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遊び隊

「遊び隊」の歴史 

平成20年に中央公民館の「遊び講座」の講座終了後、公民館の要請で講座メンバー11名が「あそび隊」と命名し、自主運営グループとして発足しました。

現在は、つるかめ折り紙も合流して「遊び隊」として活動をしています。

 

 

活動について 

貝塚市内を中心に小学校・幼稚園・保育所・子育てグループ・介護施設などからの依頼で現地に出向き、子どもたちとの触れ合いを大切にして、身近な材料でおもちゃ作りや昔あそびをしています。

夏休みの子ども向け公民館講座や公民館まつりにも積極的に参加して子どもたちから元気をもらっています。

今年は春のゴールデンウィークと秋の2回、二色の浜公園で青空の下で公園に遊びに来た親子に昔あそびや工作をいっしょに行いました。

これからもどんどん外に出て行こうとみんなで話しています。

 

 

「遊び隊員」とは 

現在22名の隊員でうち男性12名・女性10名です。

「工作が好き」「子どもが好き」と思うかたや「なにかしてみたいな」と思うかたは一度見学にきてください。

隊員全員であたたかくお迎えします。

 

活動日について 

定期の活動は毎月第1金曜日の午前10時より中央公民館で行います。

随時要請に応じて活動しています。

 

平成28年度の活動です 

「遊び隊養成講座」開催のお知らせ 

遊び隊の養成講座を開催します!

「子どもが好き」「工作が好き」と思う方や「何かしてみたいな」と思う方。

子ども達から元気をもらいながら一緒に活動しませんか?

詳しくは下記ページをご覧ください。

http://www.city.kaizuka.lg.jp/kakuka/kyoiku/chuokominkan/menu/kouza_jigyo/seijin/1481164204146.html

 

1月18日(水曜日) 葛城幼稚園 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

皿回しできるかな?

皿回しできるかな? 

コマ回しに挑戦

コマ回しに挑戦 

園児からの可愛いプレゼント

園児からの可愛いプレゼント 

今年の3月末で閉園となるとこのとで例年に比べ保護者の参加が多く、園児達もどことなく嬉しそうにニコニコ顔でした。

園長先生から遊び隊の紹介をしていただいた後、園児の挨拶を受けてスタートしました。

まずペットボトルと風船で作る「ペット銃」作りをしました。園児達がペットボトルに色テープでデコレーションしたのを隊員が風船を被せて完成させ、園児各自がお絵かきした牛乳パックの的を狙って銃を撃ち、倒しては「やったー」と大喜びでした。中には子どものを取り上げて遊ぶお母さんの笑える姿もありました。

 

続いてストロートンボ作りに取り掛かりました。園児達は羽根に好きな模様を描いて隊員にストローを取り付けてもらい完成させ、飛ばし方を教えてもらいホール狭しと「きゃーわぁー」などの大声を上げながら飛ばしていました。

 

遊び体験ではコマ回しやだるま落とし、皿回しなど数種類のおもちゃを持参しました。園児達は興味深そうに各コーナーを回って遊び、特に人気だったのは魚釣りで4本の釣り竿を取り合いするほどでした。

皿回しは園児よりお母さんや先生に人気で子どもそっちのけで回し楽しんでいました。

 

最後に園長先生の「みなさん寒いと思って」と隊員の歳を思いカイロのプレゼントを園児から受け取り、「ありがとうございました」の言葉を背に園を後にしました。

 

1月16日(月曜日) パルティ道教寺保育園 

こうして回すんだよ

こうして回すんだよ 

ありがとうございました

ありがとうございました 

1人でも多くの園児がコマを回せるようにと腕に自信のある隊員8人を配して挑みました。まずホールでで「宜しくお願いします」と園児達の挨拶を受けてスタートしました。

 

園児40人が4カ所に分かれて、まず隊員がコマ回しのコツを説明し模範を示した後、紐の巻き方を指導しましたが、6割方の園児が巻けて隊員も少しびっくりしました。先生に聞けば何日か前から練習しているとの話に納得。

 

それでも「巻いて~」と甘える女の子には弱く、嬉しそうに男性隊員は幾度も紐を巻いてやっていました。

「こう持ってこうして投げて」と隊員は園児達の手を取って指導し、回せるようになった子には先生も「〇〇君凄い」と褒め、園児は嬉しそうに飛び上がり周りのお友達に「僕回せた~」と自慢をしていました。

 

中には「私な今年〇〇小学校に行くねん」とコマ回しとは関係ない事を隊員に話し、「そうか。その学校だったらおじちゃん達も行くよ。また会えるかもね」などと遊びの中で話が弾んでいました。

 

何人かの園児がコツをつかみ、回せるようになり指導の成果に隊員は少し満足。「今日はありがとうございました」のお礼を受けて園を後にしました。

 

1月10日(火曜日) 新春あそび大会 

タライ被りゲーム

タライ被り剣道 

皿回しに挑戦!

皿回しに挑戦! 

2階のホールに全員が集まり、職員さんの進行で参加したボランティア全員が自己紹介と担当する出し物を紹介してスタートしました。

 

遊び隊は割り当てられた1階の講座室に「孔雀」などの手作りおもちゃや「タライ被り剣道」などの遊び体験コーナーを設置して子ども達が来るのを待っていました。

 

スタート直後は2階に設置された「的当てゲーム」や「風船飛行機」などに行き手持無沙汰でしたが、やがて4・5人の女の子や幼子を連れたお母さんなどが「孔雀を作りたいのですが」と寄ってきて、隊員の手ほどきで色紙を貼った筒に折り紙の羽根や厚紙製の胴体をつけて完成させ友達同士で見せ合いしていました。

 

タライ被り剣道では2歳くらいの女の子とお母さんが戦いを始め、周りで見てた隊員全員が「ママをやっつけて」と子どもを応援し、お母さんは笑顔の中にも「何を」と戦いモードに入っていました。

 

両親に連れて来られた2歳くらいの女の子は「かざぐるま」を作り、走って回るのを喜んでいましたが、パパはどこか見覚えがあり、聞くと昨年9月の「パパサロン」に参加したとのことで「あの時作った風車を子どもはすごく喜び、今は遊び過ぎて壊れてしまいましたが長い間遊んでくれました」と嬉しい話も聞けました。

 

参加した子ども達も少なくなってきた感じもしますが、この催しは地域の高齢者と子ども達が触れ合いをする場所として続けてほしいと思いつつ帰路につきました。

 

12月26日(月曜日) ハート交流館(Eメイツ) 

タライ被り剣道に夢中

タライ被り剣道に夢中 

厚紙人形を制作中

厚紙人形を制作中 

完成!

完成! 

パターゴルフで勝負

パターゴルフで勝負 

コプコプター作り、厚紙人形作り、遊び体験と3教室に分かれて、各教室で「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。

 

コプコプター作りは職員さんとの事前打ち合わせで厚紙に自分好みの絵を描いてもらっていて、当日は厚紙に牛乳パックの手足をつけて完成させました。

 

見てみると、海賊があったりキティちゃん、雪だるま、妖怪とあり、その中の1つに猫らしきものがあり、「これ何?」と問えば「ポケモンGOのキャラクター」との回答に隊員はついていけませんでした。

 

全体的に絵が上手く、「絵の好きな子が多く時々描いています」との職員さんの返事に納得しました。

 

遊び体験の教室では「遊びにもルールがあるから守ること」と隊員の注意を全員が守り、皿回しやパターゴルフ、タライ被り剣道などを楽しんでいました。

 

最初できなかった皿回しができると、得意そうに回しながら教室をうろうろして自慢している男の子がいたり、タライ被り剣道では必死の形相で火花を散らす女の子がいたりで、普段はしない遊びを楽しんでいました。

 

最後に子ども達と隊員が対面に整列し、「今日は何が楽しかったですか?」との職員さんの問いに「ハイハイ!」と我先に手を上げて「皿回し」「ビー玉落とし」「厚紙にキャラクターを描いたこと」「タライ被り剣道」などと発表してくれました。

1人の男の子が「ハイハイ!」と勢いよく手を上げ「じゃあ〇〇君」と当てられ立ち上がったところまでは良かったものの「えーと、忘れました」の回答に隊員達は吉本新喜劇のようにずっこけました。

 

12月16日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

久しぶりの訪問なので子ども達が遊び隊を覚えてくれているか、またどんな反応をするのか一抹の不安を抱いてホールにはいると全員でヨガ体操をしており、その中の数名が我々の姿を見るなり寄ってきて職員から「体操が終わってから」と怒られるのを見て、「覚えてくれていたんだ」とホッとしました。

 

やがて体操を終えた子ども達は置いてあったおもちゃで遊びだし、前回、皿回しが上手になった子はすぐにそれに飛びつき、上手く回ったらドヤ顔になって周囲を見回し拍手を催促していました。

 

持参した紙に施設の送迎車「ほっこり号」を何度も何度も描いている子や、刀を隊員に渡し、戦いを挑む男の子、ビー玉でいろんな工夫をしながら遊ぶ子といろいろでそんな光景を見ていた新しい職員から「子ども達は普段ゲームばかりで遊んでいますが、こんなにいろいろな遊びもできることを知りました」と嬉しい話もありました。

 

時間となり帰ろうとする遊び隊員に「みんなでお礼を言いましょう」の職員さんの掛け声で「今日はありがとうございました。また来てください」の声に送られホールを出ました。

 

12月10日(土曜日)ピアニ―道教寺演技発表会 

浪切ホールで行われた園児達の「演技発表会」に招待され、観劇に行ってきました。

会場入口で入場許可証を受け取りホールに入ると、遊び隊の為に招待席と書かれた席が用意されており、嬉しく開演を待ちました。

 

園長先生の「園児達は今日の日の為に一生懸命に練習をしてきました。保護者の皆さま、子ども達の晴れ姿を見て下さい」との挨拶のあと幕が開き、5つの組に分かれた園児の歌や演劇、踊りまた新体操などが披露されました。

 

羽織袴で刀を手に「義経参上」を凛々しく踊る男の子達、リボンを巧みに扱い「新体操」を素敵なレオタード姿で演じる女の子などに「可愛い~」と隊員は拍手を送っていました。

 

会場のあちこちでビデオカメラを手に我が子の演技を追うお父さんの姿に「私達の時代には考えられなかったことだね」ち羨ましそうでした。

 

一番笑いをとった劇「じごくのそうべい」は関西弁で演じ、死亡した人が三途の川に着き、いろいろ言い訳をしながら渡りついた先が「閻魔庁」で、官庁を演ずる女の子に「お前は悪いことばかりしていたから地獄行き」「お前は嘘をついていたので地獄行き」と次々に裁かれ、頭を下げてトボトボと行く姿に会場中から笑いと拍手に包まれていました。

 

これは鬼に飲まれた人達のことで、最後は全員で鬼を退治して生き返り「めでたし、めでたし」で劇は終わりました。

 

隊員達は園児の発表に感心し、拍手を送りっぱなしでした。後日、園から観劇お礼の電話がはいり、園と遊び隊の結びつきを感じました。

 

12月7日(水曜日) 貝塚中央子ども園 

かざぐるま作りに挑戦

かざぐるま作りに挑戦 

出来たー!

できたー! 

かざぐるま、回るよ

かざぐるま、回るよ 

お礼の歌を熱唱してくれました

お礼の歌を熱唱してくれました 

2階のホールに3~5歳児が約70名と遊び隊が対面し、園長先生から「今日は中央公民館でいろいろな人におもちゃ作りや遊びを教えておられる遊び隊のおじいちゃん、おばあちゃんが皆のために来てくれました。皆で挨拶しましょう」との掛け声で「宜しくお願いします」と園児達の元気な声で開始しました。

 

3歳児は1階の教室に遊び体験コーナーを設け、魚釣りやだるま落とし、CDコマなどで遊びを楽しんでいました。

 

4・5歳児は2階のホールでかざぐるまとストロートンボ作りに挑戦。何カ所かに分かれた園児達の横に遊び隊員がつき、ホッチキス止めなどを一緒にして2つのおもちゃを作りあげていました。

 

その間、園児と隊員の会話は弾み「お爺ちゃん何歳?」「いくつだと思う?」の問いに、「56歳」と言われた男性隊員は思わず「僕いい子だね」と頭を撫でて周囲から大ブーイングを浴びていました。

 

3歳児は遊び隊がお土産に持って行った「かざぐるま」を手に大喜びして園庭で走り回っていました。

 

最後に全員が2階ホールに集まり、園長先生が「子ども達が今日の為にお歌の練習をしました。聞いてください」と話があり、先生のピアノ演奏で「サンタクロースがやってきた」の歌のプレゼントをしてくれ、隊員は拍手で応えました。

 

「子ども達とこんな接し方もあることを先生達も学びました。ありがとうございました。」との園長先生の言葉に気を良くして帰路に着きました。

 

11月30日(水曜日) 東山子ども園 

ブンブンゴマづくり

ブンブンゴマづくり 

回せるようになったかな

回せるようになったかな? 

打ち合わせで厚紙に絵を描き、裏に牛乳パックの手足をつけて遊ぶ通称「パンダ」を希望され、事前に園で子ども達にお絵描きをしてもらってスタートしました。

 

8カ所に分かれた園児達の横に隊員がつき、園児達の絵を見ながら「これはなんの顔ですか?」と尋ねると「つげさん」「僕は雪だるま」「私は自分の顔」と様々の絵がありました。

中には意味不明なものもあったりでしたが隊員は「そうか凄いなー」などとお話しながら牛乳パックの手足をつけていました。

完成した人形をもって先生に自慢している子、友達同士人形の手足を動かして人形劇ごっこをしている女の子などと全員が楽しそうに遊んでいました。

 

時間が余り、予定になかったブンブンゴマづくりをして、園児達は好きな模様を描いた後、隊員に回し方を教えてもらい回せるようになったら先生に自慢していました。

 

最後に園児、隊員が対面して、先生のピアノ演奏で「真っ赤だな、真っ赤だな~」と季節にふさわしい「まっかな秋」ともうすぐ訪れるクリスマスの歌「赤鼻のトナカイ」の2曲をお礼に披露してくれ、隊員は大きな拍手をして応えました。

 

帰り際には廊下に園児達が1列に並び、ハイタッチをして送ってくれました。

 

11月26日(土曜日) 放課後子どもデイサービスぱれっと 

切り貼り絵制作中

切り貼り絵制作中 

素敵な作品ができました!

素敵な作品ができました! 

インターホンを押すと待っていたかのように子ども達が玄関までお迎えに来て、室内へと手を引っ張られる手荒い歓迎をうけました。

 

テーブルに並んだ子ども達に「今日はみんなに頭を使ってもらいます」と切り貼り絵の説明をすると「そんな難しいことはできない」と拒否する子、「私やりたい」と興味津々な子といましたが「みんながするの!」と職員さんの声で始まりました。

 

色画用紙に折り紙を自分が思った形に切って貼り、絵を仕上げていきますが、見ていると折り紙の得意な子は鶴や動物を折って貼り「これは何々だ」と隊員に説明する男の子、「真田丸」が好きなのか丸く切った色紙を六文銭に見た立てて貼る歴女の子と様々でしたが、その間には「私この色紙」「それは僕が使う」と色紙の争奪戦が始まったりで大騒動の中で仕上げていきました。

 

次に広告紙でクリスマスツリーを作り「これを丸めて、テープで止めてここを切って」と隊員説明で作りあげました。

中には「お父さん、お母さんや妹のぶんを作る」と4・5個を作る子もいましたが一番熱心だったのは職員さんで「クリスマスに作るから」と指導を乞うていました。

 

帰る間際に「月曜日に西小学校に来るやろ、給食は〇組に来てや」とせがむ女の子と「分かった」と約束をして施設を後にしました。

 

11月22日(火曜日) 学童保育指導員講習会 

活動風景

活動風景 

切り貼り絵

切り貼り絵 

最初に話が来たとき、「指導員さん達とは夏休みなどでおもちゃ作りをしており、今さら我々遊び隊が教えるものはありません」と受け入れを断っていましたが、「それを承知の上でお願いします」の強い要請があり引き受けました。

 

指導員さんが学校に帰って子ども達に教えられるものを、と隊員で協議して折り紙と以前各学校でした「切り貼り絵」と広告紙で作るクリスマスツリー作りなどと他に2つの遊びを紹介することにしました。

 

互いに「宜しくお願いします」と挨拶を交わし、折り紙のサンタさん作りを隊員の説明で始めました。

さすが指導員さん、折り紙は慣れたものですぐに会得して出来具合を隣の人と見せ合いをしていました。

 

続いて切り貼り絵に取り掛かりました。学校ごとに分かれたテーブルの真ん中に折り紙を置き、思い思いの形に切って色画用紙に貼って、自分の思いの物語のある絵に仕上げてもらいました。

 

隣のを見ては「それ何?」「これは〇〇や、見て分からんか!」などと掛け合い漫才をしながら作っていました。

そんな姿を見ていた隊員からは「普段は子ども達を怒っておられるんやから今日は叱られる番ですよ」などのツッコミをいれながらの作業も会話が弾んでいました。

 

今日のことが指導員さんの今後に役立てばと思いながら終了しました。

 

11月14日(月曜日) 東保育園 

活動風景

活動風景 

元気いっぱい遊びました

元気いっぱい遊びました 

今回は初めての試みとして、5歳児のみにストロートンボ、かざぐるま作りをすることになり準備して出かけました。

初回なので受け入れられるか多少の不安を持って園に行きましたが、案に反して園長先生、担任先生に「今日は宜しくお願いします」の出迎えを受け、安堵しました。

 

5歳児の待つ教室に入ると机などが準備してあり、簡単な挨拶を交わした後、まずストロートンボ作りをし、園児達には羽根にお絵かきをしてもらいました。

見ているとここでも丁寧にお花を描く女の子、青色一色に染める男の子と様々でしたが、描いている顔を見ていると真剣でした。

 

続いてかざぐるま作りをしましたが「好きな色を2枚づつ選んで」の隊員の説明に争って取り、隊員に手を添えてもらい作りあげていました。

中には順番を待ちきれず「僕、早くして」「私の方が先」と教室は賑わっていました。

 

2つとも作りあげたら先生に名前を書いたシールを貼ってもらい、隊員に遊び方の指導を受け、かざぐるまを手に狭い教室を走り回る園児やストロートンボを飛ばして騒ぐ園児達はすごく楽しそうでした。

 

隊員の提案で園庭に出て遊び、かざぐるまを持って走る園児を隊員が追っかけては「はぁーはぁー」と言っていたり、ストロートンボの飛ばしあいなどして園児も隊員も楽しい時間を過ごしました。

 

「こんなに子ども達が喜ぶんだったら他のクラスにもお願いします」の園長先生からの要請を受け、園児の「ありがとうございました」のお礼の挨拶を受け園をでました。

 

11月12日(土曜日) 公民館講座「まめっこroom」 

双子ちゃん達と楽しい時間を過ごしました

双子ちゃん達と楽しい時間を過ごしました 

タオル人形完成!

