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お昼のロビーコンサート(浜手地区公民館)12月14日,1月11日

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お昼のロビーコンサート(浜手地区公民館)12月14日,1月11日

 1階ロビーでは、誰でも、無料で、生の音楽を楽しめるコンサートを行っています。

お昼のひととき、お立ち寄りください。

 

開催日時 毎月第2木曜日 午後0時15分~1時(8月はお休み)

 

<お知らせ>

台風や大雨・暴風などで、開始時刻の2時間前に警報が発令されている場合、原則として事業を中止します。

出演者が遠方から来られる場合など、貝塚市において警報が出ていなくても、出演者の安全のため、やむを得ず中止する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

当日の電話でのお問い合わせは混雑し、かかりにくくなりますので、極力ご遠慮ください。

 

 

今後のロビーコンサート 

12月14日 ハンドベルの音色に乗って

出演 ベルトゥッティ(イングリッシュハンドベル)

 

1月11日 ようこそ!エレクトーンの世界へ

出演 松内 愛(エレクトーン)

 

11月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

林誠クオレマラソンコンサート

クオレの会は2001年に発足し、定例コンサートや緊急チャリティコンサートなど様々な活動を行っており、昨年に引き続き、ロビーコンサートにお越しいただきました。

まずは「声合わせフニクリフニクラ」では、会場の皆さんの手拍子のもと、出演者の方が入場し、6人の大迫力の歌声と軽快なピアノの演奏からスタートしました。

次に同じ歌詞でも作曲家がちがう曲を楽しもうというテーマで、「野ばら」や「砂山」などを聴いて、作品の違いを楽しみました。また、もうすぐやってくる11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、NHKの朝ドラでおなじみの「麦の唄」や「ありがとう」なども披露されました。流行の曲もクラシック調で聴くと、また雰囲気が変わります。

最後は、会場の皆さんと一緒に、「旅愁」「紅葉」そして毎回恒例の「ふるさと」を歌い、会場が一体となった楽しいコンサートとなりました。

 

(出演)納谷知佐(ソプラノ)、福住恭子(ソプラノ)、吉野里美(ソプラノ)、北野知子(メゾソプラノ)、林誠(テノール)、山川大樹(バリトン)、阪本朋子(ピアノ)

(曲目)声合わせフリクリフニクラ、野ばら、砂山、日日草、今日もひとつ、麦の唄、ありがとう、また君に恋してる、オペラ『フィガロの結婚』フィナーレ、木を植える、旅愁、紅葉

 

10月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

藤原市長も参加していただきました 

ロビーコンサートのようす

2本のフルートとピアノの調べ

今日はあいにくの曇り空でしたが、ロビーにはたくさんの方にお集まりいただきました。華やかな衣装を身にまとった出演者の方々が登場し、1曲目は「愛の讃歌」から始まりました。

つづいては「ニューシネマパラダイス」です。映画に感銘を受けたという辻井さん。映画の情景が思い浮かぶよう、メドレー形式で演奏されました。「日本の四季メドレー」では、花・夏の思い出・赤とんぼ・雪が演奏され、なつかしい曲に口ずさむ方もいらっしゃいました。

その他にも、「ポルウナカベーサ」や「リベルタンゴ」などのタンゴの演奏も。「リベル」はイタリア語で訳すると「自由な」という意味で、「自由なタンゴ」はイキイキとした曲調が特徴です。小さいお子さんが曲に合わせてリズムをとっている姿も見られました。

 

(出演)辻井義祐・要枝三里(フルート)、河合琴絵(ピアノ)

(曲目)愛の讃歌、ニューシネマパラダイス、川の流れのように、ポルウナカベーサ、風笛、日本の四季メドレー、少年時代、リベルタンゴ、小組曲より

 

 

9月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

世界に広がるジャズ~北欧・ブラジル ミナス地方の音楽~

夏休みが明けて久々のロビーコンサートです。会場にはたくさんの方にお越しいただきました。

早速お二人にご登場いただき、「Naissance」と「Forro Brazil」の2曲を披露していただきました。ピアノのフタをとって、中の弦などが見える状態で演奏され、会場の皆さんも普段見ることがないピアノの中の様子を興味深そうに見ていました。

