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お昼のロビーコンサート(浜手地区公民館)

 1階ロビーでは、誰でも、無料で、生の音楽を楽しめるコンサートを行っています。

お昼のひととき、お立ち寄りください。

 

開催日時 毎月第2木曜日 午後0時15分~1時

 

<お知らせ>

台風や大雨・暴風などで、開始時刻の2時間前に警報が発令されている場合、原則として事業を中止します。

出演者が遠方から来られる場合など、貝塚市において警報が出ていなくても、出演者の安全のため、やむを得ず中止する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

当日の電話でのお問い合わせは混雑し、かかりにくくなりますので、極力ご遠慮ください。

 

 

今後のロビーコンサート 

7月14日 フルート&アイリッシュハープのひととき

出演 新保 江美(フルート)、野田 千晶(アイリッシュハープ)

 

9月8日 想い出~ヴァイオリンとヴィオラで奏でる日本の詩~

出演 西川 修助(ヴァイオリン・ヴィオラ)

 

6月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

心に響くモンゴル大草原のしらべ

モンゴルの民族衣装に身をつつんだお二人が登場し、会場は一気にモンゴルの雰囲気に。1曲目は、自然から生まれた芸術といわれている「ホーミー」を披露していただきました。「ホーミー」は一度に低音と高音の二つの音を同時に歌うモンゴルの伝統的な芸術です。「口琴(こうきん)」と呼ばれる楽器と一緒に演奏し、会場の皆さんは興味深そうに聴きいっていました。

「荒城の月」や「見上げてごらん夜の星を」など、なじみのある曲も披露していただきました。「見上げてごらん夜の星を」では、モンゴルの美しい星空を思い浮かべながら、会場の皆さんと一緒に歌いました。

その他にも、様々なモンゴル民族楽器を演奏していただき、どのような楽器であるか紹介していただきました。「ヨーチン」といわれる楽器は、150本もの弦が張ってあり、その弦を竹でできたバチでたたくことによって音を奏でています。「馬頭琴」は弦と弓ともにすべて馬のしっぽの毛でできている楽器です。会場の皆さんはとても興味深そうに楽器を見て、きれいな音色に「おぉ」と驚きの声をあげる姿も見られました。演奏を聴きながら、モンゴルの大草原をみなさん思い浮かべていただけたのではないでしょうか。

コンサート終了後には、楽器を身近で見ようとする方や出演者のお二人と記念撮影をされる方など、たくさんの方がロビーに残っていらっしゃいました。

(出演)M.サウガゲレル(横笛リンべ、ホーミー、馬頭琴ほか)、 山本 敦子(ヨーチン)

(曲目) チンギスハーンの讃歌、キャラバンの青年、モンゴルの2つの民謡、ホーミーのメロディー、荒城の月、見上げてごらん夜の星を、チャンドマニ故郷、競馬

 

 

5月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

5月の風にのせて

今回のロビーコンサートでは、中央公民館で活動している女声合唱団のコール・フリーリーさんにお越しいただきました。コール・フリーリーの皆さんは、昨年「全日本おかあさんコーラス大会」で大阪代表として全国大会に出場されました。

1曲目は「歌が生まれる」を歌っていただき、会場いっぱいに美しい歌声が響き渡りました。「茶摘み」では、歌に合わせて手拍子をしました。隣の人とも手を合わせて、会場はとってもなごやかな雰囲気に。

また、いつもロビーコンサートの最後に歌っている「ふるさと」を指揮の松尾先生に歌唱指導していただきました。歌を歌うときには、頬をぐっと上にあげ、大きく口をあけて歌うことがまず大事と教えていただきました。松尾先生の楽しい指導のおかげで、会場の皆さんも楽しみながら練習をしました。本番では、会場全体が一つになって、「ふるさと」を歌いました。

普段のロビーコンサートでは、音楽を聴いて楽しむことがほとんどですが、会場の皆さんも一緒になって歌っていただき、歌う楽しさも感じていただけたと思います。会場の方からも「歌を歌って幸せでした」と感想をいただき、みなさん笑顔になっていました。

(出演)コール・フリーリー(合唱)

(曲目) 歌が生まれる、あの感じ、鯉のぼり、茶摘み、糸、瑠璃色の地球

 

