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現在の位置

遊び隊

「遊び隊」の歴史 

平成20年に中央公民館の「遊び講座」の講座終了後、公民館の要請で講座メンバー11名が「あそび隊」と命名し、自主運営グループとして発足しました。

現在は、つるかめ折り紙も合流して「遊び隊」として活動をしています。

 

 

活動について 

貝塚市内を中心に小学校・幼稚園・保育所・子育てグループ・介護施設などからの依頼で現地に出向き、子どもたちとの触れ合いを大切にして、身近な材料でおもちゃ作りや昔あそびをしています。

夏休みの子ども向け公民館講座や公民館まつりにも積極的に参加して子どもたちから元気をもらっています。

今年は春のゴールデンウィークと秋の2回、二色の浜公園で青空の下で公園に遊びに来た親子に昔あそびや工作をいっしょに行いました。

これからもどんどん外に出て行こうとみんなで話しています。

 

 

「遊び隊員」とは 

現在24名の隊員でうち男性11名・女性13名です。

「工作が好き」「子どもが好き」と思うかたや「なにかしてみたいな」と思うかたは一度見学にきてください。

隊員全員であたたかくお迎えします。

 

活動日について 

定期の活動は毎月第1金曜日の午前10時より中央公民館で行います。

随時要請に応じて活動しています。

 

平成30年度の活動です 

平成30年8月8日水曜日 津田小学校なかよしホーム 

仲良く製作中

仲良く製作中 

ストロートンボ飛ばすよ

ストロートンボ飛ばすよ 

「夏休みも半分過ぎたけど宿題終わりましたか?」の問いに3割の子が手を上げ「よし、頑張った」と褒めた所でスタートしました。

最初に「猿の木登り」に取り掛かり、配られた7cm角の紙に好みの絵や模様を描き両面テープを用いて洗濯バサミ貼り付けタコ糸を通し割り箸に括って完成ですが、見ているとさっと人形やキャラクター、動物などを描く子、マジック片手に「何を書いたらいいか解らない」と全く進まない子と様々で、遅れている子の横に隊員が座り「私は何が好きですか?」などとアドバイスをしながら進行しました。

全員出来上がった所で友達通しで見せ合いしながら動かし「その絵は何?」と褒めたり、冷かしながら楽しんでいました。

次にストロートンボ作りをして配られた羽根に絵描き、これまたスムーズに描く子、絵の題材に悩む子など居ましたが「早くしないと遊ぶ時間が無いよ」の声に、ただ黒一色で塗りつぶす子も居ましたが「飛ぶ事には影響ないか」と隊員も変に納得しました。

早速、廊下に出て飛ばし合い、仲間と飛ぶ高さを競い合い大騒ぎしていました。

ストロートンボ、猿の木登りの玩具作りは最近、幼稚園、保育所等が多く小学生が喜ぶかな?と不安だったのですがそんな心配は無用、「もう少し静かに!」と指導員さんが注意する程、盛り上がり教室、廊下と歓声に包まれていました。

「夏休みを楽しんで下さい」と励まし教室を後にしました。

 

平成30年8月1日水曜日 葛城小学校なかよしホーム 

将来はプロゴルファー?

将来はプロゴルファー? 

ゴム飛びが人気

ゴム飛びが人気 

体育館に皿回し、コマ回し、ゴルフ、おはじき、タライ被り剣道、豆掴み、ゴム飛びと7種類の遊びコーナーを設置して子ども達が来るのを待って居ると指導員さんの誘導で訪れ、まず全員が整列し「今日はよろしくお願いします」と挨拶を受け隊員8人も自己紹介をしてスタートしました。

子ども達には「自分が好きな所で遊んで」と伝えると其々のコーナーに行ってタライ被り剣道を「最初はグー、ジャンケンポン」としながら戦う2人の女の子、ゴルフに嵌り独占的に打ち続ける男の子、指導員さんも仲間に入り皿回しに興じ子ども達と回す時間を競ってる姿も有りました。

豆掴みコーナーでは絶えず4、5人の子ども達が器用に箸を使って豆を掴み、取った豆の数競争に夢中になっているのには隊員も驚いていました。

以外にも人気だったのがゴム飛びで隊員が持つゴムを「上げて」「下げて」と要求し、5m先から走って飛び、走って飛びを繰り返す事数回、さすがに隊員も疲れ子ども達に交代しました。

「もう終わり」の呼びかけにもエネルギー余る子ども達「後5回づつ」とせがんで列を作って飛び続ける子ども達の元気を隊員は羨んでいました。

名残惜しそうな子ども達に「早く宿題しなさいよ」と言って学校を後にしました。

 

平成30年7月30日月曜日 プレイパーク夏の巻 

少し寂しいテントした

少し寂しいテントした 

竹水鉄砲製作

竹水鉄砲製作 

プレーパークの開催を中止させた台風も去り、一転今日は灼熱の太陽が射す広場に着き、何時もの様にブルーシートを敷いてテントを設置する頃には汗が滴り落ち隊員達は「暑い~」と木陰に逃げ込みました。

そんな中、プレーパーク役員さん達は首にタオルを巻いて開設準備に奮闘していました。

やがて簡易プールに水がはられ、早速に子ども達は服のままで入り水の掛け合いや板で滑り台を作り滑ったりと、ここプレーパークならでの光景が見られました。

今回は竹水鉄砲作りを体験させようと竹細工名人の知人を同伴し、材料一式を揃えて待つも子ども達は興味を示さず、気落ちしてる所に役員さんが子ども同伴で来てくれ、竹細工名人は「良し」とばかりに「この細い竹に布を巻いて紐を・・・」と説明する顔は嬉しそうでした。