北欧やブラジルのミナス地方、そして日本など世界各地のジャズを演奏していただき、演奏の合間には曲の解説をしていただきました。「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」は、日本の作曲家・武満徹が映画監督の黒澤明と映画「乱」を撮影している中、天気により監督の機嫌が変わり右往左往してしまうスタッフに贈ったプライベートな応援歌として作曲されたそうです。

最後はブラジルの民族楽器であるバンドリン奏者のハミルトン・ジ・オーランダが作曲した「Capricho de Espanha(スペイン狂詩曲」で締めくくりました。お二人の心地よいリズムの演奏に、会場の皆さんもリズムにのって世界各地のジャズを楽しんでいました。

 

(出演)日吉直行(ピアノ)、井上歩(ベース)

(曲目)Naissance(ネイサンス)・Forro Brazil(ホホォー・ブラジル)・Blackbird(ブラックバード)・The Moon’s A Harsh Mistress(ザ・ムーンズ・ア・ハーシュ・ミストレス)・明日ハ晴レカナ、曇リカナ・朧月夜・Capricho de Espanha(カプリーチョ・デ・エスパーニャ)

 

7月のロビーコンサート 

コンサートのようす
コンサートのようす

コンサートのようす
コンサートのようす

ローマの風にのせて

ローマでご活躍されている竹中ファミリーの皆さんにお越しいただきました。夏の日差しがまぶしく暑い季節になりましたが、ロビーには早くからたくさんの人が集まっていました。

1曲目は、竹中ゆりさんによる「忘れな草」から始まり、その後はダヴィデ・チャヴァレッラさんによるナポリ民謡の「私は家を作りたい」や「アマネ・エ・コーレ」などが披露されました。美しい歌声が館内に響き渡り、大きな拍手が起こっていました。その他にも、皆さんよくご存じの「フニクリ・フニクラ」では、手拍子をしながらサビの部分を会場の皆さんと一緒に歌いました。

ゆりさんとダヴィデさんによる「二匹の猫のこっけいな二重唱」では、猫の鳴き声が美しい歌声で表現され、本物の猫がいると驚いたのか、小さなお子さんが泣き出す場面もありました。竹中満里子さんも交えた家族ならではの楽しいやりとりもあり、笑い声の絶えない楽しいひと時となりました。

(出演)竹中ゆり(ソプラノ)、ダヴィデ・チャヴァレッラ(テノール)、竹中満里子(ピアノ)

(曲目)忘れな草、私は家を作りたい、オペラ「トスカ」歌に生き、恋に生き、アネマ・エ・コーレ、フニクリ・フニクラ、二匹の猫のこっけいな二重唱、喜歌劇「メリー・ウィドウ」唇は語らずとも

 

6月ロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

雄大なモンゴル大草原の響き

モンゴルの民族衣装に身をつつんだお二人が登場し、「黒毛の駿馬」からスタートしました。無形文化遺産にも登録されている「ホーミーのメロディー」では、その独特な歌唱法に会場の皆さんから感嘆の声がもれ、大きな拍手が起こっていました。

曲の合間には、楽器の紹介がありました。ヨーチンは、150本もの弦がひかれている楽器です。竹とゴムでできた専用のバチで音を奏でます。横笛リンベは3つの穴を指で押さえ、12の音を出すそうです。穴を押さえる部分を微妙に変えていくことで様々な音を出す様子を見て、会場の皆さんも大変驚いていました。

ヨーチンの独奏では、日本でおなじみの「浜辺の歌」を。その他にも横笛リンベとヨーチンの合奏では、「北の国から」や「昴」を演奏していただき、日本の懐かしい曲を会場の皆さんと一緒に歌いました。

演奏終了後には、珍しい楽器を間近でじっくり見る人や「モンゴル大草原にいるみたいだった」と感激して帰る人など、多くの方にコンサートを楽しんでいただきました。

(出演) M.サウガゲレル(横笛リンベ、ホーミー、馬頭琴 ほか)、 山本敦子(ヨーチン)

(曲目)黒毛の駿馬、ホーミーのメロディー、ヨーチンの独奏、モンゴルの四季、33ゴビの讃歌、北の国から、昴、競馬

 

