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現在の位置

遊び隊

「遊び隊」の歴史 

平成20年に中央公民館の「遊び講座」の講座終了後、公民館の要請で講座メンバー11名が「あそび隊」と命名し、自主運営グループとして発足しました。

現在は、つるかめ折り紙も合流して「遊び隊」として活動をしています。

 

 

活動について 

貝塚市内を中心に小学校・幼稚園・保育所・子育てグループ・介護施設などからの依頼で現地に出向き、子どもたちとの触れ合いを大切にして、身近な材料でおもちゃ作りや昔あそびをしています。

夏休みの子ども向け公民館講座や公民館まつりにも積極的に参加して子どもたちから元気をもらっています。

今年は春のゴールデンウィークと秋の2回、二色の浜公園で青空の下で公園に遊びに来た親子に昔あそびや工作をいっしょに行いました。

これからもどんどん外に出て行こうとみんなで話しています。

 

 

「遊び隊員」とは 

現在24名の隊員でうち男性11名・女性13名です。

「工作が好き」「子どもが好き」と思うかたや「なにかしてみたいな」と思うかたは一度見学にきてください。

隊員全員であたたかくお迎えします。

 

活動日について 

定期の活動は毎月第1金曜日の午前10時より中央公民館で行います。

随時要請に応じて活動しています。

 

平成30年度の活動です 

平成30年11月18日日曜日 プレイパーク秋の巻 

女剣士

女剣士 

活動風景

活動風景 

先日の台風21号で倒木など被害の爪痕が残る広場に着くと11月とは思えるぬ陽気に隊員は「今日は遊ぶぞ」と張り切って準備しました。

役員さんが用意してくれたテントの下にブルーシートを敷いてから「かざくるま」の見本をテントに括りつけ「みんなこんなのが作れるよ」と周りの子ども達を呼び込み折から開かれていた「親子教室」の子ども達が訪れ、「これを作りたい」と隊員と一緒に「かざくるま」作りに挑戦し「「好きな色を選んで」と隊員の指示に赤や黄色の材料を手にし「それパチン」と隊員と2人でホッチキス止めして出来上がり、早速にグランドを走り、くるくると回るのを喜んでいました。

かざくるまを作り終えた子はストロートンボ作り、ブンブンゴマ作りと回り飛ばし方や回し方を隊員に教えて貰い喜んでいました。

「千葉県から孫に会いに来ました」と隊員と同年齢くらいの女性の方が「これはボランティアでされてるんですか?」と尋ねられ「もちろんです」と得意になって遊び隊の活動を紹介していました。

グランドでは女の子同士のチャンバラ始まったり、男の子にチャンバラを挑まれた男性隊員、「よし、オチャンは子どもの頃は強かったぞ」受けてたのは良かったが3分もしない内に「ハァー、ハァー」と肩で息をし始め「待った待った」と逃げ回る姿に周りは苦笑していました。

予定時間となり「ありがとうございました」と役員さんの声を聴きながら山を降りました。

 

平成30年11月16日金曜日 西幼稚園 

活動風景

活動風景 

つげサンバを披露

つげサンバを披露 

PTA役員さんが園庭にスーパーボール掬い、コイン落とし、教室に段ボール迷路、的当てなど数か所のお楽しみコーナーを設置、遊び隊はホールでの遊びを担当しました。

役員と事前打ち合わせした、ブンブンゴマ作りと折り紙、遊び体験コーナーを配置して準備完了がした所で「お楽しみ会を始めます」のアナウンスと共に園児達は保護者と一緒に各コーナーを回り始めました。

遊び隊のコーナーには開始5分ほど経った頃から園児達は訪れ、ブンブンゴマ作りや、折り紙で蛙を折り楽しんでいました。

隊員は、その間「私は年長組ですか?」などと質問して園児との会話を楽しみながら手を動かしていました。

ここでも人気は魚釣りで4本の竿は我先にと奪い合い「順番に、順番に」と担当した隊員は整理に大忙しの一方、園児は釣った魚を「1匹、2匹」と数え競っていました。

大笑いしながら子どもと話すお母さんの手にはタオル人形が握られ、踊らせながら子どもと楽しそうにしている姿に、隊員も大喜びしていました。

団扇で仰いで動かす牛乳パック製の自動車にも人気が集まり、園児は3台の車を競争させて必死に仰いでいました。

最後に園児は園庭に集合し「今日は楽しかったですか?」と園長先生の問いに「は~い」大きな返事、「では皆でPTA役員さんや遊び隊の人達にお礼をしましょう」と音楽と共に「ツゲさんサンバ」を腰を振ったり、手を上下左右にと踊りを披露、隊員は音楽に合わせ手拍子しながら観覧していました。

終了後、園長先生や役員さんに「有難うございました」見送られ園を後にしました。

 

平成30年11月15日木曜日 デイサービスお福さん 

活動風景

活動風景 

今日の予定

今日の予定 

約1年ぶりに依頼に活動時間は30分しかなく折り紙をする旨を伝えた所、「出来る人と出来ない人が半々です」との返事に高齢者に相応しい、折り方が簡単で又、出来上がりも綺麗な様に工夫した鶴を用意して出掛けました。

折り紙の得意な男性隊員が「今日は皆さんが元気で過ごせるよう願っておめでたい鶴を折ります」と寿と書かれた赤い折り紙を配りスタートしました。

「まず半分に折って」などと説明を聞きながら、折れる人は自分で、出来ない人には横に付いた隊員や職員さんが手を添えて折って広げてを数回重ねて行くうちに赤い紙は鶴へと変身しました。

扇状に広げた羽根の真ん中に「寿」の字が現れ、それを見た女性の利用者方は「これはめでたい、正月に飾ろう」と嬉しそうでした。

全員作り終えたら男性隊員がお土産にと持参した亀の折り紙を配り「皆さんこれを飾って元気に過ごしましょう」と挨拶し、お礼の拍手を受け乍ら施設を出ました。

 

平成30年11月13日火曜日 中央幼稚園 

行動予定表

行動予定表 

お歌披露中

お歌披露中 

当園は今まで活動実績が無く今春「遊び隊如何ですか?」と電話した処、園長先生が他園で勤務の時、遊び隊の活動をご存知で「是非とも」と快諾され今回の保護者参観の日を「昭和の遊び」として3つの手作り玩具を園児達に楽しんで貰いました。

園に着くとホールに事前打ち合わせ通りに机も材料も並べられて黒板に園児達が3班に別れて回る順番や内容が書かれており園の力の入れようが伺えました。

タオル人形にはお母さん達も感心が有るのか園児達が作るのを必死にアドバイス「目をもっと上、口は少し横」とまるで自分が作ってるかのような様子で、出来上がったら手足を動かし親子でお話しながら楽しんでいました。

ブンブンゴマ作りでは園児が好きな模様や絵を描いて、隊員が紐を通して出来上り、園児の手を持って回すコツを教え、1人で回せる様になったら大喜びでした。

挑戦するも回せないお母さんの前で、いとも簡単に回す隊員は「すごい」と褒められ、どや顔でニッコリしていました。

ストロートンボ作りのコーナーで園児達は白紙の羽根にお気に入りの絵や模様を描き隊員がストローを付けて出来上がり、「僕は自動車が好きなんだ?」と褒めたつもりの男性隊員に「これは電車です」と親子で攻められ、思わず「*×△#*」と言い訳に必死になっていました。

工作の時間終了後、園児達はお父さん、お母さん、隊員にお礼を込め先生のピアノ演奏に合わせ「すきすきお母さん」の歌を披露してくれました。

「今日は有難うございました」と先生方のお礼の言葉を受け、園を後にしました。

 

