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まめっこroom (9月9日~土曜日 午前10時~12時)

双子ちゃん、三つ子ちゃん、妊婦の方のひろばです

お母さん以外に、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんのご参加も歓迎します

子どもと遊んで、お茶を飲んで、ほっと一息

双子ちゃん、三つ子ちゃんの子育ての悩みや不安、楽しいことやたいへんなことなどを分かち合いましょう

 

 

内容 

日時:9月9日、10月28日、11月11日、12月2日  土曜日 午前10時~12時

場所 中央公民館 1階保育室      

対象 0歳児~就学前の子どもとご家族の方 双子を妊娠中の方もお越しください 

費用 お茶・お菓子代 150円(ひと家族)  

その他にも、材料費の徴収があります

 持ち物 着替え お茶

随時受付けています

貝塚市立中央公民館までお電話ください 072-433-7222

 

 

 

活動の様子 

4月9日 茶話会 

砂遊び
双子ちゃん

3年目に入ったまめっこルーム。

現在12組の親子が集っています。

第1回目は茶話会を行いました。

この4月から保育所に通っている双子さんが多く、保育所の話題で盛り上がりました。

子ども達は日に日に大きくなり、室内よりも外での遊びを好むようになり、砂遊びや三輪車をこいでいました。

そんな姿に目を細めるママさんたちは、子どもたちが遊ぶ姿を温かく見守っていました。

 

また、5月28日の公民館まつりに、野外舞台にダンスで出演することになり、来月のまめっこルームで練習をすることにしました。

昨年はベビーカーの中で参加した子どもたちが今年はよちよち歩きで参加します。

さてさて、ダンスのほうはどうなりますやら。

今から本番が楽しみです。

 

 

 

 

今までの様子 

10月18日 はらっぱであそぼう 

そとあそび

秋晴れの爽やかな日 

双子の赤ちゃん

まめっ子デビューのお二人。妊婦さんだったママはスマートになっていました。 

おやつの時間

おやつは、はらっぱ横にあるお肉屋さんの揚げたてコロッケ 

始めて戸外に行きました

場所は、とん牛というお肉屋さんの裏手にある原っぱです

盛んに動き回る子どもが思い切り遊べる場は町中には少ないのですが、ここはフェンスで囲われていて安全なので安心して遊ばせることができます

広い原っぱは、土と水と雑草だけしかありませんが子どもたちはよく遊びます

縄跳びの端っこをもって電車ごっこのようなことをしたり、砂あそびやかけっこなど子どもどうしで遊んでいます

自我が芽生えてきたのでしょうか、玩具の取り合いが見られるなど、先月とは違った姿に、ママたちの話しがイヤイヤ期のことで盛り上がります

こうした子育ての話を共有できる仲間がいることで、子育てはずいぶんと楽に感じられるものです

 

春は妊婦さんだった方が産後はじめて赤ちゃんを連れてきてくれました

とても可愛らしい赤ちゃんとママの登場に、みなさん拍手で喜びを表しました

順番に抱っこさせたもらい、乳児期を懐かしんでいる方もいました

 

おやつは、原っぱの横にあるお肉屋さんのコロッケです

揚げたてをみんなで食べ、おなかいっぱいになりました

たくさん遊べて、ママも子どもも満足です

とても楽しい日となりました

 

 

9月27日 お好み焼きを作ろう 

お好み焼き

二人にあ~~ん。ママは座っていられない 

お好み焼き

ぼく、たくさん食べたよ 

双子ちゃん

はい、ピース。ママもやっと一息つけました 

双子のつどい

今回はみんなでお好み焼きを作りました

子どもたちが遊んでいる間に材料の準備をし、焼きあがったところでみんなでいただきました

毎月一度の集まりですが、子ども達もだんだん慣れてきて、他の子ともよく遊ぶようになりました

お母さんたちも、双子の子育てのたいへんさや楽しさを話しながら情報交換を行いました

子どもたちの動きが活発になってきたので、次回は外で遊ぶことにしました

 

8月23日 水あそび 

水あそび
水遊び

水あそび
水遊び

8月も1組の新しいお友達が加わり、まめっこのメンバーも増えてきました

今回も水あそびをして楽しみましたが、室内のおもちゃに夢中になってあそぶ子もいました

ママたちは夏の様子を語り合ったり、後期の企画を立てるなどしながら交流を深めました

秋も楽しい企画を立てましたので、双子ちゃん、三つ子ちゃん、妊婦さんにも声をかけていき、まめっこの和を広げたいと思います

 

