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お昼のロビーコンサート(浜手地区公民館) (毎月第2木曜日)

 1階ロビーでは、誰でも、無料で、生の音楽を楽しめるコンサートを行っています。

お昼のひととき、お立ち寄りください。

 

開催日時 毎月第2木曜日 午後0時15分~1時(8月はお休み)

 

<お知らせ>

台風や大雨・暴風などで、開始時刻の2時間前に警報が発令されている場合、原則として事業を中止します。

出演者が遠方から来られる場合など、貝塚市において警報が出ていなくても、出演者の安全のため、やむを得ず中止する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

当日の電話でのお問い合わせは混雑し、かかりにくくなりますので、極力ご遠慮ください。

 

 

今後のロビーコンサート 

9月13日 Pre 開館30周年 CONCERT

出演 テノール 細川 維    ピアノ 細川 知恵子

10月11日 「クラリネット四重奏~モーツァルトからジャズまで~音楽の旅」

出演 森田 美穂 中村真美&コピーヌとコパン 安達 藍 仙䑓 玲 

 

7月のロビーコンサート 

ロビコンの様子
ロビコンの様子

ロビコンの様子
ロビコンの様子

アンデスの風 ~コンドルは飛んでいく~

今年もペルーご出身のアントニオ・カマケさんにお越しいただきました。オリジナル曲の「KAUSAY(人生)」はじめ、アンデス地方の民族音楽を演奏していただき、来場者の皆さんも、軽快なリズムに手拍子を添えて会場が盛り上がりました。

演奏いただいたアンデスの民族楽器の紹介もありました。ケーナは、マイマラ族、ケチュア族の間に古くから伝わるたて笛です。葦でできたサンポーニャは、4千年以上の歴史があり大きさも様々です。美しく乾いた音色が特徴です。チャランゴは小型のギターで、5対の復弦をもち、張のある可憐な音を出します。そして、チャフチャスというリズム楽器もありました。

カマケさんはこれらの楽器を来場者の皆さんにお渡しし、一緒に演奏されました。サンポーニャを手にした方は、「緊張したけれど、アンデスの民族楽器に触れられて楽しかった。」と感想をおっしゃいました。演奏の合間には世界遺産に登録されている、マチュピチュの歴史保護区やナスカの地上絵のことや、日本とペルーの交流のことなどを楽しくお話しいただき、たくさんの笑顔があふれるロビーコンサートとなりました。

〈出演〉 アントニオ・カマケ (アンデス民族楽器)

 

 

 

6月のロビーコンサート 

6月ロビコン1
6月ロビコン2

6月ロビコン3
6月ロビコン4

-雄大なモンゴル大草原の響き-

今年も、6月のロビーコンサートにはマハバル・サウガゲレルさん、山本敦子さんにお越しいただきました。サウガゲレルさんは昨年、モンゴル国の経済、文化、技術等の発展に貢献した人に授与される、モンゴル国最高位の勲章「ALTAN GADAS(北極星勲章)」を受章されました。

コンサートでは、ユネスコの無形文化遺産に登録されているモンゴルの音楽を、民族楽器の馬頭琴、ホーミー、横笛リンベと、山本さんの揚琴(ヨーチン)で演奏してくださいました。モンゴルの伝統芸術であり一人で二つ以上の音を出すホーミーの歌唱法で、サウガゲレルさんの力強い声が館内に響きました。

日本の曲もまじえながら、モンゴルの大草原を駆ける馬の様子がよく分かる演奏はダイナミックでした。民族衣装を着たお二人は、モンゴルの音楽の他にも生活習慣や文化、気候等を楽しく紹介してくださり、大勢の来場者の皆さんは興味津々で聞き入っていました。最後には日本とモンゴルの友好親善が続くようにとお話されました。

〈出演〉マハバル・サウガゲレル(馬頭琴/ホーミー/横笛リンベ他)、

     山本敦子(ヨーチン)

 

 

5月のロビーコンサート 

講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子

二胡よ、唄え! ―悠久の音色に想いをのせて―

田中さんは、中国に留学している間に、二胡の繊細で力強い音色に魅了され、現地の二胡奏者に師事しました。中国の伝統的な擦弦楽器である二胡は、2本の弦を間に挟んだ弓で弾くこと、琴筒はニシキヘビの皮で覆われていることなどを説明していただきました。