平成30年11月3日土曜日 交通安全フェスティバル 

ピエロも来てくれました

ピエロも来てくれました 

子ども達に囲まれて

子ども達に囲まれて 

「美味し弁当が出るよ」の言葉に誘われたのか、普段の活動より格段に多い18名の隊員が参加しました。

会場の自動車学院に着くと、準備中の役員さんから「よろしくお願いします」の挨拶を受け、指定された2階の教室に材料を並べて活動の準備をしました。

「交通安全フェスティバルを始めます」のアナウンスと共に子ども達は外に並んだパトカー、白バイ、消防車などの試乗体験に列をなしていました。

一通り外の遊びを終えた子ども達は、次々と我が遊び達のコーナーを訪れブンブンゴマ、ストロートンボ、折り紙作りやコマ回しなどで楽しんでいました。

「私はどこの幼稚園ですか?」と尋ねる隊員に「○○保育園」と答える園児に「そこなら12月に行くから覚えててね」などとストロートンボを作りながら触れ合っていました。

孫と来たお婆ちゃんは「今年で3回目ですが毎年大盛況ですね」と驚きながら4つの玩具すべてを作り、「有難うございました」と孫の手を引いて教室を出て行きました。

途切れなく訪れる子ども達に隊員達も少し疲れ気味となり「食事中」とドアに張り紙をして支給された美味しい弁当を食べながら暫しの休息しました。

その間もドアーの外からは「まだ~」と子ども達の催促の声が聞こえ、隊員は「もうー」と笑いながら「どうぞ」とドアーを開けていました。

用意していた材料が無くなりかけた頃「フェスティバルを終了します」の放送に残念そうに教室を出て行く子供達に「来年おいで」と片付け、会場を出ました。

後日「先日は有難うございました」主催者側の会長からお礼の電話があり、隊員も忙しいかった活動に満足していました。

 

平成30年10月26日金曜日 脇浜こども園 

よろしくお願いします

よろしくお願いします 

こうしてまわすんだよ

こうしてまわすんだよ 

園の駐車場で打ち合わせをしていると「今日は有難うございます」と園長先生のお出迎えを受け、恐縮しながら2階の教室に向かい隊員12名は3才児の「かざくるま」に3人、4才児の「ブンブンゴマ、かざくるま」に4名、5才児の「ストロートンボ、猿の木登り」に5名と別れて園児達が待つ教室へ向かい「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受けてスタートしました。

3才児は「好きな色の羽根を選んでください」の言葉に明るい色を選ぶ子、地味な色を取る男の子と其々が取り終えた所で隊員は園児に手を添えて「そぉーれ」と言いながらホッチキス止めして針金、割り箸などを用いてテープで止めて出来あがり「はい」と渡すと嬉しそうに満願の笑みで受け取る園児達に癒されました。

4才児はお絵かきが終わったブンブンゴマを隊員に回し方を教えてもらいコツを掴んだら「ブーンブーン」と回るのを楽しんでいました。

3才児、5才児は出来た玩具を持って園庭に出て、かざくるまを手に「右回りで」の先生の指示に一斉に走り、クルクル回るかざくるまに大喜びでした。

5才児はストロートンボの飛ばし方を隊員から教わり、両手を前後しながら「それー」上へと飛ばし「見てー見て」と先生や隊員にアッピールしていました。

給食時間となり、手を振って見送りしてくれる園児に「また来るね」と約束して園を出ました。

 

平成30年10月22日月曜日 木島幼稚園 

みんなで一緒に

みんなで一緒に 

ここをこうして

ここをこうして 

「今年の作品展は妖怪をテーマにしました」の連絡で、厚紙人形、風車の材料を幼稚園側に渡して園児達にお絵描きなど事前に出来るものをして貰い、当日は82名の園児達が戸惑ることなくスムーズに行くように備えました。

2階のホールにブルーシートを敷き、園児達は3班に別れて個々に材料の入った箱を持って指定の場所に座りスタンバイしました。

先に「風車」を作りに掛かり、隊員達は園児が色紙を貼った筒を受け取りビーズや竹串などを使って組み立て園児に「はい完成」と渡していました。

続いては厚紙人形を作り、今年のテーマ「妖怪」を元に厚紙に予め園児達が描いたのに隊員が牛乳パック製の手足を取り付けて出来上がりました。

園児達が描いた「妖怪」の名前が解らない隊員は「これは何?」と尋ねると数人で「〇×…△」と答え、理解できない隊員に「おじちゃん知らないのか」と怒られ、それが「ゲゲの鬼太郎」の妖怪ネズミ男、砂かけババア、目玉おやじなどと知るまでに数回のやり取り、最後には「おじちゃん覚えられないからこれに書いて」と手帳を差し出す情けない姿が有りました。

全員が出来上がった所で整列して、人形を動かしながら「今日は有難うございました」のお礼を言葉を聞きながらホールをでました。

 

平成30年10月21日日曜日 シングルママのほほえみタイム 

マンツーマンで製作中

マンツーマンで製作中 

作品

作品 

お母さん達がメークの講座を受けている間、子守を兼ねておもちゃ作りをの要請で2種類の玩具作りの材料とコマ回しなどの遊び道具を準備しました。

5人の子ども達が参加すると聞いていましたが、体調不良の子や急用などで欠席者が多く当日は1名のみ参加で、この玩具作りは私が指導、こちらの玩具は俺がするコマ回しは自分がすると4人隊員で1人の子の奪い合いが始まり、子どもは目を白黒させていました。

折角だからとおもちゃ作りから始め、「厚紙人形」と「CDコマ」作りをしましたが、子どもは余り興味が無いのか、さっさと簡単な色塗りをして終わり、直ぐにコマ回しに興じコマ回しを担当した男性隊員は「この子筋が良いは」と褒めながら紐の巻方や投げ方を指導していました。

張り切っていた隊員達には少し物足りない活動でしたが事情を察して終了しました。
 

 

平成30年10月8日月曜日(祝日) 二色の浜公園出前講座 

沢山の子達が来てくれました

沢山の子達が来てくれました 

パパと来たよ

パパと来たよ 

雨続きの天気も今日は快い晴天となり「今日は沢山の人が来ているかな?」と話しながら公園に着くと先日の台風21号による倒木などの爪痕が残っており「凄いな」と驚きながらブルーシートを敷いて講座の準備しました。

早速に周りに居た家族連れの人達が「何をしているんですか?」と訪れ「無料でおもちゃ作りが出来ます」の「無料」に引かれてかブルーシートの上に上がり込みかざくるまやブンブンゴマなどを作り始めました。

「私はどこから来たの?」と隊員の質問に「奈良から」「八尾から」など遠方からの人も多く、公園で玩具作りが出来るとは思いもしなかった事に大喜びしていました。

4,5才の子どもに「どこの幼稚園ですか?」と尋ねると「○○こども園」「××幼稚園」など遊び隊が活動した処が多く「そこだったら行ったことが有るよ」と話すと「いつか子どもが玩具を持って帰りました」と隊員、子どもや両親と通じる話題で盛り上がりました。

熊取から来た双子の男の子と両親はブンブンゴマ、かざくるま、ストロートンボを作り其々の玩具で遊んだあと、お父さんが帽子にかざくるまを付けて走り回り、2人の子どもがキャーワァーと追っ掛けてる様子をお母さんが笑顔で見つめている姿に、隊員達は数十年前に過ごした子育て時代を顧みていました。

昼食時間には配達してもらった弁当を食べながら「今日は遊び隊の遠足みたいだ」などと話し、隊員間の親睦も深められ有意義な時間を過ごし、充実感に浸りながら公園を後にしました。

 

平成30年9月29日土曜日 ほっこりフェスティバル(ほっこりの里) 

施設職員の心づかいの案内板

施設職員の心づかいの案内板 

かざぐるま作り

かざぐるま作り 

当該施設は昨年末まで月1回訪問し、活動していたが子ども達が大きくなり遊び隊の対象外となり活動を中止していましたが、施設責任者の方から「今年も祭りをするので協力お願いします」の依頼に遊び隊が役立てばと快く承諾して参加しました。

