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現在の位置

遊び隊

「遊び隊」の歴史 

平成20年に中央公民館の「遊び講座」の講座終了後、公民館の要請で講座メンバー11名が「あそび隊」と命名し、自主運営グループとして発足しました。

現在は、つるかめ折り紙も合流して「遊び隊」として活動をしています。

 

 

活動について 

貝塚市内を中心に小学校・幼稚園・保育所・子育てグループ・介護施設などからの依頼で現地に出向き、子どもたちとの触れ合いを大切にして、身近な材料でおもちゃ作りや昔あそびをしています。

夏休みの子ども向け公民館講座や公民館まつりにも積極的に参加して子どもたちから元気をもらっています。

今年は春のゴールデンウィークと秋の2回、二色の浜公園で青空の下で公園に遊びに来た親子に昔あそびや工作をいっしょに行いました。

これからもどんどん外に出て行こうとみんなで話しています。

 

 

「遊び隊員」とは 

現在22名の隊員でうち男性12名・女性10名です。

「工作が好き」「子どもが好き」と思うかたや「なにかしてみたいな」と思うかたは一度見学にきてください。

隊員全員であたたかくお迎えします。

 

活動日について 

定期の活動は毎月第1金曜日の午前10時より中央公民館で行います。

随時要請に応じて活動しています。

 

平成29年度の活動です 

5月15日(月曜日) 延寿会 

どんな

どんなのできるかな? 

作品

作品発表会 

「みなさん、今日は子どもの頃を想い出して頭をリフレッシュしましょう」と、今日するサイコロと切り貼り絵の説明を行い、開始しました。

 

入居者3~4人ずつ座ったテーブルに隊員が付き、配った牛乳パックの材料3枚を隊員の手助けで入居者がセロテープで止め、箱型に組み立てました。「ここに1を、反対側に6を貼って合計7になるようにしましょう」との隊員の説明に、指を使って計算し貼る人、「じゃあここは2で反対は5やなぁ」と頭で計算しながら貼る人と様々でした。ばらして色違いを貼ることや組み立てに難儀する人が多くいましたが、隊員や職員さんに手助けされながら完成させ、「これは良い頭の体操になるわ、部屋でやろう」と大事そうに鞄にしまう女性に、「ありがとう」と隊員はお礼を言っていました。

 

「みなさんの子ども時代を想い出し、絵を作ってください」の隊員の言葉に、「そんな70年も80年も前のこと忘れたわ」と話す男性には、隊員がヒントを与え、池や魚に草などをいっしょに作り、1つのストーリーを作り上げていきました。

年を重ねても、女性は花やかわいい服を作って貼り、子ども時代を懐かしんでおられる姿が印象的でした。

 

みなさんの作品を見て、それぞれが歩んできた道を感じ取れる気がしました。

 

最後に、職員さんがみなさんの作品を順次見せて、「○○さんはこんな作品を作られました」と発表され、全員が拍手をして褒め称えました。

 

予定時間となり、入居者のみなさんは作品を手に各自の部屋に引き上げられました。「や~楽しかった、また時期を見てお願いします」との職員さんの言葉を聞きながら施設をあとにしました。

 

5月4日(木曜日)二色ノ浜公園 

休憩

只今昼食休憩中 

ゴム

ゴム跳びで楽しむ大学生 

まずブルーシートを敷いて、いつもの松の木に「遊び隊」の旗を立てて準備していると、まわりの人々が何が始まるのかと遠巻きに見ていました。

 

ふたりの男性隊員が、「かざぐるま」や「ストロートンボ」などを手に人集めの営業にまわると、たちまちブルーシートのまわりは親子連れや子ども同士などの人だかりができました。「何を作ろうかな?」と各コーナーを覗き込み、「これ作りたい!」とブンブンゴマを隊員に教えてもらいながら作り始める子どももいました。そして、隊員から回し方を手を取って教えてもらい、上手に回せるようになるとそばで見ているお父さんたちに披露していました。

 

「かざくるま」コーナーにも子どもたちの人だかりができていました。いろいろな色の羽根を選び、ホッチキスやテープを使いながらかざくるまを作ったあとは、芝生の上を走り回り楽しんでいました。

 

簡単にでき、良く飛ぶ「ブーメラン」作りにも人気が集まりました。2~3個も作る子がおり、「ほかの子が作れなくなるから1人1個」と隊員に諭され渋々諦める子どももいました。また、「この子の分もお願いします」とお母さんが連れてきた、とてもブーメランを投げられない2歳ぐらいの子もおり、それでも隊員は「どこから来たのですか?」と尋ねながら作って渡していました。

 

今年も奈良や京都、高槻や尼崎と各地から来た人々が遊び隊のもとを訪れました。そんななか、「こんなことをされているとは知りませんでした。子どもたちがとても喜んでいます。」とお礼を言ってくれるおばあちゃんと、隊員は昔の遊び談義で意気投合していました。

隊員が昼食の休憩中も、「休憩早く終わらないかな~」とブルーシートのまわりを囲む子どもたちが催促し、「おじちゃんたちも疲れているから待ちなさい!」とお母さんが諭していました。

先日のプレイパークで宣伝した効果か、子育てネットのお母さんたちも何組か来てくれ、親子でおもちゃ作りをするなど、プレイパークとは違った遊びを楽しんでいました。

体力に自信がある隊員にも疲れが出て、子どもたちに「ごめんなさい」と店じまいをしました。

 

4月29日(土曜日) プレイパークGWの巻 

トンネル

手製のトンネルくぐり遊び 

やっつけよう

遊び隊をやっつけよう 

すっかり春めいたプレイパーク広場に着くと、「ホーホケキョ~」とウグイスが出迎えてくれ、気分よく役員さんが用意してくれたテントに向かい遊びの準備をしました。

 

まず、「プレイパーク春の巻」で子育てネットワークの会の子どもたちが絵を描いてくれた布製のトンネルを工夫しながら設置しました。

 

早速ママに促された女の子が不安そうにトンネルに入り、もぞもぞと通り抜けていましたが、出てきた顔は笑顔になっていました。

女性隊員は持参したボールをトンネル内に転がし、子どもたちはボールを追いかけ「キャー、ワァー」と言いながらトンネル遊びを楽しんでいました。

 

ブルーシートの上では「かざぐるま」や「鯉のぼり」の折り紙、牛乳パックボールなど隊員に教わりながら作り上げていました。

 

グラウンドに目をやると、新人の男性隊員が子どもたちと竹製弓矢に興じていました。段ボールの的に目掛けて矢を投じている姿は、少年時代を思い出したかのようで実に楽しそうであり、70才前の前期高齢者とは思えませんでした。

