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NEWつるかめ大学(4月10日~7月10 日)

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NEWつるかめ大学(4月10日~7月10 日)

高齢期から光齢期へ

共に学び、楽しみ、支え合える仲間との出会いを

つるかめ大学の主人公はあなたです

 

開催日時、対象 

開講日 4月10日から7月10日 (5月29日はお休み)

月曜日 午前10時から12時

対象 おおむね65歳以上

場所 中央公民館視聴覚室(コスモスシアター2階)ほか

費用 無料 ただし材料費など実費分は徴収します

 

 

4月17日フルーツポンチで交流会&4月24日いちご狩り 

フルーツポンチ

フルーツポンチたくさん作っていただきました。あんこ入りです。 

フルーツポンチを食べながら団らんする様子

フルーツポンチを食べながら楽しく交流しています。 

いちご

いちご狩りに行きました。甘くておいしいいちごでした。 

いちご狩りを楽しむ受講者

いちご狩りを楽しむ受講者です。 

4月17日 フルーツポンチ交流会

 甘くておいしいフルーツポンチを食べながら班の交流会を行いました。「初めての方が早くなじみますように」と始まったフルーツポンチ交流会。

 公民館まつりのことなど、決めなくてはいけないことが多かったですね。そのような中でしたが、みなさん交流はできましたでしょうか。話をすることで互いを知り、日常の小さな困りごとや悩みなど、本音で付きあえる間柄になること。これぞ、つるかめ大学が目指している姿だと思います。仲間づくりがさらに進み、つるかめ大学に通うことが楽しみだという声がたくさん聞こえるよう、良い場を作っていきたいですね。

4月24日 いちご狩り

 清児にある、たなかの苺さんに行ってきました。                                                                                                                            

 貝塚市の真ん中にありながら、行ったことがない方が多く、新たな町の魅力を発見した気分になりました。                                                                         

 いちご狩りは、つるかめ大学に入学したばかりの方も多く出席し、楽しそうに話をして交流を深めていました。いちごは食べ放題。ケーキも飲み物も自由とあって、みなさん1時間の時間を有効に使い、最後はアイスクリームでしめている方もいました。

 

 

4月17日 開講式 

本日の歌の講師宮本先生です。

いつも人気の宮本先生です。歌で元気に始まりました。 

グループでの自己紹介の様子です

自己紹介等、班ミーティングの様子です。 

 満開の桜に迎えられ、つるかめ大学が開講しました。53回の歴史もさることながら、毎年こうして開講できることに喜びを感じます。

 前期は、みなさんに積極的にかかわってもらおうと「つるかめ大学・なんでもやってみよう~」の募集をかけました。班の枠を越えいろいろな方と知り合える機会にもなりますので、ぜひかかわってください。希望者を引き続き受付けています。

 笑顔になる宮本先生の指導。つるかめ大学に来ることが先生の張り合いにもなっているようです。「大きな声で歌って、すっきりした。」の声も聞こえました。楽しいスタートを切ることができてよかったです。

 

4月10日 第53期生 開講式 

 桜が満開の開講式。53年続いているつるかめ大学ですが、4月はやはりすがすがしい気持ちになり、同時に気が引き締まります。

 2月に行われた「貝塚公民館大交流会」では、つるかめ大学生から「つるかめ大学に通うことが生きがいになっている」や「大学にくると笑顔になり、心が穏やかになる」などがグループワークで話され、みなさんのつるかめ大学への思いを知ることができました。

 最近は各班の結束力も高まり、出席率アップにつながっています。休んでいる方に声をかけたり、大学で習ったことを「復習」として集まってみたり楽しさが伝わってきます。

 それぞれの思いで入学されたつるかめ大学。いろいろな方とつながって、ひとりでは味わえない大学生活を満喫してください。

 