4月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

春の風~アコーディオン松原智美~

今回はロビーコンサートでは、初めてとなるアコーディオンの演奏です。コンサートタイトル「春の風」にぴったりの「鳥のさえずり」「恋するうぐいす」など春らしい曲を披露していただきました。

曲の合間には、アコーディオンの魅力をたっぷりお話していただきました。アコーディオンというと一般的には鍵盤タイプのアコーディオンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、松原さんはボタンタイプのアコーディオンを演奏されます。ボタンアコーディオンはアコーディオンの原型で、ボタンを改良したものが鍵盤タイプになったそうです。鍵盤の代わりとなるボタン以外にも、音色スイッチなどもあり、数えきれない数のボタンがあります。また、重さはなんと14キロもあり、会場の皆さんも驚いていました。それらを自在に操る松原さんの演奏を皆さんじっと聴き入っていました。

その後は、みなさんよくご存じの「キラキラ星変奏曲」や「Sakura」を演奏していただきました。最前列では、小さな子どもを連れた方もいて、親子で一緒に演奏を楽しむ姿もみられ、多くのかたがアコーディオンの生演奏を楽しんでいました。

(出演)松原 智美(アコーディオン)

(曲目) 主よ 人の望みのよろこびよ(バッハ)、ピアノソナタ第14番 作品27-2(月光)(ベートーヴェン)、バラード 第1番 作品23(ショパン)、 皆さんでつくる~リクエストコーナー

 

3月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

ピアノの魅力~名曲とともに~

 

ロビーコンサートにお越しいただいて今年で5年目となる宮崎さん。毎年楽しみにされている方もおり、客席は満杯となりました。今回も名曲を楽しい解説と共に演奏いただきました。

3月11日に東日本大震災から5年を迎えることもあり、最初は「主よ 人の望みのよろこびよ」からはじまりました。多くの方が被災地を想って聴かれたのではないでしょうか。続く「ピアノソナタ第14番作品27-1(月光)」は、当時ベートーヴェンが身分違いの恋をしていて、悲しい思いを表現している曲だというお話を紹介していただきました。10分以上続く曲中、会場はしんと静まって皆が演奏に聴き入っていました。また、フィギュアスケートで使用され有名になった「バラード第1番 作品23」。スケートでは3分ですが、ここではフルで聴いていただきました。

最後は恒例のリクエストコーナー。会場からはどんどんと手が挙がり、6曲のリクエストがありました。「愛の讃歌」や「ノクターン」など様々なジャンルの曲をその場で全部つなげて、まるごとみなさんのリクエストをかなえていただきました。

演奏中は会場がしんと静まりかえり、皆が集中して曲に聴き入っていましたが、曲の合間のお話ではたくさんの笑い声が響き、とても楽しい時間となりました。この日は今年5月に出演予定のコール・フリーリーの方にもお越しいただき、100人以上の方の参加で大盛況のうちに今年度最後のロビーコンサートを終えました。

 

(出演)宮崎剛(ピアノ)

(曲目) 主よ 人の望みのよろこびよ(バッハ)、ピアノソナタ第14番 作品27-2(月光)(ベートーヴェン)、バラード 第1番 作品23(ショパン)、 皆さんでつくる~リクエストコーナー

 

2月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ジャンルをこえたクラリネットの世界を!!

エレベーター工事がおおむね終わり、通常通りロビーで開催されました。

今回はロビーコンサートで初めてのクラリネットの演奏です。

出演いただいたお二人は大学時代の同級生で、仲の良い様子がこちらにも伝わり息もぴったり。フレッシュなお二人の演奏を楽しみました。

2曲目の「インマークライナー」では、曲の途中に一段ずつクラリネットの管を抜きながらの演奏が。どんどんクラリネットが短くなっても演奏が続いていく様子に、会場の皆さんもビックリ。大きな拍手が起こっていました。

その後はクラシックの名曲であるモーツァルトの「クラリネット協奏曲」や歌謡曲をジャズ風にアレンジした「鈴懸けの径」など様々なジャンルの曲目をクラリネットで演奏していただきました。