当日はあいにくの雨で施設内で開催され、指定された2階の部屋に「遊び隊様」と書かれた案内板があり施設側の心遣いに恐縮しながら遊び道具などを準備しました。

参加者全員大ホールに集まりオプニングセレモニー、施設利用者の方4名が進行役となり「施設長ご挨拶願います」「貝塚市長ご挨拶をお願いします」と見事に連携取りながら進行され、祭りは開始されました。

遊び隊のブースには大ホールの和太鼓演奏やそうらん踊りなどの合間に子ども達が訪れ、ブンブンゴマやかざくるま、ストロートンボなどを作り楽しんでいました。

隊員はその間「私はどこの幼稚園ですか?」「小学校はどこですか?」などと尋ね「○○こども園」「△△小学校」の答えに「そこだったら行っているよ、覚えている?」などと子ども達との会話を楽しんでいました。

隊員達は昼食に施設から支給された金券で、焼きそばやフランクフルトなどでお腹を満たして祭り終了まで頑張り、施設の職員さんから「有難うございました、来年もお願いします」と予約を受け、施設を後にしました。

 

平成30年9月22日土曜日 リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018大阪二色の浜 

ゴム飛び遊び

ゴム飛び遊び 

癌征圧を願ってウオーク

癌征圧を願ってウオーク 

  • 北小祭りに参加した為オープニングには間に合わず中途から参加となり、受付を済ませ早速に全員で「遊び隊」の旗を持ち「癌征圧」を願ってグランドをウォークしました。

歩きながら周りの各ブースを見るとさすがに、病院や健康に関する所が多く皆さん「ガン征圧」を願っての参加と感じました。

何故か今年は子どもの参加者が少なく「子ども達の居場所作り」と思って参加した我がブースには約10名ぐらいしか訪れず、かざくるまなどの材料を用意していた隊員は少し、拍子抜けしながら旗を持ってひたすらグランドを回り続けていました。

やがて夕日が沈み薄暮の時間となり用具をたたみ会場を後にしました。

 

平成30年9月22日土曜日 北校フェスタ 

タライ被り剣道に夢中

タライ被り剣道に夢中 

楽しそうな遊び体験コーナー

楽しそうな遊び体験コーナー 

先日の台風被害で予定してた校庭が使えず急遽、体育館と教室を使っての開催されました。

体育館の一角に指定された遊び隊のコーナーにコマ回し、皿回し、手作り玩具等を準備していると子ども達は直ぐに寄って来て直ぐにコマ回しを始め、回し方などを教えようと待ち構えていた男性隊員は少しがっかり、それでも5、6才の子ども相手に「紐はこうして巻いて」と指導し面目を保っていました。

手作り玩具コーナーでは4、5人で来た友達同士の女の子「私これ作る」と、かざくるま作りに挑み、女性隊員の「好きな色を選んで」の声に羽根選びの後、「これをを止めて」と指示し、子ども達は必死にホッチキス止めをしていました。

ブンブンゴマコーナーに女性教師3人が訪れ「これで子どもの頃良く遊びました」と懐かしそうに思い出を語りながら、マジックで色塗りし、糸を通して完成しました。

そして、回すものの要領が解らず「こうして回転させて」と教える男性隊員は「凄い、簡単に回せるんですね?」と先生の驚きに「中心の穴の開け方がポイントです」と得意になって説明していました。

「3人の孫たちに、私は子どもに」と先生方はお土産用に3個づつ作っていました。

終了間際にはかざくるまやストロートンボ、ブンブンゴマを手にした子ども達が多くなり遊び隊コーナーの盛況ぶりがうかがえました。

 

平成30年9月1日土曜日 パルティ道教寺こども園 

案内板

案内板 

マジック熱演中

マジック熱演中 

当園で今年6月活動した時、サプライズで女性隊員がマジックを披露した事を園長先生が覚えておられ「前回の時、園児達が大喜びしたので9月に園内で催する{縁日ごっこ}に来て下さい」の依頼で演者2名と助手2名が手品のネタを仕込んだ道具を持って行きホールに集待った園児や保護者の前で自慢のマジックを披露して喜んでもらいました。

初めに女性隊員が傘やハンカチを使ってのマジック、特に手にした傘を布の中に入れ気合いと共に取り出すと傘の色が変わり、園児達は「え~」と驚き、大きな拍手でした。

ハンカチでのマジックでは繋がったり、解けたりするのには「なんで~なんで」の連続で演じる女性隊員は少し得意顔になっていました。

続いて男性隊員がマジシャン衣装を纏い、演じたのは2つの椅子に板を渡しジャンケンに勝った女子園児が板に横たわり、布を被せ「エイ」と気合をかけて板を外すも園児はその横たわった姿勢ままだったのには、見ている園児達は驚きの拍手でした。

保護者もテレビで時々見かけるマジックを目の前に、拍手を欲しまず「凄いね」と隣通し話し、スマホで写真を撮っていました。

割り当ての時間が終わり、片付け始めるとホールでは「盆踊り」が始まり先生が打つ太鼓の音に合わせ、「アンパンマン踊り」や「ドラエモン音頭」の踊りが始まり、楽しそうに親子で踊る様子を横目にホールを出ました。
 

 

平成30年8月29日水曜日 南小学校なかよしホーム 

豆掴み競争

豆掴み競争 

やられたー

やられたー 

体育館に8か所の遊びコーナーを作って待ってると指導員さんの引率で子ども達が水筒片手に集まり、まず定例の「今日はよろしくお願いします」の挨拶でスタートしました。

最初は8人程の班に別れて順次コーナーを回っていましたが、時間の経過とともに好きな遊びコーナーへと自由に回り出しました。

ゴルフのコーナーでは10数人が並び、打っている子に「もっと右に、少しゆるく打ち」などと指示、またカップから大きく外れて床を転げるボールを競争で追っかけていました。

タライ被り剣道では昔チャンバラ遊びをしていたと腕自慢する隊員は子ども達の挑戦を受けるも、俊敏な子どもの動きについて行けず、タライを被る間も無く面を打たれ「こんなはずでは?」と苦笑して衰えを隠していました。

豆掴みでは隊員の「よ~いドン」の合図で器用な箸使いで小豆を掴み、数を競って「僕の勝ち、私の勝ち」と大騒ぎしていました。

ゴム紐飛びコーナーでは指導員さんの持つゴム紐を目掛けて走り「そっれ」とジャンプ、見事に飛んでいましたが徐々にゴム紐も高くなり、汗かきながら必死に挑戦する子どもも脱落する者が多くなり「先生もっと低くー」と注文を付けて遊びを楽しんでいました。

全てのコーナーを一通り回った所で終了し「有難うございました」のお礼を受け「宿題終わってな人は頑張って」と励まし別れました。

 

平成30年8月28日火曜日 NPO法人わとわ 

活動風景

活動風景 

つくったよ 

職員さんから「今回の講座に24名の応募が有りました」との連絡で人数分の材料を持って会場に着くと「すみませんドタキャンがあり12名です」のお詫びに「いいですよ」と了承して子ども達が来るのを待ちました。

12名の子ども達が揃った所で「タオル人形」作りを隊員の「タオルを広げて片方から…」の説明に子ども達は真剣な眼差しで聞いていました。

4人の隊員は別れて子ども達の側に着き、タオルの巻方を教え、人形の形に仕上り、カラーシールを眉や口、鼻の形に切り、顔の部分に貼り付ける工程になると子供達どうしようと手が止まり考え始め、隊員がお手本に目を作ると「そうか」と理解したのかハサミを動かし始めました。

丸い口、三角口、釣りあがった睫毛と色々な顔が作られ、中には目とも眉と判断不明な物も有り「僕、鼻が無いな」と尋ねると「こんな顔なの」と反論され、これも個性と納得しました。