出来上がった水鉄砲を早速プールに持ち込み、水の飛ばし合いで大はしゃぎ友達同士が顔に、背中にと狙い射ちして楽しんでいました。

何時もブンブンゴマ、かざくるま作りなどで賑わうテントもこの暑さで、さすがの子ども達も木陰に逃げ込んでいました。

予定時間となり役員さんに挨拶して山を後にしました。

 

平成30年7月28日土曜日 公民館夏の子ども事業(体育館) 

玩具製作中

玩具製作中 

うちわで仰いで

うちわで仰いで 

今年は募集より少し少ない22名応募が有り、「牛乳パックの帆掛け自動車」と牛乳パックのヘリコプター」の2点を用意し子供達に楽しんで貰いました。

限られた時間なので体育館で遊ぶ時間を少しでも多く確保しようと、隊員が6割方まで作り、当日の子ども達には色塗りと組み立てをして貰いました。

高学年は隊員の説明で手順よく作り上げていましたが、低学年は戸惑い隊員の手助けを受け乍ら完成しました。

ヘリコプターは微妙なバランスが必要で、考案した男性隊員は声を嗄しながら「ここは、上方向に少し曲げて…」と必死に説明、そして自らお手伝いし完成へと導いていました。

2つの玩具が完成したら体育館に移動して作った「牛乳パック帆掛け自動車」を団扇で仰いで走る自動車を追っかけはしゃいでいました。皆で競争しようと10人程が線に並び「よーいどん」の隊員の合図に必死に仰ぎ、右へ左と走る自動車を大騒ぎしながら楽しんでいました。

ヘリコプターは、5m近く舞い上がる子や1m程しか飛ばない子といたが、高さに関係なく自分が作った玩具で遊ぶ事に喜んでいました。

講座終了後には「来年は何をしよう」と早くも次への構想を放していました。

 

平成30年7月27日金曜日 ハート交流館 

作品制作中

作品制作中 

タオル人形と歌っています

タオル人形と歌っています 

会場のホールに入るとすでに職員さんの手で事前打合せ通りの材料、机など用意されており、隊員は子ども達が来るのを待っていました。

やがて18名の子ども達が職員さんの引率で登場、遊び隊の前に整列、職員さんの掛け声で「遊び隊の皆さん今日はよろしくお願いします」と教室中が響く程の元気な挨拶を受けた後、遊び隊員も自己紹介してスタートしました。

最初に牛乳パック製の「サイコロルビック」を製作に取り掛かり、女性隊員が材料片手に「端と端をテープで止めて輪にし、それを箱状に組んで」と作り方を説明しました。


子ども達は隊員の手を借りながも箱が出来上がり、次のシール貼りに取り掛かり女性隊員が「それをサイコロにします、1年生に聴きます1に幾つ足したら7に成るでしょう?」と巧みなリードで箱が出来上がり、「それをばらして白にして」の段になると戸惑う子達が多く、隊員は優しく「ここを抜いて次に…」と指導して子ども達との触合いを楽しんでいました。


次に、タオル人形作りに取り掛かり「タオルを広げて半分に折って…」と女性隊員の説明に子ども達は耳を傾けて必死に作っていました。


人形の形に成ったらペンやシールで顔作り、見ていると顔中が口の子、大きな目、小さな目と個性豊かな顔が出来ていました。


全員が出来た所で3班に別れて人形を踊らせながら歌を披露、班で相談し蛙の歌や亀さんの歌を照れながら歌う子ども達に観客の隊員は拍手で称えました。

 

平成30年7月24日火曜日 NPO法人わとわ 

みんな必死です

みんな必死です 

個性豊かな作品

個性豊かな作品 

互いの挨拶を交わし、「学校は何処ですか?」と問えば「北、津田、西、東山」と様々で施設のPRに驚いたところで、早速に[CDコマ」作りに取り掛かり隊員の「CDの上にビー玉を乗せてペットボトルの蓋の中に紙を入れて…」と手順を説明しました。

そして子ども達は説明通りに紙を追ってペットボトルの蓋に入れ高さ調整、上手く行かない子には隊員がサポートしました。

接着が終わったら丸い画用紙に好きな絵や模様描き、見ているとお花や回すと綺麗な渦巻き模様等々だったが、1人の男の子はキャラクターを描き「その人形目を回すぞ」と隊員の突っ込みにも「いいの!」と無視で描き続けていました。

「遊び隊のおっちゃん達、私知ってる」と言う女の子は2年ほど前に行った保育園の事を覚えていてくれ「そうか」と嬉しそうに隊員は女の子の頭を撫でていました。

次に牛乳パックを1センチメートル幅に切った紐を竹串に巻き付け「手回しコマ」を作るものの上手く巻けず、途中でばらけ、又巻くもののばらけの繰り返しで「もう私ダメ」と投げ出す子には隊員が手を取って一緒に巻き付け完成しました。

全員が完成したら回す競争して「キャーワァ」と事務所の中は大騒ぎでした。


二つの玩具が完成したところで「8月にもう1回来るから又来てください」と子ども達と約束して別れました。

 

平成30年7月23日月曜日 二色小学校仲よしホーム 

活動風景

活動風景 

活動を終えて全員で

活動を終えて全員で 

挨拶時に「1学期の成績表あゆみで良く頑張ったのあった人」と尋ねると7割方の子が「は~い」と元気よく手を上げ隊員達は「ほっー」と言いながら拍手で讃えられてスタートしました。