平成28年度つるかめ大学の様子 

12月12日 修了式 

祝辞を述べる公民館長

祝辞を述べる中央公民館長。 

落語をしてくださった食育亭卯舞さん

食育亭卯舞さんが落語をしてくださいました。 

会場の様子

会場の様子です。つるかめ生が勢揃いです。 

班別の出し物

山手班の出し物です。歌に合わせて踊り歩きました。 

12月5日 貝塚の未来を考える 

講座をPRするつるかめ生

講座を宣伝するつるかめ生です。 

本日の講師政策推進課

本日の講師政策推進課さんです。 

できたての「第5次貝塚市総合計画」を聴きました。人口減少の波は貝塚にも押し寄せ、約89000人となっています。この人口を10年後にも保つにはどのようなプランを立てればよいのか、貝塚の歴史や土地柄を考え計画をたてました。

一つは「教育力の向上」子どもたちの学力はもちろん、地域の教育力も高め、安心して子育てできる地域にしていけば若い世代が増えるであろうということ。

生産者人口が減る中で、若い人を取り込むのは、どこの自治体でも課題となっています。

また、自然や観光資源をいかにPRし、にぎわいのある町にもしなくてはならないということ。素敵な場所もたくさんありますものね。

 

「え~~10年後って、おれへんわぁ」と笑い声もおこりましたが、次世代のために私たちが今できることを考えたいものです。質問も活発に出され、いろんな意見が聞けてよかったです。

 

11月28日 つるかめ交流カフェ 

お茶をしてる様子

お茶とお菓子で交流しています。雑談だけでなく、講座の感想や来年の希望なども話し合ってもらいました。 

お茶を入れている様子

お茶を入れている様子です。自分たちでお茶をいれます。 

顔が見える関係に。

つるかめ大学のみなさんが思っていることです。講義を聴いて帰るだけでは関係は深まりません。後期は、話す機会をふやすべく、お弁当を一緒に食べたり、お菓子をつまみながらお話をする機会を意識して設けました。

今回の交流カフェでは、閉講式のことや、次年度のプログラムを決める大事な話し合いの場を持ちました。案件を話し合ううちに、地域の実情や日頃の困りごとなども出されていました。こういった、地域のことや自身のことをお話することが大事だと思います。

班の枠をとっぱらっての交流会も次年度はやってみたいものです。

 

11月21日 岸貝クリーンセンターにいこう 

ゴミを運搬するクレーンです。

ゴミを掴むクレーンです。 

圧縮されたアルミ缶です。

集められたアルミ缶を圧縮したものです。 

焼却場の説明をする様子

焼却場の仕組みを説明する様子です。 

見学後、みんでごはんを食べました。

見学後にみなさんで食事です。 

貝塚市に住んでいながら、施設の内部に初めて訪れる方も多かった岸貝クリーンセンター。広い敷地と施設に「迷子になりそう」でした。

 DVD視聴後、2班に分かれて施設を見学させてもらいました。

 

 900℃でゴミを焼却するこの炉はダイオキシンなどの有害物質を発生させない高度な機能をもつ清掃工場です。

 しかし、ごみピットに投げ入れられた大量のピンク(岸和田市)や紫(貝塚市)のゴミ袋を見ると胸が痛みました。ペットボトルや瓶の選別もここで行い、再生資源として生まれ変わる物もあります。

 そうとはいえ、そもそもゴミを出すことがゴミ大量化の元。分別も必要ですが、もっと家庭ごみを減らすことが先決かと思いました。

 

 「粗大ごみ」。昨日まで暮らしに必要な道具だったはず。買う時は慎重に、そして、買ったら長く使うように、食材なら最後まで丁寧に料理する。

そんな当たり前のくらしができているかをきちんと考え見直すような岸貝クリーンセンターの見学でした。

 みなさんはどんなことに取組みますか。

 整理整頓好きの私は、とにかく物をもたないようにしています。

 

