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将棋倶楽部(毎月第3土曜日 午後2時~3時半頃まで)

将棋には興味があるけどルールがよく分からないという人、将棋をやりたくてウズウズしている人、もっと強くなりたいと思っている人、気軽に来てみてください。

ボランティアさんが子どもたちの対戦を見守りながら、必要に応じてひとり一人に合わせた指導をしてくれるので、初めての人でも大丈夫!

 

 

 

将棋倶楽部の概要 

対象  小学生から高校生

日時  平成29年5月20日, 6月17日, 7月15日,8月19日,9月16日,

                            10月21日, 11月18日,12月16日,

              平成30年1月20日,2月17日,3月17日

      毎月第3土曜日     午後2時~3時半頃まで

場所  山手地区公民館 講座室

参加費  無料

定員  20人

 

注意:受講申込をした方の「継続参加」が原則です。

    申込みなしで当日いきなりの参加や、一日限りの参加はご遠慮ください。

 

注意:1月20日は一般参加者も含めた「新春子ども将棋大会」としますので、 時間は長くなります。詳細は、12月頃にお知らせします。

 

講座の様子 

(6月17日・7月15日) 

中学生プロ棋士藤井聡太四段の活躍の影響でしょうか、徐々に参加人数が増え、対戦にも熱が入ってきました。

子ども同士で対戦し、「2勝1敗やぁ!」などと言いながら、また、別の子と対戦を始める子、ボランティアに“駒落ち”で相手をしてもらい、一生懸命考えながら指している子など、それぞれのやり方で将棋を楽しんでいます。

ボランティアのみなさんも、いろんな場面で、駒の動かし方によって勝敗の行方がどう変わってくるかなど、子どもたちの意気込みに応えて丁寧に教えてくれています。

 

 

(5月20日) 

今年度最初の「将棋倶楽部」がありました。

参加者は、こども9人とボランティアのおとな6人。

子ども同士の対戦はもちろん、今回は、ボランティアさんとの対戦も多く、より効果的な指し手を教えてもらったり、大戦後には「(いっぱい頭を使ったので)疲れた!」という声もチラホラ。

兄弟と一緒にきていた小学1年生の女の子が「わたしもしたい」ということで、ボランティアさんが駒の名前や進み方など一から説明。

今まで参加してきた子どもたちは、大抵少しは将棋を指したことのある子たちばかりだったのに対し、全くの初心者でしかも1年生でもあり、勝手の違いに戸惑いつつ言葉を選びながら説明してくれました。

少し慣れてきた後は、兄を相手に対戦にも挑戦していました!

 

 

昨年度の様子 

講座のようす

継続募集としていても受講者数がなかなか増えなかったため、近隣2校に「将棋倶楽部」のチラシを配布したところ、一気に参加者が増えました。

将棋を覚えたての初心者の子も、ボランティアや上級生に教えてもらいながら、頑張って指しています。人数が多くなるといろんな相手との対戦ができるので楽しいようです。

1月21日には、将棋の楽しさと「将棋倶楽部」の存在をより知ってもらうため、一般参加者も受け入れ時間帯も10時からと長くとって、初めての試み「新春こども将棋大会」を開催しました。

1年生から6年生まで14人がトーナメントで対戦し、熱戦を繰り広げました。

【詳細は、「新春子ども将棋大会」のページをご覧ください。】

 

定員 

20人

 

申し込み 

定員まで、若干のゆとりがあります。

参加希望の方は、山手地区公民館窓口まで、直接または電話でお申込みください。 

(水曜・祝日休館)

 

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お問合わせ先

教育部 山手地区公民館

電話:072-446-0090
ファックス:072-446-0092
〒597-0046
大阪府貝塚市東山7-10-1 山手地区公民館  

更新日:2017年7月27日

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