演奏の前には、その曲が醸し出す情景が思い浮かべられるように一曲一曲詳しく解説してくださり、多くの来場者の皆さんがより一層演奏を楽しめました。また、中務さんとの二胡の二重奏は、音色に幅が出て惹きつけられました。

最後には、二胡で馬の鳴き声を、カホンで馬が駆け抜けていく様子を表現し、多田さんのピアノ伴奏で、会場が盛り上がりました。毎回歌っている『ふるさと』も二胡とピアノで演奏していただき、来場者の皆さんと大きな声で歌うことができ閉演となりました。

〈出演〉田中庸一(二胡)、多田佳代(ピアノ)、中務靖一郎(カホン/二胡)

 

4月のロビーコンサート 

講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子

春の訪れ―はばたく二色パークタウンのホープ―

新年度が始まりました。4月のロビーコンサートには佐々木涼輔さん(テノール)と 岸元大周さん(ピアノ)にお越しいただきました。佐々木さんは地元二色小学校、第五中学校の出身で現在は京都市立芸術大学で声楽を勉強されています。

オープニングでは、哀調を帯びたメロディを朗々と歌い、来場者の心をつかみました。また、声楽を習い始めた時に歌った音域が広い曲では、テノールの高音とピアノとの美しいハーモニーが奏でられ、そして、今の季節にふさわしい軽快なリズムが春らしく、うきうきした気持ちになる歌も歌っていただきました。

コンサート中盤には、会場の皆さんとの掛け合いがあり、全員で楽しく歌いました。浜手地区公民館の地元で育ったことなど、同級生の岸元さんとの楽しいトークもあって会場が盛り上がりました。100名を超える来場者の皆さんは、佐々木さんの歌にじっくり聞き入ったり一緒に楽しく歌ったりと、今後の活躍を期待して大きな拍手と声援で閉演しました。

〈出演〉佐々木涼輔(テノール)、岸元大周(ピアノ)

 

3月のロビーコンサート 

ロビコンの様子
コンサートのようす

コンサートのようす
コンサートのようす

ピアノであそぼう

毎年3月に出演いただいている宮崎剛さんにお越しいただきました。あいにくの曇り空でしたが雨はなんとか持ちこたえ、会場にはたくさんの人が早くから来ていました。ショパンの「バラード第1番 作品23」では9分半におよぶ大作の演奏やモーツァルトの「トルコ行進曲」をジャズ風のアレンジなど、趣向をこらした演奏に会場からは大きな拍手が起こっていました。

また、宮崎さんが指導されている府立岸和田高校合唱部の皆さんに特別出演していただきました。「春よ、来い」と「三百六十五歩のマーチ」の合唱では、美しい歌声が会場に響き渡りました。

最後は、恒例の「リクエストコーナー」です。会場の方からのリクエストを聞き、その場でアレンジして演奏します。会場の皆さんから次々とリクエスト曲があがり、あっという間に6曲に。「翼をください」や「家路」「あわて床屋」など色々なジャンルの曲を自由自在につなげて演奏する様子に、驚きの声があがっていました。最後は合唱部の皆さんと会場全員で「ふるさと」を歌い、会場が一つになりました。

〈出演〉宮崎剛(ピアノ)

特別出演 府立岸和田高校合唱部

〈曲目〉ノクターン作品9-2,バラード第1番作品23,トルコ行進曲(ジャズ風)、ラプソディ・イン・ブルー,春よ、来い,三百六十五歩のマーチ,リクエストコーナー

 

2月のロビーコンサート 

ロビコンのようす
ロビコンのようす

ロビコンのようす

心に響く、クラシカルサクソフォンのしらべ

昨年に続き、2回目の登場となるフランサクソフォンカルテットの皆さん。「組曲『ホルベアの時代から』より第一楽章」からスタートしました。美しいサックスの音色に、会場の皆さんもじっと聴き入っています。

曲の合間には楽器の紹介がありました。一番高い音を出すソプラノサックスから、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスと紹介があり、その楽器の音階にあった曲を演奏しました。「津軽海峡冬景色」や「大きな古時計」など皆さんよく知っている曲に、口ずさむ人もいらっしゃいました。