11月14日 認知症予防プログラム報告 

今日の講師貝塚の知恵袋さんです。

本日の講師貝塚の知恵袋さんです。 

今日の講演テーマ「認知症プログラムを実施してわかってきたこと」

本日のテーマ「認知症予防プログラムを実施して分かってきたこと」 

認知能力テストを行う様子

認知機能をチェックするテストを行う様子です。 

解説の様子

プログラム受講者のデータを解説する様子です。 

 「認知症予防プログラムを実施してわかってきたこと」と題して、昨年度に実施した認知症予防プログラムの報告が行われました。

 意外だったのは、高血圧で降圧剤を飲んでいる人の認知症テストの点数がよかったことです。なにか薬と関係があるのでしょうか。科学的に明確な答えが出ているわけでもありませんので、よくわかりませんが、まだ認知症になっていない私たちは予防に力をいれたいですね。

 私たちのデーターがこれからの認知症予防に生かされると嬉しいです。データーを分析された貝塚の知恵袋のみなさん、研究された大学のみなさん、ご苦労さまでした。

 

11月7日 道々の石造物 

本日の講師月山先生

熊野古道語り部月山先生です。 

月山先生の講義の様子

写真を交えながら今回は石造物のお話をしていただきました。 

 今までも古道に関することや、さまざまなテーマでお話をしてくださり、毎回知識の深さ、内容の面白さに魅かれます。そして、話し出したらとまらない月山先生。今回も案の定、時間オーバーとなってしまいました。

 歩くことが大好きで、石像物が気になって仕方がないという先生。好奇心と探究心が旺盛で、積み重ねた研究の成果を今回のテーマとしました。

 名もない庶民が、子孫に伝えたいことを石像に込める。心の遺産であろうと思う。という五来重の言葉が印象的でした。ちょっと道端の石造物に心を寄せてみましょうか。

 

10月24日と10月31日 「体を動かして元気に」「神戸バスツアー」 

講師の説明を聞くつるかめ生

体育館で体操を行いました。体に負担のかかりにくい体操でした。 

ポーズをとるつるかめ生

脳トレも兼ね、講師がある言葉を発したらそれに合わせたポーズを取るというゲームも行いました。 

バスツアーのランチ

バスツアーの昼食です。 

手作りチーズとクラッカー

工場見学時にチーズ作りを行いました。ジャムとビスケットと共にいただきました。 

 10月24日は体育館で体操を行いました。身体を動かすとなると、体力に自信のない方や足腰を痛めている方、体操が苦手な方などは敬遠しがち。今回も56名とちょっと参加数が減りました。

ところが、高橋先生の講習は「無理をしない」「痛いことはしない」のルールがあります。

身体をほぐしたり、脳トレも含まれたゲーム感覚のレクリエーションもあり、とても楽しかったです。

今回、断念された方、来年は一緒に体を動かしましょう。

 

 10月31日は秋晴れの下、つるかめ大学42名で、神戸へ行ってきました。

 森永乳業神戸工場見学では、ヨーグルトの試食をいただき、チーズを作りました。

あまりに簡単にできたチーズに驚き、チーズが苦手な方も美味しくいただきました。

 相楽園では菊花展が開催されていて、日本庭園をのんびりと散策することができました。

 北野工房ではNHKの取材が入っており、つるかめ生がインタビューを受けました。

 帰りに寄った甲南漬けのお店では、お漬物を買いました。

1日、のんびり過ごせて楽しかったの声が聞こえました。

 

10月17日 江戸時代の貝塚 

本日の講師曽我さん

本日の講師曽我さん。貝塚の歴史を調査している方です。 

本日の講師曽我さん

貝塚の歴史をいつもわかりやすく教えてくださいます。 

 

