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決断×行動=らしく生きる (10月13日)

思いをカタチに、道を切り拓く 

フライヤー

2011年3月11日東日本大震災発生

一人の女性が

 

会社を辞めて被災地へいく、決断

被災者と生活を共にし

支援センターを立ち上げる、行動

 

たった一人の

【決断】と【行動】が

生みだしたモノ

 

生きていてよかったという、笑顔

生きていこうという、希望

 

思いをカタチにした体験に触れ

自分の心と対話をする

 

本当に必要なもの

本当になりたい自分

 

思いを込めてお届けします

 

講演会詳細 

日時:10月13日土曜日 午後2時~午後4時(開場:午後1時30分)

講師:石本 めぐみ さん(NPO法人ウィメンズアイ代表)

会場:貝塚市民福祉センター(貝塚市畠中1-10-1)

定員:100名

※手話通訳、点字を希望される方は9月28日(金曜日)まで

参加費:無料

申込み:窓口、電話またはファックス

※氏名、住所、電話番号、講座で学びたいことを記載

 

 

講師略歴 

講師紹介

和歌山県御坊市出身。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修士。同博士課程在学中。GE Capital Japan、新生銀行グループで10年間の役員秘書を経て東日本大震災後に退職。2011年4月に災害ボランティアとして石巻市へ、5月からRQ市民災害救援センター東北本部・女性支援チームリーダーとして登米市を拠点に避難所や仮住宅等の支援に携わる。同年6月、ボランティア有志とRQ被災地女性支援センター(RQW)うぃ設立。2013年6月に法人化し代表理事に就任。被災地の女性が直面する課題に地元女性と取り組む。

高卒・派遣社員だった32歳の時、将来への不安から仕事と両立して通信教育、夜間学校、大学院で学んだ経験から、女性がまなぶ機会づくりをテーマに活動を続ける。現在は、宮城、福島、岩手で地に足のついた若年女性リーダー育成に奮闘しながら、自身も米国、インド、南アフリカなどでの海外研修で毎年まなびつづけている。

 

タイムスケジュール 

【第一部:基調講演】

開場:午後1時30分

午後2時:基調講演

テーマ「決断と行動」:講師が自ら行った「決断」と「行動」。なぜ、決めることができたのか、どうやってカタチにすることができたのか。また、決断と行動の先にあったモノはなにか。リアルな体験談をお話しいただきます。

午後3時頃:わかちあいの会

各テーブル4人ずつになり、テーマにそった話し合いを行います。言うだけ、聴くだけではなく、自分の気持ちを伝える、相手の気持ちを受け入れる。参加者同士の交流を行います。

午後3時45分頃:質疑応答

午後4時:終了

 

お問合わせ先

教育部 青少年人権教育交流館(愛称:ハート交流館)

電話:072-432-5959
ファックス:072-433-4602
〒597-0023
大阪府貝塚市福田91 青少年人権教育交流館  

更新日:2018年9月12日

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