タオル人形完成! 

保育室でまず「おはようございます。宜しくお願いします。」と定番の挨拶を交わした後、簡単な自己紹介をしてスタートしました。

 

子ども達にはCDコマ作り、お母さんにはタオル人形作りをしてもらいました。

まず子ども達はCDコマの上に乗せる画用紙にマジックインクでお絵描きを始めて、可愛いお花をいくつも描く女の子やマジックを持って点々だけをしている男の子、円い線だけを描いている兄弟と様々でしたが、見ているお母さんは「〇〇ちゃん上手」と我が子をひたすら褒めていました。

中には「この子、デザインのセンスあるわ」と言っているお母さんに「将来はコシノヒロコかジュンコやなー」の隊員のツッコミにまんざらでもない様子でした。

 

続いてお母さん達はタオル人形作りをして各自が個性豊かな顔を作り、躍らせながら子どもに話しかけていました。

 

久し振りに乳幼児相手の活動でしたが女性隊員は「可愛い、可愛い」を連発しながら触れ合いを楽しんでいました。

 

11月11日(金曜日) 西幼稚園 

可愛い歓迎

可愛いお迎え 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

子ども達とおしゃべりしながら玩具づくり

楽しいおしゃべりをしながら玩具づくり 

かざぐるま完成!

かざぐるま完成! 

持ち場のホールに入ると、すでに活動できるように役員さんの手によって机や椅子が並べられていました。

また入口には役員さん手作りの花で飾られた案内板が設置されていて、それを見た隊員達は「ほー」と驚くと共に歓迎されていることを喜び、モチベーションも上がりました。

 

今日は園児も親と一緒とあってニコニコしながら遊び隊のコーナーに訪れ、折り紙で「ぞうさん」を作ったり、かざぐるまを親子が手を添えて一緒に作っていました。

 

「遊び体験コーナー」で人気の魚釣りに集中し、竿を取り合いする程だったり、コマ回しでは2・3人のお母さんが子どもそっちのけで挑み、回せたら「やったー」とガッツポーズしている姿もありました。

 

今日は園児の弟、妹たちも一緒で3歳位の子に「来年は幼稚園だね」と尋ねるとお母さんの「いや〇〇保育所です」との返事に「その保育所だったら遊び隊も行ってるからまた会えるね」など色々なお話をしながら隊員も楽しんでいました。

 

最後に園庭に子ども達が整列し、ホール前に並んだ隊員に「今日はありがとうございました」とお礼の挨拶を受け終了しました。

 

11月3日(木曜日) 交通安全フェスティバル 

活動風景

活動風景 

たくさんの子ども達が来てくれました

たくさんの子ども達が来てくれました 

用意された2階の部屋で準備を終え、スタンバイしているとマイクから「ただいまよりフェスティバルを開始します」の放送が流れました。

すぐに友達と親子連れ、おばあちゃんに連れられた子ども達が次々と訪れておもちゃ作りをしたり、皿回しなどして楽しんでいました。

 

かざぐるまを作りながら子ども達に「どこの幼稚園に通っているの?」と尋ねると「〇〇保育所」やまた「〇〇幼稚園」などの返事に「そこには先月行ったよ、みんなでストロートンボを作ったね」などなど子ども達との会話を隊員は楽しんでいました。

 

お昼となり、「ただいま食事休憩中」と入口に張り紙をして支給されたお弁当を食べていましたが待ちきれない子達は「何時からするんですか?」と再開を促し、苦笑しながら隊員は食事をすませて対応していました。

 

今年は昨年を上回る来場者で用意した材料も無くなるほどの盛況でした。

隊員も後半はバテ気味になりましたが、子ども達との楽しい触れ合いの時間を過ごして身体は心地よい疲労感でした。

終了時間となり主催者側にあいさつをして帰路に着きました。

 

10月25日(火曜日)まーぶる保育園 

可愛いお迎え

歌のプレゼント 

かざぐるまを作ります

かざぐるまを作ります 

カメさんも完成

カメさんも完成 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

ホールで4・5歳児が先生のピアノ伴奏で「ミックスジュース」の歌をうたって歓迎をしてくれました。

「園児達は今日の日のために一生懸命に練習しました」と先生の話の通り、手振りを交えて歌っている姿に思わず「可愛い~」と隊員達は拍手をしました。

 

3歳児は遊びコーナーで人気の魚釣りや皿回し、コマ回しなど持参した玩具で楽しんでおり、園児そっちのけでコマ回しに興ずる先生の笑える姿も見られました。

4歳児はかざぐるま作りを隊員の手ほどきでし、まず好きな色の羽根を選び、手を添えてもらってホッチキスでとめ出来上がり!

それを持って実に嬉しそうにニコニコしながら走っている姿が愛らしく、見ている隊員も笑顔になっていました。

 

5歳児は厚紙に絵を描き、それに牛乳パックの手足をつける通称「パンダ」作りをしましたが、なぜか絵は「カメさん」と「くまさん」の2種類で「みんなで相談して決めました」との先生の話で納得。

できた「カメさん」「くまさん」の手足を動かし「わぁー」と歓声をあげて追っかけあいが始まり、先生の「危ないー」の注意も園児達の耳には入っていませんでした。

 

時間となり、玄関先まで見送りにきてくれた園児達と「お爺ちゃんお婆ちゃんも楽しかったよ、また来るからね」と約束して別れました。

 

10月22日(土曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

オープニング

オープニング 

遊び隊のブース

遊び隊のブース 

キンモクセイの花が香る施設の駐車場に施設利用者、職員、参加者が集まり、藤原市長の「エイ、エイ、オー」の掛け声でほっこりの里夏祭りが始まりました。

 

特設ステージでは、施設利用者の方も入っての大太鼓の音が響き、祭りの雰囲気を盛り上げていました。

会場では、2カ月ごとの活動で顔なじみになった利用者の子ども達や職員さんから「今日はありがとうございます」と声がかかり、すっかり遊び隊も祭りのメンバーの一員になった気がしました。

 

遊び隊のブースは、施設職員さんの「輪投げ」や「スマートボール」などの遊び広場に割り当てられ、準備して人々の来店を待っていました。

あいにく今日は各地でいろんな催しが開催されていて、来場者が例年に比べて少なく会場の人はまばらでした。

それでも隊員はめげずにお客さんの呼び込みを必死にして集めていました。

 

2歳位の男の子はかざぐるまを作り、親の注意もよそに坂道を走り下りて回して喜んだり、隊員が女の子に手を添えてブンブンゴマを回している姿もありました。

皿回しでは大人に人気で子どもそっちのけで「難しいな~」と言いながらも楽しそうに回していました。

 

予定時間となり記念品をいただき帰路に着きました。

 

10月14日(金曜日) ピアニィ保育園 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

どんなおもちゃが出来上がるかな

どんなおもちゃが出来上がるかな 

外でもたくさん遊びました

外でもたくさん遊びました 

楽しいおやつタイム

楽しいおやつタイム 

ホールで遊びコーナー、2つの教室でストロートンボとブンブンゴマ作りのコーナーを準備して3班に分かれて待っていると、先生に引率された園児達が順次回ってきました。

 

遊びコーナーでは、魚釣りが人気があり最初から最後まで釣竿を持っている園児がいるほどでした。

皿回しは園児より先生方に人気があり必死になって回し、できるようになったら周りの園児や先生に、「嬉しいーできた!」と喜んでいる姿が可笑しかったです。

他の教室では隊員に教わりながらブンブンゴマやストロートンボに絵を描いて完成させ、飛ばしたり、回したりの練習をし、できるようになると園庭にでて隊員と遊び、わずかに飛んだストロートンボに園児達は歓声をあげていました。

 

最後に園の計らいで園児達とおやつタイムを一緒にし、園児が運んでくるお菓子とお茶を「いただきます」と全員で言って談笑しながらご馳走になりました。

「お爺ちゃん何歳?」「何歳に見える?」との問いに「120歳」と言われた隊員はショックで椅子からずり落ちそうになっていました。

あちこちの机で園児と隊員の面白おかしい会話が弾み楽しい時間を過ごしました。

 

最後に先生から「12月10日に浪切ホールで園児達が発表会するので、ぜひ見に来て下さい」と招待を受け園を後にしました。

 

10月12日(水曜日) 木島幼稚園 

コプコプター作り

コプコプター作り 

ロボット人形が出来たよ

ロボット人形が出来たよ 

お礼の手作りのお花

お礼の手作りのお花 

「お爺ちゃんも楽しかったよ」

「お爺ちゃんも楽しかったよ」 

園児達は朝のお祈りがあり、11時と遅めのスタート。

まずホールの5カ所にブルーシートを敷いて準備を終え、待っていると先生に引率されて園児達が登場し「宜しくお願いします」の挨拶を交わしてからスタートしました。

 

11月に作品展に出展するからと、先生方の希望でコプコプター作りに挑みました。

あらかじめコップに園児達それぞれがお絵かきをしたのを隊員が穴をあけたり線引きをして園児達がハサミで切って色付けをして完成させました。

 

隊員に飛ばし方を教わり、竹箸の道具を使って飛ばして上へと上がる紙コップに「わぁーわぁー」と歓声をあげていました。

自分で作ったおもちゃで大喜びをして遊ぶ子ども達の姿にいつも隊員たちは元気をもらえ、この活動に充実感をもつことができています。

 

次に、通称「パンダ」を作りました。園児達がロボットの絵を描いた厚紙に隊員が用意した手足をつけて完成。

手足を動かしながら追っかけあいをしたり先生や隊員に見せ回っていました。

 

終了時間となり整列した園児達の前に隊員は並び、順次園児から手作りの「ありがとう」と書かれた折り紙製ブローチのプレゼントをもらいました。

隊員は頬を緩め「お爺ちゃんも楽しかったよ」と受け取っていました。

 

10月11日(火曜日) 脇浜保育園 

コプコプターを作ります

コプコプターを作ります 

完成!

完成! 

園庭で飛ばしていっぱい遊びました

園庭で飛ばしていっぱい遊びました 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

ホールで園児達の挨拶を受け、「去年も遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃん来たけれど覚えている人?」と尋ねたところ、4・5歳児は大方が「は~い」と元気よく手を挙げていましたが、3歳児は初めてなのでキョトンとしていたのが可愛らしかったです。

 

3歳児は紙コップと輪ゴムを用いた「ジャンピングコップ」作りに挑戦しました。あらかじめ絵を描いていた紙コップを手に隊員のところに寄ってきて作りあげてもらい、友達と飛ばしあって、上へ飛ぶコップに大喜びしていました。

 

4・5歳児はコプコプター作りに挑み、隊員の指導で紙コップを切って、自分好みの模様や絵を描き、「僕こんなのを描いた」「私はこんなの」と先生や隊員に誇らしげに見せてくれました。

 

4・5歳児は全員が出来あがったところで園庭に出て、隊員に飛ばし方を伝授してもらい、それぞれが飛ばして大はしゃぎしていました。

わずかに浮いただけでも嬉しそうに「飛んだ~」と先生に言っている姿に隊員達は「可愛いなー」と笑っていました。

その間、3歳児は持参したおもちゃで遊び、特に人気だったのが「魚釣り」で順番待ちをするほどでした。

 

園児達の昼食の時間となり、ハイタッチをしたり「ありがとう」のお礼の言葉を聞きながらお別れをしました。

 

10月10日(月曜日) 放課後デイサービスぱれっと 

お婆ちゃんとあや取り

おばあちゃんとあや取り 

コマ回し板で新しい遊び

コマ回し板で新しい遊び 

施設に着くと、ドア越しに「早く、早く」と手を振っての歓迎を受けて入室。子ども達と「宜しくお願いします」の挨拶を交わしてスタートしました。

 

持参したコマ回しや折り紙、ビー玉落としなどで遊びを始めました。折り紙が好きな子達は隊員の周りに集まって、楽しそうにいろいろな動物の形に折り、仕上げていきました。

犬を折った時などは隊員から「そんなに首を強く締めたらダメ」と指導を受けた男の子は「これは紙の犬だから死なない」との反論に周りから納得の笑い声が起きていました。

 

コマ回しに飽きた子ども達は板を斜めに坂道を作り、だるま落としの玉を転がして落ちてくる玉を木槌で右へ左へと打ち分けて歓声を上げ、その姿を見ている大人は「子どもの遊びの発想はすごいなー」と感心をしていました。

 

あやとりの得意な女の子は隊員の手に紐をかけて次々と技を披露して「凄いなー」と褒められ嬉しそうなドヤ顔になっていました。

 

予定時間となり来月の訪問を子ども達と約束して施設を退館しました。

 

9月26日(月曜日) 二色小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道の戦い

タライ被り剣道で戦い 

皿回しを楽しむ

皿回しを楽しむ 

夏休みに続いて2回目の訪問とあって子ども達は隊員の顔を覚えてくれていて、教室に入るなり寄ってきてくれました。

持参したおもちゃ道具を覗き込み「これやりたい」と騒ぎ、指導員さんに「ちゃんと挨拶してから」と諭され、整列して「宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。

 

コマ回し、タライ被り剣道、ビー玉落とし、豆掴みゲーム、ダーツ、皿回しと6種類のコーナーを設け子ども達に好きなところで遊んでもらいました。

 

コマ回しでは1人の女の子が時間になるまで挑戦し、回せなかったのが回せるようになり隊員や指導員さんを驚かせていました。

 

タライ被り剣道では隊員と戦い、負けると「もう一回」と自分が勝つまで挑む男の子や、2人の仲よしの女の子は笑いこけながら戦い続け、見ていた隊員達や指導員さんもその光景に大笑いしていました。

 

豆掴みゲームでは一定時間内に何個の豆を掴むかの競争で、ここでは黙々と静かに箸を動かして数を競っていましたがその姿は楽しそうでした。

 

帰りの車中、「今日は大笑いをして涙がでた」と楽しそうに女性隊員が話していました。

 

9月24日(土曜日) リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州 

癌撲滅を願って行進

ガン撲滅を願って行進 

活動風景

活動風景 

貝塚市の姉妹都市である米国カルバーシティに出張中の藤原市長からのメッセージでスタート。参加者全員がつげさん体操で体をほぐして、今年のテーマ「笑顔☆つながる」を胸にガン征圧を願って全員がグラウンドを歩き、24時間のチャリティーイベントが始まりました。

 

遊び隊もコマ回しやブンブンゴマなどの手作りおもちゃを用意して待つも、今年は中学校の体育祭や他の催しなどと重なり、子ども達の姿が少なかったです。

それでも途切れ途切れではあるが、子ども達は寄ってきて自分好みの物を作り遊んでいました。

特に人気があったのがブンブンゴマで1人で何個も作っている子もいました。

 

そんな中、「ここは何をされているブースですか?」と尋ねられる大人がおられ、「子ども達の居場所です」と答え、「どこのチームの方ですか?」と尋ねたところ、和歌山や泉佐野また奈良の方もおられ、中には我々の活動に興味を持ち「私達も作ろう」とストロートンボなど3種類のおもちゃを作り、手に持って自分のブースへと帰られました。

 

薄暗くなり店じまいをして広場を後にしました。

 

放課後デイサービスぱれっと 

みんなでCDゴマ作成

みんなでCDゴマ作成 

完成!

完成! 

