ交換ができるスペースを備えた施設を「赤ちゃんの駅」として登録しています。かわいい「つげさんマーク」が目印です。
 10月には、市内の公共施設のほかスーパーなどの民間施設や民間保育園の協力で、市内約30カ所を新たに登録し、サポート体制をさらに強化しました。登録施設は、市のホームページに掲載しています。
 出かける前に「赤ちゃんの駅」をチェックしておけば、安心してお子さんと外出できますよ。
 また、貝塚市では「赤ちゃんの駅」の設置に協力いただける市内事業所を募集しています。詳しくは、お問合せください。

(広報かいづか平成28年11月号より)

 問合せ先 子育て支援課 電話072-433-7024

 

子どもの成長を実感!市立幼稚園 親子ふれあい活動【平成28年10月号】 

北幼稚園清掃風景
東幼稚園親子体操

みなさん、お子さんと一緒に取組んでいることはありますか?
 市立幼稚園では、親子でふれあう活動を多く取入れることで、子どもの成長を肌で感じ、喜びあえる取組みを進めています。
 北幼稚園では早朝から園内の溝掃除や園庭菜園の片づけなど、親子で声をかけあいながら楽しく清掃をしています。保護者のかたや卒園した小学生のお兄さん・お姉さんと一緒に活動をすることで、子どもたちの主体性も芽生えています。
 また東幼稚園では、講師を招き幼児期に体の様々なところを使って遊んだり、成長時期における運動の大切さについて話を聞きました。親子で体をふれあいながら運動することで、日常生活とは違ったご両親の温かみを感じることができ、子どもたちは笑顔で愛情に応えていました。
 そして、小学校生活をスムーズにスタートできるように、キンダーカウンセリング(臨床心理士による相談・指導)を実施し、子どもたちの成長を保護者のみなさんと協力して支えています。

(広報かいづか平成28年10月号)

問合せ先 学事課 電話072-433-7108

貝塚学の創造 子ども達に郷土への愛着と誇りを【平成28年9月号】 

貝塚学のフィールドワーク

願泉寺はなぜ「ぼっかんさん」って呼ばれているの?熊野街道は貝塚市のどこを通っていたの?皆さんご存知ですか?
私たちが住む貝塚市は、長い歴史の中で生まれ、守り伝えられてきた歴史的遺産の宝庫です。また、和泉葛城山のブナ林や里地里山、市内に点在するため池群など多様で豊かな自然や生物多様性が残されています。
このような本市の自然や歴史、文化を学ぶことで郷土に愛着を持ち、本市で育ったことを誇らしく語ることができる子どもを育成するため、本市教育研究センターを中心に「貝塚学」の創造に取り組んでいます。その一環として、現在、小学生向けの教材の作成と、それをもとにしたモデル授業の実施を進めています。
また、願泉寺での宿泊体験や、熊野街道のウォークラリー、近木川河口でのカニ釣り体験、岩橋善兵衛の望遠鏡づくりなど、本市の「よさ」を再発見できるイベントを企画しています。
詳しくはホームページやチラシをご覧ください。多くのかたのご参加をお待ちしています。

(広報かいづか平成28年9月号より)

問合せ先 学校教育課 電話072-433-7111

公民館で仲間作り!今年度も開催します、チャレンジ講座!【平成28年8月号】 

チャレンジ講座 もちつき
チャレンジ講座 善兵衛ランド

公民館で仲間づくり!
今年度も開催します、チャレンジ講座!

 本市では、「貝塚市」の魅力を発見したり、伝統文化に親しむことを通じて、20~40歳代の同世代の交流や仲間づくりを支援するため、公民館で「チャレンジ講座」を開講しています。
 昨年度は、善兵衛ランドでの星空観察や、餅つき・うどん打ちなどの体験を行いました。
 最初は緊張した面持ちの参加者も、プログラムが進むにつれて、会話も弾み、最後はみなさんに笑顔があふれていました。
 今年度は、第1弾として9月11日(日曜日)に「オトナの近木川探検♪」を開講します。かつて「日本一汚い川」と言われた近木川が、今ではアユが泳げるほどの清流に戻っていることをご存知ですか!?
 この講座では、自然遊学館の協力により、近木川の今昔について学んだり、実際に近木川下流に出向き、カニ釣りなどの体験を行う予定です。男女を問わず奮ってご参加ください。
 このチャレンジ講座が素敵な出会いの場となればと願っています!

