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全国都道府県対抗中学バレーボール大会

JOCジュニアオリンピックカップ第25回全国都道府県対抗中学バレーボール大会 

試合
試合2

試合3
応援団

この大会は将来のオリンピック選手の発掘と中学生バレーボールのレベルアップを図り、各チームとの交流を通して友情を深め、スポーツマンシップの高揚に努めるとともに、中学生指導者の研修の場とすることを目的としています。第25回大会は平成23年12月25日(日曜日)から28日(水曜日)の4日間、大阪府立体育会館、大阪市中央体育館、貝塚市立総合体育館の3会場で開催されました。

今回は、都道府県代表男女各47チーム、開催地代表(大阪)男女1チーム、(財)日本バレーボール協会より特別に推薦されたチーム(JVA貝塚ドリームス)の男子48チーム、女子49チーム、合計97チームで競われました。

試合は、3セットマッチ(全セット25点ラリーポイント)とし、予選リーグの各ブロックの1・2位が決勝トーナメント戦に出場する形式で行われました。

昭和62年より開催されてきたの大会は、全日本男子の石島雄介選手(第12回出場)や、越川優選手(第13回出場)、女子の荒木絵里香選手(第13回出場)や木村沙織選手(第15回出場)などの有名選手を輩出している非常に歴史のある大会です。今回、男子優勝は東京都(2年連続4回目)、準優勝に群馬県、3位に福岡県と静岡県が入り、女子優勝は長野県(3年ぶり4回目)、準優勝にJVA貝塚ドリームス、3位に東京都と大阪南が入りました。なお、白井美沙紀キャプテンは、優秀選手に選ばれました。

 

貝塚大会12月27日火曜日開催 

コヒーコーナー
物産コーナー

なすびん
焼きそばコーナー

貝塚市では、貝塚市立総合体育館で、女子決勝トーナメント2回戦と準々決勝の計12試合が行われました。

貝塚大会は「バレーボールのまち貝塚」により、まちづくりをすすめている貝塚市に賛同した団体で組織された実行委員会を中心に、貝塚市立総合体育館で試合を行うチーム・関係者を歓迎し、大会が円滑に進行できるようサポートしました。

また、大会開催に向け、市役所庁舎に懸垂幕、2箇所に大会看板、のぼりやポスターを市内の各所に設置し、選手・大会関係者の皆さんを歓迎できるよう準備を進めました。

大会会場では、豚汁・焼そば・コーヒーの無料サービスコーナーをはじめ、市内企業による特産物の販売コーナーや、貝塚会場でしか手に入らない記念タオル・ストラップの販売コーナーを設置し、約1600人の来場者を歓迎しました。

 

お問合わせ先

教育部 社会体育課

電話:072-433-7121
ファックス:072-433-7122
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 教育庁舎3階 

更新日:2012年1月4日

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