全員出来たら人形を持って「○○小学校2年の××です」と自己紹介を兼ね作品を披露し、1人ひとりに全員が拍手して「面白い顔」とか「可愛い~」などと褒め称えました。

2点目の玩具「猿の木登り」は配られた厚紙に思い思いの絵を描き、怪獣、車、人形とが描かれ、1人の女の子は犬を丁寧に描いて「これ家の犬で散歩さすから」と器用に動かしていました。

社会教育課の方が見学にお見えになり、活動の様子を写真を撮られた隊員は少し緊張しての活動でしたが、作った玩具を大事そうに抱え帰って行く子ども達の姿を見て満足感に浸って今日の活動を終えました。
 

 

平成30年8月24日金曜日 北小学校なかよしホーム 

班で作品発表

班で作品発表 

個性豊かな作品

個性豊かな作品 

前日、指導員さんから「台風接近で警報が出たら中止です」の連絡を受けていましたが幸い天候も回復し隊員は、学校の正門に集合して仲良しホームに向かいました。

途中、当校卒業生の男性隊員が校庭に聳える木々を見て「大きくなったな~」と60数年前、児童だった頃の風景を懐かしそうに話していました。

まずは定例の「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わし、作る玩具「厚紙人形」と折り紙の「ピカチュウ」を紹介しました。

各自に材料の厚紙を配り「見本を参考に好きな物を描いて」と話すと筆箱の絵を参考にする女の子、仲間で相談して見本の亀を描く男の子数人、題材に困り進まぬ子には指導員さんがスマホ持ち出しキャラクターを見せ、早速それを描く数人子ども達などと様々な絵ができ、それに隊員が牛乳パック製の手足を付けて完成しました。

指導員さんの提案で各テーブルごとに作品を発表、人形、動物、キャラクター、そして見本の亀さん等々の個性豊かな力作が発表され、隊員は拍手で称えました。

次にピカチュウ製作に掛かり、男性隊員が「手元の黄色い折り紙を持って」と折り方を説明、子ども達は横に座る隊員達に助けを求めながらピカチュウへと折り上げていました。

「有難うございました」とお礼を言う子ども達に「夏休みも後わずかです、宿題頑張って」と励まし教室を後にしました。

 

平成30年8月23日木曜日 木島小学校なかよしホーム 

紙皿つくり

紙皿つくり 

牛乳パック円盤飛ばし

牛乳パック円盤飛ばし 

6人の隊員は2クラスに別れて担当する子ども達に「遊び隊の○○おじちゃんで~す」と自己紹介すると「宜しくお願いします」と元気な子ども達からも挨拶がありました。

最初に投げて遊ぶ「牛乳パック円盤」作りに取り掛かり、指導員さんが事前に7割方仕上げてくれていた材料を子ども達に配り、見本を見せながら「ここに線でも模様でも良いから書いてください」の説明に少し考えただけでマジックを走らせる子、白紙のままでじっとしてる子と様々で指導員さんは「早く書かないと外で遊ぶ時間がないよ」と作業の遅れている子を励まして回っていました。

赤、青、緑など多くの色を使って塗り上げ、「レインボーや」と嬉しそうに周りに見せ回る男の子、投げたら見えなくなりそうな小さなお花を幾つも描く女の子、決して綺麗とは見えない黒一色に塗りつぶす子などで、「僕、これは何?」と見て回る隊員は子ども達と会話を楽しんでいました。

続いて「紙皿回し」作りに取り掛かり「紙皿3枚を重ねて止めて」の隊員の説明より先に作り出す男の子、説明に耳を傾けるる女の子と色々いましたが全員が出来た所で、模様を描きを始め、これまた時間をかけて花やキャラクターを描く子、丸く線だけ描く子など個性豊かな作品が出来上がりました。

「帽子を被ってグランドで遊びましょう」と指導員さんの指示に子ども達は作った円盤を持ってで隊員から投げ方を教わり、楽しそうに飛ぶ競争をしていました。


競争に勝って喜ぶ子、折からの風でネットに引っかかる子など炎天の中、元気に走り回る子ども達の姿を、日陰から羨ましいそうに見つめている隊員達でした。

 

平成30年8月21日火曜日 西小学校なかよしホーム 

ピカチュウ製作中

ピカチュウ製作中 

猿の木登り完成

猿の木登り完成 

西小学校は3クラス約90名と一番多く、事前に遊び隊員も折り紙の得意な者や「猿の木登り」をマスターしている隊員とを混ぜ3班別れて子ども達の待つ教室へ向かいました。

各クラスとも「今日は宜しくお願いします」と元気な挨拶を受けてスタートしました。

最初に「猿の木登り」作りをし、子ども達に厚紙を配り見本を見せながら「皆、好きな絵や模様などを描いて下さい」の説明に、すぐ本棚から本を取り出し参考になりそうな漫画や動物、キャラクターを探す子や「何を描いて良いか解らない」と頭を抱えている子と様々で見ている隊員もこの光景を笑顔で見ていました。

構図が決まった子は直ぐマジックを動かし、昆虫やキャラクターを描いていましたが「う~ん、う~ん」悩むだけで全く進まない子には「早くしなさい」と指導員さんの喝が入ると黒い線を2、3本描いて終わりの子もいました。

全員が終わった所で洗濯バサミが配られ、描いて厚紙を両面テープで止めタコ糸を通し割り箸に括って出来上がり、早速に動かし見せ合いしていました。

続いて折り紙に取り掛かり、題材の「ピカチュウ」の折り方を「まず、折り紙を半分にして三角にして…」と隊員の説明を子ども達は必死に聞いて折り、ピカチュウが出来上がり顔の部分に目と口を描いて出来上がりましたが、クラスで進み具合に差が出て、遅れてるクラスを終わった隊員が応援し全員が完成、教えていた隊員も「良かった」と安堵しました。

各クラスで「有難うございました」のお礼を聞きながら子ども達と別れました。

 

平成30年8月20日月曜日 永寿小学校なかよしホーム 

風車できた~

風車できた~ 

マジックになんで~?

マジックになんで~? 

なかよししホームの教室に着くと「今日は子ども達9名なんです」と指導員さん申し訳なさそうな言葉に「じゃ~マンツーマンで行きましょう」と9名の隊員は子ども達の横に座り、色紙等の材料を手渡し、「最初に色画用紙を円錐形にしましょう」と手解きしました。

「この牛乳パックに色をつけて」と羽根になる部分作りをしながらも「僕、宿題終わった?」「わたしはどんな遊びが好きですか?」などと子ども達との会話を楽しんでいました。

色塗りや飾りを付けて出来上がった所で「全員横一列に並んで作品を披露して」と指導員さんの掛け声で隊員が見つめる中、一斉に紐を引っ張って回し楽しんでいました。

披露が終わった所で男性隊員のマジックショーの始まり、これには聞かされてなかった子ども達や指導員さんも大喜びする中、1枚の千円札を取り出し引っ張ってゆくと3倍にも4倍にも伸びる芸に「え~」と驚いて拍手喝采でした。
カードが手を開いたり、閉じたりしてる内に消えてしまう芸など数種類のマジックを演じ子ども達を喜ばせていました。

活動を終えて帰り際「今日は学校の行事でカレーを作っているから食べて下さい」の誘いで料理室に行くと先生と地域の人達で作っておられ、座って待って居るとカレーが運ばれ、お昼前で活動でお腹を空かした隊員は早速、口にしていました。

お腹を満たしたところで「ごちそうさま」とお礼を言って学校を出ました。

 

平成30年8月19日日曜日 公民館夏の子ども事業 

ぱたぱたできた~

ぱたぱたできた~ 

活動風景

活動風景 

子ども達が作る玩具の題材に悩み、講座開催2週間前に「紙皿回し」と「ぱたぱた」に決め急遽、隊員が集まり材料の準備と作る手順を復習して本番に備えました。
最初に公民館からの挨拶の後、隊員も自己紹介をして2つの玩具を子ども達に説明してスタートしました。