(広報かいづか平成28年8月号より)

問合せ先 中央公民館 電話072-433-7222

消防車と救急車の連携(PA連携)を進めています!【平成28年7月号】 

消防車と救急車

 火事でもないのに消防車!?
 最近、火災は発生していないのに、現地に救急車と一緒に消防車が同行しているのをよく見かけると思います。
 これはPA連携といって、PはPumper(ポンプ車)、AはAmbulance(救急車)の頭文字をとったものです。
 全国的に救急の件数は増加の一途をたどるとともに、救命措置も高度化したことから、携行する資機材が増加し、現場での活動人員の強化が必要になりました。そこで、救急隊員と消防隊員が連携して活動することとしました。
 例えば、幹線道路での交通事故により、心肺停止状態やその可能性のある負傷者がおられる場合、救急隊員が道路上で救命活動に専念できるよう、消防隊員は警察官とも連携し、安全を確保するための対策を行います。
 本市は、泉州各市町に先駆けてPA連携に取組み、現在では年間300件以上を数えます。
 消防車も出動することで少々騒がしく思われるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。
 

(広報かいづか平成28年7月号より)

問合せ先 消防本部 電話072-422-0119

山間部にお住いの皆さんにも上水道を!【平成28年6月号】 

蕎原簡易水道完成式典
蕎原簡易水道

 蕎原地区では近木川の表流水を水源とする簡易水道は整備されていたものの、渇水などの異常気象により、近木川の水量不足や水質悪化が発生した時に給水できなくなることが懸念されていました。
 そこで本市では、山間部在住の皆さんにも市街地と同じ上水道をご利用いただけるよう、蕎原中継ポンプ場や配水管を整備し、本年4月より蕎原地区での供給を開始しました。
 これにより気象状況に左右されることなく安全・安心な水道水をご利用いただけます。さらに、地震にも強い耐震性に優れた配水管を使用しています。
 また来年度には、水道未普及地域である大川地区や秬谷地区にも供給を開始するべく、現在、蕎原中継ポンプ場からの配水管整備を進めています。
 これにより昭和11年に本市の水道事業を開始して以来、81年目にして市内水道普及率100%が実現することになります!
 

(広報かいづか平成28年6月号より)

問合せ先 水道サービス課 電話072-433-7152

すくすく子ども館がオープンしました 貝塚市版ネウボラ、始動!【平成28年5月号】 

すくすく子ども館


 4月1日にオープンした「すくすく子ども館」は、貝塚市版ネウボラ〔備考参照〕」の拠点として3つの施設から構成されます。
 1つ目は「訪問相談支援室」で、保健師などの専門スタッフが家庭を訪問し、母親が抱える不安や相談にお応えし妊娠期から出産期、子育て期の各ステージで切れ目のない支援を実施します。
 2つ目は「子育て支援センター」で、赤ちゃんから就学前までの親子が一緒に遊んだり、育児教室に参加できます。育児相談や身体計測も定期的に開催します。
 3つ目は「幼児教室」で、発達上の課題のある就学前の子どもを対象に成長・発達を促すための早期療育を行っています。
 は~もに~ばす(青バス)の停留所も新設されました。
 さあ私達と一緒に子育てを楽しみましょう!