最後は今の季節にピッタリの「春よ、来い」で締めくくりました。すべて木でできているというクラリネットの温かい音色に皆さん耳を傾けていました。

 

(出演)森田美穂(クラリネット)、田所千佳(ピアノ)

(曲目)ダンスプレリュード1楽章・インマークライナー・クラリネット協奏曲2楽章アダージオ・鈴懸けの径・シングシングシング・クラリネットソナタ第2番 1楽章・春よ、来い

 

12月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

ハンドベル♪クリスマスコンサート

今回はエレベーター工事のため、2階ホールでの開催となりました。

一足早くクリスマスの雰囲気を楽しもうと、たくさんの方にお越しいただき、「Happy Xmas」や「クリスマスイブ」などのクリスマスソングに耳を傾けました。

演奏の合間には、指揮の芦田さんより、ハンドベルの奏法の紹介がありました。ベルをぐるぐると回す「ジャイロ」や、ゆらゆらと揺らす「ビブラート」などの色々な奏法があり、それぞれのベルの響きを楽しみました。57個のベルを11人で演奏していることを知った会場の皆さんは「えぇーっ」と驚きの声をあげていました。

体験コーナーでは、小さな子どもたちも加わってみんなで「ジングルベル」を演奏しました。藤原市長も体験コーナーに参加し、重さ1.2キロもある一番大きなベルを演奏、みんなで心を一つにして素敵な音色をホールいっぱいに響かせました。

 

(出演)ベルトゥッティ(イングリッシュハンドベル)

(曲目)Christmas Carol Celebration、Happy Xmas(War Is Over)、クリスマスイブ、ピンクパンサー、おおシャンゼリゼ、生命の軌跡、そりすべり

 

11月のロビーコンサート 

ロビーコンサートの様子
ロビーコンサートの様子

ロビーコンサートの様子
ロビーコンサートの様子

アンデスへの道

民族衣装に身をつつんだカマケさんが登場し、会場は一気にペルーの雰囲気に。

1曲目は「チャチャニ山」です。チャチャニ山は標高6000メートルで、富士山の約2倍の高さがあるそうです。ペルーの壮大な自然を思い浮かべながら、皆さん演奏を聴いていました。その後は、「キエンセラ」や「コンドルは飛んでいく」、「ベサメムーチョ」などの私たちにもなじみ深い曲を演奏していただきました。

演奏の合間には、民族楽器の紹介をしていただきました。竹で作られている「サンポーニャ」という楽器は、大きさによって奏でる音も全く違います。小さいサンポーニャは小鳥のさえずりのようなかわいらしい音色で、会場の皆さんも音の違いに驚いていました。その他にも、アンデスの尺八といわれる「ケーナ」や、ヤギの爪でできた「チャッチャス」などを紹介していただきました。コンサート終了後には、近くに来て興味深く楽器を見ている方がたくさんいらっしゃいました。

最後の「ランバダ」では、会場の皆さんの手拍子と踊りもあって、大盛り上がり。カマケさんの迫力ある演奏と楽しいお話で、会場全体が一体となった楽しいコンサートとなりました。

 

(出演)アントニオ・カマケ(アンデス民族楽器)

(曲目)Chachani(チャチャニ山)、Quien Sera(誰でしょう?)、Condor Pasa(コンドルは飛んでいく)、Besame Mucho(ベサメムーチョ)、Camino de Liamas(ラマの道)、Volare(ボラレ)、Camino a Nazca(ナスカへの道)、Lambada(ランバダ)

 

10月のロビーコンサート 

ロビーコンサートの様子
ロビーコンサートの様子

ロビーコンサートの様子

儀間 太久実 口笛コンサート

国際口笛大会で優勝経験をもつ儀間太久実さんと北岡梓さん(ピアノ)にお越しいただきました。藤原市長とつげさんもコンサートに訪れ、会場の皆さんと一緒に美しい口笛の音色を楽しみました。

まずは、「浜辺の歌」や「少年時代」などの皆さんお馴染みの曲から始まりました。

演奏の合間には、儀間さんから口笛の上手な吹き方を教えていただきました。すぐにはできなくてもコツをつかむとだんだん上手に口笛が吹けるそうです。何度か繰り返し練習をして、会場の皆さんと一緒に「上を向いて歩こう」を口笛で演奏しました。