 

またグラウンド中央では、5~6人の子どもたちが刀を手に、ひとりの男性隊員を追いかけまわしていました。日頃は元気印の隊員も、さすがに「卑怯者」と叫びながら逃げ回っていました。

そんな様子を見ていた子育てネットワークの会の役員さんが、隊員を気の毒に思ってか、温かいコーヒーを入れてくれ隊員たちはホッと一息をつくのでした。

 

予定時間となり、遊び足りなそうな子どもたちに「また来るから」と言って別れました。

 

4月22日(土曜日) 放課後デイサービス ぱれっと 

かざぐるま

かざぐるま回れ~ 

積み木

牛乳パックの積み木 

「ピンポン~」と入口のインターホンを鳴らすと同時に子どもたちが「遊び隊や~」と入口に飛び出し、ガラス越しに手を振って歓迎してくれました。

騒ぐ子どもたちを、「静かに!」と職員さんの一喝で子どもたちは机に着き、今日の耕作である牛乳パックの「かざぐるま」を作り始めました。

 

作り方は、初めに4枚に切った牛乳パックの裏地にそれぞれが好きな絵や模様を描き、ホッチキス止めをし、針金を通して割り箸にテープ止めをして完成です。

描いている子どもの様子を見ていると、お花やハートなど可愛い模様をいくつも描いてきれいに作っている女の子、いつものように武将の絵を描いてる「歴女」の女の子、ただ黒色と青色に塗りつぶしただけの男の子と様々だったが、回ることには影響はなく、早速エアコンの吹き出し口に向けて回る様子に大喜びをしていました。

 

自分では作れない子どもたちの分は職員さんが作り、また「模様はこう描いた方がきれいですよ」との隊員のアドバイスに、「なるほど」と職員さんは7色の斜め線をきれいに描いていました。

 

タオル人形を持参した男性隊員は、人形を躍らせて子どもたちとコミュニケーションを楽しんでいました。

 

牛乳パックを切った、俗称「牛乳パック積み木」を男の子と女の子が競い合い、慎重に積み上げていくも10数段で崩れ、イラつく男の子は相手の女の子の分まで崩し、女の子は猛抗議していました。

 

当施設の活動も約一年となり、子どもたちも遊び隊の顔を覚えるなどすっかり馴染み、訪問を喜んでくれており、活動が定着してきたように思います。

6月の訪問を約束し、子どもたちに見送られ玄関を出ました。

 

4月19日(水曜日) 社会福祉法人 ほっこりの里 

今年度最初の活動です。

いつもの2階のホールに入ると、子どもたちは個々に遊んでいましたが、「遊び隊さんが来てくれました、みんなで挨拶をしましょう」との職員さんの呼びかけで、「よろしくお願いします」と大きな声や小さな声で挨拶を受けてスタートしました。

 

挨拶が終わるか否や、子どもたちは持参した箱や袋を覗き込み、何があるのか興味津々に探し、「まだダメ、遊び隊さんが用意終わってから」と職員さんから注意を受けていましたが、自分が興味を持ったおもちゃを選び、遊びだしていました。

変形積み木に興味を持った子は、机に広げていろいろな形に作ったり崩したりと何度も繰り返し、自分の世界に入っていました。

 

一方では、コマ回しに興味を持ち、隊員の手ほどきを受けながらひもを巻き、投げて回ったら、周囲の職員さんから「○○君すごい~」と拍手を受け、うれしそうに飛び上がっていました。

 

いつも描くことに興味がある男の子は、持参したカレンダーの裏にマジックで「421日たんじょうび」と何回も書いており、「僕の誕生日か?」と尋ねると、少しはみかみながらうなずいていました。

 

おもちゃ遊びに飽きた子どもたちはホールの隅に置いてあるカラオケで歌い出し、その歌いぶりに隊員たちも「うまい!」と拍手を送るほどでした。

 

時間となり、次回6月の訪問を約束して子どもたちと別れました。

 

平成28年度の活動です 

3月26日(日曜日) プレイパーク 

大人気のコマ回し

大人気のコマ回し 

トンネルにお絵描き

どんなデザインになるかな? 

プレイパーク広場に登る坂道に咲く紅梅が見ごろで「もう春だな~」と話しながら現地に到着。あいにく午後から雨の予想のためか来場者は少なく気落ちしながら役員さんが用意してくれたテントにブルーシートを敷いて準備しました。

 

持参のおもちゃ一式を出した頃、三々五々に子ども達、お母さん達が「今回はどんなのがあるんですか?」と弓矢、コマ回しで遊びだし隊員もホッとしていました。

なぜか今回はコマ回しに人気が集まり、板の周りを10人で囲み競争していましたがお母さんの投ずるコマはすぐに倒れ子ども達の非難も笑いで受けていました。

 

グラウンドでは隊員と子ども、お母さんと子どものチャンバラが始まり、元気余る子どもは肩で息をする防戦一方の大人たちを攻めていました。

 

ブルーシートの上では2人の女の子と男性隊員が掛け合い漫才をしているかのように大笑いしながらブンブンゴマ作りを楽しんでいました。

 

かざぐるま作りの相手をする女性隊員は「忙しくもなく、暇でもなくこれくらいの人数がちょうど良い」と子ども達にかざぐるま作りを教えていました。

 

先日、遊び隊養成講座に参加し、入隊した男性隊員を伴い裏山に登るとちょうど役員さんがロープ渡りの為に木にロープを結んでいる時で、ここは男の出番と老体ながらも手伝いをしていました。

ここで遊ぶ子ども達を見て「まるで私の子ども時代のよう」と自分の姿に被せていた女性隊員もいました。

 

長い白布を袋状に縫い、袋くぐり遊びを持参したので「折角だから子ども達に絵を描いてもらう」と決まり、役員さんにお願いして居合わせた子ども達に「ここにお花やキャラクターなど好きな物を描いて」と頼むとマジックで思い思いのものを描き、白布のキャンバスは面白くデザインされていきました。

 

「次くるとき仕上げて持ってくるよ」と約束をして別れました。

 

3月18日(土曜日) 放課後デイサービスぱれっと 

ここでの活動が初めての隊員3人を含む5人で訪問しました。迎える子ども達も少し驚いた様子で出迎えをしてくれました。

 

前回持参したブンブンゴマで楽しそうに遊んでいたことを思い出し、今回は最初から作ってもらおうと材料を用意しました。

子ども達に「この用紙に好きな絵を描いて」と渡すと真っ黒に塗るだけの男の子、可愛いお花を丁寧に描く女の子、線だけの男の子と様々でしたが、侍武将の好きな女の子に「直江兼次は描かないの?」と尋ねると戦国武将の本を取り出し、5,6人の武将を描いていました。