予め用意したテグス糸を取り付けた棒、ラップの芯、模様描き用の画用紙などを各自に配り、「最初にラップの芯にコピー紙をボンドで付けて周囲をセロテープで巻いて」と説明しました。

器用に巻く子、悪戦苦闘の子には、隊員がお手伝いし一つの過程を終え「次に今巻いた紙の真ん中に穴をあけテグスを通して竹串で止めましょう」の段に成ったら、結び方の解らない子が大半で「どうしたら結べるの?」と聞く子には、隊員が丁寧に説明し、巻けたら「そうか!」と子どもは笑顔に隊員は得意顔になっていました。

最後に、芯に画用紙を巻いて鳴き声のする蝉や蛙の絵を描いて出来上がりですが見て回ると、とても鳴き声を出すとは思えないお花や人形、車を描いている事には驚いたが「まぁーこれも個性か」と納得しました。

最後に、棒に松脂を塗って出来上がり,大喜びで回して遊ぶ子ども達、教室中に「ジィージィー」「ゲロゲロ」などの音が鳴り響き教室中が大騒ぎとなり「もう少しゆっくり回して」と指導員さん耳を塞ぎながら叫んでいました。

最後に、この夏初めての活動なので子ども達と全員が集まり記念撮影を取って終了しました。

 

平成30年7月13日金曜日 中央こども園 

こうして紐を結ぶんだよ

こうして紐を結ぶんだよ 

園児からお礼の歌

園児からお礼の歌 

園児達から「今日は宜しくお願いします」の挨拶を受けた後、「我こそコマ回し名人」と腕に自信のある男性、女性隊員の2名が模範を披露し園児達から「凄い~」と拍手を貰い得意顔になった所でスタートしました。

3枚の回し板に園児達は別れて隊員から紐の結び方を教わった後、隊員に手を添えて貰って「1,2,3」と投げ方のコツを習っていました。

直ぐにコツを掴む子、上手く行かない子と様々で園児達は必死に挑んでいました。
そんな中、1人の先生もこの機会に覚えようと園児に混じって隊員から指導を受けて、回せる様になったら「やったー」と園児以上に大喜びしていました。

左利きの園児の指導には「え~と巻方は?」と隊員は度惑いながら指導し回せる様になったら我が事のように喜んでいました。

コマ回し終了後は先生から「子ども達がお礼にお歌を唄いいますから聞いて下さい」との申し出に隊員達座って待って居ると、前に整列した園児達は先生のピアノ伴奏に合わせて「幸せなら手をたたこう」を唄い、隊員も歌に合わせて手を叩き、また「肩たたこう」の歌詞の時は隊員の後に来て小さな手で隊員の肩を叩く微笑ましい演出も有りました。

最後に「ありがとう」の歌を元気よく唄ってくれ隊員達を拍手喝采で称えてくれました。

終了時間となり先生方に見送られて園を出ました。

 

平成30年7月7日土曜日 東山こども園 

遊び隊の案内板

遊び隊の案内板 

活動風景

活動風景 

連日の豪雨警報でどうなるかと心配していたが当日早朝に「予定通り開催します」と園からの連絡があり、材料や道具を用意し10名の隊員で出向きました。

指定された教室に行くと「あそび隊、中央公民館から来てくれました」の手作り感一杯の案内板が貼られてあり隊員達は「よし!」とやる気を高揚させられました。

やがて可愛らしいユタカを着た園児達が両親や祖父、祖母ら同伴で訪れてコマ回し、魚釣り、ストロートンボ作り、ブンブンゴマ作りなどのコーナーを回り、隊員達と色々なお話をしながら玩具作りを楽しんでいました。

そんな中、1人のお母さんが「春に二色の浜に行き玩具作りをしました」とGWの出前講座に来てくれた事を知り隊員は喜んでいました。

他の教室では先生達が手作りの輪投げ、ストラックアウト、魚釣り、景品当てなどのコーナーを出されており、園児達は各コーナーを回って遊びを満喫しました。

先生方の和太鼓演奏やダンス披露の時は園児達はそちらに移動していたがそれ以外は途切れることなく来て「これ作りたい、魚釣りしたい」などと楽しみ終了間際に訪れた女の子に「これ作りたい~」とせがまれ、女の子には弱い男性隊員は片付けの手を止め、笑顔で「は~いどうぞ」と材料を渡していました。

「雨にも拘わらず大盛況でしたね」などと話しながら先生達のお見送り受け園を後にしました。

 

平成30年6月28日木曜日 橋本保育所 

ストロートンボの飛ばし方を指導

ストロートンボの飛ばし方を指導 

楽しそうな遊び体験コーナー

楽しそうな遊び体験コーナー 

まずホールに全員が集まり120数名の園児から「今日はよろしくお願いします」と天井が抜けんばかりの元気な挨拶に「ワァー元気」と隊員達は思わず後退りしました。

挨拶が終わったら3才児は1階の教室でCDゴマ作り、4才児も1階の教室でストロートンボ作り、5才児は2階でペット銃作りと遊び体験がそれぞれスタートしました。

3才児はCDゴマに乗せる丸い画用紙にお絵描き、女性隊員の「丸く渦巻きを描いたら綺麗だよ」の説明に黒、1色で円を描く男の子、お花やハートを可愛く描く女の子と様々だったが完成後はCDゴマの上に乗せて回し、変化する模様に「見て見て」と先生や隊員に自慢してる顔は嬉しそうでした。4才児のストロートンボ作りは配られた牛乳パック製の羽根に隊員の「好きな色を使って絵や模様を描いてください」の説明に、思い思いに塗ったり、描いたりした後隊員と一緒にホッチキス止めをして完成させ.、園庭に出て飛ばし方を教わり小さな手を前後させて飛ばし、上へ舞い上がるのに大喜びで「先生、見て見て」と言ってる姿を隊員達も嬉しそうに見ていました。