今まであまり知る事のなかった江戸時代の貝塚。

そもそも貝塚には“貝の?”がなく、「海塚」が貝塚の語源になっているのではないかというお話から入りました。

「街道と海道」から見る商業、農業、漁業の発展。

今も名残が見られる紀州街道。

豊富な地下水でお醤油やお酒も造られていました。「泉一(いずいち)」の名前は今も記憶に残っている方が多かったですね。

年貢を軽減する「被成下米(なしくだされまい)」は庶民の生活を考えた制度で、私は初めて耳にしました。当時の町の様子を想像しながら、今も残る町並みを歩いてみたい気がしました。寒くなる前に、ぶらり散策もいいですね。

 

10月3日 かかしづくり 

かかしの骨組み

かかしの骨組みです。普通のかかしよりも立体的なかかしができます。 

かかしづくりの講師

かかし作りの講師の方です。 

みんなでかかし作り

みなさんでかかしを作っています。 

できあがったかかし

出来上がったかかしです。かわいいですね。 

本当にできるのか心配だった、かかしづくり。

皆さんのチームワークのよさ、器用さ

アイデアの豊富さ、楽しもうという姿勢

個性豊かなかかしが10体できました。

 

楽しんで取組んでいる姿、かかしと真剣に格闘している姿、意見のちがいなどもあったでしょうか。なんだか学園祭の準備をしているようにも見えました。

いつでも、今が青春、今が華。

命を吹き込まれたかのような、かかしたち

がみなさんの代弁者に見えてきました。

 

10体のかかしは、11月1日から20日

まで「彩の谷・たわわ」に飾られています

みなさんで見に行ってくださいね。

 

9月26日 貝塚の戦国時代 

かかしの作り方を説明する様子

かかしの作り方を受講生に説明しています。 

班で話し合う様子

班のみなさんで話し合っています。 

本日の講師上岡先生

本日の講師 上岡先生です。 

昨年に引き続き2回目の登場です。

90歳近くになってもお元気。

記憶力はバツグンですね。声に張りもありお話が面白い。みなさんから再度リクエストの声があがるのもわかります。

 

 さて、紀州根来寺の前線基地として貝塚に11の出城があったというところからお話は始まりました。お話は時に歴史を遡り「大化の改新」や「班田収授」など懐かしい言葉も出てきました。

前回は、「卜半さんが大阪冬の陣で敗北した家康をかくまって、知恵を与えた。」というくだりが印象的でしたが、今回は近木川が大阪府下で最も深い川だということを知り驚きました。みなさんはどこが印象に残ったでしょうか。貝塚に長く住んでいても知らない事はまだまだたくさんあると痛感しました。

 

そもそも小学校、中学校で社会科の教師として教べんをとられていた上岡さん。私たちは生徒に見えたでしょうか。お話をする顔が生き生きとされていました。

 また、お呼びしてお話を聞きたいですね.

 

 

9月12日 後期開講式 

館長から開講のあいさつ

館長からの挨拶です。 

つげさんPR依頼

つげさんのゆるキャラグランプリ投票のお願いにきました。 

つげさんと記念撮影

つげさんとの記念撮影。 

本日の講師宮本先生

おなじみ宮本先生の歌で楽しく元気に開講です。 

後期の講座が始まりました。

初日はさすがに会場一杯です。「あ~、この状態が続いたらなぁ~」との思いを込めてのスタートです。お互い誘い合って、ぜひ皆勤を目指してくださいね。

 

宮本先生の歌指導

音楽は「百利あって一害なし」

85歳になった宮本先生が今回、一番伝えたかった言葉です。

歌は脳や内臓などあらゆるところを刺激して活性し、どうやらボケないようですよ。先生がお元気なのも納得させられます。それに、これなら簡単にできそうですね。ちょっとカラオケにでも行っておもいきり歌を唄ってみましょうか。

 

また、「アンチエイジング」ではなく、「スマートエイジング」でいこうという言葉が耳に残ります。齢をとることを否定的に捉え年齢に抗うのでなく、内面の充実を図り、自信を持って自分らしく齢を重ねていく生き方。見習いたいですね。

初めての方もいるということで、つるかめ大学の校歌を何度も練習しました。 

校歌を歌いすぎて、みなさんちょっとつかれましたか。

 

後期開講 

酷暑の夏が終わりました!?