〔備考〕ネウボラとは、フィンランドで始まった子育て支援拠点の名称です。
意味は「助言する場所」です。

(広報かいづか平成28年5月号より)

問合せ先

訪問相談支援事業     電話072-468-8213
子育て支援センター     電話072-468-8224
幼児教室           電話072-468-8211

「移動式赤ちゃんの駅」貸出します 安心してください、授乳できますよ! 【平成28年4月号】 

赤ちゃんの駅
赤ちゃんの駅内部

 乳児を育てる保護者にとって、外出中に安心して授乳やおむつ替えができる場所を探すのは一苦労。特に屋外イベントに乳児と一緒に参加するのは、なかなか気が進まないですよね。
 そこで本市では、軽自動車の後部座席をカーテンで囲われた授乳室に改装し、おむつ替えができるマットとゴミ箱を設置した「移動式赤ちゃんの駅」を2台整備しました。
 これで屋外イベントでも、乳児と一緒に安心して参加いただけます!
 「移動式赤ちゃんの駅」は、町会・自治会や社会福祉法人、学校、幼稚園、保育所などのイベントや民間企業の社会貢献活動など、市内で開催される行事に無償で貸出します。貸与期間は1日単位で午前9時~午後5時までです。

(広報かいづか平成28年4月号より)

問合せ先 子育て支援課 電話072-433-7024

学校に明るくきれいなトイレを! 【平成28年3月号】 

学校のトイレ

 みなさん、「学校のトイレ」にどのようなイメージをお持ちですか?
 学校のトイレといえば「汚い・臭い・暗いの3K」といった声もあり、多くの方が老朽化した古臭いトイレをイメージされるのではないでしょうか。
 今、貝塚市では「子どもたちが、気持ちよく使える明るくてきれいな学校トイレ」を目指し、トイレのリフォーム工事を行っています。
 具体的には、便器を和式から洋式に交換し、床を湿式から乾式に張り替えます。これにより、アンモニア臭は減少し、大腸菌などの増殖や拡散も抑制され、とても衛生的なトイレに生まれ変わります。
 また、照明をLED化し、人感センサーを設置することで、省エネ性に優れた明るいトイレ空間にします。
 さらに、障害者や高齢者が安心して利用できるよう、多目的トイレも設置します。
 子どもたちからは「トイレがきれいになって嬉しい」「汚さないよう大事に使いたい」などの喜びの声が届いています。
 平成31年度末の完了を目指し、順次、全小中学校のトイレのリフォーム工事を進めていきます!

(広報かいづか平成28年3月号より)


問合せ先 教育委員会総務課 電話072-433-7105

我が国初!自衛隊による防災拠点整備、始まる! 【平成28年2月号】 

自衛隊による防災拠点整備

 去る1月6日、「せんごくの杜」のピクニックセンター跡地において、防災機能を備えた運動公園を整備するための造成工事が開始されました。
 本市からの委託により工事を行うのは、陸上自衛隊第3師団の第3施設大隊で、東ティモールや南スーダンなどで国連平和維持活動(PKO)に従事した精鋭の隊員たちも参加しています。
 工事は3月31日まで行われる予定で、約3.8haの用地が造成されます。平時は運動公園として利用するため、今後、民間活力の導入などにより整備を進めます。
 また、災害時には自衛隊や警察、消防などの救助救援活動の拠点として活用します。
 なお、工事は自衛隊の訓練の一環として行われることから約2千万円の経費が節減されます。また造成工事以外の関連経費に対して約6千万円の地方交付税が入り、国からは合計約8千万円相当の支援が得られることになります。
 寒風吹きすさぶ中、工事に従事する隊員たちに、温かいご声援をお願いします!

(広報かいづか平成28年2月号より)

問合せ先 政策推進課 電話072-433-7240

女性が輝き、子どもが生き生きと育つまちを目指して 【平成27年12月号】 

総合戦略 まんが

 貝塚市ではこの度、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、「人口ビジョン」と「総合戦略」を作成しました。
 人口ビジョンでは、25年後の平成52年の人口を概ね82,500人に維持することを目標としました。これは人口減少に対して何も手を打たなかった場合と比較して約5,100人も多い人口となります。
 この目標を達成するため、総合戦略では「女性が輝き、子どもが生き生きと育つまちを目指して」と掲げ、「子どもを産み、育てやすいまちづくり」など3つの方向性を打ち出しました。
 また、それらを具体化するため「三世代同居・近居を支援」や「子を望む夫婦を支援」、「子育てしやすい環境づくり」といった実施メニューを、本年度からの5カ年にかけて取組むこととしております。
 この総合戦略を実現するには、市民とりわけ女性のみなさんの共感と協力が欠かせません。
 そこで、マンガや挿絵入りで読みやすい「概要版」も作成しました。
 是非、多くの市民のみなさんにご覧いただければ幸いです!
 