全員ができたところで糸を通し完成させ、隊員の指導で回して楽しんでいました。

 

子どもを遊ばせ上手な女性隊員は恥ずかしがる子ども達を言葉巧みに誘い「もらって嬉しいはないちもんめ~♪」と昔懐かしい遊びに興じ、子ども達は最初は照れながら小さく動いていたが、慣れるに従い積極的になり大きな声で歌い、踊って楽しそうに遊んでいました。

 

ヘルメットにたらいを取り付けて男の子に被らせ、玉入れの籠と見立てて新聞紙を丸めた玉を投げ入れ、はいった数を競い合って遊び、部屋中に歓声が響き渡り見ている職員さんはいろんな遊びを持ち込む隊員に感心されていました。

 

最後に子ども達の「ありがとうございました」の言葉を受けて退出しました。

 

3月16日(木曜日) 永寿小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道

タライ被り剣道 

ダーツに挑戦

ダーツに挑戦 

皿回し

皿回し 

みんなで記念撮影

みんなで記念撮影 

仲よしホームの教室が変わったとのことで駐車場まで指導員さんが迎えに来てくれ、「今日は子どもが6人だけなんです」と申し訳なさそうに話されるのを「構いません、マンツーマンで遊べます」と言いながら子どもが待つ教室に向かいました。

 

最初に「夏休みに来たことを覚えている人?」の問いかけに全員が手を上げて隊員もホッとしてスタートしました。

 

今回は皿回し、ダーツ、コマ回し、タライ被り剣道などを持参し準備が終わると共に子ども達はそれぞれ好きな遊びを始めました。

 

ダーツでは当てた得点を指を使いながら計算し「230点私の勝ち!」「私は140点」と楽しそうに競い合っていました。

 

タライ被り剣道では隊員と子どもが勝負し、隊員は瞬時の判断が出来ずじゃんけんで勝っても、負けても対応が遅れ、もたつく動作に子どもは大笑いをしていました。

 

皿回しを必死に挑戦する指導員さんは何回目かには回せるようになり、「どうや?」と子ども達に自慢し得意になっていました。

 

普通のコマ回しに飽きた子ども達はタライの中で回せるかを競い合い、子どもならではの発想に隊員も驚いていました。

 

時間となり子ども達と「また来るからね」と握手をして教室を出ました。

 

3月7日(火曜日) ひさほ保育園 

かざぐるま出来たよ

かざぐるま出来たよ 

ジャンピングコップ

ジャンピングコップ 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

お別れの挨拶

お別れの挨拶 

今回は「遊び隊養成講座」も兼ねての活動で受講生の方3名を伴って訪問しました。

2、3、4、5歳児と4室に分かれて、それぞれ年齢に合わせてのおもちゃ作りをし、遊び隊員も4組に分かれて対応しました。

 

2歳児は隊員と挨拶を交わしたあと、園児達が見守る中「どの色にする?」と聞きながらかざぐるまを作り、手渡すとニコニコ顔で受け取りすぐに教室の中を走ってクルクル回るのを大喜びしていました。

 

3歳児は紙コップ2個を使ってのジャンピングコップ作りをしました。1つのコップは園児達が思い思いの絵を描き、隊員はもうひとつの紙コップに切り込みを入れ輪ゴムを通して完成させました。

園児達に渡すと、絵を描いたコップを中に入れて弾き、高くジャンプするのを隣同士で競い合っていました。

 

4、5歳児はペット銃作りに挑戦しました。用意されたペットボトルの底に隊員が穴をあけ、園児が選んだ風船を取り付けて完成させました。

渡すと、大喜びで自分で絵を描いた的に向かって銃の空気を放し、次々と倒れることに歓声を上げていました。

 

全員が作り終わったら2歳児は園庭でかざぐるまを回して楽しみ、3歳児は2階で魚釣りやダルマ落とし、輪投げ、ダーツなどの遊びを楽しみました。

魚釣りでは4本の竿に順番待ちをする子もでるほどだったり、ダーツでは今回参加の講座生の方が楽しそうに笑顔で園児に接しているのが印象的でした。

 

4、5歳児は隊員からネズミの折り紙を教えてもらった後、コマ回しに挑戦しました。

隊員から紐の巻き方を教わり、手を添えてもらい投げ方を教わり、何回かに1回まわるコマに大喜びをしていました。

 

時間となり挨拶をして外に出ると園児達が門のところに整列してお別れに来ており、「また来るね」とハイタッチをしながら別れを惜しみました。

 

2月24日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

施設に着くとちょうど昼の利用者の方が帰るのと重なり、廊下ですれ違う人々から「こんにちは、こんにちは」と笑顔の挨拶を受けてホールに向かいました。

 

中には「土曜日はご苦労様でした」と声をかけられ、一瞬何かな~と考え、そうか、ボランティアフェスティバルに参加していた人だと思いだし、「ご苦労様でした」と挨拶を返すとともに、遊び隊を覚えてくれていたことを嬉しく感じました。

 

子ども達が待つ2階のホールへ入るとすでに10人ほどが待っており、職員さんの「遊び隊の人達に皆で挨拶をしましょう」の呼びかけに「お願いします」と挨拶する子、挨拶より持参したおもちゃが気になり袋を覗き込む子と様々でした。

 

遊びが始まるとペット銃にはまり、ひたすらに10枚の的を倒して喜ぶ女の子、手回しコマを何回も回して「〇〇君すご~い」と職員さんに褒められ嬉しそうな男の子、だるま落としが大好きになったのか黙々とハンマーで叩いては崩して重ねを何回も繰り返している男の子と思い思いの遊びをしていました。

 

そんな光景を見ていた職員さんが「あの子は普段みんなとは遊ばないですけど」と言われている子は積み木に夢中になり「・・・・・」と独り言を言いながら積み上げて自動車らしきものを作っていました。

 

予定時間となり、物足りない子には「また4月に来るから」と約束をしてホールを出ました。

 

2月22日(水曜日)南保育園 

何色にしようかな?

何色にしようかな? 