 まだまだ暑い日が続いていますが、今年の夏はものすごく暑かった。大阪府では8月の最高気温が38度の日が1日ありました。8月中で35度以上の日は、なんと22日もありました。

 リオデジャネイロではオリンピックが開催され、連日熱戦が繰り広げられましたが、私たちは日本で夏の暑さとたたかいました! 

みなさんお元気でしたか。

 さて、後期は94名で始まります。後期から入られた方がつるかめ大学にはやく馴染みますよう、みなさんのサポートをお願いしたいと思います。

 

 後期の目標は引き続き「魅力あるつるかめ大学をつくろう」です。サブテーマは「おとなの貝塚学」。もっと貝塚のことを知りたいという声が多かったので、むかしばなしを始め貝塚の歴史を知る講座や市内の施設見学もいれてみました。みなさんで楽しい大学にしていきましょう。

 

7月4日 前期終了 

前期を振り返って

前期をまとめたビデオを作ってみました。楽しいつるかめ大学の思い出が詰まっています。 

本日のお笑い福祉士

前期最後は落語でしめました。 

前期最後の7月4日は笑って前期を終わろうということで千里亭 だし吉さんに来ていただきました。楽しい落語を聞かせてもらい、つるかめ生たちもおおいに笑って楽しんでくれました。

また、前期で行ったプログラムの最中撮影したつるかめ生の笑顔がいっぱいつまった写真をスライドでスクリーンに映しました。みなさんはスライドをみながら楽しい前期講座を振り返っていました。

 

6月27日 交流カフェ 

簡単レク 

本日のレク担当者です。 

レクの様子

本日のレクは立って二人組で行いました。 

前期講座の感想と後期の希望について話し合っています。

前期の振り返りと後期の希望をみんなで話し合いました。 

班長会議の様子です。

班長会議の様子です。 

 前期の感想と後期の計画づくりを班単位で行いました。意見の一部は下記に記していますのでご覧ください。

 本日、再度、班長・副班長会を開き、さらに煮詰めて後期のプログラムを組み立てる予定です。

 班の話し合いでは、つるかめ大学の自主的運営の話しも出ていました。私たち職員も、公民館の高齢者大学としての性格を保ちつつ、みなさんの意見が反映されるつるかめ大学を望んでいます。「学び、集い、まじわる」。この3つのバランスを崩すことなく、「楽しく、笑顔で、はつらつと」通える大学づくりを目指していきたいですね。

 長い夏休みに入りますが、同好会も開かれますので、ぜひ参加して交流を深めてください。

 

6月20日 熊野詣の意味を考える 

本日の講師です。

つるかめ大学で屈指の人気講師月山先生です。 

受講者の笑顔

笑顔溢れる講義です。 

パンを食べて充電。

今回は1人1つパンがあります。 

大量のパン

パンを食べて熱い講義に備えます。 

 巧みな話術でつるかめ生を魅了する月山先生。2時間の講義枠はいつも足らず

にタイムオーバーを繰り返していました。そこで今回は、30分延長して2時間30分の講義としました。

 「腹が減っては~ができぬ」ということで、小さなパンを用意し休憩時間に腹ごしらえ!長時間の講義を乗り切りました。

 5年前の講義資料も活用しながら、熊野詣の意味を再度学び直します。日本の宗教観や当時の政治的背景も絡めながらのお話が面白くてたまりません。

 引出しの多い月山先生ですから、お話の内容も幅広く一つ一つの知識も深い。つるかめ生たちは、常に前のめりで先生の話しを聞いていました。

最後は落語で締め括られ、会場から大きな拍手が寄せられました。

 