子ども達は遊び隊が来るのを聞いていたのか、施設に入ると抱きついたり持ってきた材料箱を覗き込んだりと手荒い歓迎を受けてスタートしました。

 

まずはCDコマ作りに挑戦。丸く切った画用紙に思い思いの物を描いてもらいましたが、3年生の女の子は「風林火山」と書いて隊員をびっくりさせていました。

「私すごいなー」と聞いてみると、「豊臣秀吉、織田信長、徳川家康」などの名前や黒田官兵衛、真田幸村、直江兼次など次々に戦国武将の名前が出てきて、まるで歴女のようで隊員はついていけず「凄い」と感心しているだけでした。

みんなで出来た絵をCDコマに乗せて回し「きゃーわぁー」と大騒ぎをしていました。

 

折り紙の好きな子がいると聞き、女性隊員が折り紙でコマを作ったところ、子ども達より職員さんや保護者の方が「教えてほしいわ」と子どもそっちのけでやりだして周囲は苦笑していました。

 

室内は走り回る子や喧嘩する子、勝手に遊ぶ子と大騒ぎの中での活動でしたが、来月も訪問することを子ども達と約束して施設をでました。

 

9月11日(日曜日) パパサロン 

風車つくり

風車つくり 

参加者全員でパチリ

参加者全員でパチリ 

今回で2回目のパパサロン活動。前回は8組ほどの参加者があり、遊び隊員もそれに対応する人数を予定していましたが、何故か今回は申込者が少ないとの連絡で急遽人数を絞り出向きました。

 

パパと子ども3組の参加者があり、パパ達には風車と牛乳パックのコマ作りをしてもらいました。用意した材料を持って口頭説明するだけで、可愛い子どもの為にパパ達は一生懸命に作っていました。

 

その間、女性隊員は室内を走り回る子どもを追っかけて大変でしたが、遠い昔の子育て時代を思い出したかのように顔は笑っていました。

 

最後に全員で記念写真を撮り、パパから「ありがとうございました」とお礼の言葉を聞きながら小さな可愛い手とハイタッチして別れました。

 

8月25日(木曜日) NPO法人わとわ 

タオル人形作り

タオル人形作り 

机の下でのコマ回し

机の下でのコマ回し 

子ども達は7人の参加者でした。最初に「宿題済みましたか?」と聞いたところ、2年生の女の子から「宿題は毎日するものと先生が言っていた」と言われ「あっそうか」と隊員が頭を掻いていたところでスタート。

 

最初に風車作りを隊員の手助けを受けながら、色紙を切ったり手を糊だらけにして作り、完成したらすぐに回して遊びだしました。

 

サイコロルービック作りは牛乳パックを切った3枚の用紙を使い、箱を作り、シールをサイコロの数にあわせて貼りますが、5歳の女の子は指を使いながら必死に計算して貼って周りの大人から「すごいなー」と拍手を受けていました。

 

牛乳パックを切ったのを4枚組み合わせて作るコマは大人気で、「僕はこの色の!」「私はこの色!」と用紙を取り合いながら作り、出来上がると机の下に潜り込んで床で楽しそうに回していました。

 

予定時間もオーバーしましたが子ども達の楽しそうな姿に隊員も癒されました。他のおもちゃを見つけた子ども達は、「あれも作りたい」とねだっていましたが、職員さんに「それは来年」と諭され、子ども達は作ったおもちゃを持って残念そうに帰っていきました。

 

後日、「いろいろな楽しいおもちゃを作り子どもが喜んでいます。」と親御さんからお礼の電話がありましたと職員さんから嬉しい報告がありました。

 

8月24日(水曜日) 永寿小学校仲よしホーム 

タオル人形

表情豊かなタオル人形達 

作ったおもちゃを持ってパチリ

作ったおもちゃを持ってパチリ 

遊び隊が来るのを待っていたかのように、教室にはいると同時に「こんにちは」と3つのテーブルに分かれた子ども達から挨拶をうけました。

 

この夏、遊び隊が仲よしホームでの活動テーマにしている「子ども達が紐を結べるように」と筆箱で結び方を練習しましたが、当校は比較的結べる子が多く、隊員の出る幕がありませんでした。

 

CDコマ作りはコマの上に乗せる画用紙に模様を描きますが、キレイな花やハートを楽しそうに描く女の子、怪獣かお化けとも判断できないものを描く男の子といて、「これ何?」と隊員の問いに「これは〇〇で・・・」と得意顔になって説明してくれました。

 

最後にタオル人形を作り、シールで自分好みの顔を作って出来栄えを見せ合い、「それ何?」などと大笑いしていました。2班に分かれタオル人形を踊らせながら「咲いた咲いた」や「かえるの歌」などを歌い、見物者から拍手を受けていました。

 

予定時間となり、物足りなさそうな子ども達に「残りの夏休みを楽しんでください」と言って教室を出ました。

 

8月23日(火曜日) 北小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道

タライ被り剣道 

豆掴みゲーム

豆掴みゲーム 

皿回し

皿回し 

ビー玉落とし

ビー玉落とし 

隊員が教室に入ると、子ども達は行儀よく正座して待ってくれていました。すぐに恒例の「今日は宜しくお願いします」の挨拶を交わしたあと、教室にコマ回し、お手玉、ビー玉落とし、皿回し、豆掴み、タライ被り剣道のコーナーを設置し隊員は各コーナーを分担して担当しました。

 

子ども達は空いているコーナーを回り、コマ回しの経験のある子はすぐに上手に回してドヤ顔で周囲の人に自慢していました。回せない子には隊員が紐の巻き方、投げ方まで丁寧に教えて、回せるようになると嬉しそうにはしゃいでいました。

 

タライ被り剣道にはまった2人の女の子は、ジャンケンしてはタライを被ったり刀で叩いたりして大笑いをして遊びを楽しんでいました。

 

豆掴みゲームは隊員の合図で始め、一定時間に多くの豆を掴むかの競争ですが、箸が丸く、なかなか掴めず「も~いや」と投げ出す子、辛抱強く掴む子などさまざまで見物している人の笑いを誘っていました。

 

「普段こんな遊びをしないので子ども達はすごく楽しそうです」と指導員さんの嬉しい言葉に隊員達は満足そうでした。「残り少ない夏休みを楽しんでね」と教室を出ました。

 

8月22日(月曜日) 木島小学校仲よしホーム 

足で紐結びの練習

足で紐結びの練習 

今日はクリオネを作ります

今日はクリオネを作ります 

1階、2階の2組に分かれてそれぞれが子ども達との挨拶でスタートしました。

子ども達に紐を配り、準備していた筆箱を結ぶ練習をしました。隊員の「赤いテープの方を右にして・・・」の説明をすぐに理解して結ぶ子、理解できずキョトンとしている子とさまざまで、出来ない子には隊員が個別に教えて結べるようになりました。

中にはすでに結び方を会得しており、自分の足を結んで遊ぶ子もいて隊員はその見事さに「僕すごいなー」と褒めたたえていました。

 

クリオネ作りは7割がた学校で準備してあり、残りの材料を子ども達に配り、作りあげました。「この色の方がいい」「〇〇が無い」「ボンドください」など子ども達の元気な大声が教室中に響き渡り、都度、指導員さんの「静かに!」と注意が飛ぶほど騒然としていました。

 

それでも自分独自の顔を描いて出来たクリオネを持って、指導員さんや隊員に自慢してまわる子どももいて、騒々しい中で教室は楽しい雰囲気に包まれていました。

「夏休みの宿題を早く済ませてね」と挨拶をして別れました。

 

8月20日(土曜日) 夏休み子ども講座「楽しいおもちゃ作りをしよう」 

クリオネ作り

クリオネ作り 

できたー!

できたー! 

40名の募集に対して44名の応募があり、せっかく応募してくれたからと全員を引き受けて対応しました。

親同伴の子や姉妹で仲良く、また友達同士で来場し、受付を済ませた子ども達は2教室に分かれて隊員の説明を受けてスタートしました。

 

最初に牛乳パックの「クリオネ」を作り、予め隊員が用意した箱に色画用紙を貼る作業に取り掛かりました。親に作ってもらって他のことをしている子、要領よく仕上げる高学年の女の子、手をボンドだらけにしながら必死に作りあげている子どもと様々でしたが、その顔は楽しそうでした。

 

隊員達も「何歳ですか?」「どこの幼稚園に行ってますか?」などと話しかけて、子ども達から「〇〇幼稚園に行っているよ」と返事があれば、「その幼稚園には昨年行ったよ」などなど子ども達との会話を楽しんでいました。

 

「クリオネ」完成後、タオル人形を作り、目や口をシールを切って独自の顔に仕上げ親や友達に見せては笑いあっていました。

「その人形を使ってお母さんにおねだりしたら」の隊員の提案に子どもは頷きお母さんは苦笑していました。

 

少し会場が狭く、来てくれた子ども達には窮屈な思いをさせてしまいましたが、自分で作ったおもちゃを持って笑顔で帰る子ども達の姿にホッとしました。

 

8月10日(水曜日) 津田小学校仲よしホーム 

CDコマ完成!

CDコマ完成! 

ストロートンボ飛ばすよ

ストロートンボ飛ばすよ 

当校の仲よしホームの人数も今年から増えて、子ども達は教室いっぱいに座って遊び隊の来るのを待ってくれていました。

 

恒例の挨拶のあと、「紐を結べる人?」と尋ねたところ、半数以上の子が「はーい」と手をあげ、隊員達は「ほー!」とびっくりしていました。

「ここは柔道をしている子が多く、柔道着の帯を結ぶんです」と指導員さんの話に納得していました。

 

CDコマ作りは子ども達が持参したCDに隊員がビー玉とキャップを取りつけ、その間子ども達にはコマにのせる丸い画用紙に好きな模様や絵を描いてもらいました。いろいろなものがあり楽しかったです。

そして長机ごとに分かれた子ども達は、模様より長く回す競争をして楽しんでいました。

 

最後にストロートンボ作りをして、子ども達が模様を描いた羽根に隊員がストローを取りつけ、「右利きですか?左利きですか?」と尋ね、羽根を折り完成させました。

 

子ども達はストロートンボを持って大歓声をあげながら飛ばし、都度「静かにー」と指導員さんの大声が飛ぶも、素知らぬ顔で楽しそうに遊び、教室だけでは物足らず廊下に出て飛ばしあいをしていました。

 

2学期の修了日にまた来ることを約束して子ども達と別れました。

 

8月8日(月曜日) 南小学校仲よしホーム 

チョウチョ結びできた!

チョウチョ結びできた! 

CDコマを作ります

CDコマを作ります 

完成!

完成! 

タオル人形達の発表会

タオル人形で校歌を熱唱 

まず、隊員の指導で筆箱を使って紐結びに挑戦。「右手の紐を輪にして左手の紐を・・・」との説明を聞いて、慣れた手つきですぐに結べる子、理解できず右往左往している子には隊員がマンツーマンで色々なお話をしながら教えていました。

 

全員が結べたところで、CDコマ作りに取り掛かり、隊員がCDにビー玉を接着している間に子ども達はCDに模様を描き、見ているといろんな色を使って綺麗に仕上げて隣の子や指導員さんに自慢していました。

そしてCDにのせて回し、変化する色を楽しんでいました。

 

男の子は力いっぱい回し隊員が「もう少しゆっくりと」と慌てて注意するも、友達同士で長く回ることを競い合い、歓声をあげての勝負に「静かに!」と指導員さんから注意を受けるほどでした。

 

最後にタオル人形を作り、色シールを切って、自分独自の顔に仕上げて周りと見せ合い「何その顔は~」と笑い合っていました。

7・8人が前に出てタオル人形を踊らせながら、「南小学校校歌」を順番に歌い、恥ずかしそうな子、笑ってばかりの子などなどでしたが、見ていた隊員は拍手をして声援をしていました。

 

最後の挨拶でまた来ることを約束して教室をでました。

 

8月4日(木曜日) 東小学校仲よしホーム 

ふでばこにチョウチョ結びをして、紐結びの練習をしました。

できる子とできない子がいて、できない子には手をとって教え、繰り返し練習をするようにアドバイスしました。

 

風車は、羽根の色塗り・色紙貼り・とんがり帽子作りは子ども達に作ってもらい、後の細かい作業は遊び隊員が手伝って完成させました。

 

紐結びは家庭でも幅広く使うし、親のお手伝いにもなるので繰り返し練習してねと話をし、仲よしホームでの復習をお願いして終了しました。

 

8月2日(火曜日) 二色小学校仲よしホーム 

サイコロキュービックを作ります

サイコロキュービックを作ります 

完成!

完成! 

はじめの挨拶時、「宿題進んでいますか?」の問いに「は~い」と勢いよく手が上がり、「頑張ってるな~」と隊員は拍手をしてスタートしました。

 

まずは紐の結び方の練習。隊員が模範を示して、子ども達は筆箱を紐で結んで練習しました。見ていると、3年生の女の子がいとも簡単に綺麗に結び、「私すごいな~。誰に教えてもらった?」と聞くと、「お爺ちゃんに」と嬉しそうに答えていました。

 

サイコロキュービックは、用意した長方形の牛乳パックを3枚つないで箱にして、2色のシールを貼り組み合わせていきますが、上手くいかずに「できない~」と投げ出す子には隊員が苦笑しながら丁寧に教えて完成させました。

 

器用な子はすぐに組立て、「おじちゃん、出来た!見て~」と得意になっていました。同じ色に組み立てるには少し頭を使うので「これを持って帰って、お家の人に試してみたら?」と意地悪な提案をしている隊員もいました。

 

最後にかざぐるまを作りました。3年生以上は経験がありすぐに作りあげていました。1・2年生には隊員が「ここを十字にとめて」などと教えて作りあげて、狭い教室を走って回し喜んでいました。

時間となり、「また9月に遊びに来るよ」と約束して別れました。

 

8月1日(月曜日) 西小学校仲よしホーム 

こうして結ぶんだよ

こうして結ぶんだよ 

結べたよ!

結べたよ! 

CDコマ完成

CDコマ完成 

ブンブンゴマも作りました

ブンブンゴマも作りました 

当校は3組あり、担当する組分けを校庭でしました。隊員は「暑い、暑い」と顔は気怠そうでしたが、気持ちは「これから子ども達と遊べる」と張り切っていました。

 

各組とも紐結びから始めました。結んでいる子ども達の様子を見ていると、1・2年生は四苦八苦して隊員に手をとって教えてもらっていましたが、6年生ともなれば「なんで今さら」との様子でした。

 

全員が結べるようになったら、CDコマ作りをしました。隊員はCDにペットボトルの蓋を接着する作業をし、その間、子ども達はCDにのせる画用紙に自分好みの模様を描いており、その様子を見ていた女の子は花や動物などを丁寧に描いていました。

男の子は渦巻き線を書いて終わる子が多く、その姿は隊員の子ども時代を思い出させるものでした。

 

最後にブンブンゴマ作りに挑戦しました。当校は幼稚園や遊び隊も参加する「昔遊び」の授業でも経験があり、隊員の手ほどきもなく、作ってすぐに回して友達同士で歓声を上げながら遊んでいました。

 

予定時間となり、子ども達から「今日はありがとうございました」の挨拶で終了しました。

 

7月29日(金曜日) 葛城小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道で大盛り上がり

タライ被り剣道で大盛り上がり 

ビー玉落とし

ビー玉落とし 

豆掴みゲーム

豆掴みゲーム 

ビー玉落とし

ビー玉落とし 

体育館に集合してまずは他校と同じように紐結びの練習からスタートしました。

隊員の指導で丸めた新聞紙を結びましたが、この日は結べる子達が多く、「皆すごいな~」と隊員達は感心していました。

 

「タライ被り剣道」「ダーツ」「コマ回し」「ビー玉落とし」「皿回し」「豆掴みゲーム」と6つのコーナーを設け、子ども達は順次回ってそれぞれの遊びを楽しんでいました。

 

特に笑い声の多かったのは、タライ被り剣道で、じゃんけんしている最中からタライを手にする子、反対に剣を持つ子といて周囲は大笑いしていました。

 

男子と指導員先生の戦いでは見事に子どもが勝ち、指導員先生は必死にタライを被り攻撃を防いでいましたが、その顔は笑っていました。

 

ダーツでは、お兄さん、お姉さんが失敗続きの中、1年生の女の子が見事に的のど真ん中の100点に当て、女性隊員に「わ~すごい」と拍手をもらい、大喜びしていました。

 

遊びを満喫したあと、子ども達と記念撮影をしてお別れをしました。

 

7月28日(木曜日) 夏休み子ども講座「飛ばして遊ぼう」 

竹とんぼと紙飛行機を作ります

竹とんぼと紙飛行機を作ります 

思いっきり走り回って遊びました

思いっきり走り回って遊びました 

定員30名で募集のところ38名の応募があり、職員さんと相談し「せっかく応募してくれたのだから全員を当選」とし、材料を準備しました。

 

最初に紙と竹串で作る「竹とんぼ」作りに挑戦し、材料の羽根を各自に配布して好きな模様を描いてもらいました。花や絵を丁寧に描く子、黒い線だけの子と様々でしたが、飛ばすことには影響はなく、隊員は笑って見ていました。

 

次に色画用紙で輪ゴムを使って飛ばす紙飛行機2種類を作り、「ここを折って、ここを開いて・・・」と隊員が手伝いながら作りあげました。

 

2つのおもちゃを作りあげると、体育館に移動してまずは竹とんぼの飛ばし方を隊員に教えてもらい、回転しながら上へあがるのを楽しんでいました。

 

紙飛行機は自分達が想像していた以上に飛ぶことに喜び、歓声をあげながら体育館を走り回って、時には隊員のそばに来て「見て、見て」と得意になって飛ばしていました。

 

飛びすぎた飛行機は体育館の壁にあるクーラーに引っ掛かり、都度、隊員が棒を持って走り回っていました。

 

講座を終えた子ども達の感想文を見たらほとんどの子が「楽しかった」と書いており、中には「おじちゃんと飛ばして楽しかった」と隊員を喜ばす感想もありました。

 

7月27日(水曜日) 東山小学校仲よしホーム 

筆箱で紐の結び方に挑戦

筆箱で紐の結び方に挑戦 

細く切った牛乳パックを巻きつけてコマを作ります

細く切った牛乳パックを巻きつけてコマを作ります 

当校は新興住宅の中にある関係で、毎年仲よしホームの人数が増えて教室も新しく増築されていました。

 

遊び隊員も3班に分かれてそれぞれの教室を担当し、最初に紐の結び方を指導して、上手く結べない子には隊員が手をとって教えていました。

 

その後、1センチメートル幅に切った牛乳パックを爪楊枝に巻き付けた「手回しコマ」作りをしました。巻きつけるのにかなりの力が必要なため、1・2年生は難儀をしながら巻きつけていました。

途中でギブアップの子には隊員が手助けをして完成させました。

出来あがったら、子ども達は周りの子達と競争して回し、「私の方が長く回った」「僕の方が長く回ってた」などと言いながら楽しんでいました。

 

このコマの材料作りにはかなりの時間を要し、隊員達は手分けして準備し、また子どもの人数の割には隊員が少なく大忙しでしたが、嬉しそうに回す子ども達の姿を見てホッと笑顔になっていました。

 

最後に紙コップで「コプコプター」を子ども達と作り、飛ばし方を指導して終わりました。

 

7月26日(火曜日) 北小学校仲よしホーム 

紐の結び方を練習します

紐の結び方を練習します 

結べたよ~

結べたよ~ 

どんなCDコマができるかな?