ありがとうのお手紙

ありがとうのお手紙 

園長や先生方の挨拶を受けた後、今日の進行を打ち合わせし、まず3歳児のかざぐるま作りから始めました。

 

ホールに敷いたシートの周りに園児達は行儀よく座り、隊員から「好きな色を選んでください」と差し出された色画用紙の羽根を悩みながら選び、隊員に手を添えてもらいホッチキスでとめた後、割り箸にテープ止めをして完成させました。

 

「今日は天気も良いですから外でどうですか?」との提案に早速、園児達は園庭に出て、作ったかざぐるまを手に「わぁーきゃー」と言いながら走り回る姿は実に嬉しそうで窓越しに見ていた園長や先生も笑っていました。

 

続いて4歳児がホールに来て、隊員の説明の後にかざぐるまとストロートンボ作りに挑みました。

ストロートンボの羽根に思い思いの模様を描いて「私は右利きですか?」と隊員に問われ、意味が分からず首をひねる子、「右利き!」と元気よく答える園児達の羽根にストローを取りつけて完成。

「こうして飛ばすんだよ」と隊員にコツを教えてもらい、園庭に出て友達同士で飛ばしあいをしていました。

 

最後に5歳児が訪れ同じようにストロートンボとかざぐるまを隊員の手助けを受けながら作り、中には「僕もうひとつ作りたい」と言う男の子に隊員は苦笑しながら「いいよ」と答えていました。

先生のなかにも「私も作っていいですか?」と言って園児にまじって作り大事そうにしまう姿に隊員も笑っていました。

 

最後に「今日はありがとうございました」と書いたお礼の手紙を隊員一人ひとりが園児達から受け取り、隊員は「ありがとう」と園児の頭を撫でていました。

当園は初めてで先生方も最初は「どんな活動?」と不安そうに園児達の様子を見ていましたが「子ども達がこんなにも喜んでおり、とても良かったです」との感想に隊員達も安堵するとともに活動に自信を持ちました。

 

2月18日(土曜日) ボランティアフェスティバル 

遊び体験コーナー

遊び隊コーナー 

たくさんの子ども達が遊びに来てくれました

たくさんの子ども達が遊びにきてくれました 

コスモスシアターの外には各校区のボランティアの方々が焼きそば、豚汁、カップ麺、ばら寿司などの模擬店を出され各店も長蛇の列でした。

遊び隊は室内の一角に「工作、昔遊びコーナー」の案内板の側に店構えをして来場者を待っていました。

 

開始直後の人々は「まずは腹ごしらえ」と食べ物に群がり、遊び隊コーナーにはパラパラの人でしたが30分も過ぎると、腹を満たした子どもが友達や親子、おじいちゃんと孫などが訪れブンブンゴマやかざぐるま作りを楽しんでいました。

「あっ、このかざぐるま作ったことがある」と話す女の子に聞けば「〇〇保育園で作った」の返事に「おじちゃん達覚えてる?」との問いに「覚えてる」と言ってくれ隊員は小さな喜びを感じていました。

 

コマ回しのコーナーではお父さん、おじいちゃんが昔懐かしと子どもそっちのけで幼き頃に帰り、紐を巻いては投げ回して楽しんでいました。

 

このボランティアフェスティバルへの参加も3回目で遊び隊の参加も定着した感じで、探して訪れる親子もいました。

遊び隊にも食券をいただき、各自が自由に食べたところで店じまいをしました。

 

2月18日(土曜日) 公民館講座「夢にチャレンジ」 

サイコロキュービック作り

サイコロキュービック作り 

切り貼り絵に挑戦

切り貼り絵に挑戦 

まずお互いに「宜しくお願いします」と挨拶を交わし、隊員が自己紹介をしたあと、今日することを説明しました。

 

各自に配った牛乳パックの材料を「こうして輪にしてテープで止めて」との説明にスムーズに出来る人、思うようにテープが止まらない人とそれぞれでしたが、全員3つの輪を完成させました。

それを箱状に組み立ててカラーシールを貼ってサイコロに仕上げていくのですが、「1の反対は6。2の反対は5、と足して7になるように」と話すと、考えながらも貼っている人、手のとまっている人は隊員から「ここに3つ貼って、裏に4を貼って…」と手助けを受けながら完成させ、とても嬉しそうな顔をしてくれました。

 

切り貼り絵は隣から回ってきた画材をいかに使って絵に仕上げていくかを悩んでいましたが、ちょっとヒントを出すと思いが定まり、次々に色紙を切って思い思いの形に作り、台紙に貼り仕上げていきました。

 

隣のを見ているばかりで進まない人、「これは太陽や、これは雲や」と隣と話が多い人、寡黙に作るのに没頭している人と様々でしたが全員の完成を待って、作品を発表してもらい可愛い花や草木、魚と個性豊かな作品を発表する人を全員拍手で称えました。

 

皆さんの帰る手には作った作品が大事そうに握られていました。

 

2月15日(水曜日) 貝塚介護者家族の会 

作品発表中

作品発表中 

素敵な作品が出来上がりました

素敵な作品が出来上がりました 

当会での活動も3回目で、また会員さんと隊員が同世代とあって最初から打ちとけた雰囲気の中、会長の挨拶で始まりました。

「今回は皆さんに脳の活性化のため、頭を使う2品のものを作っていただきます」と紹介すると、「わー苦手やわ」「そんなのできへん」の声を無視して牛乳パックの材料を配り、サイコロキュービック作りに挑戦してもらいました。

 

3枚の牛乳パックの材料をテープ止めして組立て、色シールを貼りサイコロにしていくのですが、一面は皆さんスムーズに出来ましたが、ばらして反対面にすると頭を抱えて「私もう嫌!」と投げ出す人に隊員がヒントを与えて完成させました。

 

出来た作品を見て「これよく考えた品やわ」と満足そうでした。次に画用紙に色紙を切って貼る「切り貼り絵」に挑戦してもらいました。待ち望む春をテーマに作ってもらうことを提案したところ「わたし絵心ないわ」「頭がまわらへん」との声に「へた、上手は関係ないよ」と材料をくばり取り掛かってもらいました。

 

最初は「どうしよう?」と悩んでいた人も1つのアイデアが浮かぶといろんなものを使って花や木、太陽などを作り春を表現されていました。

「2月なのではるか昔のことを思い出し、バレンタインチョコを渡す私を表現しました」と、はにかみながら発表する人に皆が「わぁ~」とひやかしの拍手をしていました。

 

かわいい花をいくつも作って春を表現している人に「18歳の娘さんやな~」とつっこむと「私も18歳の時があった」と笑いで返してくれました。

 

時間となりお礼を受けながら会場を後にしました。後日「皆がとても楽しかったと言っていました」と会長から嬉しいメールが届きました。

 

2月8日(水曜日) 南幼稚園 

どんなおもちゃができるかな?

どんなおもちゃができるかな? 