6月13日 貝塚の自然を守り伝える 

簡単体操

講座の前に簡単な体操です。 

笑顔のみなさん

講座はいつも笑顔に溢れています。 

本日の講師1

本日の講師せんごくの杜 人と自然の会の方です。 

本日の講師2

同じくせんごくの杜 人と自然の会の方です。 

「この活動を初めて知った!」という方が大半だった、今回のお話。2012年に貝塚市が千石の杜を買い取ってから、4年の年月が流れています。一部は企業誘致、一部は防災拠点、そして残りを市民協働で里山保全を行いながら活用を考えています。


 里山を残したい、千石という名称を風化させたくない、そして豊かな自然を次世代に残したい。その思いで始まった千石の杜ボランティア活動。手探りで活動を始め、ようやく行政との協働にこぎつけたところ。課題はまだまだ山積し、将来像も決まってはいません。

 だからこそ、一緒に活動をしてみませんか。話をしながらこの森の将来を描き、守っていきませんか。という強いアピールがお二人からありました。

 また、グループの話し合いには、子育てネットワークの会の母親が3人駆けつけてくれ、各班に入って、みなさんから意見や感想を引き出してくれました。

  

 つるかめ生からは、「一度場所をみてみないとわからないから、みんなで行きたい。」「体力がないので活動はできないが、なにかできることがあれば提示してほしい」など、多数の意見が出され、おおむねこの活動に興味、関心があることがわかりました。ちょっと活動に加わってみたい方はぜひ一度活動日に参加してみてください。

 

6月6日 憲法カフェ 

講師の弁護士です。

講師の小谷弁護士です。 

講座の様子です。

スクリーンに映してわかりやすく解説してくださいました。 

 公民館まつりが終わ、後半は講義中心の学びになります。まずは憲法カフェ。
憲法なんて身近でないから日頃考えることもない。 だからこそ、 つるかめ大学で学びましょう。
 講義は小谷成美弁護士。 憲法の基本を紙芝居やクイズ を用い 、わかりやすい言葉で解説をしてくれました。
 カフェですから、お茶と和菓子 も用意 しました。 難しいお話は“甘いもん”で頭を柔らかくしながら聴きま した 。
 憲法は、 どれも 大事なことが書かれていますが、特に大事なのは “憲法 12 条”にあります「自由・権利の保持責任とその濫用禁止」 。つまり憲法で保障されている  「私たちの自由と権利」 は、 国民の「不断の努力」 によって保持しなければならないということです。政治や社会のことに関心をも たなくてはならないということですね。これを機会に、憲法に関心をもちましょうか。
 

 質問も結構出され ました。集団的自衛権のことや弁護士さんの立場など
これを土台に議論したい・・・というところで時間切れとなりました。 今後、継続して学習するのもいいですね。
 

 

5月28日 公民館まつり チヂミとジュース・遊びコーナー 

まつりに出店するつるかめ生

チヂミと遊びコーナーをするつるかめ生です。 

チヂミを焼くつるかめ生

チヂミを作るつるかめ生です。 

 恒例となってきました、つるかめ大学の公民館まつり参加。

 例年、あそびコーナーだけでしたが、今年はチヂミにもチャレンジしました。「300食を売り切る」と意気込むつるかめ生。横ではジュースも販売されました。

 当日はたくさんの方の協力により、準備から片づけまでスムーズに進められ、チームワークの良さを見ることができました。

 チヂミ班の後ろではチヂミを焼く方を見守りながら、お話もはずんでいたようで、交流・懇親の場になっていたことがよかったと思います。

 公民館まつりの一番の目的は、互いの顔と名前がつながること。御池台の戎谷さん(5/9講義)がおっしゃったように「出て来ることが大事」ということです。

 「しんどくても楽しかった。」そう思ってもらえたら、公民館まつり参加は大成功だと思います。チヂミ、美味しかったですね。

 