ペット銃作りに挑む5才児は予め画用紙にお絵描きしてペット銃の中に入れて飾り付け、隊員はそれに風船を被せてテープ止めをして完成しました。

その間、園児は牛乳パックの的にお絵描きしていました。

「この絵は何ですか?」と尋ねる隊員に「○○ちゃん」とキャラクター名の答えに「???」と隊員ついて行けず「そうか、綺麗だね」と褒めるのが精一杯でした。

園からの帰り際「このヤカン何かに使いませんか?」と尋ねられ、プレーパークで役立てばと思い持ち帰りました。

 

平成30年度6月25日月曜日 パルティ道教寺こども園 

元気にゴム飛び

元気にゴム飛び 

マジックのお手伝い

マジックのお手伝い 

まず、ホールに集まり「今日はよろしくお願いします」と園児達の元気な挨拶を受けた後、ストロートンボ作り、猿の木登り作り、そしてホールでの遊び体験と3班に別れ20分づつ回っていました。

隊員も担当する部署3班に別れ準備して待っていると先生の引率で園児達が訪れ玩具作りや遊び体験をやり出しました。

ストロートンボ作りでは隊員の説明で配られた羽根にお絵描きを始め、見ていると季節に相応しいアイスクリームと車を描く男の子、可愛いお花、人形を描いているのは女の子と思い思いの絵を一生懸命に描いていました。

そして隊員にストローを付けて貰い「両手に挟んで右手を思い切り前に出して」とコツを習い、早速に飛ばし「キャーワァ」と上へ舞い上がる事に大喜びでした。

猿の木登り作りはまず男性隊員の「糸を洗濯バサミに通して」の説明が理解できずキョトンとする園児に回りの隊員が手を持って優しく教え、糸が通ったら配られた厚紙にお絵描きが始まり、怪獣や漫画のキャラクターなど多彩でした。

遊び体験にはコマ回しなど20種類ほどの遊びを設置し園児達に楽しんで貰いました。

遊び体験が終わり「次に行くよ」の先生の声に「もっと遊びたい」とせがむ男の子、交代ですれ違う子に「ここ面白いで」と宣伝する子の頭を隊員は笑顔で撫でていた最後に全員が集まり、女性隊員のマジックショウーが始まり、遊び隊の服を脱いで「おばちゃんは遊び隊員からマジシャンに代わります」とマジシャンの帽子を被り得意の新聞紙の芸や飛ぶアンパンマン、大きくなるドラエモンなどを披露したり園児の手伝いを受けてのハンカチと紐のマジックなどを演じ、見ている園児はそれぞれの手品に「なんで?」とポカーンとしながら拍手を送っていました。

 

平成30年6月13日水曜日 社会福祉法人どんまい 

活動風景

活動風景 

綺麗に描けました

綺麗に描けました 

当初6人の隊員で行く予定にしていたが「学校にチラシを配布したけど応募が2名しかなく派遣人数を減らして」との連絡で急遽2名に絞って訪問しました。

会場に到着すると4人の子どもが待っており、早速にCDゴマ作りに取り掛かりCDにビー玉を乗せ、ペットポトルのキャップを紙を使って高さを調整しながらボンドで止め、ボンドが乾く間にコマの上に乗せる画用紙を丸く切って各自好きな絵や模様を描き「これピカチュウ、これは怪獣や」と得意気に隣の子や職員さんに見せる男の子、いろいろな色の星や、梅雨の季節に合わせ傘と雨を描く2人の女の子と特徴のある物を作り、ボンドの乾いたCDゴマに乗せて回し、変化する色に「わー綺麗」と大喜びをしていました。

続いて女性隊員の「タオルを半分に折って巻いて」と説明を受けながらタオル人形を作り、職員さんが描いた顔を貼って出来上がり、手足に取り付けた割り箸を左右に振って踊る人形を楽しんでいました。

隊員の「歌いながら躍らせて」の要望に恥ずかしそうに「・・・・」と小さな声で唄う女の子に「じゃーお家で思い切り歌って」拍手しながら言っていました。

終了時間となり作った2つの玩具を大事そうに持ち「有難うございました」と帰ってゆく子ども達と別れました。

 

平成30年6月5日火曜日 泉佐野天使幼稚園 

隊員のマジックに拍手

隊員のマジックに拍手 

お別れはハオタッチで

お別れはハイタッチで 

まずホールに全員が集合、主任先生の司会で園児達に遊び隊が紹介された後ブラジル人の副園長から「泉佐野市の隣の貝塚市から来てくれた遊び隊のお爺ちゃんとお婆ちゃんです」と、日本語でお礼を受けスタートしました。

CDコマ、ストロートンボ作り、遊び体験と園児達は3班に別れ20分毎に交代してそれぞれのコーナーを楽しんでいました。

ストロートンボ作りでは、配られた羽根に好きなお絵描きをして、隊員にストローをホッチキス止めをして貰い「ストローを両手に挟んで右手をピューと出して」と手解きをして貰い、キャーワァと言いながら飛ばし、舞い上がるストロートンボに大はしゃぎで、そんな楽しそうな園児の姿を副園長先生はカメラを向けていました。

CDコマ作りではコマを前もって隊員が作り、園児はコマの上に乗せる画用紙に好きな模様や絵を描いていたが、余りにも丁寧に描き時間が足らなく程でした。

ホールでの遊び体験はコマ回し、魚釣り、ダルマ落としなどと園児達初めて体験する物も多く目を輝かしながら遊びを楽しんでいました。

玩具作りや遊び体験の時間も終了し、全員がホールに集まった所で「今日はみんな頑張ったからご褒美にマジックを2人の隊員が披露します」とサプライズの事に大喜び、男性、女性隊員2名が披露しました。

女性隊員得意の「アンパンマン」が遠くに飛んで行く手品には園児は大喜びでした。

額に入れた絵に男性隊員がお呪いを掛けると色が変わり、園児は「なんで?」ときょとんとしながら拍手を送っていました。

最後にホールを出る園児達と隊員はハイタッチして別れました。

 

平成30年5月27日日曜日 第62回中央公民館まつり 

無料だよ!