外でもたくさん遊びました

外でもたくさん遊びました 

可愛いプレゼント

可愛いプレゼント 

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ 

ホールに遊び隊員、園児、保護者と全員が集合し、先生の司会で「皆が楽しみにしていた日が来ました。遊び隊のおじいちゃん、おばあちゃんは皆にどんな遊びを教えてくれるかな?」と園児達に期待を持たせてスタートしました。

 

牛乳パック円盤、かざぐるま、遊び体験と3つの教室に分かれて準備して待っていると、お母さん同伴の園児達が順次回ってきました。

 

かざぐるま製作では隊員に手を添えてもらい羽根をホッチキスでとめ、割り箸にテープ止めをして完成させました。早速、園庭に出て大はしゃぎしながら走り回って回転するのを楽しんでいました。

 

一方で作った円盤を遠くへ飛ばす競争をするも、コツの掴めない園児達は上手くいかず、「こうして投げるんだよ」と隊員が見本を示し投げると「凄い~」の歓声をあげ、隊員は「どうだ!」と言わんばかりの顔をしていました。

 

遊びコーナーでは魚釣りが大人気で釣った魚を数えて「私25匹ー!」「私18匹ー!」と競争して楽しんでいました。

 

コマ回しの方へ目をやると、園児達よりお母さん達の方が夢中になって楽しみ、「ママ上手いやろ~」と自慢している笑える光景もあったり、だるま落としを親子でしている微笑ましい場面もありました。

 

終了時間となり、全員がホールに集まり、先生が「今日は何が楽しかったですか?」との問いに「はい!はい!」と園児は手を挙げて「じゃ~〇〇ちゃん」と指名すると「かざぐるま」「魚釣り」「だるま落とし」などと元気よく答えてくれました。

 

先生が「遊び隊さん、目を閉じて」との声に隊員が目をつぶると、「今日はありがとうございました」と書かれたカイロのプレゼントを園児達からもらいました。

横に並んだ隊員にハイタッチをしながら園児達はホールを出ていき別れました。

 

1月31日(火曜日) 木島西幼稚園 

かざぐるまどちらがよく回るかな

かざぐるまどちらがよく回るかな~ 

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ 

まずホールに全員が集まり、「子ども達は今日の日を楽しみにしていました」と園長先生の話で始まり、隊員各自が今日遊ぶおもちゃを持って自己紹介をしてスタートしました。

 

2つの教室に分かれて「かざぐるま」をPTA役員さんにお手伝い頂いて園児達に「好きな色を選んで」と色画用紙を選んでもらい、隊員が手を添えてホッチキスで止め、割り箸にテープで止めて完成させました。

 

回して遊ぶのを待ちきれないのか園児達はすぐに園庭に出て、入口の坂の上から一斉に走り、よく回ることに驚いたり大喜びをしていました。

 

かざぐるまに夢中な園児達に「今度は中でいろんな遊びをしよう」と声をかけてホールに用意したコマ回し、魚釣り、ダーツ、皿回しなど8種類の遊びコーナーを回って楽しんでもらいました。

特に人気なのは魚釣りとダーツで絶えず順番待ちをしていました。

 

終了時間となり、園長先生から「子ども達が遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃんにお礼の歌を唄います」の合図で先生のピアノ演奏にあわせ「コマ回しの歌」を元気よく唄ってくれ、隊員は手拍子をしながら聞いていました。

 

ホールを出る園児達は「今日はありがとう」「楽しかった」などと言いながら椅子に座る隊員と笑顔でハイタッチしながら退室していきました。

 

後日、幼稚園のブログを見ると、「こんなに回るかざぐるま初めてや」とか「これ店で売ってたら2億円くらいするんちゃう」や「扇風機みたいやから夏に使えるで」と園児同士の楽しい会話が掲載されていて嬉しくなりました。

 

1月28日(土曜日) 放課後デイサービスぱれっと 

施設にはいると子ども達はテンション高く大騒ぎしており、「静かにしないと帰るぞー」と一括。「宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。

 

今回はペット銃作りをして、まず準備していた牛乳パックの的にお絵描きをしてもらい、子ども達は花や怪獣、戦国武将が好きな子は勇ましい武将の姿を描いていました。

 

すべてが出来上がったところで机に的を並べて撃ち、倒しては並をしていましたが、それに飽きた子どもは隣の子のを撃って争いを起こしたり、職員さんの顔を狙ったりで部屋中が騒然となりました。

 

持参したブンブンゴマは子ども達には昨年の公民館まつりでお馴染みのおもちゃですぐに回せる子が多く、回しながら職員さんに自慢して見せびらかしていました。

 

そんな中、女性隊員がブンブンゴマを足で回し、周りで見ていた者は「ほー」と驚き、子ども達も真似をしていましたが思うように回せずにイラついていました。

 

時間となり挨拶を交わし、玄関をでたところドアのガラス越しにハイタッチを求める子がおり、隊員も手と手を合わせお別れをしました。

 

1月26日(木曜日) おおぞら保育園 

魚釣り楽しいよ

魚釣り楽しいよ 

ブンブンコマ上手く回せるかな

ブンブンゴマ上手く回せるかな 

昨年9月に電話をして遊び隊をPRしたところ「一度きて話を聞かせて下さい」と依頼があり、おもちゃ一式を持参し説明に行きました。先生方全員で相談の結果、ストロートンボとブンブンゴマ作り、コマ回しなどの遊び体験をすることになりました。

 

約50名の4・5歳児が3班に分かれ、ブンブンゴマ作りの教室、ストロートンボ作りの教室、遊び体験の教室と先生の引率で回っていました。

 

ブンブンゴマ作りでは園児達が思い思いの絵を描き、隊員が糸を通して完成させました。絵を見ると綺麗なお花を描いている女の子、2・3本の線を引いているだけの男の子がいて、「まあ、回すのに関係ないか」と隊員は苦笑しながら園児の手をとって回し方を指導していました。

園児そっちのけで必死に回し、「回った―」と大喜びの先生は実に嬉しそうでした。

 

遊びコーナーではコマ回しの上手な子がたくさん見受けられ、聞けば「コマが好きで日頃からやっています」とのことで、「逆に教えてよー」と言っている隊員もいました。

 

魚釣りコーナーはここでも大人気で、順番待ちしながら「〇〇ちゃん、早く代わって」と催促する子の整理に女性隊員は必死になっていました。

 

ストロートンボができあがり、園長先生から「園庭で飛ばし方を教えて下さい」の要請で全員が外に出て隊員から飛ばすコツを教わり、園児達は大喜びで空にむかって飛ばし大はしゃぎしていました。

 

今回の催しが初めてで園側も不安な面もありましたが、大喜びで遊ぶ園児の姿を見て安心されたのか「来年もお願いします」と園長先生から依頼を受けました。

 

1月23日(月曜日) 東幼稚園 

なにができるかな?

