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山手ロビーコンサート(7月17日)

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山手ロビーコンサート(7月17日)

お昼の時間にロビーでの気軽なコンサートはいかがですか。

コーヒーコーナーもあります。

申込みなしで、自由にご参加下さい。

入場無料。

奇数月の第3火曜日 12時30分~(約1時間)


 

【注意】

天候不良の場合には、出演者のリハーサル時間等も考慮し、午前9時の時点で警報が発令されている場合、原則として「中止」いたします。

分かりにくいときは、公民館までお問い合わせください。

 

 

今後の予定 

7月17日 火曜日 12時30分~(約1時間)

    「氷上の音楽」~playback again  平昌オリンピック~

曲目:チャイコフスキー/『白鳥の湖』より
    ヴィヴァルディ/『四季』RV.297<冬>より
    ショパン/ノクターン第20番『遺作』
    バラード第1番op.23
          ミンクス/『ドン・キホーテ』より 
                         他   

出演:貝塚市クラシック音楽家協会
     樋口 藍(フルート)、竹内 裕美(ピアノ)

 

 

平成30年5月15日 「母を、ふるさとを想う」 

ロビーコンサートの様子
客席の様子

“わたし”を生んでくれた母・ふるさと。懐かしい思い出とともに感謝の気持ちを込めてお届けしました。

曲目:おかあさん・シューベルトのアヴェマリア・さとうきび畑、ほか

出演:こもいけ 博子(ソプラノ)

アンサンブルBUNS

今川 知恵子(フルート)

西 規子(チェロ)

三井 好子(ピアノ)

 

平成30年3月20日 Spring concert -名曲を春風にのせて- 

1803ロビコン1
1803ロビコン2

出演:貝塚市クラシック音楽家協会

    北野 知子(メゾソプラノ)
    吉野 里美(ソプラノ)
    南川 真希(ピアノ)


 先日までとは打って変わって小雨が降る花冷えの天気の中でしたが、数々の名曲と演出で、参加者も十分楽しむことのできたコンサートでした。

吉野さん・北野さんそれぞれのソロやおふたりのデュエット、また、原語での曲あり訳詩の曲ありと変化をつけて歌唱。大河ドラマ「西郷(せご)どん」メインテーマのピアノ独奏では、他のおふたりが演奏前に「泉州弁を薩摩弁に言い換えるとどうなるか?」と、数例を挙げて楽しく紹介、雰囲気を盛り上げていました。

中盤の「リフレッシュコーナー」では、参加者を三つのグループに分けて「やさいのきもち」というリズム遊びを参加者全員で行ない、最後、全グループがピッタリ同時に終わることができた時には、喜びの拍手が起こっていました。

 

 

平成30年1月16日 新春を迎え奏でる~箏とフルートの音~ 

1801ロビコン1
1801ロビコン2

出演:岡部 雅浪(筝)

    今川 知恵子(フルート)

 

先日来の厳しい寒さが少し和らいだとはいえ、ロビーで底冷えする中でのコンサートとなりました。

新春といえばまずこの一曲、邦楽の中でも馴染みの深い「春の海」から演奏が始まりました。続く「哀歌」では、17弦の低音を活かした筝の音色とフルートの抑えた音色で、しっとりとした情感を奏でていました。

独奏の「風のセレナーデ」では強弱をつけた演奏で、風の吹く様が目に浮かぶようでした。低音部の音を出すため腕広げ腰を少し浮かせて絃を押えている様子や、曲が終わるごとの調弦、13弦(2種類)・17弦の使い分けなども含めて、筝曲の奥深さを感じました。

その他にも、目立たない小さな花だけれどけなげに凛と咲いている花々を詠った「月見草の詩(うた)」「峠花」など、情感たっぷりのコンサートとなりました。

 

平成29年11月21日 世界を旅する音楽 

1711ロビコン1
1711ロビコン2

出演:貝塚市クラシック音楽家協会

     上田 純子(ソプラノ)

     奥村 由起(ソプラノ)

     松原 裕子(ピアノ)

     北村 由加里(ピアノ)

 

今回は、様々な国にちなんだ音楽の数々を、歌とピアノの演奏で披露してくれました。

プーランク作曲の「愛の小径(こみち)」<フランス>から出発し、ブラームス作曲の「ハンガリー舞曲1,5番」・ラフマニノフ作曲「ヴォカリーズ」<ロシア>など6か国を巡り、最後はフランスに戻って「オー・シャンゼリゼ」を参加者と一緒に歌って終わりました。

内容も、ソプラノのソロありデュエットあり、また、ピアノの連弾までありと工夫されており、いろんな楽しみ方ができたコンサートでした。

 