その後、メンバーの方が編曲した「翼をください」では、パッフェルベルのカノンが隠れているという仕掛けがあったり、「もののけ姫メドレー」では10分もの大作を演奏したり、工夫を凝らした曲目に、会場からは大きな拍手が起こっていました。

(出演)フランサクソフォンカルテット(佐藤宏亮、上馬場啓介、新井貴之、玉田敏洋)

(曲目)組曲『ホルベアの時代から』より第一楽章、G線上のアリア、カルメン幻想曲、Tango Virtuoso、翼をください、もののけ姫メドレー、川の流れのように

 

1月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

ようこそ!エレクトーンの世界へ

朝から雪がちらつく寒い日でしたが、ロビーには開始前からたくさんの方にお越しいただきました。今回、ロビーコンサートに初めて出演いただく松内愛さん。歌劇「こうもり」序曲の華やかな演奏でスタートしました。

エレクトーンは音色が1000以上もあり、どんな曲も演奏できるのが特徴です。上鍵盤を右手で、下鍵盤を左手で弾くだけでなく、左足で音符を奏で、右足ではボリュームを調節したりスイッチの切替も行うという話を聞き、会場の皆さんはとても驚いていました。また、琴や和太鼓、ドラム、かけ声などの音色も紹介され、あっと驚く音色に笑いが起こっていました。

大河ドラマ「真田丸」のメインテーマや映画アナと雪の女王の曲では、テレビや映画の世界そのままの演奏に、大きな拍手が起こっていました。その他にも、「展覧会の絵」のスペインバージョンや松内さんのオリジナル曲「ドゥドゥー・モワン」などの演奏を聴きました。

万能の楽器と言われるエレクトーンで様々なジャンルの演奏を楽しみました。コンサート終了後も、エレクトーンを間近で見る方が多く、興味津々の様子でした。会場の方からは、「どうやって演奏しているんだろう?」という驚きの声や「素晴らしい演奏だった」という感激の声などが聞かれました。

(出演)松内愛(エレクトーン)

(曲目)歌劇「こうもり」序曲、大河ドラマ「真田丸」メインテーマ、フォスター・メドレー(ケンタッキーの我が家~草競馬~夢路より)、展覧会の絵、ドゥードゥー・モワン、アナと雪の女王より

 

12月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ハンドベルの音色に乗って

素敵な衣装に身をつつんだベルトゥッティの皆さんが1曲目を演奏しながら登場し、会場は一気に華やかなムードに。美しいベルの音色が会場に響き、演奏が終わると客席からは感嘆の声と拍手が起こっていました。

演奏の合間には、ハンドベルのお話がありました。このコンサートには53本ものベルを持ってきていただきました。大きいベルでは約2キロの重さがあると聞き、会場の皆さんはとても驚いていました。ハンドベルは重たいので、アルミニウムでできていて比較的軽いハンドチャイムの紹介もあり、「メリー・リトル・クリスマス」はハンドチャイムで演奏がありました。

恒例の体験コーナーでは、会場の皆さんがハンドベルを演奏します。小さな子どもを連れたお母さんがたくさん参加し、子どもと一緒にベルをならし、「キラキラ星」を演奏しました。指揮の芦田さんからは「初めてとは思えないほど上手」とお褒めの言葉をいただき、大きな拍手が起こっていました。

マレットというバチでベルを鳴らすなど、ハンドベルには様々な奏法があり、会場の皆さんはリズムをとったり、じっと聴き入ったりと色々なベルの音色を楽しんでいました。

 

(出演)芦田京子(指揮者)、井口暁子、笠原知恵子、北野充子、小磯麻子、小林由香、辻内由美子、中谷朋子、藤田郁子、松浦かおる、森田悦子

 

(曲目)Ding Dong Merrily on High(ディンドン空高く)、ピンクパンサー、美女と野獣、メリー・リトル・クリスマス、体験コーナー、Pick a Winner(勝ち馬を当てろ)、トリッチ・トラッチ・ポルカ、恋人がサンタクロース、きよしこの夜

 

