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バレーボールのまち貝塚とは
ロゴ・標語
「希望のトス 未来にアタック 貝塚市」
平成18年3月に、公募にて選ばれた『バレーボールのまち貝塚』の標語、ロゴも決定されました。
バレーボールのまち貝塚
貝塚市は、古くは東京五輪金メダルチーム“東洋の魔女”の中核をなしたニチボー貝塚(ユニチカ)バレーボールチームのまちとして、バレーボールが市民に深く浸透、愛され、市のアイデンティティとして“バレーボール”がありました。
しかし、“バレーボールのまち”の中核をなしていた、ユニチカバレーボールチームが平成12年に東レ(滋賀県)へ売却され、貝塚市での46年間の歴史に幕を閉じました。
平成15年に、ユニチカ体育館が日本バレーボール協会貝塚ナショナルトレーニングセンター(以下トレセン)として再開されました。貝塚市は、再び“バレーボールのまち”として活性化を図るべく、平成16年度に“バレーボールのまち貝塚”の推進を図ることを市の方針として決定しました。平成17年度からは、庁内組織であるバレーボールのまち貝塚推進会議を立ち上げ、まちづくり、広報啓発などの取り組みについて検討しています。
トレーニングセンターとの協力で、全日本チーム公開練習試合や小学生バレーボール教室、そして全国都道府県対抗中学バレーボール大会(女子の部)の開催など、今後も様々な事業を展開していきます。
お問合わせ先
教育部 スポーツ振興課電話:072-433-7121
ファックス:072-433-7122
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 教育庁舎3階
更新日:2012年4月2日