平成29年9月19日 初秋の風に誘われて 

1709ロビコン1
1709ロビコン2

出演:こもいけ 博子(ソプラノ)

アンサンブルBUNS

     今川 知恵子(フルート)

     西 規子(チェロ)

     三井 好子(ピアノ)

 

一年前、せっかく準備をして頂きながら台風による警報発令のためやむなく中止した幻のコンサート。その時と同じメンバーによる再挑戦となりました。

北原白秋の詩に山田耕筰が曲を付けた「かやの木山の」、土屋花情作詞・八洲秀章作曲の「さくら貝の唄」などしっとりとした懐かしい曲から始まり、楽器のみの演奏・オペラの歌曲「私のお父さま」などいろんな雰囲気を楽しむことができ、盛り沢山でありながら時間が短く感じました。

演奏の間には、こもいけさん・今川さんの丁寧な解説と楽しいお話や掛け合いがあり、初参加の人も含め、たちまち会場をひとつにしてしまいました。

みんなで一緒に歌う曲も2曲用意されており、「今回こそは皆さんに楽しんで帰ってもらいたい」という熱い思いが感じられたコンサートでした。

 

平成29年7月18日 涼やかな音色の贈り物 

7月ロビコン1

ヴァイオリンの音色が響きました 

7月ロビコン2

オペラ「ロミオとジュリエット」の歌唱 

出演:貝塚市クラシック音楽家協会

田口絵理(ソプラノ) 浦瀬安希子(ピアノ)

山本陽子(フルート) 木島美恵子(ピアノ)

今回は、ベテランおふたりの演奏と、若手おふたりの歌唱・伴奏が交互に入り、それぞれの特徴を生かした演奏会となりました。

ヴァイオリン演奏は、長年の経験を生かした味わい深い演奏で、聴き慣れている「アヴェマリア(カッチーニ作)」も、しっとりとした音色が歌唱とはまた異なり、心に沁みました。

また、歌唱では、オペラの楽曲ふたつに挑戦。「フィガロの結婚」ではケルビーノ(男性)役を、そして、「ロミオとジュリエット」ではジュリエット(女性)役と、それぞれ異なる歌い方・表現で楽しませて頂きました。

最後は、ヴァイオリンとピアノの演奏に合わせ、参加者も一緒に「椰子の実」を歌って終わりました。

 

平成29年5月16日 大好き!バロック 

5月ロビコン1

バロック時代の音楽を堪能しました 

5月ロビコン2

木のフルートとチェンバロの音色で 

出演 アンサンブルBUNS

今川知恵子(フルート)・西 規子(チェロ)・三井好子(ピアノ)

出演者のみなさんたちが大好きでグループの活動の原点だともいわれる“バロック音楽”を、いろんな作者の曲の聴き比べの趣向で披露してくれました。

最近では、結婚式場や教会などでしか聴く機会がなくなってきたバロック音楽。

比較的よく聴くコレッリの「ガボット」・パッフェルベルの「カノン」などの曲から組曲ナンバーまで、時には可愛く、また荘厳に、演奏曲がロビーに響きました。

「トラベルッソ」と呼ばれる珍しい木のフルート(古楽器)に合わせ、キーボードでチェンバロの音色を出すなどの演出では、遥か悠久の時代の雰囲気を味わうこともできました。

 

 

平成29年3月21日 低音のヒロイン・ヒーローたち~プリマドンナになりたくて~ 

3月ロビコン1

ロビーが舞台裏・楽屋の雰囲気に 

3月ロビコン2

低音の歌声が響きました 

出演:クラシック音楽家協会

    北野知子(メゾソプラノ)

    山川大樹(バスバリトン)

    浪花千裕(ピアノ)

ロビーを、“本番を明日に控えた舞台裏”に見立て、大御所プリマドンナに振り回された共演者・ピアニストが楽屋でぼやいているという設定での、オペラ仕立ての演奏会でした。

普段は主役になることの少ないメゾソプラノ・バスバリトン、そして、伴奏のピアノ。

しかし、こんな素敵な曲もあるんだということを、オペラの内容や人物紹介とともに、豊かな声量・情感あふれる演奏で披露して頂きました。

北野さん・山川さんの表情やしぐさが面白おかしく、会場のみなさんも笑いながら楽しんでおられました。

感想でも、「楽しいオペラが聞けました」「演奏に入るまえのかけ合いがおもしろかったです」「オペラの内容・ストーリーを知らないで聞くより、説明付きなのがよかった」など、大好評でした。

 

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お問合わせ先

教育部 山手地区公民館

電話:072-446-0090
ファックス:072-446-0092
〒597-0046
大阪府貝塚市東山7-10-1 山手地区公民館  

更新日:2018年6月4日

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