なにができるかな? 

かざぐるま完成!

かざぐるま完成! 

遊びコーナーも大盛り上がり

遊び体験コーナーも大盛り上がり! 

お礼の歌を歌ってくれました

お礼の歌を歌ってくれました 

ホールに全員が集合して「今日は宜しくお願いします」と元気な園児達からの挨拶を受けた後、かざぐるま作り、ストロートンボ作り、コマ回しなどの遊び体験コーナーと3カ所に分かれてスタート。

園児達は園長先生のハンドベルの音色を合図に、各コーナー20分づつ移動していきました。

 

かざぐるま製作では「好きな色を2枚づつ選んで」の隊員の声に、「私はこの色」と選ぶも、「もう少し明るい色にしたら?」の母の声に、色を選び直し、隊員に手を添えてもらいホッチキスで止め、針金を通し割り箸にテープで取り付けて完成させました。

 

出来あがると早速、教室や廊下を走って回ることに大喜びし、「ぶつからないように!」との先生の声をよそに「ワー、キャー」と友達と走り回っていました。

 

ストロートンボ作りでも「そこは赤色で描いたら?」とのお母さんのアドバイスも無視して自分流にお絵描きした羽根に隊員がストローを取り付けて完成させ、早速飛ばして上へと飛ぶのを競争していました。

 

遊び体験コーナーでは魚釣りやだるま落としに人気が集まり、行儀よく順番待ちをして、自分の番になったら嬉しそうに竿を持って帰り、友達と釣った魚を数え、「私10匹!」「私12匹!」と競い合っていました。

 

最後に全員がホールに集まり「子ども達が今日の日の為に一生懸命覚えました。聞いてください。」と園長先生のお話に、先生がピアノ演奏し「ね~、うし、とら、う~猫さんごめんなさい~♪」と干支の歌を踊り交えて歌ってくれ隊員は手拍子をしながら聞いていました。

 

「来年も是非来て下さい」と園長先生の言葉を聞きながら園を後にしました。

 

1月21日(土曜日) 公民館de餅つきfestival2 

息をあわせてペッタンコ!

息をあわせてペッタンコ! 

皆でいただきま~す

皆でいただきま~す 

今年は対象男女の参加人数が少なく、公民館講座「日本語よみかき教室」の受講者で貝塚在住のベトナムの方4人も参加され、昨年と違った雰囲気のなかで開催されました。

 

職員の参加お礼のあと、各自今回参加した理由などをいれての自己紹介をし、餅つきにそなえてラジオ体操で体をほぐしてから餅つきに取り掛かりました。

 

昨年参加の方も2、3人いましたが、大方の人が初めてで、まず餅つきが趣味の男性隊員が杵の持ち方、返してのタイミングなどの説明をしました。

餅つきが初めての男性受講者がテンポよく突く音に合わせ、横で恐々と返し手をする女性受講者の2人の姿に女性隊員は「微笑ましい」と若さを羨んでいました。

 

つきあがった餅で具だくさんのお雑煮を作り、お話しながら全員で食べ、ベトナムにもお餅があることに驚き、スマートフォンにある写真を見て納得していました。

食べ終わったら、ゲームや折り紙などをして楽しんでもらいました。

 

終盤には4人ずつの若い男女が残り、仲良くなるように男女交互に車座に座り、何人かの仲人をした経験がある女性隊員の巧みな進行で8人の男女が自己PRをして売り込んでいました。

 

それが終わると男女2人がより親しくなるように5分の持ち時間で話をし、時間となると男性が移動し、新たな女性と話をして全員と話ができるようにしました。

楽しく話す若い人の様子を見て、邪魔者は早く退散とばかりに部屋を出ました。

 

1月18日(水曜日) 葛城幼稚園 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

皿回しできるかな?

皿回しできるかな? 

コマ回しに挑戦

コマ回しに挑戦 

園児からの可愛いプレゼント

園児からの可愛いプレゼント 

今年の3月末で閉園となるとこのとで例年に比べ保護者の参加が多く、園児達もどことなく嬉しそうにニコニコ顔でした。

園長先生から遊び隊の紹介をしていただいた後、園児の挨拶を受けてスタートしました。

まずペットボトルと風船で作る「ペット銃」作りをしました。園児達がペットボトルに色テープでデコレーションしたのを隊員が風船を被せて完成させ、園児各自がお絵かきした牛乳パックの的を狙って銃を撃ち、倒しては「やったー」と大喜びでした。中には子どものを取り上げて遊ぶお母さんの笑える姿もありました。

 

続いてストロートンボ作りに取り掛かりました。園児達は羽根に好きな模様を描いて隊員にストローを取り付けてもらい完成させ、飛ばし方を教えてもらいホール狭しと「きゃーわぁー」などの大声を上げながら飛ばしていました。

 

遊び体験ではコマ回しやだるま落とし、皿回しなど数種類のおもちゃを持参しました。園児達は興味深そうに各コーナーを回って遊び、特に人気だったのは魚釣りで4本の釣り竿を取り合いするほどでした。

皿回しは園児よりお母さんや先生に人気で子どもそっちのけで回し楽しんでいました。

 

最後に園長先生の「みなさん寒いと思って」と隊員の歳を思いカイロのプレゼントを園児から受け取り、「ありがとうございました」の言葉を背に園を後にしました。

 

1月16日(月曜日) パルティ道教寺保育園 

こうして回すんだよ

こうして回すんだよ 

ありがとうございました

ありがとうございました 

1人でも多くの園児がコマを回せるようにと腕に自信のある隊員8人を配して挑みました。まずホールでで「宜しくお願いします」と園児達の挨拶を受けてスタートしました。

 

園児40人が4カ所に分かれて、まず隊員がコマ回しのコツを説明し模範を示した後、紐の巻き方を指導しましたが、6割方の園児が巻けて隊員も少しびっくりしました。先生に聞けば何日か前から練習しているとの話に納得。

 

それでも「巻いて~」と甘える女の子には弱く、嬉しそうに男性隊員は幾度も紐を巻いてやっていました。

「こう持ってこうして投げて」と隊員は園児達の手を取って指導し、回せるようになった子には先生も「〇〇君凄い」と褒め、園児は嬉しそうに飛び上がり周りのお友達に「僕回せた~」と自慢をしていました。

 

中には「私な今年〇〇小学校に行くねん」とコマ回しとは関係ない事を隊員に話し、「そうか。その学校だったらおじちゃん達も行くよ。また会えるかもね」などと遊びの中で話が弾んでいました。

 

何人かの園児がコツをつかみ、回せるようになり指導の成果に隊員は少し満足。「今日はありがとうございました」のお礼を受けて園を後にしました。

 

1月10日(火曜日) 新春あそび大会 

タライ被りゲーム

タライ被り剣道 

皿回しに挑戦!