どんなCDコマができるかな? 

完成!

完成! 

遊び隊の定例会議で「紐の結び方を知らない子どもが多いので、夏休みの仲よしホームでの活動で教えたい」との意見があり、その旨を各校に話したところ、是非お願いしたいと同意を受け、実施することにしました。

 

まず、子どもと隊員が挨拶を交わした後、「紐を結べる人?」と子ども達に訪ねると、2割程度が手を挙げ、あとの子は「できな~い」との答えでした。

用意した紐を全員に渡し、各自の水筒を隊員の指導で結びました。

1回で結べる子、何度も隊員が教えている子と様々でしたが、どの子も真剣に取り組んで、出来たら周りの子と見せ合いをしていました。

 

CDコマ作りでは丸い画用紙に模様を描いて、コマの上に乗せて回転して変化するのを楽しむ遊びですが、1人の女の子が描いているのを見ると、5人の顔を描いていました。

隊員が「これ誰ですか?」と尋ねると「これはママとパパ、私と妹、そしてこれはお婆ちゃん」と家族を説明してくれ、「じゃあ、回したらみんなが目を回すなー」と笑いあっていました。

 

指導員さんから「今回、紐の結び方をしたのは非常に良かったです。また全員で練習します。」との言葉に、これを企画した隊員達も喜んでいました。

 

7月20日(水曜日) 南小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道で大盛り上がり

タライ被り剣道で大盛り上がり! 

お箸で豆つかみゲーム

お箸で豆つかみゲーム 

コマ回ししたり、

コマ回しをしたり、 

皿回しもしました

皿回しもしました 

全員体育館に集まり、児童と遊び隊員が対面で挨拶を交わしました。

「今日は成績表をもらって、成績の上がった人?」と尋ねると、笑顔で元気よく手を挙げる子、「少し下がった人?」の問いに、俯き気味に小さく手を挙げる子とで、隊員達は、子どもらしい姿に拍手したり、「頑張ろう」などと励ましていました。

 

体育館に、タライ被り剣道・コマ回し・ビー玉落とし・ダーツ・豆掴みゲーム・パターゴルフと6つのコーナーを作り、子ども達は順番に回ってそれぞれの遊びを友達同士で競い合いながら楽しんでいました。

 

タライ被り剣道は負けても刀で相手を叩く子、勝ってもタライを被る子などいて、戦っている本人同士も、周囲で見ている人も大笑いをして盛り上がっていました。

 

豆掴みゲームでは、一定時間にいかに多くを掴むかを競い、隊員のストップウォッチで始まり、終了後は玉入れゲームのように「1つ、2つ」と個々が掴んだ数を数えました。

勝った子はガッツポーズで喜び、負けた子は「箸が悪い」「入れ物が悪い」などと言い訳することばかりでブーイングを買っていました。

 

それぞれのコーナーを楽しそうに遊んでいる姿に、「普段しない遊びなので、子ども達も嬉しいと思います」と指導員さんの言葉に隊員はホッとしました。

 

7月16日(日曜日) 東山みどりを守る会 

タオル人形制作中

タオル人形制作中 

こんなの出来たよ

こんなの出来たよ 

体育館を中心に、地域の方はスーパーボールすくいやゴム銃での的当てなど5つのコーナーを出し、遊び隊は手作りおもちゃコーナーを担当してタオル人形とサイコロルービック作りをしました。

 

各コーナーとも大盛況で、子ども達や幼児連れの夫婦などが次々と各コーナーを順次まわってイベントを楽しんでいました。

 

遊び隊のところにも次々と来て、隊員達は対応に必死でしたが、「僕は何歳ですか?」「私はどこの幼稚園ですか?」などと子ども達との会話を楽しんでいました。

 

タオル人形を作った子どもに「この人形を使ってお母さんにおねだりをしてね。」の隊員の言葉にお母さんは思わず苦笑していました。

 

サイコロルービック作りでは、2種類のシールを貼って完成ですが、上手く組立てができず途中で投げ出す子も多々いて、この年齢層には少し無理だったと隊員同士で反省をしました。

 

たくさんの子どもや親たちとの触れ合いをし、楽しい時を過ごすことができました。

 

6月27日(月曜日) 橋本保育園 

ストロートンボ作り

ストロートンボ作り 

ひっくりカエル完成!

ひっくりカエル完成! 

皿まわしもしたよ

皿回しもしました 

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ 

最初に全員がホールに集まり、前に並んだ遊び隊に園児全員から「今日は宜しくお願いします」と挨拶を受けた後、今日作るおもちゃを披露して始まりました。

 

3歳児は牛乳パックで作る「ひっくりカエル」、4歳児は新聞紙で作る「紙ヨーヨー」、5歳児は「ストロートンボ」と年代別に教室に分かれて、先生のお手伝いを受けながら、隊員の指導でそれぞれのおもちゃを作りました。

 

3歳児の「ひっくりカエル」は持参した牛乳パックの輪にカエルの絵を貼りましたが、のり付けに苦労して、手がのりだらけになっている子達もいました。

それでも完成したら飛ばして「キャッキャ」と言いながら楽しんでいました。

 

4歳児の「紙ヨーヨー」作りでは隊員や先生にお手伝いしてもらいながら、広げた新聞紙を小さい手で必死に丸めて作り、完成後は楽しそうに遊んでいました。

 

5歳児の「ストロートンボ」作りは、材料の羽根に園児達が思い思いの絵を描き、隊員にストローを留めてもらい、出来上がったら庭に出て全員で飛ばして遊びました。

友達と飛ばしあいをしたり、隊員に「飛ばして~」とせがむ女の子に嬉しそうに飛ばしては、「すごーい!」と褒められ、隊員は年甲斐もなくドヤ顔になっていました。

 

最後にホールに集まり、「ありがとうございました」のお礼を受け、ホールを出る園児と隊員は1列に並び、「ありがとう」「またね」と言いながらハイタッチして別れました。

 

6月25日(土曜日) 放課後デイサービスぱれっと 

活動風景

活動風景 

子ども達のユニークな作品

子ども達のユニークな作品 

中央公民館まつりの時、施設の方が遊び隊のブースに来ておもちゃ作りを体験し、遊び隊に興味をもたれたようで、今回の活動にいたりました。

 

遊び隊が来るのを事前に職員さんから聞いていたのか、施設に着くと子ども達は待っていたかのように我々を取り囲み、持参した箱などを覗き込んでいました。

 

今回は厚紙で作る「パンダ」と、紙コップで作る「コプコプター」の2つを作りました。パンダは事前に胴体となる部分を厚紙で子ども達に作ってもらい、手足となる部分は当方で持参し、合体させて色塗りをして完成です。

 

胴体は子ども達が思い思いな物を作っており、カメさん、昆虫、妖怪、アニメなどありましたが、中には手足を合体させるのに難儀するものもありました。コプコプターは子ども達がコップを切った後、模様描きをして完成させました。

 

出来あがったものを各自が飛ばしては、おおはしゃぎして部屋中が歓喜に包まれました。静かになったのは、おやつのアイスクリームを食べている時だけでした。

 

「毎月来て下さい」の要請がありましたが、7・8月は多忙なため9月に訪問することとして施設を出ました。

 

6月24日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

施設に着くと、すれ違う人々と「こんにちは」「こんにちは」「いつもありがとうございます」などの挨拶を交わしながらホールに入りました。

子ども達はストレッチ体操中で、「体操が終わったらおやつを食べますので待っててください」の言葉に椅子に座って子ども達の様子を見ていました。

やがて、子ども達が寄ってきてテーブルに並べた馴染みのおもちゃで遊びだしました。電車好きの男の子はいつものように何枚も電車の写真を飽きることなく見続けていたり、かざぐるまを手にして歓声をあげながらホールを走り回っている女の子や、マジックでひたすらに渦巻きを描き続ける高校生の男の子など、遊び方は様々に違っていましたが、我々にすっかり馴染んでくれている気がしました。

遊び隊が活動を始めた頃、小学3年生だった風船ボール遊びが大好きな女の子も、今年から中学生となり大人びていました。

予定の時間となり、遊び足りなそうな子ども達に「ごめんね」と言いながら片づけ、今度は10月の「ほっこりの里まつり」に来ることを約束して施設を後にしました。

 

6月23日(木曜日) パルティ道教寺保育園 

かざぐるま作り

かざぐるま作り 

完成!

完成! 

コマ回しできるかな?

コマ回しできるかな? 

お礼の歌

お礼の歌のプレゼントをもらいました 

まず全員がホールに集まり先生の声掛けで「今日は宜しくお願いします」と可愛い挨拶を受けてスタートしました。

3つの教室にかざぐるま、紙ヨーヨー、折り紙、あや取り、お手玉、遊び体験などのコーナーを設け準備していると、20名ほどに分かれた園児達が先生に引率されて順次各コーナーを回っておもちゃ作りや昔あそびを楽しんでいました。

紙ヨーヨー作りでは隊員の「おにぎりを作って下さい」の指示に新聞紙を可愛い小さな手で必死に丸めている姿が可愛らしかったです。折り紙コーナーでは隊員の指導で金魚作りに挑戦してできたものを園児同士で嬉しそうに見せ合いしていました。

去年、園児から逆指導されていたあや取りコーナーでは女性隊員が必死に指導するも、日頃からあや取りで遊ぶ園児には勝てず、苦笑いする場面もありました。出来あがったかざぐるまを手に園児達はテラスに出て走ったり、並んで風の方向にむけて回し楽しそうにしていました。

遊び体験コーナーでは隊員の指導でコマ回しに挑む園児、魚釣りに夢中な園児がいて相手をする隊員も笑顔で対応していました。

最後にホールに集まり、先生のピアノ演奏で園児達から日本昔話の挿入歌「人間っていいな」の歌をプレゼントしてくれ、隊員は拍手で応えました。

 

5月29日(日曜日) 中央公民館まつり 

おもちゃ作りをしたり、

おもちゃ作りをしたり、 

遊びコーナーを出店しました

遊びコーナーを出店しました 

私達の店にもたくさんの子ども達が来てくれて、ひとりでいくつものおもちゃを作っている姿を見かけました。

また懐かしかったのでしょうか、おじいちゃんがブンブンゴマ作りに熱中されて色塗りを何回も何回もしていました。

体験コーナーのビー玉落としも子ども達が楽しんで遊んでいました。

皿回しは子ども、大人とも大人気で少し回し方のコツを教えてあげたらすぐ回せる人もいて喜んで頂きました。

公民館まつりに参加させて頂いて、遊び隊の人気度も急上昇です。

 

5月3日(火曜日)二色の浜出張活動 

たくさんの親子連れが来てくれました

たくさんの親子連れが来てくれました 

記念撮影

記念撮影 

いつもの場所にブルーシートを敷いて「遊び隊」の旗を立てて準備をしていると、早くも周辺で遊んでいた子どもや親子連れが興味深そうに寄ってきました。

「何をするんですか?」と尋ね、「手作りおもちゃが無料で作れるよ」の隊員の言葉に、すぐにブルーシートの上にあがり、ブンブンゴマ、かざぐるま、ストロートンボを隊員に教えてもらいながら作りだしました。

今回もいろいろなところから公園に遊びに来ており、吹田市、西宮市、奈良市など遠方の人も多く、「京都から潮干狩りに来たけど、水が深くて採れるのは砂だけで子ども達が怒り、帰ろうと思ってここを通りかかりました。こんな面白いことをされているのだったら早くこちらに来れば良かった」と話すお父さんもいました。

また、3歳位の子どもに隊員が「どこから来たんですか?」と尋ねると、「お家から」の答えに「間違いな~い」と2人の掛け合い漫才に周りは大爆笑していました。

芝生では4人の子ども達が刀を持って、男性隊員を取り囲み、「やっつけよー」と追いかけて、男性隊員は肩で息をしながら逃げ回っていましたが顔は笑っていました。

今回は最初から途切れることなく親子連れが集まり、お昼の休憩中もシートの周りを囲み、「まだ~」と再開を催促していました。

終了時間となり、店じまいをする我々を名残惜しそうに子ども達は見ていました。

 

4月22日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

廊下ですれ違う施設職員さんと「こんにちは」「こんにちは」と挨拶を交わしながら2階のホールに入ると子ども達はいつもの軽いストレッチ体操をしていました。

「子ども達は体操のあと、おやつを食べますのでしばらく待ってやってください」と職員さんの言葉でイスに座り見ていると、我々が気になるのかこちらをしきりに見ていました。

体操が終わるや、早くもテーブルに広げたおもちゃで遊び始める子どももいて、職員さんから「〇〇さん、おやつを食べてから遊びなさい」と注意をうけている場面もあり、子ども達は遊び隊が来るのを待ってくれていた様子でした。

この活動以来、1回も寄りつかなかった高校生ぐらいの女の子が、今日はわずか5分ほどでしたが傍に来ておもちゃを触っていたのが嬉しかったです。

今回は牛乳パックで作った「手回しコマ」が大人気で最初から最後まで回しては、「きゃーきゃー」と喜んでいる2人の女の子がいました。

活動を始めた4年前からは子ども達も成長して、興味をもつおもちゃの種類も変わり「何か新しいものが必要だね」と隊員同志で話していました。

終了時間となり、道具を持って帰る我々をエレベーターのところまで子ども達は見送りに来てくれて「また来るね」と手を振って別れました。

 

27年度の活動です 

3月31日(木曜日) プレイパーク春の巻 

ブーメラン作成中!

ブーメラン作成中! 

できたー!

できたー! 

役員さんからメールで「今回はラーメンを作りますので、具材は持参願います。」との連絡で隊員分の野菜などを用意して出かけました。

ブルーシートを敷いていると、子ども達が寄ってきて「チャンバラしたい」と刀を持って、早くも友達を追っかけまわしていました。

女の子や幼子達には「かざぐるま」が人気で、対応する女性隊員の周りを囲み、材料箱から自分の好きな色を選び、隊員に指導を受けながら作り、完成したら広場を駆け回り、くるくると回る「かざぐるま」を楽しんでいました。

初めて持参した「ブーメラン」は大人気で、大半の子どもやお母さんが作り、できたブーメランを手にして隊員から投げ方を教えてもらい、空にむかって投げ、戻ってくるブーメランに大騒ぎをしていました。

まわりの山では「ホーホケキョ」と鳴くのどかなウグイスの声も、歓声をあげて元気に走り回る子ども達の声にかき消されていました。

お昼時になり、役員さんの作ったラーメンができあがり、隊員も暫しのあいだ、手を休め「おいしい、おいしい」と食べ、中にはおかわりする隊員もいました。

やがて子ども達と走り回った隊員も疲れが見え、終了とし役員さんの「ありがとうございました」とお礼を受け、帰路につきました。

 

3月24日(木曜日) 木島小学校仲よしホーム 

今日はタオル人形を作ります

今日はタオル人形を作ります 

タオル人形完成!

タオル人形完成! 

歌って踊って♪

歌って踊って♪ 

皿回しもしました

皿回しもしました 

1階、2階と2クラスで待つ子ども達のところへ遊び隊員も半数に分かれて活動しました。定例の「宜しくお願いします。」の挨拶を交わしスタートしました。

事前打ち合わせをしていたので、材料は子ども達に配布されており、まずはタオル人形作りに挑戦。タオルをくるくる巻いて出来た人形にシールで目や口を作り、次は手になる部分に割り箸を輪ゴムで取り付けて完成。

出来た人形を友達同士で見せ合い、「何、その顔は」と曲った口や目に大笑いしている子ども達は楽しそうでした。

「簡単だからお家でみんなに作り方を教えてあげてね」と隊員の言葉に「うん」と笑顔で頷いていました。

全員が出来あがったら5,6人の班に分かれて、順番にスマホの音楽に合わせて作った人形を踊らせながら「もしもしカメよカメさんよ~」と歌い、拍手を受けていました。

仲よしホームでの活動は夏休みが主でしたが近年は時期に関係なく声がかかり、遊び隊の存在が各校の指導員さんに定着してきたように思えます。

 

2月25日(木曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

2ヵ月に1回の活動は金曜日に行くことが多いですが、今回は木曜日に行ってみるとメンバーが少し違い、初めての子も2,3人いて、その子の様子が分からない隊員は最初は躊躇しながら話しかけていました。

子ども達は宿題を済ませておやつを食べた後、我々のほうに来て興味深そうに持参したおもちゃを触りだしました。

顔なじみの子は遊び慣れた皿回しやチャンバラ、ボールと自由に遊びだしました。この活動に初めて参加した女性隊員は仕事の経験を活かし、実に楽しそうに子ども達と触れ合い、次々といろんな遊びをして職員さんを感心させていました。

「ここに来るバスの中で子ども達に、『今日は遊び隊さんが来るよ』と言ったら嬉しそうにしていました」と、職員さんから話があり、隊員はなおさら張り切って子ども達と遊びだしました。

時間となり、「また来るね」とまだ遊びたそうな子ども達に手を振って別れました。

 

2月22日(月曜日) 葛城小学校仲よしホーム 

パターゴルフをしたり、

パターゴルフをしたり、 

コマ回しをしたり、

コマ回しをしたり、 

チャンバラをして遊びました

チャンバラをして遊びました! 