無料だよ! 

賑わうブース内

賑わうブース内 

今年は定番のブンブンゴマ、ストロートンボ、かざくるま、折り紙と今年の目玉品とタオル人形を持って出店しました。

ブース前に各玩具の見本を展示し「これが作れるよ」と呼び込むと「無料」に惹かれ、次々と子ども達が集まり、ブルーシートの上は直ぐに満席状態でした。

子ども達は各コーナーを見て「私これが作りたい」と好みの玩具を作っていました。
タオル人形は、お婆ちゃんにも人気で「○○ちゃんこれ可愛いから作り」と孫を促し隊員の指導でタオルを人形の形に巻き、カラーシールを切って目や口を付て仕上げていました。

その間「私は何処の幼稚園ですか?」と隊員が尋ねると「○○こども園です」の返事に「そこだったら来月行くから覚えていてね」などや遊び隊のグリーンユニホームを覚えていて「この前、私の園に来てた」と話す女の子に隊員は満足そうでした。

子ども達は食べ物のブースに行って腹を満たしたら再び訪れ「今度は折り紙をする」無料のブースを楽しんでいました。

ブース前で皿回しをしていると「これも作れんですか?」と尋ねる男の子に「これは作れません」の返事に、残念そうに項垂れていました。

今年も昼食を満足に撮れないほどの大盛況で隊員は後半少し疲れ気味になったものの子ども達のパワーで頑張っていました。

お祭り終了頃には用意した材料もほぼ無かくなり、「子ども達も無料には弱いなー」と隊員達は笑いながら片付けていました。

 

平成30年5月26日土曜日 中央こども園、まーぶるこども園共催お楽しみ会 

園手作り看板の下で活動中

園手作り看板の下で活動中 

トンネルから出てきたよ

トンネルから出てきたよ 

予定時間より少し遅れて会場の「二色の浜かに公園」に着くと、芝生のグランドにはテントが立てられて有り、その内の1つに「遊び隊」と書かれた手作りの看板が設置してあり、早速に道具や材料を広げて用意すると直ぐにブルーシートの上は満員状態となり、かざくるまやストロートンボなどを隊員の手解きで作り、「ありがとうございました」とお礼を言っては広場でかざくるまを持って走り回っていました。

魚釣りコーナーでは4本の竿が空く間もない程に人気で「○○ちゃんあの鯛をつり、次は蛸を」と見ているお母さんは他の子に負けないように指示していました。

釣れた魚を両親と一緒に「1匹、2匹、3匹…」と数えて姿は嬉しそうでした。

テント横に設置したトンネルに園児達は興味深そうに覗くものの、中に入る勇気は無く「中に入ってごらん、面白い物が有るよ」と隊員の言葉を信じ、潜り抜けて見るも何もなく「だまされた!」と怒る姿に両親と隊員は大笑いをしていました。

遊び隊のブースの他にも先生方手作りの魚釣り、ストラックアウト、ひもひき等々が有ったり、またプロの大道芸人のコーナーには人だかりが出来ていました。

終了時間が近くなると、子どもの手を引いて帰路に着く親子連れの手には遊び隊のコーナーで作ったかざくるまやストロートンボなど、沢山のおもちゃが握られていました。

園長先生にお礼を言って我々も会場を後にしました。

 

平成30年5月4日金曜日 二色の浜公園出前講座 

風になびく旗の下で

風になびく旗の下で 

大阪市内から来た仲よし兄妹

大阪市内から来た仲よし兄妹 

前日までの雨で公園に遊びに来る人は少ないのではと心配しながら公園に着くと風が少し強く、肌寒さを感じる気温でしたが、さすが経験豊かな隊員、冬用のピンクのユニホームを着用していました。

公園事務所に挨拶した後、何時もの場所にブルーシートをしいて「遊び隊」の旗を松の木に括り準備していると、何処からともなく親子連れや家族連れが興味深そうに集まり「何をするんですか?」の問いに「無料で玩具をつくれるよ」の言葉に早速ブルシートに上がり隊員の横に座って折り紙、ブンブンゴマ、ストロートンボ、かざくるま作りをしました。

折り紙は2匹の鯉のぼりを折り、ストローに取り付けて明日の「子供の日」を楽しませたり、ブンブンゴマを作りながら「何処から来たの?」の問いに「大阪市内から、京都から、奈良から潮干狩りに来ました」と各地からの家族連れが多く、隊員達は「貝取れました?」などと「一期一会」の会話を楽しんでいました。