11月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

林誠クオレマラソンコンサート

クオレの会は2001年に発足し、定例コンサートや緊急チャリティコンサートなど様々な活動を行っており、昨年に引き続き、ロビーコンサートにお越しいただきました。

まずは「声合わせフニクリフニクラ」では、会場の皆さんの手拍子のもと、出演者の方が入場し、6人の大迫力の歌声と軽快なピアノの演奏からスタートしました。

次に同じ歌詞でも作曲家がちがう曲を楽しもうというテーマで、「野ばら」や「砂山」などを聴いて、作品の違いを楽しみました。また、もうすぐやってくる11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、NHKの朝ドラでおなじみの「麦の唄」や「ありがとう」なども披露されました。流行の曲もクラシック調で聴くと、また雰囲気が変わります。

最後は、会場の皆さんと一緒に、「旅愁」「紅葉」そして毎回恒例の「ふるさと」を歌い、会場が一体となった楽しいコンサートとなりました。

 

(出演)納谷知佐(ソプラノ)、福住恭子(ソプラノ)、吉野里美(ソプラノ)、北野知子(メゾソプラノ)、林誠(テノール)、山川大樹(バリトン)、阪本朋子(ピアノ)

(曲目)声合わせフリクリフニクラ、野ばら、砂山、日日草、今日もひとつ、麦の唄、ありがとう、また君に恋してる、オペラ『フィガロの結婚』フィナーレ、木を植える、旅愁、紅葉

 

10月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

藤原市長も参加していただきました 

ロビーコンサートのようす

2本のフルートとピアノの調べ

今日はあいにくの曇り空でしたが、ロビーにはたくさんの方にお集まりいただきました。華やかな衣装を身にまとった出演者の方々が登場し、1曲目は「愛の讃歌」から始まりました。

つづいては「ニューシネマパラダイス」です。映画に感銘を受けたという辻井さん。映画の情景が思い浮かぶよう、メドレー形式で演奏されました。「日本の四季メドレー」では、花・夏の思い出・赤とんぼ・雪が演奏され、なつかしい曲に口ずさむ方もいらっしゃいました。

その他にも、「ポルウナカベーサ」や「リベルタンゴ」などのタンゴの演奏も。「リベル」はイタリア語で訳すると「自由な」という意味で、「自由なタンゴ」はイキイキとした曲調が特徴です。小さいお子さんが曲に合わせてリズムをとっている姿も見られました。

 

(出演)辻井義祐・要枝三里(フルート)、河合琴絵(ピアノ)

(曲目)愛の讃歌、ニューシネマパラダイス、川の流れのように、ポルウナカベーサ、風笛、日本の四季メドレー、少年時代、リベルタンゴ、小組曲より

 

 

9月のロビーコンサート 

ロビーコンサートのようす
ロビーコンサートのようす

ロビーコンサートのようす

世界に広がるジャズ~北欧・ブラジル ミナス地方の音楽~

夏休みが明けて久々のロビーコンサートです。会場にはたくさんの方にお越しいただきました。

早速お二人にご登場いただき、「Naissance」と「Forro Brazil」の2曲を披露していただきました。ピアノのフタをとって、中の弦などが見える状態で演奏され、会場の皆さんも普段見ることがないピアノの中の様子を興味深そうに見ていました。

北欧やブラジルのミナス地方、そして日本など世界各地のジャズを演奏していただき、演奏の合間には曲の解説をしていただきました。「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」は、日本の作曲家・武満徹が映画監督の黒澤明と映画「乱」を撮影している中、天気により監督の機嫌が変わり右往左往してしまうスタッフに贈ったプライベートな応援歌として作曲されたそうです。

最後はブラジルの民族楽器であるバンドリン奏者のハミルトン・ジ・オーランダが作曲した「Capricho de Espanha(スペイン狂詩曲」で締めくくりました。お二人の心地よいリズムの演奏に、会場の皆さんもリズムにのって世界各地のジャズを楽しんでいました。

 

(出演)日吉直行(ピアノ)、井上歩(ベース)

(曲目)Naissance(ネイサンス)・Forro Brazil(ホホォー・ブラジル)・Blackbird(ブラックバード)・The Moon’s A Harsh Mistress(ザ・ムーンズ・ア・ハーシュ・ミストレス)・明日ハ晴レカナ、曇リカナ・朧月夜・Capricho de Espanha(カプリーチョ・デ・エスパーニャ)

 

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お問合わせ先

教育部 浜手地区公民館

電話:072-431-0926
ファックス:072-431-0927
〒597-0091
大阪府貝塚市二色2-7-2 浜手地区公民館 

更新日:2018年7月17日

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