遊び終えてパチリ

遊び終えてパチリ 

「当日は子どもは10人たらずだと思いますが」と指導員さんの遠慮がちな依頼でしたが、行ってみると休みの子が多く、遊び隊員の方が多い逆転現象でした。

体育館に全員が集合し、「今日は宜しくお願いします」の定番の挨拶でスタート。今回はすることを特に決めるのではなく、持参した遊び道具で子ども達には自由に好きなもので遊んでもらいました。手作りのパターゴルフは四角にコースを作り、隊員も参加して何打でまわるかを競いあいましたが、相当お金をつぎこみ日頃ゴルフ自慢のS隊員は数打のオーバーに「調子悪い」と腕より口のほうが上でした。

男子4名がチャンバラを始め、切り合い追っかけあいをしていましたが、日頃はできない遊びだけに「〇〇君もう少し弱く」の指導員さんの声も聴かず、これぞ男の遊びとばかりに実に楽しそうに遊んでいました。

秋にもした「飛行機飛ばし」は隊員も加わり、飛ばし合いをして「僕の方が飛んだ~」と隊員にアピールしていました。

終了時間となり全員で写真を撮り、また来ることを約束して別れました。

 

2月20日(土曜日) ボランティアフェスティバル 

遊び隊コーナー

遊び隊コーナー 

かざぐるま作り

かざぐるま作り 

大人も皿回しに夢中

大人も皿回しに夢中 

たくさんの親子が来てくれました

たくさんの親子が来てくれました 

社会福祉協議会から昨年につづいて「ボランティアフェスティバル」に参加要請があり、来場した子ども達の居場所づくりを目的に遊びコーナーをだしました。

社協の方にコスモスシアター大ホール前に「おもちゃ遊びコーナー」として机などを準備してもらいスタンバイしていましたが、開始30分程は外で催しされている各地域福祉委員会の焼きそば、豚汁、ぜんざい等々の食べ物コーナーに人の列が並び、我がコーナーは来客もなく、隊員達は「自分達のが無くなるー」と社協から配布されたチケットを手に我先にと列に並んでいました。

やがてお腹を満たした親子たちが我々の「遊びコーナー」に集まり、ストロートンボやブンブンゴマなどを作って遊びだしました。

皿回しでは子どものするのを見ていたお母さんは「私の方が上手いわ」と挑戦し、どうだと上から目線で見ていました。

男の子を連れたお爺ちゃん、お婆ちゃんがコマ回しに挑み、「子どもの頃はよくやっていた」と言って、孫に昔の腕前を披露していました。その腕前は遊び隊にほしい程で、手のひらで回したり綱渡りなどの曲芸もあり、思わず隊員も拍手していました。

4歳位の女の子がお婆ちゃんと訪れ「これ作らせて」と、かざぐるま作りを対応した隊員は「私のお婆ちゃん好きですか?」などとお話しながら作っていました。

やがてロビーのあちこちでストロートンボやかざぐるまを手にした子どもの姿を隊員達も満足そうに見ていました。

 

2月17日(水曜日) 貝塚介護者家族の会 

社協からの依頼で、貝塚介護者家族の会の定例会開催前に会員みなさんを対象に風車作りと折り紙をしました。

活動時間が少ないため、あらかじめ準備してきた材料で会員の方と遊び隊員が協力して風車を作りました。

はじめに会員の方にとんがり帽子を作っていただき、次は風車の羽根に色塗りをしていただき、次から次へとおしゃべりしながら作業をすすめ完成させました。少し時間があまったので折り紙もしました。あらかじめ折ってあった鶴をみなさんに配りそれを丁寧にばらして再度折っていくと2羽の鶴ができました。

年齢層も近く、話も盛り上がり、冗談もまじえながら楽しいひと時でした。風車と折り紙の完成をたいへん喜んでいただいて、嬉しかったです。遊び隊側から「風車を宝物にしてください」とお願いし、また呼んでくださいとお願いし帰途につきました。

 

2月10日(水曜日) 南幼稚園 

皿回しを披露

皿回しを披露 

おもちゃ作りをしたり、

おもちゃ作りをしたり、 

遊び隊特製の遊びコーナーで大はしゃぎ!

遊び隊特製の遊びコーナーで大はしゃぎ! 

可愛いプレゼントをもらいました

可愛いプレゼントをもらいました 

ホールに園児、保護者、先生そして遊び隊、ハート交流館の全員が集合したところで「今日は宜しくお願いします」と園児達の可愛い挨拶を受けてスタート。

まずハート交流館の方のコマ回しとけん玉のスゴ技が披露され、見学者から「わぁーすごい!」と拍手がわきました。

続いて遊び隊が今日遊ぶ出し物を披露しましたが、皿回しの模範演技を披露する2人は意気込みが強すぎたのか、2度、3度失敗して隊員からブーイングが起きました。それに奮起して見事に皿がまわり、笑いの中大きな拍手が起きました。

そして園児達は、年長組、年少組と3組に分かれてハート交流館のコマ回し、けん玉、遊び隊のおもちゃ作り、遊び体験と先生の引率で順次まわっては、それぞれのところで友達とおおはしゃぎしながら遊びを満喫していました。

そんな園児の姿をお母さん達は「可愛い~」とスマホのシャッターを押していました。楽しい時間はすぐに過ぎて、終了となり全員ホールに集まり、先生から園児達に「何が楽しかったですか?」との問いに元気よく手をあげた子は「全部」と答えて先生が次々と質問しましたが、どの子も「全部」と答え、大人達の笑いを誘っていました。

整列したハート交流館の人と遊び隊員は園児1人1人から塗り絵とメッセージを書いたプレゼントを首にかけてもらい嬉しそうにしていました。

最後に椅子に並んで座る隊員に園児達は順番に「今日はありがとう」とハイタッチしながら教室に帰っていきました。隊員は最後にお茶とお菓子の接待を受け「今日も楽しかったね」と談笑していました。

 

1月30日(土曜日) ピアニィ道教寺発表会 

日頃遊び隊にお世話になっているということで、今日はピアニィ道教寺の園児達の発表会に招待していただき、見学させてもらいました。

内容は遊戯、新体操、劇、ピアニカ奏、合唱、歌など盛りだくさんの発表でした。何でも覚える年頃で大事な年ごろと言われる3歳児、4歳児、5歳児らしくいずれの発表も感心しました。

遊戯では決める場面ではしっかり決まっていました。リボンを使った新体操はみんなの息があってキレイでした。ピアニカ奏、太鼓、合唱などは楽譜はなく覚えていたんですね。

とにかく素晴らしい発表会で感心、感激いたしました。来年も招待していただいたら是非行きたいと思います。

 

1月27日(水曜日) 葛城幼稚園 

コプコプターを作ります

コプコプターを作ります 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ 

園児からの可愛いプレゼント

園児からの可愛いプレゼント 

園長先生の「今日は中央公民館の遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃん達がたくさんの遊びを教えに来てくれました。挨拶をしましょう。」の言葉で「今日はよろしくお願いします」と園児達の元気な挨拶でスタート。

園児は「コプコプター」作りを、4月から就園する子達は「かざぐるま」作りを保護者と共に隊員の手ほどきで作りあげました。コプコプターのお絵かきでは線を2、3本描いて終わりというお母さんを呆れさす子やみんなが終わっても我関せずと描き続ける子といて、見ていて楽しい光景でした。

4カ所の遊び体験コーナーを設け、園児達に楽しんでもらっていましたが、やはり一番人気は魚釣りで順番待ちをする子を整理するのに大忙しの隊員でした。

コマ回しでは隊員が優しく教えて、回せるようになった園児は周りから「凄いな~」の声に大喜びしていました。他にも皿回し、ペット銃など園児達は普段経験しない遊びに夢中になっていました。

楽しい触れ合い時間も終了となり、園児と遊び隊員が対面し「今日はありがとうございました」の後、隊員の歳を考えてか園児の手塗り絵のあるカイロをプレゼントしてもらい、園児は隊員とハイタッチしながら教室へ帰っていきました。

園長先生から「遊び隊さんは多忙だから来年1月18日にお願いします」と早くも次年度の予約を受けました。帰る車中「今日も楽しかった~3日間若返った」と話す女性隊員の顔をミラー越しに見たら目の錯覚かチョッピリ若くなっていました。

 

1月25日(月曜日) 木島西幼稚園 

今日はストロートンボを作ります

今日はストロートンボ作りをします 

コマ回しをしたり、

コマ回しをしたり、 

魚釣りもして大盛りあがり!

魚釣りもして大盛り上がり! 

たくさん「元気」をもらいました

たくさん「元気」をもらいました 

ホールで「今日は宜しくお願いします」と園児達の元気良い挨拶を受けた後、今日の遊び道具を披露しました。

コマ回し担当の隊員は1回目を失敗し周りの隊員から冷たい視線を浴び、2回目は見事手にコマを乗せて回し、園児や先生から拍手を受けてドヤ顔になっていました。

遊びの紹介が終わったら、2教室に分かれてストロートンボ作りが始まりました。羽根に自分好みの絵や模様を描いたら、隊員は「カチッと音がするまで押さえて」と園児の手を添えてストローにホッチキス止めをしていました。

完成したら早速、庭にでて、隊員に飛ばしか方を教えてもらい空に向けて競って飛ばし、中には「見て、見て」と先生や隊員のところに来る園児もいました。

その後、全員がホールに用意されたコマ回し、けん玉、おじゃみ、ペット銃、魚釣り、ダルマ落とし、皿回しと順次回り楽しんでいました。

中でも一番人気は魚釣りで、並んで順番待ちをするほどで、担当していた女性隊員は目を白黒させながら魚を並べたり、糸の絡みを直していました。

ホールの中は夢中で遊ぶ園児達の歓喜の声に包まれ、園長先生からは「今日の子ども達の目は違います」と嬉しい言葉がありました。

楽しい遊びも終了時間となり、5歳児は先生のピアノ演奏で歌のプレゼントを、4歳児からは整列した隊員にハイタッチをして「元気」をプレゼントしてくれました。

お茶をご馳走になったあと、園長先生やPTA役員さんの見送りで園をでました。

 

1月16日(土曜日) 講座「公民館de餅つきfestival」 

餅つきで交流

餅つきで交流 

いろんな味のお餅を作りました

いろんな味のお餅を作りました 

みんなで「いただきます!」

みんなで「いただきます!」 

牛乳パック積み木ゲームで競い合い

牛乳パック積み木ゲームで競い合い 

まず遊び隊員が杵つき餅の作り方を説明し、もち米が蒸しあがるまでの時間を利用して参加者がより親しくなるように自己紹介をしました。

職員さんの提案で全員ぐるっと輪になり、まず女性遊び隊員が自己紹介したあと、隣の人が女性隊員と自分を紹介、3番目の人は前の2人と自分を紹介、そして4番目の人は前の3人と自分を紹介する方法で次々とまわって、最後のほうの人は数十人のことを覚えなければならず、若者についていけない隊員はすぐに脱落してしまいました。

やがて、もち米も蒸しあがり、隊員の指導で「餅つき」が始まりました。最初は杵つきも、かいとりもぎこちなかったですが、要領を覚えた力余る若者は「トントン」と小気味よくついてすぐに餅が出来上がりました。

そして女性隊員の指導で丸もち、きな粉もち、いちご大福などが次々と出来上がりました。その作業の間にあちこちで若い男女が親しそうに話している姿が見受けられました。

もちが出来上がり、男女交互がテーブルに着き「おいしい、おいしい」と言って食べている顔は笑顔で、特に男性陣は目尻も下がっているように見えました。

最後に遊び隊が用意した「牛乳パック積み木」を男女混合チームで競い合い、最下位の組は職員さんが用意した意地悪な質問に赤面したり、モジモジして答えて、周囲からツッコミや笑い、拍手が起き楽しい雰囲気でした。普段は子ども相手の隊員達は、若者の交流の場に参加でき違った楽しさを得ました。

 

1月13日(水曜日) 西小学校 

まずは挨拶でスタート

まずは挨拶でスタート 

どのコーナーも大盛り上がり

どのコーナーも大盛り上がり 

まず福祉委員の方と遊び隊で7カ所の遊びコーナーの担当を決め、講堂に移動しました。行儀よく並んで座った1年生の前に我々が整列して自己紹介したあと、児童から「今日は宜しくお願いします」と挨拶を受けてスタート。

子ども達は7班に分かれて、各コーナー15分ずつの体験時間を先生の笛の合図で順次まわって遊んでいました。どのコーナーも「わぁ~、わぁ~」と歓喜の声をあげ、飛んだり回したり、打ったりして子ども達はすごく楽しそうに遊んでいました。

最初は教えてもらっていた通りに遊んでいた子ども達は慣れてくると仲間同士で独自の方法を考えて遊びだし、子どもならではの創造に感心する場面もありました。講堂での遊びも時間となり、子ども達は教室にもどり給食の準備。

やがて別室で待つ我々を「〇〇組準備できました」と迎えてくれ、順次教室へ行くと、4.・5人のグループが机を並べ給食を準備しており「おっちゃんはここ」と呼ばれたところに着き、当番の子の「いただきます」の声で食事が始まりました。

隊員達は食べながら子ども達と「今日の遊びで何が楽しかった?」とか「給食は何が1番好きですか?」などと話をしながら給食を楽しんでいました。1人の子と話していると横から「私はな~」「僕はな~」と次々の返事に、相手する隊員は苦笑しながら「ふ~ん、そうなんだ」と頷いていました。

食べ終わったところで先生からお礼の言葉を聞きながら教室をでました。

 

1月8日(金曜日) 浜手地区公民館「新春遊び大会」 

サイコロルービック作り

サイコロルービック作り 

かざぐるま作り

パターゴルフで大盛り上がり

パターゴルフで大盛り上がり! 

たくさんの子ども達が来てくれました

たくさんの子ども達が来てくれました 

今年最初の活動となった新春遊び大会。昨年は学校の休みである土曜日に開催され、来場する子ども達が少なかった反省から今年は3学期始業日に開催しました。

学校を終えた子ども達が70名近く集まり、1階、2階、ロビーと設置された昔遊びのコーナーは、普段しない遊びに夢中になっている子ども達の姿がありました。

遊び隊は1階講座室を受け持ち、「サイコロルービック」「かざぐるま」「ビックリポン」の手作りおもちゃコーナーと皿回し、手足を動かせるパンダ、パットゴルフなど体験コーナーを設け子ども達に自由に遊んでもらいました。

皿回しでは3歳の子どもを連れたお母さんが夢中になり、6枚の皿を順次回してご満悦でした。5歳位の女の子が手製パターゴルフにはまり、やり続ける内に上手くなり点数を刻んだところに入るたび「やったー、やったー」と飛び跳ねていました。そして周りの子どもに指導すら始め、隊員は出番なく笑って声援していました。

手作りおもちゃコーナーには5、6年の女の子が一挙に押し寄せ「これ作りたい~」とねだられた男性隊員は「もー」と言いながら顔は緩んでいました。

ここでの活動は子ども達との触れ合いはもとより、普段接点のない浜手公民館利用者の方々と交流が出来ることも嬉しいです。

 

12月24日(木曜日) 永寿小学校仲よしホーム 

笑いいっぱいのタライ被り剣道

笑いいっぱいのタライ被り剣道 

長机をつないでパターゴルフ

長机をつないでパターゴルフ 

指導員さんの手作りメダル

指導員さんの手作りメダル 

トランプマジックを披露

トランプマジックを披露 

「メリークリスマス」とまず子ども達と挨拶し「1学期より成績あがった人、反対に下がった人」と2学期修了日に相応しい質問をしたところ、共に半々で手を上げ、上がった子は堂々と、下がった子は俯き気味でその姿がいじらしかったです。

ゲームの説明のあと、学年で2班に分かれて、最初に遊び隊が模範を示し、子ども達は指導員さん手作りメダルの争奪戦が始まりました。

たらい被り剣道は指導員さんの提案で「被って被ってじゃんけんポン」の合図で戦う2人がじゃんけんし、勝った方は刀で頭を叩き、負けた方は素早くタライを頭に被り防御。勝ってもタライを被る子、負けても刀を手にする子と様々な場面があり、必死に戦う2人をよそに、見てる周囲は大笑いをしていました。

パターゴルフは長机2脚をつないでコースを作り、机の端の紙に点数を書き競いました。最初に隊員が自慢の腕で模範を示すもコースを外れたり、オーバーし「今日は調子が悪い」と真顔で言い訳をしていましたが、周囲の視線は冷ややかでした。

そんな中、女子児童が5球打って4球を見事に60点、30点と点を重ね150点とだんとつの成績でメダルを手にしていました。

最後に隊員の1人が「トランプマジック」を披露し、拍手を浴びたところで終了しました。帰りの車中「今日は子どもの遊ぶのを見ていただけだったけど、笑い声や笑顔があり楽しかったね」と隊員達同志で話をしていました。

 

12月18日(金曜日) ほっこりの里 

ほっこりの里での活動も足がけ4年で、今では職員さん達とも顔見知りになって今日も玄関や廊下ですれ違うたびに「こんにちは、こんにちは」と声をかけてもらいました。

いつものホールに行くと数人の子ども達が来ており、ここでも「こんにちは」と子ども達から挨拶を受けました。

持参のおもちゃや遊び道具をテーブルに広げると、すぐに2・3人が寄ってきて見慣れたおもちゃで遊びだしました。前回初めてわれわれの方に寄ってきた中学生の子は前回に会得した皿回しをやり始め、上手く回ったら周りから「〇〇君上手~」と拍手をもらい笑顔になっていました。

今回が初対面の子も刀に興味を持ち、隊員と勝負が始まり最初は刀を合わすだけでしたがやがて共に必死になり、合わす刀も激しさを増して、見ていた職員さんから「もう少しゆっくり」と制止が入るほどでした。

やがて若武者には勝てない老剣士、肩で息をしながら「参りました」と刀を置きました。

「遊び隊さんが最初に来られた頃は、子ども達はあまり寄りつかなかったのに大違いですね」と職員さんの言葉に隊員達はこの活動に少しの自信がつきました。時間となり、帰る隊員を7.8人の子達がエレベーターのところまで見送りに来て「来年も来てね」とハイタッチをしました。

 

12月14日(月曜日) ひさほ保育園 

今日はストロートンボとかざぐるまを作ります

今日はストロートンボとかざぐるまを作ります 

「ここをこうしてね。」

「ここをこうしてね。」 

できたー!