最初に時間の掛かる「ぱたぱた」作り、男性隊員が「手元に置いてある四角い7枚の板を同じ色にならないように並べて…と説明し、子ども達は楽しそうに並べていましたが次のステップのテープを貼る段になると徐々に頭を抱える子が増え始め「オチャンどうすんの」と隊員に助けを求めてきました。

しかし「ぱたぱた」作りを完全に理解している隊員が少なく、子ども達に「ここはどう通すですか?」と尋ねられた隊員は「○○さんちょっと来て」と理解している隊員に助けを求めてる恰好悪い場面も見られました。

そんな中、少し考え「そうかここに通せばいいんや」と次々と板を繋いで行く男の子には「凄い」と隊員達は驚いていました。

四苦八苦しながら作り終えたら、手に持ってパタパタと音を立てて落ちて行く様子を嬉しそうに見ていました。

残念ながら完成までに至らずの子が数名おり、隊員が作って後日届ける事にしました。

「ぱたぱた」作りが予想以上に時間を要し、「皿回し」作りは持って帰り、家でして貰う事にしましたが「子ども達に申し訳ない」と隊員達は題材選びを反省していました。

 

平成30年8月8日水曜日 津田小学校なかよしホーム 

仲良く製作中

仲良く製作中 

ストロートンボ飛ばすよ

ストロートンボ飛ばすよ 

「夏休みも半分過ぎたけど宿題終わりましたか?」の問いに3割の子が手を上げ「よし、頑張った」と褒めた所でスタートしました。

最初に「猿の木登り」に取り掛かり、配られた7cm角の紙に好みの絵や模様を描き両面テープを用いて洗濯バサミ貼り付けタコ糸を通し割り箸に括って完成ですが、見ているとさっと人形やキャラクター、動物などを描く子、マジック片手に「何を書いたらいいか解らない」と全く進まない子と様々で、遅れている子の横に隊員が座り「私は何が好きですか?」などとアドバイスをしながら進行しました。

全員出来上がった所で友達通しで見せ合いしながら動かし「その絵は何?」と褒めたり、冷かしながら楽しんでいました。

次にストロートンボ作りをして配られた羽根に絵描き、これまたスムーズに描く子、絵の題材に悩む子など居ましたが「早くしないと遊ぶ時間が無いよ」の声に、ただ黒一色で塗りつぶす子も居ましたが「飛ぶ事には影響ないか」と隊員も変に納得しました。

早速、廊下に出て飛ばし合い、仲間と飛ぶ高さを競い合い大騒ぎしていました。

ストロートンボ、猿の木登りの玩具作りは最近、幼稚園、保育所等が多く小学生が喜ぶかな?と不安だったのですがそんな心配は無用、「もう少し静かに!」と指導員さんが注意する程、盛り上がり教室、廊下と歓声に包まれていました。

「夏休みを楽しんで下さい」と励まし教室を後にしました。

 

平成30年8月1日水曜日 葛城小学校なかよしホーム 

将来はプロゴルファー?

将来はプロゴルファー? 

ゴム飛びが人気

ゴム飛びが人気 

体育館に皿回し、コマ回し、ゴルフ、おはじき、タライ被り剣道、豆掴み、ゴム飛びと7種類の遊びコーナーを設置して子ども達が来るのを待って居ると指導員さんの誘導で訪れ、まず全員が整列し「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受け隊員8人も自己紹介をしてスタートしました。

子ども達には「自分が好きな所で遊んで」と伝えると其々のコーナーに行ってタライ被り剣道を「最初はグー、ジャンケンポン」としながら戦う2人の女の子、ゴルフに嵌り独占的に打ち続ける男の子、指導員さんも仲間に入り皿回しに興じ子ども達と回す時間を競ってる姿も有りました。

豆掴みコーナーでは絶えず4、5人の子ども達が器用に箸を使って豆を掴み、取った豆の数競争に夢中になっているのには隊員も驚いていました。

以外にも人気だったのがゴム飛びで隊員が持つゴムを「上げて」「下げて」と要求し、5m先から走って飛び、走って飛びを繰り返す事数回、さすがに隊員も疲れ子ども達に交代しました。

「もう終わり」の呼びかけにもエネルギー余る子ども達「後5回づつ」とせがんで列を作って飛び続ける子ども達の元気を隊員は羨んでいました。

名残惜しそうな子ども達に「早く宿題しなさいよ」と言って学校を後にしました。

 

平成30年7月30日月曜日 プレイパーク夏の巻 

少し寂しいテントした

少し寂しいテントした 

竹水鉄砲製作

竹水鉄砲製作 

プレーパークの開催を中止させた台風も去り、一転今日は灼熱の太陽が射す広場に着き、何時もの様にブルーシートを敷いてテントを設置する頃には汗が滴り落ち隊員達は「暑い~」と木陰に逃げ込みました。

そんな中、プレーパーク役員さん達は首にタオルを巻いて開設準備に奮闘していました。

やがて簡易プールに水がはられ、早速に子ども達は服のままで入り水の掛け合いや板で滑り台を作り滑ったりと、ここプレーパークならでの光景が見られました。

今回は竹水鉄砲作りを体験させようと竹細工名人の知人を同伴し、材料一式を揃えて待つも子ども達は興味を示さず、気落ちしてる所に役員さんが子ども同伴で来てくれ、竹細工名人は「良し」とばかりに「この細い竹に布を巻いて紐を・・・」と説明する顔は嬉しそうでした。

出来上がった水鉄砲を早速プールに持ち込み、水の飛ばし合いで大はしゃぎ友達同士が顔に、背中にと狙い射ちして楽しんでいました。

何時もブンブンゴマ、かざくるま作りなどで賑わうテントもこの暑さで、さすがの子ども達も木陰に逃げ込んでいました。

予定時間となり役員さんに挨拶して山を後にしました。

 

平成30年7月28日土曜日 公民館夏の子ども事業(体育館) 

玩具製作中

玩具製作中 

うちわで仰いで

うちわで仰いで 

今年は募集より少し少ない22名応募が有り、「牛乳パックの帆掛け自動車」と牛乳パックのヘリコプター」の2点を用意し子供達に楽しんで貰いました。

限られた時間なので体育館で遊ぶ時間を少しでも多く確保しようと、隊員が6割方まで作り、当日の子ども達には色塗りと組み立てをして貰いました。

高学年は隊員の説明で手順よく作り上げていましたが、低学年は戸惑い隊員の手助けを受け乍ら完成しました。

ヘリコプターは微妙なバランスが必要で、考案した男性隊員は声を嗄しながら「ここは、上方向に少し曲げて…」と必死に説明、そして自らお手伝いし完成へと導いていました。

2つの玩具が完成したら体育館に移動して作った「牛乳パック帆掛け自動車」を団扇で仰いで走る自動車を追っかけはしゃいでいました。皆で競争しようと10人程が線に並び「よーいどん」の隊員の合図に必死に仰ぎ、右へ左と走る自動車を大騒ぎしながら楽しんでいました。

ヘリコプターは、5m近く舞い上がる子や1m程しか飛ばない子といたが、高さに関係なく自分が作った玩具で遊ぶ事に喜んでいました。

講座終了後には「来年は何をしよう」と早くも次への構想を放していました。

 

平成30年7月27日金曜日 ハート交流館 

作品制作中

作品制作中 

タオル人形と歌っています

タオル人形と歌っています 

会場のホールに入るとすでに職員さんの手で事前打合せ通りの材料、机など用意されており、隊員は子ども達が来るのを待っていました。

やがて18名の子ども達が職員さんの引率で登場、遊び隊の前に整列、職員さんの掛け声で「遊び隊の皆さん今日はよろしくお願いします」と教室中が響く程の元気な挨拶を受けた後、遊び隊員も自己紹介してスタートしました。