(広報かいづか平成27年12月号より)

問合せ先 政策推進課 電話072-433-7240

地域の安全安心の要 消防団 【平成27年11月号】 

消防団

 本市には約230人の消防団員がおり、泉南地域で最大の陣容を誇ります。
 消防団員は普段、自営業や農業、会社員などの職業に就いていますが、火災などが発生した際は、サイレンや携帯電話を通じて出動要請を受け、特別職の公務員として消火活動などに従事します。
 消防団の主な活動は、各分団での定例訓練(走行訓練、水利調査など)により自己研さんに励むとともに、消防出初式や消防署との合同消防訓練、春秋の火災予防運動での街頭キャンペーン、歳末火災特別警戒など、地域に根差した防火活動も行っています。
 本市の消防団は本部と第1~9分団で構成され、各分団には消防ポンプ車や可搬ポンプを配備し、24時間365日いつでも出動できる態勢を整えています。こうした地道な取組みが認められ、平成21年には「大阪の消防大賞」を受賞しました。
 これからも全団員で力を合わせ、地域の安全安心の要として頑張ります!

(広報かいづか平成27年11月号より)

問合せ先 消防本部 電話072-422-0119

赤ちゃんの相談に来てね! ママの育児を応援します 【平成27年10月号】 

つげさん 赤ちゃん

 赤ちゃんの発育は目覚しいものです。それだけに子育てに関する悩みや不安は日々変化し、些細なことから重大なものまでたくさんあることでしょう。
 このような不安を少しでも解消できるように、生後12カ月までの赤ちゃんを対象に、身体測定や授乳・離乳食、病気や予防接種などの赤ちゃん相談を毎月1回開催しています。
 また、親子の交流の場を同時開催し、赤ちゃんとのふれあい遊びや赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせ、ママ同士の交流などを行っています。
 赤ちゃんの成長は一人ひとり違うものです。「ゆっくり話を聞きたい」「赤ちゃんの様子をみてほしい」「ちょっと心配な事がある」というかたはぜひお越しください。
 保健師による育児相談や助産師による母乳相談、管理栄養士による栄養相談は予約制(身体測定のみ予約不要)です。相談日の1週間前から予約を受付けています。
 

(広報かいづか平成27年10月号より)

問合せ先 健康推進課 電話072-433-7000

学校に警察官!?学校相談員は子ども達の強い味方! 【平成27年9月号】 

学校相談員

 近年、教育現場では、子ども達の安全が脅かされる凶悪事件や、子ども達の命に関わる暴力やいじめによる深刻な事案が発生しています。
 そこで貝塚市では、平成25年度より少年事件の経験が豊富な警察官OB1人を「学校相談員」として迎え入れ、市内の小中学校を巡回し、教員に専門的なアドバイスを行ってもらっています。
 また学校相談員は、子ども達を犯罪から守るため、非行や不良行為に陥らないように直接話しかけて心の苦しみや悩みを聞くなど、教員とは違った視点で子ども達と接しています。
 教員からは「生徒指導に心強い味方ができた」や「警察への相談がしやすくなった」といった声が多数寄せられたことから、本年4月より警察官OBをもう1人迎え入れ、現在2人の学校相談員が子ども達のために奮闘しています!