できたー! 

外でもいっぱい遊びました

外でもいっぱい遊びました 

本年度は保育園(所)での活動の開拓に注力し今回が7カ所目の活動でした。

まず副園長先生から遊び隊の紹介と挨拶があり、その後園児と遊び隊は2教室に分かれ、先生達にもお手伝いしてもらいながら、かざぐるまとストロートンボ作りを始めました。

ここでも、ストロートンボにいろんな絵や模様を描く子、様々な色画用紙を選んでかざぐるま作りをしている子達、みんな楽しそうにしていました。

先生から「遊び隊さんにはいろいろなアイデアがあるんですね。私たちには色画用紙を使ってのかざぐるまは有りませんでした」と言ってもらい、隊員は気をよくしていました。

全員2つとも完成したら広場にでて、隊員に教えてもらいながらストロートンボを飛ばしたり、かざぐるまを持って疾走し、回るのを楽しんでいました。

そんな様子を見学していた隊員のところに来て「見て、見て!」とストロートンボを飛ばしている園児の顔は得意げになっていました。

片づけを終え、お礼にとお茶とお菓子をいただき、教室をでてみたら子ども達はまだ広場で遊んでいました。

帰る我々の姿をみて「ばいばい~」と言って振る手にはストロートンボやかざぐるまが握られていました。

 

12月13日(日曜日)講座「シングルママのほほえみタイム」 

活動風景

活動風景 

いろんな作品ができました

いろんな作品ができました 

子ども福祉課の担当者と打ち合わせして通称「パンダ」作りをしてもらいました。

まず5テーブルに分かれた親子を前に、担当課長から遊び隊の紹介をしていただき、その後「パンダ」の見本をもとに作り方を説明して「これはあくまでも見本なので、この形に拘らず皆さんの思いの物を作って下さい」とお話して、胴体となる厚紙と手足になる牛乳パックの材料を配り、1時間の制限時間で始まりました。

さすがに今時のお母さんスマホを取り出し、参考になる絵を検索してキリンや子どもの好きなキャラクターを描き始めて、そのアイデアに隊員は感心していました。

また子ども達も自由な発想で個性あふれる絵を描き、隊員の作った見本の「亀」を進化させて、親亀の上に子亀を乗せたり、時期に相応しく「雪だるま」を作ったりして「凄いな~」と見ていた隊員達を驚かせていました。

中には人の顔を描いている子もおり、「これお母さんか?」と問うと、「うん」と頷く子どもに「私そんな怖い顔してないわ!」とお母さんが突っ込みをいれていました。

こんなおもちゃでいいのかな?と当初の心配もよそに作り始めたら隣のを盗み見しては、子どもと相談しながら、また隊員に問いかけたりで楽しい雰囲気の中で作ることができて、隊員達も安堵すると共に子どもやお母さんと楽しい時間を過ごせました。

 

12月11日(金曜日) ネイチャーランド東山保育所 

かざぐるまとストロートンボを作ります

ストロートンボとかざぐるまを作ります 

かざぐるま出来たー!

かざぐるま出来たー! 

子ども達の喜ぶ姿が元気の源です

子ども達の喜ぶ姿が元気の源です 

ストロートンボとかざぐるま

ストロートンボとかざぐるま 

3歳、4歳、5歳児と全員が整列して先生から遊び隊の紹介を受けたあと「今日は宜しくお願いします」と園児達の元気な挨拶でスタートしました。

8つのテーブルに園児、遊び隊と分かれて、まずはストロートンボ作りに挑戦。園児達は配られた羽根に思い思いの絵や模様を描いて隊員に渡してストローをホッチキスでとめてもらい、完成したら飛ばし方を教わっていました。全員が完成したところで一斉に飛ばし、2メートル近く上がる園児や30センチメートル位の園児と様々でしたが、それでもホールは「わぁー」と園児達の歓喜の渦に包まれました。

続いてかざぐるま作りに取り掛かり、園児達に好きな色の材料を選んでもらい、「私は何歳ですか?」「僕の名前は〇〇君か」などとお話しながら隊員と手を添えてホッチキスどめをして出来上がりました。作ったかざぐるまを手にして走り回る子、先生や隊員に「見て見て」と自慢そうに見せにくる子と様々でしたが、どの子も笑顔で楽しそうでした。子ども達が喜ぶ姿を見るのが遊び隊員の元気になる源のような気がします。

最後に先生のピアノ伴奏で園児全員が「真っ赤なお鼻のトナカイさんは~♪」とクリスマスの歌をプレゼントしてくれ、隊員も拍手で応えました。玄関まで見送りに来てくれた園児達に「また来るね」と約束して別れました。

 

11月21日(土曜日) プレイパーク 

かざぐるまやストロートンボを作りました

かざぐるまやストロートンボを作りました 

大人気の手作り刀

大人気の手作り刀 

前日までの寒さが嘘のように好天に恵まれ、隊員もピンクのユニフォームを「暑い~」と脱いで活動をしていました。いつもは午前中だけの活動で帰るけど、今回は役員さんの提案で「豚汁うどん」を作るとのことで、遊び隊も具材を持参して出来上がりをいただき、午後の活動へお腹を満たし頑張りました。

やはりここでの一番人気は手作り刀で、準備を終えた途端に8本の刀は奪い合いになり、すぐにあちこちでチャンバラが始まりました。友達同士、父と子、母と子などの戦いがあり、見ていた隊員は「あのお母さん、本気になっている」などと言いながら見物していました。

幼児たちは主に「かざぐるま」や「ストロートンボ」を作り、完成した「かざぐるま」を手にして、友達と広場を走って「きゃー回ってる!」と楽しそうでした。自転車のリムで作った「輪ころがし」を見ていたお母さんは「わぁ~懐かしい」と挑戦し、子ども時代を思い出して回し、「私にもさせて」の声も無視して遊んでいました。

遊び隊もプレイパークの準レギュラーとなり、子ども達やお母さん達と溶け込みあちこちで会話を楽しんでいました。やがて隊員も疲れが見え、役員さんのお礼の言葉を聞きながら帰路に着きました。

 

11月6日(金曜日) 西幼稚園 

ペットボトル銃作成中

ペットボトル銃作成中 

「これをこうしてね」

「これをこうしてね」 

魚釣りに夢中

魚釣りに夢中 

コマ回し特訓中

コマ回し特訓中 

園長先生とPTA役員さんのお出迎えを受けてホールに入ると、既に活動の準備が整っており、遊び隊員もそれぞれ決められた担当場所で子ども達を待っていました。

やがてお母さんや弟、妹と一緒に来て折り紙をしたり、ペット銃を作ったりしていました。ペット銃作りでは隊員に「どの色の風船にする?」と聞かれ「僕は緑!」「私は赤!」元気よく答え、隊員は「よーし」と笑顔でペットボトルに風船を被せ仕上げていました。いつも、どこでもこんな会話が我々遊び隊員を元気にしてくれます。

早速に作りあがったペット銃を持って狙った的を倒し「やった~倒した」と大喜びしている姿に、見ているお母さん達にも笑みがありました。

ホールの一角に「遊び体験コーナー」を設け、遊び隊の持っているおもちゃを並べて子ども達に自由に遊んでもらいましたが、1番人気は魚釣りで竿を奪い合いながら、床に並べた紙製の魚を競って釣り上げていました。

意外にも牛乳パックで作った「ペンギン人形」も人気があり、ペンギンの口を手でパクパクさせながら、お母さん・友達に語りかけていました。

終了時間となり庭に園児、廊下に遊び隊と対面し「今日はありがとうございました」とお礼の挨拶を受け、来園していたつげさんと交代し園を出ました。

 

11月3日(火曜日) 交通安全フェスティバル 

遊び隊の案内看板

遊び隊の案内看板 

大賑わいの遊び隊コーナー

大賑わいの遊び隊コーナー 

メンコ遊びもしました

メンコ遊びもしました 

ストロートンボ作成中

ストロートンボ作成中 

会場の自動車学校の教習コースにはパトカー、白バイなど安全運転に関するものが展示され子ども達で賑わっていました。遊び隊の「手作りおもちゃ」コーナーは2階の教室を充てられ道具を設置しスタンバイしました。

「フェスティバルを開始します」の案内が流れるとともに、友達同士や親子連れが次々と来て教室は直ぐに満室状態になりました。かざぐるま、ストロートンボ、ブンブンゴマと作り、手にしたスタンプカードに印を押してもらうと次の「子ども免許証」コーナーに行っていました。

一緒に来たお父さん、お母さん達も牛乳パックサイコロ作りに挑戦して頭を悩めながら完成させ、「どうだ!」と言わんばかりに夫婦で自慢しあう場面もあったり、「牛乳パック1つで色んな物を作るアイデアってすごいですね」と遊び隊の作品に感心されている嬉しい場面もありました。

お昼時間となり、教室のドアを閉め「休憩中」の張り紙をして、配られたお弁当を食べながら暫しの休憩をしていたら「外で子どもが待っていますよ」と役員の方の声に廊下を見れば20人位の子ども達が並んでおり、慌てて再開をしました。やがて用意した材料が無くなり、折り紙やメンコ遊びで対応しました。

隊員達も後半疲れ気味でしたが、笑顔でくる子ども達を見て頑張っていました。「今年は来場者が多く大盛況でした。ご苦労さまでした」と役員の方から労いの言葉をいただき終了しました。

 

10月31日(土曜日) リレー・フォー・ライフ・ジャパン貝塚 

がん征圧を願って

がん征圧を願って 

賑わうブース

賑わうブース 

今年のテーマ「笑顔☆つながる」とした「がん征圧」チャリティイベントに昨年に続き参加しました。

大会実行委員長の開会宣言で始まり、藤原市長の挨拶の後、つげさん、なすびんも一緒に参加者全員で「つげさん体操」をして体をほぐし、グラウンドを「がん征圧」を願ってタスキリレーが始まりました。

我々も「遊び隊」の旗を持ってグラウンドを何周かしたあと、指定のブースに着きスタンバイをしました。今年は子ども達の為に6カ所のスタンプラリーが行われ、遊び隊コーナーもその1つで開始直後から首にラリー用紙を掛けた子ども達が集まってきました。

そして、おもちゃを見つけると「これ作りたい」と次々にブンブンゴマ、ストロートンボとかざぐるま作りを始め、隊員も大忙しで対応していました。中でも小学校2年生の女の子は遊び隊コーナーが気に入ったのか、30分以上もいて、「どれにしようかな~。これにしようかな~」と半分冗談で迷い、それを相手していたA隊員は「どっちにするんや~」と怒る目は笑っていました。その光景はまるで掛け合い漫才のようで周囲の笑いを誘っていました。

芝生ではコマ回しに興ずる父と子、チャンバラで戦う母と娘などなどでテントの周りは人が途切れることなく盛況でした。「もう終わりですか?」と残念そうな子もいましたが、日暮れも近づき終了しました。

 

10月27日(火曜日) 脇浜保育園 

どの色がいいかな~?

どの色がいいかな~? 

かざぐるま楽しいよ!

かざぐるま楽しいよ! 

園長先生にお出迎え頂き、挨拶の後、活動するホールで打ち合わせをしました。今回は3歳児、4歳児、5歳児と3班に分け、遊び隊も各班に分かれて対応しました。

最初にストロートンボを作り、園児達には羽根にお絵かきをしてもらいましたが先生にお手伝いしてもらう子、みんなが終わっても、われ関せずと自分の世界で丁寧に描いている女の子等々で個性がでて楽しい光景でした。

続いて、かざぐるま作りをし、隊員が「どの色がいいですか?」と子ども達に好みの色を聞いて材料の色紙を渡していました。3歳児も一生懸命にホッチキス止めをして、「出来るかな~?」と心配していた先生達もホッとして感心されていました。

全員完成後、作った2つのおもちゃを持ち、庭に出て隊員の指導で遊びだしました。折からの風でかざぐるまがよく回り、庭狭しと友達と競争して大喜びで走り回り、中には「見て、見て」と隊員のところに来る子もおり「凄いな~」隊員も応じていました。

当園での活動は初めてで子ども達の反応を心配していましたが、作ったおもちゃで無邪気に遊ぶ姿を見て隊員達も自然と笑顔になっていました。最後に子ども達、遊び隊と対面になり「ありがとうございました」とお礼の挨拶を受け「また呼んでね」と返礼し終了しました。

 

10月23日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

施設に着くと昼の利用者の方が帰られる時間で、我々「遊び隊」のユニホームを覚えておられるのか会う人々から「こんにちは、こんにちは」と挨拶を受け、中にはハイタッチをしてくれる人もいました。

いつものホールに入ると子ども達はおやつの時間で、隊員もお茶とお菓子を頂きながら子ども達を待っていました。そして持参したおもちゃをテーブルに並べて準備を終えたら子ども達も寄ってきて自分好みの遊びを始めました。

車椅子の女の子はストロートンボに夢中になり、上手く飛ばせたら周りから拍手をもらって大喜びをしていました。嬉しいことにいつもは寄ってこない男の子が皿回しに挑戦し、隊員が手を添えて回すコツを教えると直ぐに自分で回せるようになり、「○○君すごい」と職員さん達や隊員が全員で拍手していました。

チャンバラにも挑戦し隊員と戦い、刀をあわすこと数分で体力に勝る男の子が肩で息をする隊員の胴を切り、男の子は嬉しそうにガッツポーズをしていました。

子ども達も遊び隊を受け入れてくれたのか、良い触れ合いができるようになってきたように思います。

 

10月16日(金曜日) 木島幼稚園 

ストロートンボ作成中

ストロートンボ作成中 

ストロートンボ飛んでけー

ストロートンボ飛んでけー 

かざぐるまも作ったよ

かざぐるまも作ったよ 

お礼に貰ったメダルをかけてパチリ

お礼のメダルをかけてパチリ 

ホールに3枚のブルーシートを敷いて、園児達と遊び隊員がそれぞれ3組に分かれてスタンバイし、園長先生の「今日は宜しくお願いします」の挨拶で始まりました。

まずストロートンボを作り、園児達は羽根に好きな絵や模様を描いて隊員に渡し、ストローにホッチキスで止めてもらい、完成させたら隊員に飛ばすコツを習い、友達と競って飛ばし「きゃー、わぁ」と歓喜の声をあげていました。そして先生の合図で園児全員が一斉に飛ばしてホールは楽しい悲鳴でいっぱいになりました。

次は「かざぐるま」作りをし、園児達は好みの色の羽根を取り、隊員と手を添えてホッチキスでとめたり、テープでとめたりして一緒に作り上げていきました。先生から「来月、世界一周〇〇の催しをするので今日のかざぐるまは日本の花と見立てて展示します」と聞き、隊員達は「なるほど」と頷きながら喜んでいました。

お礼に園児手作りのメダルをもらい女性隊員達は首にかけて気恥ずかしそうに記念写真にポーズをとっていました。当園は初めての活動でどうなることかと心配していましたが、そこはベテラン隊員達。上手く園児達をリードしながら事を進め、園児達とのお話も弾み、楽しい時間を過ごすことができました。

 

10月15日(木曜日) ピアニィ道教寺保育所 

遊び体験コーナー

遊び体験コーナー 

人気の魚釣りコーナー

人気の魚釣りコーナー 

かざぐるまを作ります

かざぐるまを作ります 

作ったおもちゃを持って記念撮影

作ったおもちゃを持って記念撮影 

隊員は用意された3教室で待ち、先生に引率された20人程の園児達が各教室を順次まわっておもちゃを作ったり、遊び体験を楽しんでもらいました。

遊び体験コーナーでは、ずらりと並んだおもちゃを見て「これなに?」「これどうするの?」と興味深そうに隊員に質問して自分好みのおもちゃで遊びだしました。特に人気があったのは魚釣りで、釣り上げたら「先生、見て見て。釣れたよ!」と得意になってる顔は嬉しそうでした。

コマ回し体験では先生も挑戦し「ほら〇〇ちゃん回ったよ」と言ってる顔は少しドヤ顔になっていました。今回は隊員の参加数が少なく、かざぐるま作り、ストロートンボ作りは先生達にも手助けをして頂き、園児達は好きな模様や絵を描いてストロートンボを完成させ「わぁーきゃー」と言いながら飛ばしていました。

かざぐるまも好きな色画用紙を選び、隊員や先生の指導で作り上げていました。全員が完成したら外に出て、かざぐるまを回したりストロートンボを飛ばしました。遊び隊員が立っていると直ぐに10人ぐらいの園児達が取り囲み「ほら、私の良く回るやろー」「僕のはよく飛ぶだろー」と隊員に自慢している顔は嬉しそうでした。

最後に、前に並んだ隊員に先生のピアノ演奏で「おじい様、おばあ様」などの歌を2曲披露してくれ、隊員は「昔はお兄ちゃんお姉ちゃんだったよ」とツッコミを入れながら拍手をしました。お茶をご馳走になった後、「また呼んでください」とお礼を言って保育所を後にしました。

 

10月3日(土曜日) NPO法人わとわ 

風車作り

風車作りをしました 

話も弾みました

話も弾みました 

今春に「事務所を改築して子どもや高齢者の居場所を作ったから、遊び隊さんも協力して」との依頼を受けていたので、当日に集まった高齢者を対象に活動し、風車作りで一時を楽しんでもらいました。

まずは施設職員さん手作りの昼食を全員がご馳走になり、お腹を満たしたところで風車作りに取り掛かりました。風車の見本を見て「わぁ~可愛い」と言う人や「私あまり作りたくないわ!」と言って横を向く人など様々でしたが、「私が手伝うから作ろう」と女性隊員が優しくさとし、全員が作りだしました。

皆さん手も動かしていたけれど、それ以上に口を動かし、とても賑やかでした。「私も昔は遊び隊員で色々な小学校に行ったよ」とお話される方が3名おられ、聞けば現在の「遊び隊」の前身である「つるかめ大学」の「あそび隊」でした。十数年前の活動を懐かしくお話されて「じゃあ、私たちの先輩ですね」などと話が弾んでいました。

全員が完成したところで終了となり、皆さん作った風車を片手に「今日はありがとう」とお礼を言いながら帰って行かれました。施設職員さんから「また機会を見て来てください」と要請を受け、我々も帰路につきました。

 

10月1日(木曜日) 葛城小学校仲よしホーム 

ビー玉落としの決戦

ビー玉落としの決戦 

うー、やられた!