5月16日 わくわく関空ツアー 

飛行機

関空の飛行機です。 

飛行機の離着陸を眺める様子

飛行機の離陸を眺めるつるかめ生です。 

食事風景

ホテルのバイキングに舌鼓を打つつるかめ生です。 

バイキングの例

バイキングは豊富なメニューがありました。 

2台のマイクロバスを使って、いざ関西国際空港へ。つるかめ生からの要望が多かった関空。旅行などで関空を利用することはあっても、近すぎて見学には行かない人がほとんど。

ということで、つるかめ大学で企画することにしました。

「わくわく関空見学」は、関西国際空港の裏側を探険する、というもの。ふだんは入れない区域に入れてもらい、各社の飛行機が離陸するところをみました。見学の時間帯はちょうど離陸ラッシュ!尾翼の模様が美しい海外の飛行機を何機も見ることができました。

 

お昼は日航ホテルでバイキング。開放的な空間で、たっぷりのお惣菜やデザート。

お話をしながら、ゆったりと食事をすることができました。

 

飛行機の離陸音を聞いて「どこか旅行に行きたくなった」と、つるかめ生のみなさん。本当にわくわくする関空ツアーでした。

今回、定員をオーバーしてしまい、行きたいのに行けなかったみなさん、申し訳ありませんでした。

秋のバスツアーは一緒に行きましょうね。

 

 

5月9日 支え合う地域に「自治型福祉で地域を支える」 

講師の戎谷さん

講師の戎谷さんです。 

体操の様子

講座の前に軽い体操をしています。 

 専業主婦だった戎谷さんが連合自治会長を引き受け20年が経ちました。「高齢者も障がいをもつ人も、誰もが住みやすい町」を求めて活動を続けてこられました。   

 「自治活動は、いざという時のためにある」と災害や孤立化を想定し、人と人がつながる自治活動を目指しています。

 年間の行事は盛りだくさん。そのどれかに参加して手伝ってほしいとよびかけます。1つでも参加してくれれば顔がつながるし、担い手が見つかる場合もある。“一本釣り”と称して、新たな人材を発掘しています。

 独居老人と若い人の自治会加入が低迷しているからこそ、その世代に足を運んでもらえる企画も考えます。男性の料理講座は17年の年月を重ね、昨年度末で卒業としました。今後、いきいきサロンなどでその腕をふるってもらおうと考えています。この取り組みは男性がサロンに来やすい居場所づくりにもなります。

 地域の課題をピンチと捉えずチャンスに変えてきた戎谷さん。その発想と行動力で周りのひとたちを巻き込みながら輪を広げてきました。

 「すきやねん御池台」。自分が住む町だから自分たちでやっていかなくてはいけない。10年後どんなまちにしたいか、住民アンケートなどの実施もおこない町の将来を描きます。

 「災害が来ないなら、自治会なんていらないんですよ。」さっぱりと言い切る言葉からは、自治会の必要性を明確にし、これからも挑み続ける姿勢と覚悟が見えました。

 

5月2日 最新の時事問題をもとに いのちの大切さを考える 

本日の講師

本日の講師中田先生です。 

みんなでばんざい

つるかめ同好会の会議の様子です。 

「いのちの大切さを考える」

このサブタイトルがとっても良かったですね。

お話しは、熊本の震災に始まり、藤田孝典著の「下流老人」で締めくくられました。

 

 災害で奪われる命もありますが、生きる権利や働く権利を奪われて、自分らしく生きることができない日本社会の側面を鋭く指摘された中田先生。「介護」と「保育」にしわ寄せされる現状。生活保護世帯の厳しさと富裕層との格差。二極化する中、高齢者だけでなく若者も生きづらさを抱えています。

 

暗い話題が続く中で、「希望」としてお話されたことがありました。

弱い立場である高齢者や子ども(子育て中の保護者)に必要なことは、近隣や仲間とのつながりをもつということ。支え、支えられる関係性を地域や仲間内でいかに築くか。人は誰かに支えてもらえずには生きられないので、「助けて」といえる受援力を鍛えることをお勧めされました。