最初に牛乳パック製の「サイコロルビック」を製作に取り掛かり、女性隊員が材料片手に「端と端をテープで止めて輪にし、それを箱状に組んで」と作り方を説明しました。


子ども達は隊員の手を借りながも箱が出来上がり、次のシール貼りに取り掛かり女性隊員が「それをサイコロにします、1年生に聴きます1に幾つ足したら7に成るでしょう?」と巧みなリードで箱が出来上がり、「それをばらして白にして」の段になると戸惑う子達が多く、隊員は優しく「ここを抜いて次に…」と指導して子ども達との触合いを楽しんでいました。


次に、タオル人形作りに取り掛かり「タオルを広げて半分に折って…」と女性隊員の説明に子ども達は耳を傾けて必死に作っていました。


人形の形に成ったらペンやシールで顔作り、見ていると顔中が口の子、大きな目、小さな目と個性豊かな顔が出来ていました。


全員が出来た所で3班に別れて人形を踊らせながら歌を披露、班で相談し蛙の歌や亀さんの歌を照れながら歌う子ども達に観客の隊員は拍手で称えました。

 

平成30年7月24日火曜日 NPO法人わとわ 

みんな必死です

みんな必死です 

個性豊かな作品

個性豊かな作品 

互いの挨拶を交わし、「学校は何処ですか?」と問えば「北、津田、西、東山」と様々で施設のPRに驚いたところで、早速に[CDコマ」作りに取り掛かり隊員の「CDの上にビー玉を乗せてペットボトルの蓋の中に紙を入れて…」と手順を説明しました。

そして子ども達は説明通りに紙を追ってペットボトルの蓋に入れ高さ調整、上手く行かない子には隊員がサポートしました。

接着が終わったら丸い画用紙に好きな絵や模様描き、見ているとお花や回すと綺麗な渦巻き模様等々だったが、1人の男の子はキャラクターを描き「その人形目を回すぞ」と隊員の突っ込みにも「いいの!」と無視で描き続けていました。

「遊び隊のおっちゃん達、私知ってる」と言う女の子は2年ほど前に行った保育園の事を覚えていてくれ「そうか」と嬉しそうに隊員は女の子の頭を撫でていました。

次に牛乳パックを1センチメートル幅に切った紐を竹串に巻き付け「手回しコマ」を作るものの上手く巻けず、途中でばらけ、又巻くもののばらけの繰り返しで「もう私ダメ」と投げ出す子には隊員が手を取って一緒に巻き付け完成しました。

全員が完成したら回す競争して「キャーワァ」と事務所の中は大騒ぎでした。


二つの玩具が完成したところで「8月にもう1回来るから又来てください」と子ども達と約束して別れました。

 

平成30年7月23日月曜日 二色小学校仲よしホーム 

活動風景

活動風景 

活動を終えて全員で

活動を終えて全員で 

挨拶時に「1学期の成績表あゆみで良く頑張ったのあった人」と尋ねると7割方の子が「は~い」と元気よく手を上げ隊員達は「ほっー」と言いながら拍手で讃えられてスタートしました。

予め用意したテグス糸を取り付けた棒、ラップの芯、模様描き用の画用紙などを各自に配り、「最初にラップの芯にコピー紙をボンドで付けて周囲をセロテープで巻いて」と説明しました。

器用に巻く子、悪戦苦闘の子には、隊員がお手伝いし一つの過程を終え「次に今巻いた紙の真ん中に穴をあけテグスを通して竹串で止めましょう」の段に成ったら、結び方の解らない子が大半で「どうしたら結べるの?」と聞く子には、隊員が丁寧に説明し、巻けたら「そうか!」と子どもは笑顔に隊員は得意顔になっていました。

最後に、芯に画用紙を巻いて鳴き声のする蝉や蛙の絵を描いて出来上がりですが見て回ると、とても鳴き声を出すとは思えないお花や人形、車を描いている事には驚いたが「まぁーこれも個性か」と納得しました。

最後に、棒に松脂を塗って出来上がり,大喜びで回して遊ぶ子ども達、教室中に「ジィージィー」「ゲロゲロ」などの音が鳴り響き教室中が大騒ぎとなり「もう少しゆっくり回して」と指導員さん耳を塞ぎながら叫んでいました。

最後に、この夏初めての活動なので子ども達と全員が集まり記念撮影を取って終了しました。

 

平成30年7月13日金曜日 中央こども園 

こうして紐を結ぶんだよ

こうして紐を結ぶんだよ 

園児からお礼の歌

園児からお礼の歌 

園児達から「今日は宜しくお願いします」の挨拶を受けた後、「我こそコマ回し名人」と腕に自信のある男性、女性隊員の2名が模範を披露し園児達から「凄い~」と拍手を貰い得意顔になった所でスタートしました。

3枚の回し板に園児達は別れて隊員から紐の結び方を教わった後、隊員に手を添えて貰って「1,2,3」と投げ方のコツを習っていました。

直ぐにコツを掴む子、上手く行かない子と様々で園児達は必死に挑んでいました。
そんな中、1人の先生もこの機会に覚えようと園児に混じって隊員から指導を受けて、回せる様になったら「やったー」と園児以上に大喜びしていました。

左利きの園児の指導には「え~と巻方は?」と隊員は度惑いながら指導し回せる様になったら我が事のように喜んでいました。

コマ回し終了後は先生から「子ども達がお礼にお歌を唄いいますから聞いて下さい」との申し出に隊員達座って待って居ると、前に整列した園児達は先生のピアノ伴奏に合わせて「幸せなら手をたたこう」を唄い、隊員も歌に合わせて手を叩き、また「肩たたこう」の歌詞の時は隊員の後に来て小さな手で隊員の肩を叩く微笑ましい演出も有りました。

最後に「ありがとう」の歌を元気よく唄ってくれ隊員達を拍手喝采で称えてくれました。

終了時間となり先生方に見送られて園を出ました。

 

平成30年7月7日土曜日 東山こども園 

遊び隊の案内板

遊び隊の案内板 

活動風景

活動風景 

連日の豪雨警報でどうなるかと心配していたが当日早朝に「予定通り開催します」と園からの連絡があり、材料や道具を用意し10名の隊員で出向きました。

指定された教室に行くと「あそび隊、中央公民館から来てくれました」の手作り感一杯の案内板が貼られてあり隊員達は「よし!」とやる気を高揚させられました。

やがて可愛らしいユタカを着た園児達が両親や祖父、祖母ら同伴で訪れてコマ回し、魚釣り、ストロートンボ作り、ブンブンゴマ作りなどのコーナーを回り、隊員達と色々なお話をしながら玩具作りを楽しんでいました。

そんな中、1人のお母さんが「春に二色の浜に行き玩具作りをしました」とGWの出前講座に来てくれた事を知り隊員は喜んでいました。

他の教室では先生達が手作りの輪投げ、ストラックアウト、魚釣り、景品当てなどのコーナーを出されており、園児達は各コーナーを回って遊びを満喫しました。

先生方の和太鼓演奏やダンス披露の時は園児達はそちらに移動していたがそれ以外は途切れることなく来て「これ作りたい、魚釣りしたい」などと楽しみ終了間際に訪れた女の子に「これ作りたい~」とせがまれ、女の子には弱い男性隊員は片付けの手を止め、笑顔で「は~いどうぞ」と材料を渡していました。

「雨にも拘わらず大盛況でしたね」などと話しながら先生達のお見送り受け園を後にしました。

 