うー、やられた! 

ビー玉落とし、たらい被りチャンバラ、手づくり飛行機と3種類の遊びで子ども達を喜ばそうと、隊員が手分けして遊び道具を作り出かけました。

また折角ならそれぞれの遊びで勝負させ、勝者に商品をやろうと遊び隊の得意な手作りおもちゃを手分けして作り臨みました。

ビー玉落としは2人がじゃんけんをし、勝った者が好きな方を選び、「始め」の合図でペットボトルに入った6個のビー玉を下へ下へと落として行き、どちらも最後の1個に苦労し、周りの者から「もっと振って」などと声援を受けていました。

次に指導員さんも参加して「たらい被りチャンバラ」を行いました。これも2人での勝負で、両脇に刀、2人の間にたらいを置き、じゃんけんで勝った方が相手の頭を叩く競技だが、じゃんけんで勝っても間違えてたらいを被る者、負けても相手を叩く者と色々で周りの者は大笑いしながら手を叩いて応援していました。

最後に1人づつ、笛の合図で飛行機を飛ばして、長い間飛んでた者の勝ちとし、ストップウォッチで計測して「今のは4.5秒」などと子ども達に知らせ、聞いた子どもは「ヤッター」と喜ぶ子、「もうー」と残念がる子と様々でした。

最後に各ゲームの上位6名に約束の賞品を渡し、子ども達に喜んでもらいました。帰りの車中で「子どもより指導員さんが一番喜んで遊んでいたね」と隊員達は笑いながら感想を言っていました。

 

9月13日(日曜日) 浜手地区公民館事業「パパサロン」 

パパ達とおもちゃ作り

パパ達とおもちゃ作り 

今日は子守もします

今日は子守もします 

何組のパパ達が来てくれるかの心配をよそに、次々と子どもを抱っこしたパパが来場し隊員達もホッとしていました。まず最初の挨拶で「今日は子守を遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃんに任せてパパ達はおもちゃ作りを楽しんでください」と言ってスタートしました。

CDコマ、かざぐるま、タオル人形と後でパパ達が我が子と遊べるものを中心に用意し、隊員の指導のもと作り始めました。一方では、何人かの隊員が何十年か前の子育て時代を思い出し、幼子を抱っこしたり、膝に乗せたり、おもちゃを取り出して一緒に遊んでいました。

隊員にすぐ懐く子、人見知りして泣き叫ぶ子と様々でしたが、そこは子育てのベテラン隊員。あやしたり、おもちゃで気を引きながらして子守をしていました。パパ達は我が子の事が気になるのか、時々おもちゃ作りの手を止めて子守の様子を見ていました。

終了間際には、パパと子どもの様子が心配なのか、2・3人のママが窓から覗いていました。終了後、パパ達が書いた感想文を見たら「こんな身近な材料で物が作れる事に感心しました。家で再度作ります」や「遊び隊の人に子守をしてもらい、安心して楽しめました」などが多くあり、隊員もホッとしていました。

 

8月29日(土曜日) ほっこりの里夏祭り 

活動風景

活動風景 

かざぐるま作ったよー

かざぐるま作ったよー 

施設利用者の方が「ほっこりの里まつりを開催します」と開催宣言された後、来賓の方の祝辞があり、その中で藤原市長より「中央公民館遊び隊の皆さん、ご苦労様です」との言葉を頂き、隊員は張り切ってスタンバイしたものの、何故か今年は子どもの来場者が少なく、我がコーナーもまばら状態で訪れた子どもを隊員同志が奪い合う場面もあったりしました。

女性隊員は「かざぐるま」を自分で作り「暇やから配って歩くわ」と両手に持ち、場内の人に渡し歩いていました。Y隊員は子どもがダメなら大人と「子どもさんや、お孫さんにどうですか?」と大声で呼び込みを始めました。それが功を奏したのか「じゃあ、子どもの土産に」と寄ってきて、「子どもさん何人ですか?」と尋ねると「4人です」の答えに隊員も一瞬手が止まり「じゃあ、お父さんも作って」と一緒に作っている和やかな場面もありました。

日が落ちて終了となり、施設の手作りアロマキャンドルをお礼に頂き、祭り責任者の方から「来年もよろしくお願いします」の言葉を聞き、帰路につきました。

 

8月26日(水曜日) 木島小学校仲よしホーム 

まずはコプコプターを作ります

まずはコプコプターを作ります 

コプコプターとかざぐるまの完成!

コプコプターとかざぐるまの完成! 

それ、飛べ~

それ、飛べ~ 

かざぐるま回しっこ

かざぐるま回しっこ 

まず恒例の挨拶で始まり、2・3年生に「去年は何を作りましたか?」の質問に大半の子が覚えていて「戦車(タンク)」と答えて隊員を喜ばせていました。

まずコプコプター作りから始めましたが、ハサミを上手く使える子、直線をクネクネと切る子と色々でしたが、その都度隊員がアドバイスをして出来上がっていきました。その間、あちこちで子ども達と話が弾んでいる姿が見受けられました。

かざぐるま作りは隊員が用意した色画用紙の羽根を「好きな色を4枚取って」と子ども達に選ばせてホッチキスで止めて、針金に通し、割り箸に取り付けて完成。全員が出来たところで校庭に出て、まずはコプコプター飛ばしに挑戦しました。

2メートルくらい上がるものや、30センチメートルしか上がらない子といましたが、全員が自分で作ったおもちゃで遊ぶのが嬉しいのか「おっちゃん、見て見て!」と大喜びしていました。次にかざぐるまを持って一列に並び「よーい、どん」でスタートして競争していました。

そんな光景を日陰で見ている隊員は、自分達の活動に満足そうでした。帰りの車中、「いつも子ども達から元気が貰えて嬉しい」と話していました。

 

8月25日(火曜日) 葛城小学校仲よしホーム 

ルービックキューブを作ります

ルービックキューブを作ります 

可愛い絵がいっぱい

可愛い絵がいっぱい 

完成!

完成! 

かざぐるまも作ったよ

かざぐるまも作ったよ 

子ども達の元気なあいさつの後、ルービックキューブ作りに取り掛かりました。事前に箱4個とそれに貼る画用紙に絵を描いて準備してもらっていたので、事がスムーズに進んでいきました。

絵を見ると女の子はお花や人形、キャラクターが多く、キレイに描けていました。一方、男の子は怪獣や車、なかには自画像を描いている子や意味不明なものまであり、そのせいか隊員と話が弾み、都度「これはなに?」といいながら貼り付けの手助けをしていました。

次にかざぐるまを作りに取り掛かりました。普通はこちらが用意した色画用紙を使いますが、当校では事前に白画用紙に自分たちの思い思いに絵を描いており、こんな方法もあるのかと隊員も勉強になりました。

完成後、全員が校庭にでて「かざぐるま」を手に走って回していました。折からの風で良く回り、子ども達は大喜びで校庭の端から端まで競争して走り、それを見ている隊員は「あの元気が羨ましいね」や「昔は私も足が速かった」など、うん十年前の自分を懐かしんでいました。

時間となり名残惜しそうな子ども達とハイタッチをしながら別れ、帰路につきました。

 

8月22日(土曜日) 夏休み何でも挑戦 

講座風景

講座風景 

CDコマ出来たよ!

CDコマ出来たよ! 

今回のおもちゃは新旧の作品で、作り方を完全に把握している隊員が少なく、また年のせいか忘れた隊員もいて、講座開始前に全員で作り方を復習してから外で待つ子ども達を迎え入れました。

最初にCDとビー玉で作るCDコマに取り掛かり、接着剤を使うところは隊員が手伝い、コマの上に乗せる画用紙のお絵かきに取り掛かりました。

コマを回したら楽しい「渦巻き」を描いていたが片方に寄りすぎて楕円形に見える渦巻きや、小さなお花を画用紙いっぱいに描く女の子、赤・青・緑色等々を使って画用紙を塗りつぶす子と様々でした。

全員出来上がった所で、糸を登る「レンジャー」作りに取り掛かりました。これは応募した子どもの年齢を考えて5割方まで事前に隊員で作り、残りを子ども達に作ってもらいました。

竹串にゴムを通すのを難儀している子に、「ここを指で押さえて」と隊員が指示すると「その子はまだ幼稚園だから無理や!」と隣の小2の兄に怒られる隊員もいたりで楽しい雰囲気の中で講座を終えられました。

最後のアンケート記入に覚えたての字で「楽しかった」と必死に書く5歳児に拍手して「僕はえらい」と褒めていました。

講座を終え、事務所前で3年生くらいの女の子に「この前、ブーメランとかざぐるまを教えてくれてありがとう」とお礼を言われ、聞くと先日訪問した中央小学校の子で、遊び隊を覚えてくれていたことが嬉しかったです。

 

8月19日(水曜日) 永寿小学校仲よしホーム 

優しく見守るS隊員

優しく見守るS隊員 

牛乳パック円盤とシャトル、紙ヒコーキを作りました

牛乳パック円盤とシャトル、紙ヒコーキを作りました 

好々爺と孫のよう

好々爺と孫のよう 

作品を手にパチリ

作品を手にパチリ 

教室に着くなり「今日は半分以上休んでいないんです」と指導員さんの申し訳なさそうな言葉に「じゃあ、今日はマンツーマンでできますね」と返しながら、挨拶を終え、子ども達の座る机の横に隊員が付き、お話しながら「牛乳パック円盤」の作り方を指導しました。

やがて、あちこち笑い声や、ひそひそ話がはじまり、その光景はまるで好々爺と孫が遊んでいるようでした。今日は雨天で外で遊べず、残念でしたが、子ども達はそれにも拘わらずにできた円盤を「きゃー、わー」と言いながら競って飛ばしていました。その姿に「これだけ喜んでくれたら我々も嬉しいね」と隊員同志で話していました。

最後に全員で記念撮影を写した後、お礼に子ども達全員で8月6日で歌ったであろう平和の歌「青い空は」を歌ってくれ、隊員は拍手で応えました。お別れの時は全員廊下まで隊員を追っかけて「ありがとう」とタッチしました。

帰りの車中「今日は少人数で中身の濃ゆい活動で楽しかったね」と隊員は話をしていました。

 

8月18日(火曜日) 東小学校仲よしホーム 

「ここをこう持って押さえてね」

「ここをこう持って押さえてね」 

えい!飛べ~

えい!飛べ~ 

遊び隊員は2班に分かれて担当する教室で、子ども達から「今日はよろしくお願いします」の元気な挨拶を受け開始しました。

事前に子ども達に絵を描いてもらっていた「牛乳パック円盤」作りをしましたが、キレイな可愛い模様を描いている子や、赤・緑・黄・青など色んな線を描いている子と様々でしたが、中には全体を真っ黒に塗った男の子がおり、切り取り線が分からず「なんや~もう」とボヤキながら必死にハサミを使うA隊員でした。

次に子ども達は好きな色を選び「かざぐるま」作りに取り掛かりました。ここでもホッチキス止めには苦労する子が多く都度、「ここをこう持って押さえて」と隊員が手助けをして出来上がっていきました。

完成後は校庭に出て、円盤を飛ばし合ったり、かざぐるまを手に全速力で走って、回るかざぐるまを喜ぶ子やいろんな楽しみ方をしていました。

子ども達全員によるお礼の挨拶を受け「また呼んでね」と言いながらお別れをしました。

 

8月17日(火曜日) 中央小学校仲よしホーム 

かざぐるまを作ります

かざぐるまを作ります 

かざぐるまよ回れ~

かざぐるまよ回れ~ 

校庭でブーメラン飛ばし

校庭でブーメラン飛ばし 

お別れの挨拶

お別れの挨拶 

遊び隊員も夏の疲れが出たのか今日は欠席者が多く、少人数が3班に分かれての対応となり心配していましたが、教室に入るなり「こんにちは」と児童全員が大きな声で迎えてくれ、そんな心配も吹っ飛びました。

隊員の指導でまず、かざぐるま作りから始め、ホッチキス止めに難儀している1年生の男の子に「おっちゃん、してやろか?」と聞くも「僕、自分でする!」と怒られしょげる男性隊員でした。中には手間取る1年生の弟に4年生のお姉さんが優しく手助けしている微笑ましい姿も見られました。

かざぐるまが全員できあがり、指導員さんの注意も聞かず教室を走り回って、かざぐるまを回している元気な男の子や、われ競って天井のクーラーに向け回してはしゃぐ子どもを押しのけ、「よく回る~」と喜ぶ指導員さんの姿もありました。

ブーメランが出来上がり、全員で校庭に出て、飛ばしてみると、折からの風に乗って良く飛び、子ども達は大喜びしていました。飛びすぎて校舎の屋根にのり、「おっちゃん、取って」と助けを求める子もいました。女性隊員は何歳になっても日焼けを心配してか木陰で談笑しながら見ていました。

予定時間となり「今日はありがとうございました」のお礼を受け教室を出ました。

 

8月10日(月曜日) 西小学校仲よしホーム 

活動風景

活動風景 

牛乳パック円盤と、

牛乳パック円盤と、 

タオル人形を作りました

タオル人形を作りました 

校庭で円盤飛ばし

校庭で円盤飛ばし 

今日は都合が悪い隊員が多く、少人数での対応になりましたが、9名が3クラスに分かれて子ども達が待つ教室に向かいました。

いつものように互いの挨拶で始まり、まず牛乳パック円盤作りをして子ども達は自分が思うお絵かきをして完成させました。次にタオル人形作りに挑戦しましたが、隊員が説明するようにタオルを巻けず「もー、私出来ない!」と投げ出す子には、隊員が横に着いて手ほどきして巻き上げ、人形の形になり、それに子ども達はシールで目、口と顔を作っていきました。

全員できたところで、代表5名が前にでて歌にあわせて人形を躍らせていました。S隊員が今、子ども達のあいだで流行っている「妖怪ウォッチの歌」のCDを持参しており、それにあわせてクラス全員が歌い、人形を躍らせていました。

最後に校庭に出て「牛乳パック円盤」の飛ばし方を隊員が指導し、子ども達は四方八方に投げては「飛んだ~」、「いや、私の方が飛んだ」と大騒ぎして飛ばし合いをしていました。

時間となり子ども達のお礼の言葉を背に教室をでました。

 

8月7日(金曜日) 津田小学校仲よしホーム 

今日は風車を作ります

今日は風車を作ります 

風車できたよ~

風車できたよ~ 

タオルで人形も作りました

タオルで人形も作りました 

人形でもしもし亀よ熱唱中

人形でもしもし亀よ熱唱中 

教室に入ると子ども達はすでに10班くらいに分かれてスタンバイし、遊び隊の来るのをまっていたかのようでした。

恒例の挨拶のあと、隊員も各班に分かれて風車作りを「まずこの色紙を貼って、次にこの羽根をとめて」などなどと教え、子ども達は作り始めました。羽根の模様付きはここでも丁寧に描く子、チョンチョンと点だけ描いて指導員さんを「なんや~もう終わりか?」と呆れさす男の子などいろいろでした。

全員が風車完成の後、「タオル人形」作りを説明し、子ども達は広げたタオルを隊員のするのを見よう見まねで巻いていき仕上げていきました。全員が出来たら3人の代表が前に出て「もしもしカメよカメさんよ~」と歌いながら「タオル人形」を躍らせて教室中が笑いの渦になり、拍手喝采を受けていました。

時間となり、隊員が熱中症にならぬようにお茶をいただき、子ども達と「また今度ね」とハイタッチして別れを惜しみ教室をでました。

 

8月5日(水曜日) 南小学校仲よしホーム 

ストロートンボとシャトルを作ります

ストロートンボとシャトルを作ります 

ストロートンボ完成!

ストロートンボ完成! 

飛んだ―!

飛んだ―! 

