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困り感のある子どもたちの交流の場「サタスマ・スペース」 (受付終了しました)

コミュニケーションや計算が苦手など、日常生活の中で、ちょっっぴり困り感を持った子どもたちの交流の場です。

一緒に遊んだり、工作・クッキングなどをします。

別途、夏休みは学習支援あり。親子参加。

 

講座概要 

【開催期間】

平成30年5月19日~平成31年1月19日<全9回>

原則第3土曜日 午前10時~午後0時30分

   

【対象】

小学生・中学生と保護者

【定員】

15組(多数の場合は抽選)

【費用】

 受講料 無料

 材料費 実費

【申込み締切】

 5月17日(木曜日)

 

 

講座の様子 

ただいま製作中!

アドバイスも貰いながら作りました 

スーパーカー その1

スーパーカー その1 

スーパーカー その2

スーパーカー その2 

コースター製作中の保護者

保護者もコースター作りに挑戦! 

牛乳パックやティッシュケース・ペットボトルのふた・竹串など、身近にある物を使って車や小物入れなどをつくりました。

切ったり、穴をあけたり、模様のきれいな紙をのりで付けたり、テープで飾ったり・・・と、いろんな作業がありますが、完成見本をじっくり観察したり教えてもらいながら、各自好きなものを作りました。

車や船を作った子が多かったのですが、見た目は平凡だけど中を仕切って区別できるように工夫した筆立てを作った子もいました。

磁石の反発力を利用して動く車を作ろうと挑戦したこと、牛乳パックの紙を帯状に切って畳んだクッション(安全装置)を取り付けたことなど、自分の工夫したところを発表し、みんなで拍手で確認し合いました。

この日は、保護者もいろんな模様の端切れを組み合わせて、布のコースター作りに挑戦。お母さん同士おしゃべりしながら、しばし、子どものことは忘れて手作りを楽しみました。

 

 

 
たま駅舎(貴志川駅)

たまの顔を模した駅舎の前で記念撮影 

食後の遊び

広場でのびのび遊びました 

9月は、みんなの希望の強かった「遠足」です。

猫の駅長で一躍有名になった、和歌山県のわかやま電鉄貴志川線の、駅舎や「スーパー駅長ニタマ(駅長2代目)」・電車・風景を、存分に楽しんできました。

電車も、事前に時刻表を調べ、行きは「おもちゃ電車」と「たま電車」、帰りは「うめ星電車」に乗ることができました。

終点「貴志駅」のひと駅手前「甘露寺駅」から10分ほど歩いたところにある「平池公園」でお弁当を食べ、その後は、周辺の緑豊かな広場でフリスビー投げや「だるまさんが転んだ」などをして遊びました。

今年から参加の子どもたちも、すんなり溶け込んで一緒に楽しんでいました。

帰る頃にはチョッピリ疲れも出てきましたが、親子ともに楽しく過ごせた一日でした。

 

夏休み学習支援 

自由画 鳥と私

くじゃくとボクを描きました 

8月は「夏休み」ということで、めいめいが自分の宿題をしたり、簡単な工作をしたりしました。

算数の計算に取り組む子、同じ漢字を10個ずつ丁寧に書いている子、決められテーマに従って水彩で絵を描く子・・・と、していることはぞれぞれ違うけれど、みんな集中して一生懸命取り組んでいました。

全員共通の取り組みとしては、、「鳥とわたし(ぼく)」というテーマで、思い浮かんだイメージを絵に描きました。色鮮やかな孔雀を画用紙いっぱいに描いた力強い絵、ひよこたちが遊ぶ可愛い絵など、それぞれ個性豊かな作品ができあがりました。

 
7月サタスマ料理

7月は、ハンバーガー・チキンバーガーの2種類を作りました。

先月、購入を分担していた材料を持ち寄り、4グループに分かれて調理。普段、お母さんのお手伝いをしているという子もいましたが、小学校の低学年から中学生まで、みんな集中して、きちんと調理に取り組んでいました。中には、集中し過ぎてちょっぴり疲れてしまった人も。

お母さんたちは、子どものグループに1人ずつサポートに入る他は、お母さんグループとして、楽しく調理。

食後には、「おいしかった!」「作る前はちゃんとできるかなと心配だったけど、できてよかった」という子どもたちと、「友だちとも協力してできていた」「きちんとできるんかな?…と心配していたけど、案外きちんと料理していて、ちょっと頼もしく思えた」というお母さんたちの感想が出され、料理ができたこと以上に多くの成果がありました。

いよいよ、あと少しで夏休み!

8月は、宿題対策も兼ねて、3回の学習支援の取り組みをします。

 
6月サタスマ卓球

6月は、みんなのやりたいことのトップ「卓球」です。

講座室の長机2台をくっつけ、卓球のネットを張ってイザ開始!

正規の卓球台と比べると、球を打てるスペースが案外狭いため、特に初めての子はなかなか打った球が相手コートに入らず、四苦八苦。それでも、徐々に慣れてきて、10点先取した人が勝ちになるルールで、ゲームをしました。

予定では他のゲームもすることになっていましたが、卓球で盛り上がり、そちらはできなくなりました。

その後、7月の料理づくりに向けて、材料を分担して購入するための話し合いをし、最後に、お母さんたちが作ってくれたミニホットケーキをおいしく頂いて、終了しました。

 

お問合わせ先

教育部 山手地区公民館

電話:072-446-0090
ファックス:072-446-0092
〒597-0046
大阪府貝塚市東山7-10-1 山手地区公民館  

更新日:2018年7月30日

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