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中高生じんけん講座 『緊急援助隊派遣活動に参加して』

3.11東日本大震災を伝え、考える!

~「あたりまえ」を大切にすることの意味とは~

 平成23年(2011年)3月11日、東北地方を中心に東日本の広い地域を激しい地震と津波が襲い、多くの方々が犠牲となりました。

 貝塚市では、地震発生直後、消防隊5名、救急隊3名の計8名が、大阪府消防緊急援助隊の一員として、約30時間かけて、岩手県大槌町へ派遣されました。


 実際、目の当たりにした被災地は、想像を絶する光景でした。がれきの山と化した住宅街に横たわる漁船、マンション上層部に突き刺さる乗用車、それらを眺めるきょうだい。また、自分たちが今とても大変な状況であるにもかかわらず、私たちに深々とお辞儀をする老夫婦。(貝塚市ホームページより抜粋)


 そんな「実体験」と「生の声」を聴かせて頂き、「あたりまえ」を大切にすること、そして、「いのちのおもみ」を大切にすること、そして、「いのちのおもみ」をかみしめ、「今、私たち一人ひとりが、何ができるのか」を、3月7日、少しずつ、一緒に考えていきませんか。

 

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と き:3月7日(火)午後7時~8時

ところ:ハート交流館大会議室

対 象:中学生、高校生以上

お 話:矢倉 弘憲さん(貝塚市消防本部)

申 込:電話または窓口

 

 

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お問合わせ先

教育部 青少年人権教育交流館(愛称:ハート交流館)

電話:072-432-5959
ファックス:072-433-4602
〒597-0023
大阪府貝塚市福田91 青少年人権教育交流館  

更新日:2017年2月10日

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