こうやって飛ばすのよ

こうやって飛ばすのよ 

「今日は宜しくお願いします」の挨拶のあと、ストロートンボ作りをしましたが、大半の子ども達は経験があるのかスムーズに作り、すぐに飛ばし合いをして「キャーワァー」の悲鳴が教室中に響く程大騒ぎしていました。

作ってこれだけ楽しそうに遊んでいる子ども達を見て隊員達も嬉しそうでした。次に各自が作ったシャトルを持って校庭で飛ばし合いをしましたが、これはほとんどの子が初めてで、隊員から飛ばすコツを教えてもらい空にむけて飛ばしていました。

隊員がお手本で飛ばすと空高く舞い上がり子ども達は「わぁー!」と驚き、飛ばした隊員は年甲斐もなく得意顔になっていました。

最後に全員が木陰にはいり、「ありがとうございました」の挨拶を受け学校をでました。

 

8月4日(火曜日) 二色小学校仲よしホーム 

まずはコプコプターを作ります

まずはコプコプターを作ります 

カラフルなコプコプターが出来たよ!

カラフルなコプコプターが出来たよ! 

飛ばしてみよう

飛ばしてみよう 

誰が一番飛ぶかな~

誰が一番飛ぶかな~ 

当校も毎年派遣要請があり、2.3年生は馴染みの子もいて「遊び隊」の顔を覚えている子どもが半数近くいました。

互いの挨拶の後、すぐに紙コップを使って作る「コプコプター」作りをはじめました。紙コップに線引きをし、ハサミで切る作業が1年生ではおぼつかない子もいて、そんな子には隊員が手助けをしていました。

模様描きにはカラフルに色付けをして隊員を感心させる子どもや「なんや~もうこれで終わりか?」と驚かせる子と様々でした。

完成後はみんなで飛ばし合いをして大騒ぎし、わすか2、30センチメートル飛んだだけでも「わぁ~飛んだ!」と嬉しそうに騒いでいる女の子を隊員達は笑顔で見つめていました。

最後に「いか紙飛行機」を作り、学年別に飛ばし合いをして飛行距離を競って、勝って得意になる子、負けて悔しがる子といましたが皆が楽しそうでした。

お茶のお土産を頂き、子ども達に「また来るからね」と約束をして教室をでました。

 

8月3日(月曜日) 北小学校なかよしホーム 

定規を使って線引き

定規を使って線引き 

ハサミでチョキチョキ

ハサミでチョキチョキ 

綺麗な色を塗りました

綺麗な色を塗りました 

飛ばし合い!

飛ばし合い! 

最初の挨拶時に「この前何を作ったか覚えていますか?」と隊員の質問に、「ペット銃!」と元気よく大声で返事がかえり、今夏2回目となると子ども達も、遊び隊員と馴染みになり、答える顔には笑顔がありました。

まず定規を使って、寸法どり・線引き・お絵かき・切り取り・組立てと順番にやって完成させました。完成品を見ると青色に塗りつぶしただけの男の子、キレイな虹を描いている女の子と様々でしたが、全体的に子どもならではの発想で描かれたものが多く隊員も感心していました。

全員が出来たところで学年別で飛ばし合い、勝ったものが遊び隊員代表と勝負して、3年生代表が勝ち、負けた隊員はブーイングの中、何か「モソモソ」と言い訳をしていました。

終了時間となり互いの挨拶のあと、教室をでる隊員に子ども達はハイタッチや「また来てね~」と手を振って名残惜しんでいました。

 

7月31日(金曜日) 東山小学校なかよしホーム 

学校に着くと遊び隊員も3班に分かれ、子ども達が待つ教室に行き「今日はよろしくお願いします」の挨拶の後スタートしました。

最初に紙皿3枚を使った皿回し作りをして、隊員から回し方を教わり、子ども達は竹の割り箸に各自で模様描きした紙皿をのせて回し始めるものの直ぐに回せる子、何回も挑戦しても回せない子と様々でした。

回せない子は隊員がコツを教え、回せるようになり嬉しそうに笑顔を見せていました。指導員さんも挑戦しましたが、回せず子ども達からブーイングをあびていました。

かざぐるま作りは、隊員が補助をしてホッチキスをとめようとしたら「僕自分で出来る!」と怒られ「ごめん」と手を引き、しょげるT隊員でした。完成した「かざぐるま」をクーラーの吹き出し口に当てて回している子や友達2,3人で教室を走り回っている子と色々でした。

最後に「今日はありがとうございました」の礼を受け教室を後にしました。

 

7月28日(火曜日) 青少年センターのびのび教室 

かざぐるま出来た!

かざぐるま出来た! 

戦車(タンク)も作りました

戦車(タンク)も作りました 

遊びの後のかき氷

遊びの後のかき氷 

記念写真をパチリ

記念写真をパチリ 

教室に入ると30人の子ども達は3グループに分かれて待機しており、すぐに「よろしくお願いします」の挨拶で始まりました。

コプコプター、戦車、かざぐるまの順に作り、それぞれ作り終えたら飛ばしたり転がしたり、また、かざぐるまはクーラーの吹き出し口に向け回して喜んでいました。制作中は隊員は「学校はどこ?」など尋ね、「○○小学校です」の子どもからの回答に「その小学校は8月に行くよ」などと会話が弾んでいました。

全員が作り終え、片づけをしてから、かき氷のおやつが振る舞われ子ども達は順番に並び「僕はメロン、私はイチゴ」と好きなものを要求していました。我々も頂き「糖尿病の人は蜜をかけず、氷だけにしとけよ」などとヤジのなか子ども達と同様に順序よく並び、子ども達とお話しながら美味しくいただきました。

最後に全員で記念写真を撮り活動を終了しました。

 

7月24日(金曜日) 「夏休み何でも挑戦」講座 

牛乳パック飛行機とブーメランを作ります

牛乳パック飛行機とブーメランを作ります 

広い体育館で思いっきり遊びました

広い体育館で思いっきり遊びました 

せっかくの広い体育館なので、子ども達には作ったおもちゃで十分に遊んでもらおうと事前に8割方まで隊員で作り、子ども達には当日、お絵かきや簡単な組み立てをしてもらいました。

隊員が、「飛ばしたら絵は見えないよ」と言っても、必死にブーメランに花や人形を描いている女の子や黒い線を2、3本引いて終わる男の子と様々でした。

中には応募したものの幼すぎて出来ず、お母さんの腕の中でスヤスヤと眠り、代わりにお母さんがお絵かきしている姿もありました。

全員が2つのおもちゃを完成させたあと、体育館に移り子ども達は一斉にブーメランや飛行機を飛ばして「キャー、ワァー」と発しながら楽しそうに走り回っていました。飛びすぎて壁の網にブーメランや飛行機がひっかかり、つど男性隊員は脚立と棒を持って「またか~」とボヤキながら走りまわり取っていました。

応募した子ども達が楽しそうに遊び喜ぶ姿を見て、隊員達は講座を実施して良かったとの感想が多かったです。

 

7月22日(水曜日) 北小学校なかよしホーム 

ペットボトル銃作成中

ペットボトル銃作成中 

的に向かってバーン

的に向かってバーン 

撃たれた~

撃たれた~ 

紙飛行機も作りました

紙飛行機も作りました 

いつものように「今日はよろしくお願いします」と子ども達から挨拶をうけた後、遊び隊各自が自己紹介をしてスタートしました。

子ども達が模様付けしたペットボトルを隊員が切り、風船を被せテープで固定して出来上がり、自分の好きな絵を描いた的を並べて撃ち遊び始めました。各自の的の絵を見ると、可愛いお人形さん、お花、怪獣、アイドルと色々あり、それぞれに個性がでていました。中には意味不明なものまであり、それはそれなりに見ていて楽しかったです。

的を撃たずに隊員を撃ったり、友達同士で撃ち合い、撃たれた子は「やられた~」と言いながら笑って倒れたりで楽しそうでした。そんな笑顔で遊ぶ子ども達の光景を見ていると、隊員も元気になれます。

余り時間は紙飛行機作りをし、完成後は学年別に前に並び、飛ばす競争をして遠くに飛ばせた2人が再勝負して楽しんでいました。

時間となり、まだまだ隊員達と遊びたそうな子ども達に「また8月3日に来てくれますよ~」と指導員さんが言い含め、手を振って教室をでました。

 

7月19日(日曜日) プレイパーク 

火おこし中

火おこし中 

女子連れ狼と子どもの戦い

女子連れ狼と子どもの戦い 

プレイパーク広場につくと、いつもより車が少なく人影もまばらで、役員さんに聞くと「今日は太鼓祭りと重なり少ないと思います」との返事に少し気落ちしました。

手持無沙汰な男性隊員はプレイパーク名物「まきまきパン」を焼くための火おこしを「今日は火あそび隊や」とおやじギャグを言いながらやっていました。

時間の経過とともに来場者も増え、すぐに「遊び隊コーナー」に来て、置いてあるおもちゃを手に遊びだしました。手作り刀に人気が集まり、8本の刀は瞬く間になくなり、あちこちでチャンバラが始まり、友達同士や隊員と子ども達が戦っていました。中には一昔前のテレビドラマ「子連れ狼」のごとし、背中に幼子をおんぶしたお母さんが必死に子どもと戦っている楽しい光景もありました。

わずか2時間ほどの活動でしたが、子ども達やお母さん達と楽しく交流ができ「秋の巻には弁当持参で来ます」と約束し、広場を後にしました。

 

6月29日(月曜日) 橋本保育所 

いろんなお話をしながら作りました

いろんなお話をしながら作りました 

一緒にたくさん遊びました

一緒にたくさん遊びました 

記念にパチリ

記念にパチリ 

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ 

当保育所は今まで活動履歴がなく、電話で「遊び隊」の活動などをPRしたところ興味を持って頂き、今回の活動となりました。

3歳、4歳、5歳とホールに順序良く並び、「今日は宜しくお願いします」と挨拶を受け、我々遊び隊も「○○のおばちゃんです、○○のおじちゃんです」と自己紹介をして顔合わせが済んだところでスタートしました。

3歳児が「かざぐるま」、4歳児が「かざぐるま」と「紙ヨーヨー」、5歳児は「紙ヒコーキ」と「ストロートンボ」を遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃんとお話しながら作りました。完成後、グラウンドで「かざぐるま」を手に、走り回っている可愛い園児の姿やストロートンボを隊員と飛ばして「ワァー、キャー」と騒いでいる園児がいたりで大騒動でした。

そんな光景をみていた先生から「園児達は普段、おじいちゃん・おばあちゃんと接していないから嬉しいんだと思います」と聞き、「遊び隊」の活動の目的「触れ合いを大切に」が伝わったように思いました。

最後にホールに全員が集合して先生のピアノ演奏で「かたつむりの歌」を振り付けつきで歌ってくれ、隊員もつられて手で「角だせ、槍だせ」と踊りを入れて口ずさんでいました。帰りの隊員の姿は園児達から元気をもらって、○○歳若返ったように見えました。

 

6 月23 日(火曜日)パルティ道教寺保育園 

一生懸命作りました

一生懸命作りました 

ペット銃楽しいな~

ペット銃楽しいな~ 

コマまわしやってみよう

コマまわしやってみよう 

今日はありがとうございました!

今日はありがとうございました! 

園児達とホールで「今日は宜しくお願いします」とお互い挨拶した後、それぞれ4グループに分かれスタンバイしていると先生の引率で園児達が各コーナーを順次まわり、おもちゃ作りを楽しんでいました。

紙ヨーヨー作りでは、「新聞紙でおにぎりを作って」との隊員の声に小さな手で必死に新聞紙を丸めている姿に思わず隊員も笑みを浮かべていました。ペット銃コーナーでは、事前に園児達が模様を描いていたペットボトルに隊員が風船をかぶせて出来上がりで、園児達に渡すと嬉しそうに横の机に置いた的を友達と「キャー、ワァー」と言いながら倒して遊んでいました。

体験コーナーではコマ回しの紐の巻き方を優しく教えている女性隊員、皿回しやストロートンボ、ビー玉落としと何人もの園児を相手にしていた男性隊員は最後の方は「疲れたー」と肩で息をするも、顔は楽しそうでした。

最後にホールに園児と隊員が対面で並び、先生のピアノ伴奏で園児全員でお礼の歌を披露してくれ「ありがとう」と隊員も答えて終了しました。「今日は時間に余裕があって、園児とゆっくり話できて楽しかった~」と隊員も活動を楽しんだようでした。

 

6月19日(金曜日) ほっこりの里 

いつものようにテーブルに持参したおもちゃを広げて、子ども達が来るのを待っていたら、馴染みの子はすぐに寄ってきて好みのもので遊びだしました。馴染みの薄い子は遠まわしに見ていましたが、興味があるものを手にするまでに時間を要しました。

牛乳パックとトイレットペーパー芯で作ったボーリングにはまった女の子は30分以上やり続け、相手をしていた隊員は「もう勘弁して」と弱音を吐いていました。持参したビーチボールを取り合いする子、魚釣りに夢中な子、ペット銃に取りつかれた子と様々でした。

そんな光景を見ていた施設職員さんが「遊び隊さんが来た最初の頃とは大違いで子ども達もすっかり馴染んでいますね」と言って頂きました。また、「私たち職員は普段通常の業務に追われて子ども達と遊んでやれないので、こうして来て頂いたら助かります」と嬉しい言葉も頂きました。

時間がきたので片づけて帰ろうとすると、子ども達は不満そうな顔で見ていたので「また来るね」と約束をして別れました。

 

5月5日(火曜日) 二色の浜公園 

「あそび隊」の旗が目印です

「あそび隊」の旗が目印です 

たくさんの子ども達が集まってくれました

たくさんの子ども達が集まってくれました 

母と娘の真剣勝負!

母と娘の真剣勝負! 

コマ回しもしました

コマ回しもしました 

恒例になった二色の浜公園出張講座。来園の人達におもちゃ作りやコマ回しなどを楽しんでもらいました。

当初は4日にする予定でしたが、雨の予報で1日順延しての開催が功を奏し、好天と子どもの日とあって多数の来園者に恵まれました。

ブルーシートを敷いて、準備が整ったらS隊員とT隊員が手におもちゃを持ち宣伝にまわった途端、無料に惹かれてか次々と親子連れが集まりだしました。そして興味深そうに各コーナーを見てまわり「おじさん、これ作りたい」とねだり、隊員は「よし、作ろう」と笑顔で迎えていました。

ひとつ作り終えたら、次のコーナーへと順次まわり、迎える隊員は「どこから来たの?」などと話をしながら相手をしていました。そんな問いに「枚方から」「西宮から」なかには、「奈良から潮干狩りに来たけど満員でこちらに来ました」と答えるお母さんもいたりと様々でした。

やがて芝生広場では手作り刀を手に、母と娘のチャンバラが始まり、日頃の鬱憤をはらすかのように本気顔で切りつけるお母さんの姿に隊員達は「ほぉー」と歓声の声をあげていました。

やがて周りは右手にかざぐるまとブンブンゴマ、左手に折り紙と猿の木登り、ポケットにはストロートンボをさして走りまわる子ども達が目立ちだしました。

作った後、子ども達の「ありがとうございました」の言葉に隊員達は今日の活動に満足して店じまいをしました。

 

プレイパーク ゴールデンウィークの巻 

手作り刀で真剣勝負!

手作り刀で真剣勝負! 

上手に回せるようになりました!

上手に回せるようになりました! 

役員さんから「今日は豚汁うどんを作ります」のメールがあり、野菜などの具材を用意して出かけました。

天気もよく暑いくらいでしたが、3月の「春の巻」が雨で中止となったぶんを取り返すがごとく、隊員達は張り切って子ども達と触れ合っていました。

なかでも持参した「手作り刀」に人気があり、あちこちでチャンバラが始まり、逃げ惑う隊員を4,5人の子達が刀を振りかざし追っかけていました。

5、6年生の女子2人に「チャンバラしよう」と誘われた男性のA隊員は「よし、やるか!おじさんは強いぞ」と戦いに挑んだものの、容赦なく切りつける女子に圧倒され、2~3分で息が上がり、「参りました」と頭を下げる75歳の老剣士でした。

皿回しにハマったお母さんは必死の形相で回していましたが、上手くいかず、周りから「棒を真っ直ぐ」とか「もっとゆっくり」などのヤジの中、回るようになり「見て見て」と嬉しそうにしていましたが、横から男の子がヒョイと皿をつき落とし「こら、何すんねん」と本気になって怒る姿に周りは爆笑していました。

「豚汁うどん」も出来上がり隊員も美味しくいただき、役員さんに「今日はありがとうございました」とお礼を受け広場を後にしました。

 

ほっこりの里 

ちょうど施設に着いた時、利用者の送迎時間と重なり沢山の人が玄関におられました。遊び隊員を覚えておられるのか、「こんにちは」「こんにちは」と声をかけてくれました。

いつものホールには4~5人の子ども達が宿題の最中でした。ホールのレイアウトが変わっており、我々も少しとまどりながら子ども達が終わるのを待っていました。

子ども達の顔ぶれも少し変わって、初めての子も4~5人いましたが、宿題やおやつが終わった子から職員さんの「遊び隊さんだよ~」の声で、並べたおもちゃを手に取り、それぞれに遊びだしました。

持参した手作りの刀に興味を示す子がおり、女性隊員とチャンバラごっこの戦いが始まりました。「チャンチャンバラバラ」としているうち、切られた女性隊員は「ウゥ~やられた」と名演技で倒れ、相手の子どもの嬉しそうな笑顔を優しく見ている70歳代のおばさんでした。

初めての1人の男の子に「お絵かきでもするか?」と尋ねたら、「うん」と頷き、紙とマジックを渡したところ1時間近く色んなことを描いていました。

覗いてみると遊び隊員の名前を漢字で書いていたのに隊員も驚きながらも嬉しそうでした。時間となり、階段のところまで見送りに来てくれた子達に「また来るね!」と約束をして施設をでました。

 

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ファックス:072-433-7224
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更新日:2017年2月23日

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