 

 

6月28日 水あそび 

双子ちゃん
双子のひろば

ふたごのひろば
双子のひろば

今回は新しく2組の参加者(おひとりは妊婦さん)があり、5組になりました

 

初めての場所と知らない人に泣いてしまった双子ちゃん

お母さんは慣れるまで、ふたりを抱っこしています

ふたり合わせて20キログラム以上の重さにもなる双子ちゃん

泣きやむまでずっと抱っこをしているのですから、母の力ってスゴイですね

 

泣き止んだ頃に水遊びを開始

最初はこわごわ水に触っていましたが、徐々に慣れて楽しんでいました

その頃にはお友達にもすっかり慣れ、よく遊んでいました

 

水遊びの後の茶話会では、子どもたちを見ながらお母さんたちが話を弾ませます

 ようやく一人で遊びだした子どもたちを存分に遊ばせたいのに「双子を連れて遊ばせる場所がない」という悩みが出されたり、お家ではご飯もゆっくりと食べられず、仕方なく立ったままで済ませることもあるなど子育てに奮闘している様子が話されました

これから出産されるという方は、そんなお母さんたちの話を興味深く聞いていました

 

毎回人数が増える まめっこルーム

これで終わるのはもったいないですね

なので、夏休みも集えるように開放することになりました

また、秋からの企画も立てましたので、今後も双子ちゃん、三つ子ちゃんを募る予定です

周りで双子ちゃんを見かけたら、ぜひ声をかけてあげてくださいね

 

5月31日 大きな紙に絵を描こう 

おえかき

クレヨンでお絵かきが始まりました 

おえかき

気に入った場所で描いています 

おえかき

ママも一緒におえかきを楽しんでいました 

おえかき

クレヨンの上から絵具で色をつけ、見事な作品ができました 

大きな紙を広げて、みんなで絵を描きました

お家では させてあげられないのと、この日ばかりはママも一緒になって楽しみました

 

クレヨンで絵を描いた後に絵具で色付けをしました

子どもたちの服も、ママのお洋服も絵具で汚れてしまいましたが、思い切り描けて楽しそうでした

 

お絵かきの後は紅茶を飲みながら茶話会です

双子を育てているママがいると思うと ほっとしますね

まめっこroomが双子のママたちにとって、ほっとする空間になればと思います

今回は1組の双子ちゃんとお兄ちゃんが参加してくれて3組になりました

もっと増えるといいですね

次回のお知らせ

6月28日土曜日は、水あそびをします

着替えを持ってきてくださいね

 

4月26日 はじめまして 

ふたごちゃん
かぶとづくり

かぶと
かぶとおり

双子ちゃんを持つお母さんからの要望で今年度より月に一度、多胎児の親子のひろばを開催することになりました

双子ならではの悩みやしんどさを分かち合い共有したい

そんな仲間づくりの場がほしいという親の願いが、まめっこroomの発端です

 

さて、初回は保健センターの1歳7か月健診で、まめっこroomを知ったという方と、この会の発起人の2組でスタートを切りました

まずは子どもを遊ばせながらの情報交換

双子はやはり話題が多く、初対面なのに話が弾みます

「双子より年子のほうがたいへんよ」と声をかけられることが多いそうですが、正直このお声かけにはちょっとうんざりしています

何気ない言葉がママの負担を大きくしていること、周りは知らないものです

そんな双子ママの本音が話せてわかりあえるのがいいですね

 

子ども達が少し慣れたところで、新聞でかぶとを折ってかぶってみました

子どもたちもちょっと嬉しそうです

 

次回は、家でさせられないことをしようということになり、大きな紙に絵を描くことにしました

そして、もっと人数が増えればいいねと、ポスターを貼りに行くことにしました

 

公民館でもいろんな方に まめっこroom のチラシを見せて関心をもってもらい、声かけの協力をお願いしています

周りからの声かけがあればもっと広がるでしょうね

5月は大きな紙に絵を描きます

 
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お問合わせ先

教育部 中央公民館

電話:072-433-7222
ファックス:072-433-7224
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番1号 コスモスシアター2階 

更新日:2017年8月24日

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