5月の風にのって~アンデスの音楽を~ 

ロビーコンサートのようす

民族衣装に身をつつんだカマケさん 

ロビーコンサートのようす

藤原市長も参加していただきました 

ロビーコンサートのようす

葦でできたサンポーニャという楽器 

5月の風にのって~アンデスの音楽を~

今回5回目の登場となるアントニオ・カマケさんにお越しいただきました。民族衣装に身をつつんだカマケさんが登場すると、会場は一気にペルーの雰囲気に。

みなさんよくご存じの「コンドルは飛んでいく」「ある恋の物語」などを演奏していただきました。「Tuna Papita(小さいじゃがいも)」では、手拍子をしながら、曲の合間には手をあげて「オー!」とかけ声をして、会場の皆さんと一体となって楽しみました。

Kausay(人生)」「Cumbre(アンデスの頂上)」は、カマケさんのオリジナル曲です。アンデスの頂上は、初めて日本へ向かう飛行機の中から見えたアンデスの山々からイメージした曲だそうです。

演奏の合間には、アンデス民族楽器の紹介がありました。「サンポーニャ」は、葦でできた楽器で大きいものから小さいものまで大きさも様々あります。その他にもたて笛のような「ケーナ」、ヤギの爪などで作られた打楽器「チャフチャス」なども紹介があり、皆さん興味深く見ていました。

会場の皆さんも曲の合間にかけ声で参加するなど、楽しい演出とパフォーマンスで、たくさんの笑いと笑顔があふれるロビーコンサートとなりました。

(出演)アントニオ・カマケ(アンデス民族楽器)

(曲目)チャチャニ山、コンドルは飛んでいく、ある恋の物語、Tuna Papita(小さいじゃがいも)、Kausay(人生)、Cumbre(アンデスの頂上)、Aguas Claras(きれいな水)、Amigo(友達)

 

4月のロビーコンサート 

コンサートのようす
コンサートのようす

コンサートのようす

ハミング・バードからあなたへ~春風にのせて~

桜が満開になり、お花見に出かけたくなるような良い天気に恵まれました。今回は、全日本おかあさんコーラス全国大会に大阪代表として出場したハミング・バードの皆さんにお越しいただきました。

20人もの方にお越しいただき、限られたロビーのスペースをめいいっぱい使って、美しい歌声を響かせていました。「JOY!」では振付をつけて、「Street Lullaby」や「風になれ」では立ち位置やフォーメーションを代え、目と耳の両方で会場の皆さんを楽しませてくれました。

曲の合間には、「みんなで合唱しましょう~花~」と題して、皆さんよくご存じの滝廉太郎作曲による「花」を合唱しました。上のパートと下のパートに分かれて練習し、最後には会場の皆さんが一つになって美しいハーモニーを奏でていました。

最後は恒例の「ふるさと」で締めくくり。ハミング・バードの皆さんも手話を覚えてくださり、会場の皆さんと一緒に歌い上げました。

(出演)ハミング・バード(コーラス)

(曲目)Tomorrow Shall Be My Dancing DayJOY!Street Lullaby、風になれ、みんなで合唱しましょう~花~、ショーほど素敵な商売はない、UFO

 

3月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

春におくるロマンティックサウンド

3月恒例の宮崎剛さんによるピアノ演奏です。モーツァルトやショパンなどの名曲を演奏していただき、曲の合間にはその曲ができた背景などのお話がありました。「小犬のワルツ」と呼ばれているショパンのワルツ作品64-1は、小犬が自分のしっぽをおいかけてグルグルと回っているイメージで曲を作ってほしいというリクエストからできあがった曲と言われているそうです。その様子をイメージしながら聴くと、また違った印象をうけるかもしれません。

また、今回は特別出演として府立岸和田高校合唱部の方にもお越しいただきました。12人の美しい歌声に会場の皆さんもじっと聴き入っていました。合唱が終わると会場からは惜しみない拍手が送られていました。

最後は、会場の皆さんからリクエストされた曲を即興でつなげて演奏するリクエストコーナーです。会場からはどんどんリクエストがあがり、あっという間に7曲のリクエストが集まりました。「エリーゼのために」「熱情」などのクラシック曲から「島唄」「なごり雪」などの歌謡曲まで色々なジャンルの曲をあっという間につなげて演奏する様子に会場の皆さんも驚いていました。毎年楽しみに来られているかたも多く、会場は立ち見のかたもいるほどたくさんの方でにぎわいました。