皿回しに挑戦! 

2階のホールに全員が集まり、職員さんの進行で参加したボランティア全員が自己紹介と担当する出し物を紹介してスタートしました。

 

遊び隊は割り当てられた1階の講座室に「孔雀」などの手作りおもちゃや「タライ被り剣道」などの遊び体験コーナーを設置して子ども達が来るのを待っていました。

 

スタート直後は2階に設置された「的当てゲーム」や「風船飛行機」などに行き手持無沙汰でしたが、やがて4・5人の女の子や幼子を連れたお母さんなどが「孔雀を作りたいのですが」と寄ってきて、隊員の手ほどきで色紙を貼った筒に折り紙の羽根や厚紙製の胴体をつけて完成させ友達同士で見せ合いしていました。

 

タライ被り剣道では2歳くらいの女の子とお母さんが戦いを始め、周りで見てた隊員全員が「ママをやっつけて」と子どもを応援し、お母さんは笑顔の中にも「何を」と戦いモードに入っていました。

 

両親に連れて来られた2歳くらいの女の子は「かざぐるま」を作り、走って回るのを喜んでいましたが、パパはどこか見覚えがあり、聞くと昨年9月の「パパサロン」に参加したとのことで「あの時作った風車を子どもはすごく喜び、今は遊び過ぎて壊れてしまいましたが長い間遊んでくれました」と嬉しい話も聞けました。

 

参加した子ども達も少なくなってきた感じもしますが、この催しは地域の高齢者と子ども達が触れ合いをする場所として続けてほしいと思いつつ帰路につきました。

 

12月26日(月曜日) ハート交流館(Eメイツ) 

タライ被り剣道に夢中

タライ被り剣道に夢中 

厚紙人形を制作中

厚紙人形を制作中 

完成!

完成! 

パターゴルフで勝負

パターゴルフで勝負 

コプコプター作り、厚紙人形作り、遊び体験と3教室に分かれて、各教室で「今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。

 

コプコプター作りは職員さんとの事前打ち合わせで厚紙に自分好みの絵を描いてもらっていて、当日は厚紙に牛乳パックの手足をつけて完成させました。

 

見てみると、海賊があったりキティちゃん、雪だるま、妖怪とあり、その中の1つに猫らしきものがあり、「これ何?」と問えば「ポケモンGOのキャラクター」との回答に隊員はついていけませんでした。

 

全体的に絵が上手く、「絵の好きな子が多く時々描いています」との職員さんの返事に納得しました。

 

遊び体験の教室では「遊びにもルールがあるから守ること」と隊員の注意を全員が守り、皿回しやパターゴルフ、タライ被り剣道などを楽しんでいました。

 

最初できなかった皿回しができると、得意そうに回しながら教室をうろうろして自慢している男の子がいたり、タライ被り剣道では必死の形相で火花を散らす女の子がいたりで、普段はしない遊びを楽しんでいました。

 

最後に子ども達と隊員が対面に整列し、「今日は何が楽しかったですか?」との職員さんの問いに「ハイハイ!」と我先に手を上げて「皿回し」「ビー玉落とし」「厚紙にキャラクターを描いたこと」「タライ被り剣道」などと発表してくれました。

1人の男の子が「ハイハイ!」と勢いよく手を上げ「じゃあ〇〇君」と当てられ立ち上がったところまでは良かったものの「えーと、忘れました」の回答に隊員達は吉本新喜劇のようにずっこけました。

 

12月16日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

久しぶりの訪問なので子ども達が遊び隊を覚えてくれているか、またどんな反応をするのか一抹の不安を抱いてホールにはいると全員でヨガ体操をしており、その中の数名が我々の姿を見るなり寄ってきて職員から「体操が終わってから」と怒られるのを見て、「覚えてくれていたんだ」とホッとしました。

 

やがて体操を終えた子ども達は置いてあったおもちゃで遊びだし、前回、皿回しが上手になった子はすぐにそれに飛びつき、上手く回ったらドヤ顔になって周囲を見回し拍手を催促していました。

 

持参した紙に施設の送迎車「ほっこり号」を何度も何度も描いている子や、刀を隊員に渡し、戦いを挑む男の子、ビー玉でいろんな工夫をしながら遊ぶ子といろいろでそんな光景を見ていた新しい職員から「子ども達は普段ゲームばかりで遊んでいますが、こんなにいろいろな遊びもできることを知りました」と嬉しい話もありました。

 

時間となり帰ろうとする遊び隊員に「みんなでお礼を言いましょう」の職員さんの掛け声で「今日はありがとうございました。また来てください」の声に送られホールを出ました。

 

12月10日(土曜日)ピアニ―道教寺演技発表会 

浪切ホールで行われた園児達の「演技発表会」に招待され、観劇に行ってきました。

会場入口で入場許可証を受け取りホールに入ると、遊び隊の為に招待席と書かれた席が用意されており、嬉しく開演を待ちました。

 

園長先生の「園児達は今日の日の為に一生懸命に練習をしてきました。保護者の皆さま、子ども達の晴れ姿を見て下さい」との挨拶のあと幕が開き、5つの組に分かれた園児の歌や演劇、踊りまた新体操などが披露されました。

 

羽織袴で刀を手に「義経参上」を凛々しく踊る男の子達、リボンを巧みに扱い「新体操」を素敵なレオタード姿で演じる女の子などに「可愛い~」と隊員は拍手を送っていました。

 

会場のあちこちでビデオカメラを手に我が子の演技を追うお父さんの姿に「私達の時代には考えられなかったことだね」ち羨ましそうでした。

 

一番笑いをとった劇「じごくのそうべい」は関西弁で演じ、死亡した人が三途の川に着き、いろいろ言い訳をしながら渡りついた先が「閻魔庁」で、官庁を演ずる女の子に「お前は悪いことばかりしていたから地獄行き」「お前は嘘をついていたので地獄行き」と次々に裁かれ、頭を下げてトボトボと行く姿に会場中から笑いと拍手に包まれていました。

 

これは鬼に飲まれた人達のことで、最後は全員で鬼を退治して生き返り「めでたし、めでたし」で劇は終わりました。

 

隊員達は園児の発表に感心し、拍手を送りっぱなしでした。後日、園から観劇お礼の電話がはいり、園と遊び隊の結びつきを感じました。

 

12月7日(水曜日) 貝塚中央子ども園 

かざぐるま作りに挑戦

かざぐるま作りに挑戦 

出来たー!