お昼時間となり「休憩中」の張り紙をして暫しの食事時間中も、周囲には再開を待つ人々で一杯でコマ回しや、チャンバラなどして食事が終わるのを横目で見ていました。

再開すると共に全部のコーナーを回り、手にはかざくるまやブンブンゴマ、折り紙などで一杯なり親にあずけて、コマ回しやチャンバラなどを楽しんでいました。

貝塚市内からの子達もおり「私はどこの幼稚園ですか?」と尋ねると「○○こども園」の答えに「そこだったら7月に行くから覚えておいてね」と再開を約束していました。

終了予定時間となり片付け始めても、家族が寄ってきて「作りたい」と言うのを「ごめんね、今日はお終い」との隊員の言葉に不満そうな子ども達でした。

「忙しかったな~」と腰を叩きながら公園を後にしました。

 

平成30年4月28日土曜日 プレイパークGWの巻 

トンネルくぐったよ

トンネルくぐったよ 

お母さん達の戦い

お母さん達の戦い 

プレイパーク広場の周囲は山笑うがごとく木々の芽が息吹き、「ホーホケキョ」と時々聞こえる鶯のさえずりを聞き春を感じながら準備しました。

「今回は炊き込みご飯を作ります」と役員さんから声掛けが有り、それを楽しみに午後も活動出来るように多めの材料を持参し子ども達を待ちました。

定番のかざくるま作りには、女の子を中心に多くの子ども達が集まり、隊員の手解きで作り完成したら早速手に持ちグランドの端から端まで走っていました。

そんな元気な子ども達の姿を見て「うん十年前は足が速かったけどな!」と小声で話す隊員は羨ましそうに見ていました。

1年前に、ここプレーパーク広場で子ども達に絵や模様を描いてもらった布製のトンネルを組み立て「中をくぐってごらん面白いものが有るよ」と2才の女の子に声を掛けると興味が有る物の疑わしそうに中をのぞき迷っていました。

お母さんに「それ行け」の号令で潜り抜け、出て来た顔は嬉しそうだった。

グランドではお母さん同志のチャンバラが始まり、最初の頃は笑いながらの戦いも、やがて本気モードにスイッチが入り振る刀も鋭くなり「やったなー」と反撃していました。

「炊き込みご飯出来ました」と役員さんが接待してくれ、持参した汁物と一緒に美味しくいただきました。

腹を満たした隊員は子ども達を追っかけたり、追っかけられたりのチャンバラをしたり竹製弓矢で競ったり、シャトル遊びで誰が高く飛んだかの競争などして春の1日を楽しみました。

 

平成30年4月8日日曜日 コスモスシアターファミリーフェスティバル 

小ホール入り口

小ホールの入口 

多数の人が来場

多数の人が来場 

外の広場ではフリーマーケット、ホール前のロビーでは多数の大道芸人のパフォーマンス、中ホールで巨大段ボール迷路と子ども達が大喜びしそうな催しがあり、ファミリー劇場さんと小ホールを任された遊び隊も「外に沢山楽しい事が有るから今日は暇だろう」と話していると予想に反し、開催合図のファンファーレが鳴ると同時に両親やお婆ちゃんに手を引かれた子ども達がやって来てファミリー劇場さんの輪投げやボーリング遊んだ後、遊び隊のコーナーにやって来て「かざくるま作りたい」とせがむ子に隊員は「どの色にする?」と聞き、子どもの手を添えてホッチキス止めをして出来上がりを渡していました。

ブンブンゴマを作りながら子ども達と会話などで触合いを楽しんみながら、子ども達の要望に応えていました。

来場の子ども達は貝塚市を始め、岸和田、泉南、堺と他市からも多く中には和歌山から来ましたと言ってる親子連れもいました。

お弁当を食べながら普段接点の無いファミリー劇場の方と「沢山の人達が来ましたた」と互いに忙しいさをねぎらい親交深めました。

用意した材料が無くなる頃、終了の予定時間となり活動を終えました。

 

平成29年度の活動です 

平成30年3月27日火曜日 プレイパーク春の巻 

チャンバラごっこで遊んでいる様子

チャンバラごっこ 

竹製弓矢で遊んでいる様子

竹製弓矢で遊ぶ 

プレイパーク広場に登る坂道の途中に山桜や雪柳、こぶしなどでピンク、赤、黄と山が春の色を装い木々は芽吹き、時たま「ホーホケキョ」と囀るウグイスの声に隊員「春だなー」と話しながら、子ども達の待つ広場に到着しました。

早速に定位置にブルーシートを敷いていると子ども達が集まり、「これは何ですか?」普段、自分たちの遊びに無い玩具に興味を示し、竹製弓矢やシャトルなどで遊び友達どうしで飛ばし合いを競っていました。

刀に興味を持った低学年の子は隊員や母親を相手に戦いを挑み、数人に囲まれた隊員は防戦一方で逃げ回り「ハアーハアー」と息を切らしていましたが顔は笑っていました。

ブルーシートの上ではすっかり子ども達に馴染みになったかざぐるま作りが始まり、慣れた手つきでホッチキス止めをして作る間、子ども達と会話をし触れ合いを楽しんでいました。
出来あがった玩具をグラウンドの端から端まで走り回って良く回るのに大喜びをしている子ども達の姿を嬉しそうに見つめていました。

隊員達も空いた時間を利用し、裏山に登ってロープ渡りをして遊ぶ子ども達を見て「元気だなあー」羨みながら自分の子ども時代を懐かしんでいました。

予定時間となりプレイパークの役員さん達のお見送り受けながら広場を後にしました。

 

平成30年3月21日水曜日 ボランティアフェスティバル 

asobitai1

遊び隊のコーナー 

asobitai2

製作をしています 

指定された遊び隊のブースに行くとすでに机や椅子などが用意され、その横に「工作、昔遊びコーナー」と書かれた看板が設置されてあり、早速遊び隊の旗を取り付け来場者が来るのをスタンバイしました。

