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平成29年9月5日 大阪880万人訓練を実施しました

9月5日に実施された大阪880万人訓練は終了しました。多くの皆様にご協力いただき、誠にありがとうございました。

今後も、このような訓練を通じ、防災意識の啓発や地域防災力の向上に努めてまいります。今後とも、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

訓練概要 

実施場所

貝塚市港地区・北小学校体育館外

 

訓練想定

平成29年9月5日午前11時00分、南海トラフにおいて大規模な断層破壊が起こり、静岡県の駿河湾から日向灘にかけての広大な地域を震源域としてマグニチュード9.1の連動型巨大地震が発生し、貝塚市においても震度6弱を観測した。

この地震の強い揺れにより、津波の第一報で大津波警報が発表され、また、貝塚市域では家屋の倒壊や火災が発生し、上水道供給施設及びガスや電気関係施設のほか、通信施設にも多くの被害が発生したため、市内各所で避難の必要性が生じている。

 

参加機関

阪南3区内企業従業員・市立北小学校生徒及び職員・大阪府職員・貝塚市職員・北校区町会役員

 

訓練の様子 

北小学校体育館まで避難訓練を実施する阪南3区内企業従業員の皆様と藤原市長と松井知事ら

 

北小学校では、生徒たちが机の下に入るなど身を守る訓練を実施した後、体育館に避難訓練を実施しました。

 

危機管理課職員による防災クイズや消防職員による防災講話を実施しました。

 

松井知事より訓練講評をいただきました。

 

藤原市長より訓練講評をいただきました。

 

当日は、つげさんだけではなく、大阪府広報担当副知事の「もずやん」も駆けつけてくれました。

 

お問合わせ先

都市政策部 危機管理課

電話:072-433-7392
ファックス:072-432-2482
ファックス:072-433-7511(代表)
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階 

更新日:2017年9月11日

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