平成30年6月28日木曜日 橋本保育所 

ストロートンボの飛ばし方を指導

ストロートンボの飛ばし方を指導 

楽しそうな遊び体験コーナー

楽しそうな遊び体験コーナー 

まずホールに全員が集まり120数名の園児から「今日はよろしくお願いします」と天井が抜けんばかりの元気な挨拶に「ワァー元気」と隊員達は思わず後退りしました。

挨拶が終わったら3才児は1階の教室でCDゴマ作り、4才児も1階の教室でストロートンボ作り、5才児は2階でペット銃作りと遊び体験がそれぞれスタートしました。

3才児はCDゴマに乗せる丸い画用紙にお絵描き、女性隊員の「丸く渦巻きを描いたら綺麗だよ」の説明に黒、1色で円を描く男の子、お花やハートを可愛く描く女の子と様々だったが完成後はCDゴマの上に乗せて回し、変化する模様に「見て見て」と先生や隊員に自慢してる顔は嬉しそうでした。4才児のストロートンボ作りは配られた牛乳パック製の羽根に隊員の「好きな色を使って絵や模様を描いてください」の説明に、思い思いに塗ったり、描いたりした後隊員と一緒にホッチキス止めをして完成させ.、園庭に出て飛ばし方を教わり小さな手を前後させて飛ばし、上へ舞い上がるのに大喜びで「先生、見て見て」と言ってる姿を隊員達も嬉しそうに見ていました。

ペット銃作りに挑む5才児は予め画用紙にお絵描きしてペット銃の中に入れて飾り付け、隊員はそれに風船を被せてテープ止めをして完成しました。

その間、園児は牛乳パックの的にお絵描きしていました。

「この絵は何ですか?」と尋ねる隊員に「○○ちゃん」とキャラクター名の答えに「???」と隊員ついて行けず「そうか、綺麗だね」と褒めるのが精一杯でした。

園からの帰り際「このヤカン何かに使いませんか?」と尋ねられ、プレーパークで役立てばと思い持ち帰りました。

 

平成30年度6月25日月曜日 パルティ道教寺こども園 

元気にゴム飛び

元気にゴム飛び 

マジックのお手伝い

マジックのお手伝い 

まず、ホールに集まり「今日はよろしくお願いします」と園児達の元気な挨拶を受けた後、ストロートンボ作り、猿の木登り作り、そしてホールでの遊び体験と3班に別れ20分づつ回っていました。

隊員も担当する部署3班に別れ準備して待っていると先生の引率で園児達が訪れ玩具作りや遊び体験をやり出しました。

ストロートンボ作りでは隊員の説明で配られた羽根にお絵描きを始め、見ていると季節に相応しいアイスクリームと車を描く男の子、可愛いお花、人形を描いているのは女の子と思い思いの絵を一生懸命に描いていました。

そして隊員にストローを付けて貰い「両手に挟んで右手を思い切り前に出して」とコツを習い、早速に飛ばし「キャーワァ」と上へ舞い上がる事に大喜びでした。

猿の木登り作りはまず男性隊員の「糸を洗濯バサミに通して」の説明が理解できずキョトンとする園児に回りの隊員が手を持って優しく教え、糸が通ったら配られた厚紙にお絵描きが始まり、怪獣や漫画のキャラクターなど多彩でした。

遊び体験にはコマ回しなど20種類ほどの遊びを設置し園児達に楽しんで貰いました。

遊び体験が終わり「次に行くよ」の先生の声に「もっと遊びたい」とせがむ男の子、交代ですれ違う子に「ここ面白いで」と宣伝する子の頭を隊員は笑顔で撫でていた最後に全員が集まり、女性隊員のマジックショウーが始まり、遊び隊の服を脱いで「おばちゃんは遊び隊員からマジシャンに代わります」とマジシャンの帽子を被り得意の新聞紙の芸や飛ぶアンパンマン、大きくなるドラエモンなどを披露したり園児の手伝いを受けてのハンカチと紐のマジックなどを演じ、見ている園児はそれぞれの手品に「なんで?」とポカーンとしながら拍手を送っていました。

 

平成30年6月13日水曜日 社会福祉法人どんまい 

活動風景

活動風景 

綺麗に描けました

綺麗に描けました 

当初6人の隊員で行く予定にしていたが「学校にチラシを配布したけど応募が2名しかなく派遣人数を減らして」との連絡で急遽2名に絞って訪問しました。

会場に到着すると4人の子どもが待っており、早速にCDゴマ作りに取り掛かりCDにビー玉を乗せ、ペットポトルのキャップを紙を使って高さを調整しながらボンドで止め、ボンドが乾く間にコマの上に乗せる画用紙を丸く切って各自好きな絵や模様を描き「これピカチュウ、これは怪獣や」と得意気に隣の子や職員さんに見せる男の子、いろいろな色の星や、梅雨の季節に合わせ傘と雨を描く2人の女の子と特徴のある物を作り、ボンドの乾いたCDゴマに乗せて回し、変化する色に「わー綺麗」と大喜びをしていました。

続いて女性隊員の「タオルを半分に折って巻いて」と説明を受けながらタオル人形を作り、職員さんが描いた顔を貼って出来上がり、手足に取り付けた割り箸を左右に振って踊る人形を楽しんでいました。

隊員の「歌いながら躍らせて」の要望に恥ずかしそうに「・・・・」と小さな声で唄う女の子に「じゃーお家で思い切り歌って」拍手しながら言っていました。

終了時間となり作った2つの玩具を大事そうに持ち「有難うございました」と帰ってゆく子ども達と別れました。

 

平成30年6月5日火曜日 泉佐野天使幼稚園 

隊員のマジックに拍手

隊員のマジックに拍手 

お別れはハオタッチで

お別れはハイタッチで 

まずホールに全員が集合、主任先生の司会で園児達に遊び隊が紹介された後ブラジル人の副園長から「泉佐野市の隣の貝塚市から来てくれた遊び隊のお爺ちゃんとお婆ちゃんです」と、日本語でお礼を受けスタートしました。

CDコマ、ストロートンボ作り、遊び体験と園児達は3班に別れ20分毎に交代してそれぞれのコーナーを楽しんでいました。

ストロートンボ作りでは、配られた羽根に好きなお絵描きをして、隊員にストローをホッチキス止めをして貰い「ストローを両手に挟んで右手をピューと出して」と手解きをして貰い、キャーワァと言いながら飛ばし、舞い上がるストロートンボに大はしゃぎで、そんな楽しそうな園児の姿を副園長先生はカメラを向けていました。

CDコマ作りではコマを前もって隊員が作り、園児はコマの上に乗せる画用紙に好きな模様や絵を描いていたが、余りにも丁寧に描き時間が足らなく程でした。

ホールでの遊び体験はコマ回し、魚釣り、ダルマ落としなどと園児達初めて体験する物も多く目を輝かしながら遊びを楽しんでいました。

玩具作りや遊び体験の時間も終了し、全員がホールに集まった所で「今日はみんな頑張ったからご褒美にマジックを2人の隊員が披露します」とサプライズの事に大喜び、男性、女性隊員2名が披露しました。

女性隊員得意の「アンパンマン」が遠くに飛んで行く手品には園児は大喜びでした。

額に入れた絵に男性隊員がお呪いを掛けると色が変わり、園児は「なんで?」ときょとんとしながら拍手を送っていました。

最後にホールを出る園児達と隊員はハイタッチして別れました。

 

平成30年5月27日日曜日 第62回中央公民館まつり 

無料だよ!

無料だよ! 