外のテントでは各校区福祉委員会の模擬店があり、焼きそば、クルミ餅、豚汁などが販売され、昼食にと買い求める人々で長蛇の列で我々も売り切れないように昼食を確保しました。

遊び隊のコーナーには我々と同年代の方が孫同伴で来ていて、コマ回しを楽しみ昔の腕を披露して、孫に「どうだ上手いだろう」と言わんばかりの顔になっていました。

お婆ちゃんに促され「かざぐるまを作りたい」と訪れた4,5才の女の子には隊員もやさしく「どの色にする」と聞いていました。材料選びが終わると手を添えてホッチキス止めをし、割り箸にセロテープで留め完成させ「はい、できたよ」と渡していました。

5人連れの小学生はブンブンゴマ作りに挑戦、材料に思い思いの絵を描いて糸を通して出来上がり、慣れた手つきで「ブーンブーン」と回していました。

各ブースの終了時間となり片づけを終え、中ホールで行われていた演劇鑑賞に抽選券を持って入場、各校区福祉委員の方たちが寸劇、踊り、歌など熱演の後、お待ちかねの抽選会が始まり、当選番号が発表されるたびに一喜一憂し歓声があがっていました。

女性隊員も当たり大喜びしていましたが、おおかたの人が外れ、うなだれて帰路につきました。

 

平成30年3月6日火曜日 木島認定こども園 

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4才児のかざぐるまつくり 

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タライ被り剣道 

5才児はストロートンボ作りに、4才児はかざぐるま作りに取り掛かり、5才児は渡された羽根に、顔や花、人形と思い思いの絵を描き隊員に渡し、ストローにホッチキス止めして出来上がりました。

早速飛ばし方を教わり友だちとの競争をしていました。

4才児のかざぐるま作りは隊員の周りに5、6人の園児が輪になって囲み、配られた色画用紙の羽根を隊員と協力して「カッチ」と言いながら十文字にホッチキス止めをして作り上げた後、手に持ってホールを走って回るのを喜んでいました。

園長先生の提案で4、5才児が作ったものをそれぞれに披露し自慢し合っていました。

遊び体験コーナーには3才児も加わり、魚釣りやダルマ落としなど多数の遊びを楽しみ、タライ被り剣道では子どもを遊ばせ上手な男性隊員が激戦をして本気モードになっていました。

最後に、時間を延長して女性隊員がマジックを披露し、消えてなくなるアンパンマンや破いても元通りになる新聞紙に驚き、大騒ぎをしていました。

給食で教室へ帰る園児とハイタッチをしながら「また来るね」と別れ、車で園庭を出ようとすると4才児たちが手にかざぐるまを回しながら「ありがとう」とおっかけ、5才児は整列し「さようなら」と手を振って見送ってくれました。

後日、園のHPを見ると遊び隊と園児たちと触れ合う様子が書かれ、園児たちは既成では無い玩具に大喜びで遊んでいたと文中にあり嬉しく拝読しました。

 

平成30年3月5日月曜日 ひさほ保育園 

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CDコマあそび 

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ありがとうございましたの挨拶 

3才児はCDコマ作り、4才児はストロートンボ作り、5才児は少し難しい猿の木登りと各年代に分かれた教室で互いに挨拶しスタートしまいた。

3才児のCDコマ作りは隊員が用意した丸い画用紙にお絵描きしました。見ていると見本をまねて渦巻きを描く男の子、赤、黄、緑と色々な色の点をつづる女の子とそれぞれでした。見ている隊員は「これ何」と尋ねたり「お名前は」などと会話を楽しんでいました。

ストロートンボ作りを楽しむ4才児は渡された牛乳パック製の羽根に、思いおもいのお絵描きをし、人の顔、お花、青一色に塗る子もいろいろいました。

5才児の猿の木登りは事前に園児たちが描いていた猿のカードを隊員の手助けでタコ糸を通した洗濯ばさみに貼り、割り箸に糸を通して完成、早速クネクネと割り箸を動かし、上へ登る猿に大喜びしていました。

全員が玩具作りを終えたらホールに魚釣りやコマ回しなどの遊び道具を用意し、隊員と園児たちとの触れ合い遊びが始まりました。

園児の小さい手をとってコマ回しを教える隊員、大人気の魚釣りの順番整理に大忙しの隊員など各コーナーとも子どもたちは楽しそうに遊び対応する隊員も笑顔で相手をしていました。

予定時間となり残念がる園児たちに「また来るよ」と言って別れました。

 

平成30年2月23日金曜日 木島子ども園 

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活動風景 

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真剣な先生たち 

遊び隊の活動紹介に訪問した際、園長先生から子ども園の先生たちにおもちゃの作り方を教えてくださいと依頼され今回の活動にいたりました。

今回は猿の木登り、花形かざぐるま、パンダと3種類の要望で材料などを用意して行き、机などを準備して待っていると、先生方が次々集まり、洗濯ばさみを利用した「猿の木登り」作りを説明しました。「まず洗濯ばさみに糸を通して」と隊員の説明を先生方の今日は真剣なまなざしで聞き入っていました。

5センチ角の絵を洗濯ばさみに貼りつけて完成、早速割り箸を動かし上や横に移動する絵に「これ子ども喜ぶわ」と大喜びされていました。

次に「花形かざぐるま」に取り掛かり、用意していた型紙を用いて描きハサミで切ったあと、組み立て方を説明し、あとは園に帰って作ってもらうことにしました。

最後に厚紙と牛乳パックでつくる通称「パンダ」は大急ぎで足の作り方のみ伝授して終わりました。

コーヒーをごちそうになりながら「また機会を作りましょう」と約束し園をでました。

 

