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本市職員の懲戒処分について

 平成31年1月10日付けで、職員による不祥事案に対し、次のとおり懲戒処分を行いました。

 市民の皆様の信頼を著しく損ね、また、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことについて、誠に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。

 市においては、これまでも職員に対し、勤務時間の内外を問わず公務員であるという自覚と責任感、使命感を持つよう指導し、また、非違行為に対しては厳正に対処してまいりましたが、このような結果に至りましたことを重く受け止め、不祥事の再発防止のため、より一層、職員の服務規律の確保、綱紀の保持の徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

 

処分した職員 

氏名 西本和久

所属 貝塚市農業委員会事務局

補職 主幹(課長補佐級)

職種 事務員

年齢 44歳

 

処分内容 

免職(根拠法令 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)

 

処分の事由 

 当該職員は、飲酒運転により停職(平成30年12月18日付け停職6月)中であるにも関わらず、平成31年1月6日、午後2時35分頃、岸和田市上町の市道において携帯電話で通話をしながら自家用車を運転していたところ、取り締まり中の警察官に呼び止められ、呼気検査で基準値以上のアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕されたもので、本人も飲酒運転をした事実を認めているものです。

 この行為は、全体の奉仕者として市民の信託に応え、公共の福祉のために職務に精励すべき貝塚市職員として、市民の期待を裏切り、貝塚市及び貝塚市職員全体の信用を著しく傷つける非行であり、事件の社会的影響も大きく、その責任は重大であるため、免職にするものです。

 

市長のコメント 

 本日、本市職員の不祥事案に対し懲戒処分を行いました。

 当該事案につきましては、停職中の職員が飲酒運転により再度逮捕されたもので、法律を遵守すべき立場にある公務員としてあるまじき行為であり、決して許されるものではありません。このような事態を招き、市民の皆様の信頼を著しく損ね、また、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことにつきまして、誠に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。

 今後、市を挙げて飲酒運転の根絶に取り組むとともに、このような行為を二度と繰り返すことのないよう、職員の指導・監督をより一層徹底し、職員一人一人が厳粛に受け止め、行政の信頼回復に全力で取り組んでまいります。

  なお、監督責任を痛感し、市長の給料の減額について、条例改正案を市議会に上程したいと考えます。

 

お問合わせ先

総務市民部 人事課

電話:072-433-7326
ファックス:072-433-7327
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階 

更新日:2019年1月10日

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