賑わうブース内

賑わうブース内 

今年は定番のブンブンゴマ、ストロートンボ、かざくるま、折り紙と今年の目玉品とタオル人形を持って出店しました。

ブース前に各玩具の見本を展示し「これが作れるよ」と呼び込むと「無料」に惹かれ、次々と子ども達が集まり、ブルーシートの上は直ぐに満席状態でした。

子ども達は各コーナーを見て「私これが作りたい」と好みの玩具を作っていました。
タオル人形は、お婆ちゃんにも人気で「○○ちゃんこれ可愛いから作り」と孫を促し隊員の指導でタオルを人形の形に巻き、カラーシールを切って目や口を付て仕上げていました。

その間「私は何処の幼稚園ですか?」と隊員が尋ねると「○○こども園です」の返事に「そこだったら来月行くから覚えていてね」などや遊び隊のグリーンユニホームを覚えていて「この前、私の園に来てた」と話す女の子に隊員は満足そうでした。

子ども達は食べ物のブースに行って腹を満たしたら再び訪れ「今度は折り紙をする」無料のブースを楽しんでいました。

ブース前で皿回しをしていると「これも作れんですか?」と尋ねる男の子に「これは作れません」の返事に、残念そうに項垂れていました。

今年も昼食を満足に撮れないほどの大盛況で隊員は後半少し疲れ気味になったものの子ども達のパワーで頑張っていました。

お祭り終了頃には用意した材料もほぼ無かくなり、「子ども達も無料には弱いなー」と隊員達は笑いながら片付けていました。

 

平成30年5月26日土曜日 中央こども園、まーぶるこども園共催お楽しみ会 

園手作り看板の下で活動中

園手作り看板の下で活動中 

トンネルから出てきたよ

トンネルから出てきたよ 

予定時間より少し遅れて会場の「二色の浜かに公園」に着くと、芝生のグランドにはテントが立てられて有り、その内の1つに「遊び隊」と書かれた手作りの看板が設置してあり、早速に道具や材料を広げて用意すると直ぐにブルーシートの上は満員状態となり、かざくるまやストロートンボなどを隊員の手解きで作り、「ありがとうございました」とお礼を言っては広場でかざくるまを持って走り回っていました。

魚釣りコーナーでは4本の竿が空く間もない程に人気で「○○ちゃんあの鯛をつり、次は蛸を」と見ているお母さんは他の子に負けないように指示していました。

釣れた魚を両親と一緒に「1匹、2匹、3匹…」と数えて姿は嬉しそうでした。

テント横に設置したトンネルに園児達は興味深そうに覗くものの、中に入る勇気は無く「中に入ってごらん、面白い物が有るよ」と隊員の言葉を信じ、潜り抜けて見るも何もなく「だまされた!」と怒る姿に両親と隊員は大笑いをしていました。

遊び隊のブースの他にも先生方手作りの魚釣り、ストラックアウト、ひもひき等々が有ったり、またプロの大道芸人のコーナーには人だかりが出来ていました。

終了時間が近くなると、子どもの手を引いて帰路に着く親子連れの手には遊び隊のコーナーで作ったかざくるまやストロートンボなど、沢山のおもちゃが握られていました。

園長先生にお礼を言って我々も会場を後にしました。

 

平成30年5月4日金曜日 二色の浜公園出前講座 

風になびく旗の下で

風になびく旗の下で 

大阪市内から来た仲よし兄妹

大阪市内から来た仲よし兄妹 

前日までの雨で公園に遊びに来る人は少ないのではと心配しながら公園に着くと風が少し強く、肌寒さを感じる気温でしたが、さすが経験豊かな隊員、冬用のピンクのユニホームを着用していました。

公園事務所に挨拶した後、何時もの場所にブルーシートをしいて「遊び隊」の旗を松の木に括り準備していると、何処からともなく親子連れや家族連れが興味深そうに集まり「何をするんですか?」の問いに「無料で玩具をつくれるよ」の言葉に早速ブルシートに上がり隊員の横に座って折り紙、ブンブンゴマ、ストロートンボ、かざくるま作りをしました。

折り紙は2匹の鯉のぼりを折り、ストローに取り付けて明日の「子供の日」を楽しませたり、ブンブンゴマを作りながら「何処から来たの?」の問いに「大阪市内から、京都から、奈良から潮干狩りに来ました」と各地からの家族連れが多く、隊員達は「貝取れました?」などと「一期一会」の会話を楽しんでいました。

お昼時間となり「休憩中」の張り紙をして暫しの食事時間中も、周囲には再開を待つ人々で一杯でコマ回しや、チャンバラなどして食事が終わるのを横目で見ていました。

再開すると共に全部のコーナーを回り、手にはかざくるまやブンブンゴマ、折り紙などで一杯なり親にあずけて、コマ回しやチャンバラなどを楽しんでいました。

貝塚市内からの子達もおり「私はどこの幼稚園ですか?」と尋ねると「○○こども園」の答えに「そこだったら7月に行くから覚えておいてね」と再開を約束していました。

終了予定時間となり片付け始めても、家族が寄ってきて「作りたい」と言うのを「ごめんね、今日はお終い」との隊員の言葉に不満そうな子ども達でした。

「忙しかったな~」と腰を叩きながら公園を後にしました。

 

平成30年4月28日土曜日 プレイパークGWの巻 

トンネルくぐったよ

トンネルくぐったよ 

お母さん達の戦い

お母さん達の戦い 

プレイパーク広場の周囲は山笑うがごとく木々の芽が息吹き、「ホーホケキョ」と時々聞こえる鶯のさえずりを聞き春を感じながら準備しました。

「今回は炊き込みご飯を作ります」と役員さんから声掛けが有り、それを楽しみに午後も活動出来るように多めの材料を持参し子ども達を待ちました。

定番のかざくるま作りには、女の子を中心に多くの子ども達が集まり、隊員の手解きで作り完成したら早速手に持ちグランドの端から端まで走っていました。

そんな元気な子ども達の姿を見て「うん十年前は足が速かったけどな!」と小声で話す隊員は羨ましそうに見ていました。

1年前に、ここプレーパーク広場で子ども達に絵や模様を描いてもらった布製のトンネルを組み立て「中をくぐってごらん面白いものが有るよ」と2才の女の子に声を掛けると興味が有る物の疑わしそうに中をのぞき迷っていました。

お母さんに「それ行け」の号令で潜り抜け、出て来た顔は嬉しそうだった。

グランドではお母さん同志のチャンバラが始まり、最初の頃は笑いながらの戦いも、やがて本気モードにスイッチが入り振る刀も鋭くなり「やったなー」と反撃していました。

「炊き込みご飯出来ました」と役員さんが接待してくれ、持参した汁物と一緒に美味しくいただきました。

腹を満たした隊員は子ども達を追っかけたり、追っかけられたりのチャンバラをしたり竹製弓矢で競ったり、シャトル遊びで誰が高く飛んだかの競争などして春の1日を楽しみました。

 

平成30年4月8日日曜日 コスモスシアターファミリーフェスティバル 

小ホール入り口

小ホールの入口 

多数の人が来場

多数の人が来場 

外の広場ではフリーマーケット、ホール前のロビーでは多数の大道芸人のパフォーマンス、中ホールで巨大段ボール迷路と子ども達が大喜びしそうな催しがあり、ファミリー劇場さんと小ホールを任された遊び隊も「外に沢山楽しい事が有るから今日は暇だろう」と話していると予想に反し、開催合図のファンファーレが鳴ると同時に両親やお婆ちゃんに手を引かれた子ども達がやって来てファミリー劇場さんの輪投げやボーリング遊んだ後、遊び隊のコーナーにやって来て「かざくるま作りたい」とせがむ子に隊員は「どの色にする?」と聞き、子どもの手を添えてホッチキス止めをして出来上がりを渡していました。

ブンブンゴマを作りながら子ども達と会話などで触合いを楽しんみながら、子ども達の要望に応えていました。

来場の子ども達は貝塚市を始め、岸和田、泉南、堺と他市からも多く中には和歌山から来ましたと言ってる親子連れもいました。

お弁当を食べながら普段接点の無いファミリー劇場の方と「沢山の人達が来ましたた」と互いに忙しいさをねぎらい親交深めました。

用意した材料が無くなる頃、終了の予定時間となり活動を終えました。

 

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お問合わせ先

教育部 中央公民館

電話:072-433-7222
ファックス:072-433-7224
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番1号 コスモスシアター2階 

更新日:2018年12月7日

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