(出演)宮崎剛(ピアノ)、特別出演 府立岸和田高校合唱部

(曲目)ピアノソナタK.310より第1楽章・ピアノソナタK.331より第3楽章(トルコ行進曲)(モーツァルト)、ワルツ作品64-1(小犬のワルツ)・ワルツ作品64-2(ショパン)、献呈・トロイメライ(シューマン)、夢みたものは(木下牧子)、糸(中島みゆき)、みなさんでつくる~リクエスト・コーナー~

 

2月のロビーコンサート 

コンサートのようす
コンサートのようす

コンサートのようす

心に響く、サクソフォンのしらべ

フレッシュな男性4人組の「フランサクソフォンカルテット」にお越しいただきました。「インザムード」からスタートし、テンポの良い曲調にあわせてリズムをとっている方も。その他にも「北国の春」や「日本の四季メドレー」など、皆さんよくご存じの曲を演奏していただきました。

演奏の合間には、4種類のサックスの紹介を。ソプラノサックスは一番小さいサックスで高音が出ます。一方、バリトンサックスは一番大きく低音が出ます。その他にもアルトサックス、テナーサックスの紹介をしていただき、それぞれの楽器に合わせて一節演奏していただきました。それぞれの音色の違いに会場の皆さんは感心している様子でした。

曲に合わせて手拍子をしたり、時には歌を口ずさんだり、出演者の方と会場の皆さんが一体となったロビーコンサートでした。

(出演)フランサクソフォンカルテット(佐藤宏亮、上馬場啓介、前田直哉、玉田敏洋)

(曲目)インザムード、北国の春、グレンミラーメドレー、日本の四季メドレー、津軽海峡・冬景色、生命の奇跡、チャルダッシュ、明日があるさ

 

1月のロビーコンサート 

コンサートのようす
コンサートのようす

コンサートのようす

よみがえる和の魂~新年の始まりを尺八と篠笛で~

新年第1回目のロビーコンサートです。新年の始まりにピッタリの「春の海」からスタートしました。皆さんがよく知っている「糸」や「川の流れのように」、その他にもオリジナル曲「Sala」「Think about you」など、尺八と篠笛それぞれの演奏を楽しみました。

演奏の合間には、尺八と篠笛についてのお話がありました。篠笛は私たちにもなじみのあるだんぢりで使われている笛と同じです。だんぢりで使われている篠笛は「古典調」と呼ばれ、演奏用は「唄物」と呼ばれています。尺八は諸説ありますが「一尺八寸」という長さから呼び名がついたそうです。吹き方には、ムラ息や首振りなど様々な種類があり、説明を聞きながら音色の違いを確認しました。

その他にもクラシックの「リベルタンゴ」やデジタルミュージックを取り入れた「Tsumugi」など、様々なジャンルの尺八と篠笛の演奏を堪能しました。

(出演) 山口 整萌(尺八・篠笛)、Yumi(ピアノ)

(曲目) 春の海、Sala、糸、川の流れのように、Think about you、リベルタンゴ、G線上のアリア、TsumugiYashiro

 

12月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

メリークリスマス!!煌めきのハンドベル

12月恒例のベルトゥッティによるハンドベルです。ロビーにはツリーを飾り、ハンドベルを置くテーブルもクリスマス仕様に飾られていて、会場は一気にクリスマスの雰囲気に。

「Joyful,Joyful(喜びの歌)」からスタートし、「ホワイトクリスマス」「恋人たちのクリスマス」などのクリスマスソングを楽しみました。その他にも、ハンドベルをつるして演奏する「ベルツリー」では、ピアノとベルのアンサンブルでしっとりとした雰囲気に。ハンドベルやトーンチャイムなど、いろいろなベルの音色を楽しみました。

演奏の合間には、体験コーナーを設けて希望する方にハンドベルの演奏の仕方をレクチャーしていただきました。親子で参加する方も多く、子どもたちもベルに興味津々。体験された方は、慣れないながらも楽譜をみながらベルをならし、ジングルベルを演奏しました。演奏が終わると会場からは大きな拍手が起こっていました。

(出演) ベルトゥッティ

(曲目)Joyful,Joyful(喜びの歌)、ホワイトクリスマス、恋人たちのクリスマス、365日の紙飛行機、ザ・クリスマスソング、オペラ座の怪人

 

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お問合わせ先

教育部 浜手地区公民館

電話:072-431-0926
ファックス:072-431-0927
〒597-0091
大阪府貝塚市二色2-7-2 浜手地区公民館 

更新日:2017年11月13日

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