ラストの「フィドル・ファドル」は圧巻!口笛でこんなにも低音から高音まで響かせ、豊かな表現できることに皆さん驚かれている様子で、会場からはたくさんの拍手が起こっていました。

ロビーコンサートおなじみの「ふるさと」も、今回は口笛バージョンです。いつもとは一味違う「ふるさと」の演奏を会場の皆さんとつげさんも一緒に楽しみました。

 

(出演)儀間 太久実(口笛)

    北岡 梓(ピアノ)

(曲目)浜辺の歌、少年時代、トルコ行進曲、アメージング・グレース、情熱大陸、上を向いて歩こう、ジュピター、フィドル・ファドル、ふるさと

 

9月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

箏で奏でる 名曲コンサート 

台風の季節となり、天気が心配されていましたが、開始時間には晴れ間も見え、ロビコン日和となりました。今回は、片岡リサさんと大阪音楽大学邦楽専攻合奏団有志のかた4名にお越しいただき、フレッシュでにぎやかなロビーコンサートが始まりました。

1曲目は、みなさんご存知の「手のひらを太陽に」を5人皆さんに演奏していただきました。「手のひらを太陽に」というなじみのある曲目で、箏と尺八を身近に感じていただけたのではないでしょうか。

2曲目は、お正月によく聞くあの曲「春の海」です。箏と尺八の優雅なしらべに会場の皆さんも聞き入っています。3曲目と4曲目は片岡リサさんお一人での演奏です。「祭の太鼓」は両手を使って演奏します。時には激しいドラマチックな演奏で、「春の海」とはイメージがまたガラリと変わります。

最後は、「阿久悠メドレー」で、名曲を演奏していただきました。箏や尺八といえば、お正月によく聞く優雅な演奏のイメージが強いですが、歌謡曲などなじみのある曲目を箏と尺八で演奏すると、いつもとは一味違った演奏を楽しむことができます。参加者からも、「今日は来てよかった」と笑顔でお話いただき、箏と尺八の魅力を存分に味わっていただけたようです。

 

(出演)片岡 リサ(箏・歌・お話)

    小池 映理・原 茉里・田中 千鶴(箏)、饗庭 圭輔(尺八)

(曲目)手のひらを太陽に、宮城道雄作曲 春の海、宮城道雄作曲 祭の太鼓、平井康三郎作曲 平城山、阿久悠メドレー 勝手にしやがれ~北の宿から~UFO

 

7月のロビーコンサート 

ロビーコンサートの様子
ロビーコンサートの様子

パレット 2nd コンサート 

昨年度にパレットサクソフォンカルテットの皆さんにお越しいただき、今回は2回目のコンサートとなりました。大阪音楽大学在学中に結成され、4人それぞれのカラーを活かして一つの音楽を創り上げたいという思いから、画材道具の“パレット”に由来し、パレットサクソフォンカルテットと名づけられたそうです。

1曲目は、「Only You」からスタートし、その他にも、日本の懐かしい名曲「浜辺の歌」や「さそり座の女」を演奏していただきました。最近の結婚式の定番曲にもなっている「愛を込めて花束を」など、皆さんよくご存じの曲目も多く、会場の皆さんも聴き入っておられる様子でした。

途中には、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンのそれぞれの楽器の特徴なども紹介していただきました。サックスはベルギーで生まれた楽器で、アドルフ・サックスによって発明されたそうです。トランペットなどと比べると音も出しやすく、始めやすい楽器と説明していただきました。

ラストの「Sing Sing Sing」ではソロパートもあり、それぞれのサックスの演奏を楽しみました。皆さんが一緒に手拍子をし、会場が一体となったロビーコンサートとなりました。

 

(出演)Palette Saxophone Quartet(パレットサクソフォンカルテット)

(曲目)Only You、浜辺の歌、無伴奏バイオリンのためのパルティータ第3番より抜粋、さそり座の女、愛を込めて花束を、Sing Sing Sing

 

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教育部 浜手地区公民館

電話:072-431-0926
ファックス:072-431-0927
〒597-0091
大阪府貝塚市二色2-7-2 浜手地区公民館 

更新日:2016年6月14日

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