ここからページメニュー
全日本バレーボール女子チーム貝塚紅白試合終幕
ここから本文
全日本バレーボール女子チーム貝塚紅白試合終幕
総合体育館に1600人が集結
強烈なスパイク・ブロックに大歓声
9月20日、貝塚市立総合体育館において開催された全日本女子チームによる紅白試合は、連日30度を越す猛暑のなか行われました。早朝5時から並んだという追っかけファンなどもおり、人気の高さが思われました。選手紹介があり、荒木キャプテンを先頭に14名の選手が入場すると、会場から大歓声と拍手が送られました。藤原副市長から眞鍋政義監督に、そして貝塚市全日本サポーターズクラブ連絡会の塔筋会長から荒木絵里香キャプテンに花束と記念品が贈られました。藤原市長の挨拶では、「10月29日より日本で開催される世界選手権で、メダル獲得に向けて猛練習のなか紅白試合を開催して頂き有難うございました。心より歓迎申し上げます。」と歓迎と感謝の挨拶をされました。続いて、財団法人日本バレーボール協会成田明彦強化本部長から、「本日は火の鳥日本全日本女子チームをお招き頂きまして有難うございます。8月のワールドグランプリでは、1位のブラジル、4位のイタリアを破りました。ロンドンオリンピックに向けて監督、選手一丸となって強化に励んでいます。」と挨拶され、貝塚市長と貝塚市民の皆さまに感謝の意を述べられました。40分間の練習のあと、紅白に分かれた練習試合が行われました。第1試合は14対14から25対18。第2試合は16対16から25対22となり紅組の連勝で終わりました。試合が終わり選手退場の際、全選手が観客と握手をしながら会場を一周しました。会場のファンには大サービスとなりました。
お問合わせ先
教育部 スポーツ振興課電話:072-433-7121
ファックス:072-433-7122
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 教育庁舎3階
更新日:2012年4月2日