(広報かいづか平成27年9月号より)

問合せ先 学校教育課 電話072-433-7113

安くておいしいよ!安心・安全な水道水 【平成27年8月号】 

浄水場

 本市の水道料金は、実は大阪府下でも低い水準にあり、泉州地区(堺市以南)では最も安いです!その理由は、水道水の約半分を和泉葛城山系の地下水から確保しているからです。
 その地下水をおいしい水道水に浄化している津田浄水場は、施設の大半が昭和40年代に建設され、老朽化が進み、また耐震対策も不十分でした。そこで、南海トラフ地震などが発生しても直ぐに復旧し、速やかに市民の皆さんに水道水を供給できるよう、現在、津田浄水場の管理棟の建替え工事を行っています。
 また市内の水道管の耐震化工事も順次進めています。
これからも安くておいしい水道水を安心安全とともにお届けします。

(広報かいづか平成27年8月号より)

問合せ先 浄水課 電話072-422-0445

みんな集まれ!科学の祭典・KAIZUKA英語村を開設 【平成27年7月号】 

科学の祭典
英語村

 貝塚市教育研究センターでは「遊びながら楽しく学ぶ」をテーマに、平成25年より「科学の祭典」を、また平成26年より「KAIZUKA英語村」を開催しています。
 「科学の祭典」では、市内に立地する企業にもご協力いただき、子どもたちが自ら実験や工作、観察を行い、科学のおもしろさや自然の不思議さを体感できます。
 また「KAIZUKA英語村」では、外国人講師と一緒に、子どもたちが英語だけを使ってクイズやゲームで遊び、楽しみながら英語で会話する喜びを体験できます。
 もちろん今夏も開催します!
 集まれ!夢を持って未来を拓く子どもたち!!

(広報かいづか平成27年7月号より)
 

問合せ先 市教育研究センター 電話072-493-2450 

緩和ケア病棟を開設 【平成27年6月号】 

デイルーム
個室

 市立貝塚病院は「大阪府がん診療拠点病院」としての診療体制を強化するため、5月1日(金曜日)5階北病棟に貝塚市以南初となる「緩和ケア病棟」を開設し、「緩和ケア」への取組みを開始しました。
 がんに伴う痛みをはじめとする、身体的な苦痛や気持ちのつらさ、精神的な不安をできる限り和らげることを目指して、あたたかく心のこもった医療とケアを提供します。
 また、全室個室はもちろん、ご家族と共にくつろいでいただくための設備も整えています。
 今後は、地域医療機関からの紹介による緩和ケア外来も実施する予定としております。

(広報かいづか平成27年6月号より)
 

問合せ先 地域医療連携室 電話072-422-5865

温かい中学校給食4月から開始しました 【平成27年5月号】 

つげさん ご飯

 中学校で給食が始まりました。校内で調理している小学校とは違って、弁当方式で各中学校へ配達されます。
 それでは冷めてしまって美味しくないのでは?いえいえ、ご心配は無用です。保温ボックスや中学校に備えられたオーブンにより、温かなごはんやおかずが食べられます。牛乳もついていて栄養満点・安全安心な給食です!

 献立は、市と学校の栄養士が協力して作成。地元産の野菜や添加物の少ない食材を使った安心で地元密着の給食です。

 食物アレルギーのある生徒たちへの配慮として、5品目(えび、かに、卵、乳、落花生)の代替献立を用意し、色の異なる弁当箱を使うなど安全の確保に努めています。

(広報かいづか平成27年5月号より)

問合せ先 教育委員会総務課 電話072-433-7105

子どもの医療費の助成対象を小学6年生修了までに拡大!【平成27年4月号】 

つげさん 医者

 子育て支援の充実を図るため、4月1日診療分より通院助成対象を小学校就学前から小学6年生修了までに拡大しました。また、名称も「乳幼児等の医療費の助成制度」から「子どもの医療費の助成制度」に変更しました。

【医療証の交付対象者について】
 市内に住所がある小学6年生修了までの子ども(12歳に達する日以後の最初の3月31日まで)
 子ども医療証をお持ちでないかたは、申請が必要です。
【ご注意ください】  
 他の公費による医療費助成(生活保護・障害者医療・ひとり親家庭医療など)を受けているかたは、対象になりません。

(広報かいづか平成27年4月号より)

問合せ先 子ども福祉課 電話072-433-7021

お問合わせ先

都市政策部 広報交流課 広報広聴担当

電話:072-433-7231
ファックス:072-433-7233
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 別館2階 

更新日:2017年11月30日

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