平成30年2月21日水曜日 貝塚南保育所 

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今日はよろしくおねがいします 

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園児からのお礼の手紙 

1階ホールで園児から「今日はよろしくお願いします」と元気な挨拶を受けスタートしました。

3才児は新聞紙で作る「紙ヨーヨー」に挑戦、配られた新聞紙を「おにぎりを作って」の隊員の声に小さな手で必死に丸く握っている姿は愛らしく「頑張れ」と隊員も応援していました。

握り終えたら隊員が広告紙で包み、輪ゴムを取り付け「はい、出来たよ」と園児に渡し、嬉しそうに手でついて友だちと大はしゃぎで競争していました。

4、5才児はCDコマ作りをし、隊員から渡された丸い画用紙に好きな絵や模様を描き、先生や友達の顔、覚えたての数字やキャラクターと様々なものを描いていて見て回るのも楽しかったです。

玩具作りの次にホールに遊びのコーナーを設け、隊員の遊び方の紹介を聞き、園児たちは合図とともに8か所のコーナーを競って遊び始めました。

どこでも人気の「魚釣り」には4本の竿に20名も集まり、順番の整理に先生はおおわらわで追われていました。

タライ被り剣道では先生と戦い、勝った負けたと大騒ぎの女の子や、女性隊員にブンブンコマを教わり、回せるようになったら「ブーンブーン」と回しながら先生や隊員のところに見せに行っていました。

遊びを喜ぶ園児たちの姿を見て「時間延長できますか」の先生の問いに「良いですよ」と承諾し、隊員も園児たちとの触れ合いを楽しみました。

最後に「遊んでくれてありがとう」のお礼の手紙を園児から受け取り園を後にしました。

 

 

平成30年2月9日金曜日 おおぞら保育所 

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作った玩具を園庭で 

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女性隊員の手品に拍手 

4才、5才と2つの教室に分かれて「よろしくお願いします」の挨拶のあと、まずはブンブンゴマ作りをし園児たちは配られた材料にマジックで好きな模様を描き始めました。

何を描こうか迷っている園児には「お花や好きなキャラクターでもいいよ」と隊員が声掛けをしたら園児はマジックを走らせました。

お絵描きが終わったら隊員が糸を通し完成させ、園児の手を取って回し方を指導しました。

「素敵」と先生に褒められた子は嬉しそうにブーンブーンと音をさせて回していました。

続いて作ったストロートンボにも好きな色を使って線や顔などを描いて隊員に渡し「お箸はどっちの手で持つの」の問いに「こっち」と右手を上げる園児に「じゃ右利きだ」と右利き用に折って園児に渡しました。

2つを作り終えた園児と隊員は園庭に出て早速ストロートンボを飛ばし大騒ぎし、先生や隊員にアピールする男の子、「壊れた」と泣きそうな顔で隊員のところに来て直してもらう女の子などいろんな子がいました。

園庭での遊びを終え、2階のベランダに魚釣りやだるま落としなどの玩具を広げ「皆好きなところで遊んで」の合図で一斉に興味のある遊びに飛びついていました。

タライ被り剣道に夢中になったのは先生で「最初はグー」と園児相手に勝つと嬉しそうに「これはまるわ」と戦い続けていました。

最後に女性隊員がマジックを披露し、新聞紙を何度も破り「さあ、どうなるでしょう」と園児たちに問いかけると、見たことがあるのか「元の新聞紙になる」と答えたが、隊員の「えい」と気合をかけ、新聞紙を引っ張るとツリーになり「なんで、なんで」と園児や先生は驚きながら拍手をしていました。

時間となり残念がる園児たちに「またね」と言って園をあとにしました。

 

平成30年2月7日水曜日 葛城子ども園 

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園児たちのお絵描き作品 

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お別れのハイタッチ 

園に着くとすぐ、「今日は子どもたちが楽しみにしていました。」と園長先生の歓迎のあいさつに気を良くし聞いてみると、活動を終えた2つの子ども園から「園児たちがとても楽しそうに遊んでいた」と情報が入っており、隊員は張り切って園児たちの待つ教室に向かいました。

始めにかざぐるまを作り、配られた2色の材料を十文字にして隊員に手を添えてもらいホッチキス止めした後、針金を通して割り箸にテープ止めで完成しました。

早速作ったかざぐるまを手に教室を走り回り、良く回るのに驚き大喜びでした。

続いて作ったストロートンボは配られた材料に好きな絵や模様を園児たちは楽しそうに描き、見て回ると綺麗なお花やハートを描く女の子、パトカーなど自動車を上手に描いている車好きな男の子とそれぞれの個性豊かなものが多く「すごい」と隊員は感心していました。

そしてストローを付けて出来上がり、早速可愛い手を前後させ上へと舞い上がる様子に大騒ぎしました。

先生の「後でお庭で遊びましょう」との言葉に2つの玩具を自分の棚になおしてから魚釣りやコマ回しなどを体験しました。

ここでも魚釣りは大人気で4本の竿を奪い合う様子に担当していた隊員は大慌てでした。

コマ回し、だるま落とし、タライ被り剣道など園児たちが普段しない遊びに目を輝かせ、各遊びコーナーを回っていました。

楽しい遊びも終了時間となり「え~」と残念がる園児たちに「また来るよ」と約束しホールを出る園児と先生も加わってのハイタッチでわかれました。

 

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更新日:2018年8月20日

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