 

今まで他人に迷惑をかけないようにと、自立した生活を送ってきた私たちにとって、人に助けを求めることは容易ではないでしょう。 

でも、そこを理解し踏み越えていかないと豊かな老後はないのかもしれません。

これからの生き方を考えさせられる講義となりました。中田先生が来られると、ヨシ!新聞をもっとしっかり読もうという気になります。7月の参議院選挙は、大事と言われています。ぜひ投票に行きましょう。

 

4月25日 フルーツポンチで歓迎会 

中田

つるかめ大学受講者が体操を主導してくれました。 

つるかめ同好会の様子。

たくさんのフルーツポンチです。壮観です。 

グループトーク

茶話会の様子です。 

フルーツポンチ

フルーツポンチです。美味しそうですね。 

 出席者84人‼ まずは、この数字に感激しました。80人以上は当たり前にならないといけないのですが、80人を超えるのは久しぶりなのでとても嬉しかったです。

 

さて、まずはお詫びです。わくわく関空ツアーの参加者が50名を超え、抽選にしようかと思案していたところ「辞退するよ。」と言っていただき、今回見合わせていただく方が出てしまいました。

集計後すぐに大型バスの手配をしたのですが叶いませんでした。せっかく行くつもりになっていた方々、本当にごめんなさい。

秋のバスツアーはみなさんが行けるように計画をいたしますね。

 

好評のフルーツポンチは、朝早くから大引さん、井宮さんをはじめ、数名の方たちが準備をしてくれました。フルーツに加え、あんこ、よもぎ団子などカラフルでした。

準備の方々、ありがとうございました。

フルーツポンチを食べながら各班で話しが盛り上がったことでしょうね。

しかし、「決めることが多く、ゆっくり話す時間が足りない。」との意見もいただきました。いろいろ行き届かずすみません。

みなさんの熱気をしっかりと受け止め、これからもつるかめ大学をサポートしていきたいと思います。

 

 

4月18日 開講式 

みんなで万歳

本日の講師の方です。 

たくさんのフルーツポンチ

みんなで様々な楽器を演奏しました。 

茶話会

色とりどりの楽器です。 

フルーツポンチ

音楽だけでなく体操もしました。 

廊下で元気な挨拶が交わされた開講式の風景。久々に顔を合わせる方、どきどきしながら初めて来られた方、今年度もつるかめ大学(52期)が始まりました。

熊本では4月14日に大地震が発生し、甚大な被害をもたらしました。なお余震は続き、避難の方々は車で過ごすなど不自由な生活を強いられています。その中でつるかめ大学が開講しました。手放しで喜べないのですが、こうして開講できたことは幸せなことだと、当たり前の日常のありがたさを感じました。明日は我が身。災害に備えるだけではなく、いかに日々過ごすかを考えさせられます。一回一回を大事に、そして充実したつるかめ大学にしていきたいと感じました。

1年間、ともに参りましょう♪

 

第52期生 開講 

今年は93名でスタートを切りました。

 今年度の目標は「魅力あるつるかめ大学をつくろう」です。サブテーマは「多くの人につるかめ大学を知ってもらおう」としました。

 つるかめ大学が「楽しい」と思ったならば、その喜びを他の人に伝えてください。多くの方に公民館や、つるかめ大学のことを知ってもらうことが今年の目標です。

 あなたが輝けば、つるかめ大学が輝きます。

さらに魅力ある大学にするために、ともに考え、ともに楽しみ、笑いの絶えない明るいつるかめ大学にしていきましょう。

 

つるかめ大学の主役はそれぞれの ワタシ です。

 

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お問合わせ先

教育部 中央公民館

電話:072-433-7222
ファックス:072-433-7224
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番1号 コスモスシアター2階 

更新日:2017年5月12日

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