できたー! 

かざぐるま、回るよ

かざぐるま、回るよ 

お礼の歌を熱唱してくれました

お礼の歌を熱唱してくれました 

2階のホールに3~5歳児が約70名と遊び隊が対面し、園長先生から「今日は中央公民館でいろいろな人におもちゃ作りや遊びを教えておられる遊び隊のおじいちゃん、おばあちゃんが皆のために来てくれました。皆で挨拶しましょう」との掛け声で「宜しくお願いします」と園児達の元気な声で開始しました。

 

3歳児は1階の教室に遊び体験コーナーを設け、魚釣りやだるま落とし、CDコマなどで遊びを楽しんでいました。

 

4・5歳児は2階のホールでかざぐるまとストロートンボ作りに挑戦。何カ所かに分かれた園児達の横に遊び隊員がつき、ホッチキス止めなどを一緒にして2つのおもちゃを作りあげていました。

 

その間、園児と隊員の会話は弾み「お爺ちゃん何歳?」「いくつだと思う?」の問いに、「56歳」と言われた男性隊員は思わず「僕いい子だね」と頭を撫でて周囲から大ブーイングを浴びていました。

 

3歳児は遊び隊がお土産に持って行った「かざぐるま」を手に大喜びして園庭で走り回っていました。

 

最後に全員が2階ホールに集まり、園長先生が「子ども達が今日の為にお歌の練習をしました。聞いてください」と話があり、先生のピアノ演奏で「サンタクロースがやってきた」の歌のプレゼントをしてくれ、隊員は拍手で応えました。

 

「子ども達とこんな接し方もあることを先生達も学びました。ありがとうございました。」との園長先生の言葉に気を良くして帰路に着きました。

 

11月30日(水曜日) 東山子ども園 

ブンブンゴマづくり

ブンブンゴマづくり 

回せるようになったかな

回せるようになったかな? 

打ち合わせで厚紙に絵を描き、裏に牛乳パックの手足をつけて遊ぶ通称「パンダ」を希望され、事前に園で子ども達にお絵描きをしてもらってスタートしました。

 

8カ所に分かれた園児達の横に隊員がつき、園児達の絵を見ながら「これはなんの顔ですか?」と尋ねると「つげさん」「僕は雪だるま」「私は自分の顔」と様々の絵がありました。

中には意味不明なものもあったりでしたが隊員は「そうか凄いなー」などとお話しながら牛乳パックの手足をつけていました。

完成した人形をもって先生に自慢している子、友達同士人形の手足を動かして人形劇ごっこをしている女の子などと全員が楽しそうに遊んでいました。

 

時間が余り、予定になかったブンブンゴマづくりをして、園児達は好きな模様を描いた後、隊員に回し方を教えてもらい回せるようになったら先生に自慢していました。

 

最後に園児、隊員が対面して、先生のピアノ演奏で「真っ赤だな、真っ赤だな~」と季節にふさわしい「まっかな秋」ともうすぐ訪れるクリスマスの歌「赤鼻のトナカイ」の2曲をお礼に披露してくれ、隊員は大きな拍手をして応えました。

 

帰り際には廊下に園児達が1列に並び、ハイタッチをして送ってくれました。

 

11月26日(土曜日) 放課後子どもデイサービスぱれっと 

切り貼り絵制作中

切り貼り絵制作中 

素敵な作品ができました!

素敵な作品ができました! 

インターホンを押すと待っていたかのように子ども達が玄関までお迎えに来て、室内へと手を引っ張られる手荒い歓迎をうけました。

 

テーブルに並んだ子ども達に「今日はみんなに頭を使ってもらいます」と切り貼り絵の説明をすると「そんな難しいことはできない」と拒否する子、「私やりたい」と興味津々な子といましたが「みんながするの!」と職員さんの声で始まりました。

 

色画用紙に折り紙を自分が思った形に切って貼り、絵を仕上げていきますが、見ていると折り紙の得意な子は鶴や動物を折って貼り「これは何々だ」と隊員に説明する男の子、「真田丸」が好きなのか丸く切った色紙を六文銭に見た立てて貼る歴女の子と様々でしたが、その間には「私この色紙」「それは僕が使う」と色紙の争奪戦が始まったりで大騒動の中で仕上げていきました。

 

次に広告紙でクリスマスツリーを作り「これを丸めて、テープで止めてここを切って」と隊員説明で作りあげました。

中には「お父さん、お母さんや妹のぶんを作る」と4・5個を作る子もいましたが一番熱心だったのは職員さんで「クリスマスに作るから」と指導を乞うていました。

 

帰る間際に「月曜日に西小学校に来るやろ、給食は〇組に来てや」とせがむ女の子と「分かった」と約束をして施設を後にしました。

 

11月22日(火曜日) 学童保育指導員講習会 

活動風景

活動風景 

切り貼り絵

切り貼り絵 

最初に話が来たとき、「指導員さん達とは夏休みなどでおもちゃ作りをしており、今さら我々遊び隊が教えるものはありません」と受け入れを断っていましたが、「それを承知の上でお願いします」の強い要請があり引き受けました。

 

指導員さんが学校に帰って子ども達に教えられるものを、と隊員で協議して折り紙と以前各学校でした「切り貼り絵」と広告紙で作るクリスマスツリー作りなどと他に2つの遊びを紹介することにしました。

 

互いに「宜しくお願いします」と挨拶を交わし、折り紙のサンタさん作りを隊員の説明で始めました。

さすが指導員さん、折り紙は慣れたものですぐに会得して出来具合を隣の人と見せ合いをしていました。

 

続いて切り貼り絵に取り掛かりました。学校ごとに分かれたテーブルの真ん中に折り紙を置き、思い思いの形に切って色画用紙に貼って、自分の思いの物語のある絵に仕上げてもらいました。

 

隣のを見ては「それ何?」「これは〇〇や、見て分からんか!」などと掛け合い漫才をしながら作っていました。

そんな姿を見ていた隊員からは「普段は子ども達を怒っておられるんやから今日は叱られる番ですよ」などのツッコミをいれながらの作業も会話が弾んでいました。

 

今日のことが指導員さんの今後に役立てばと思いながら終了しました。

 

11月14日(月曜日) 東保育園 

活動風景

活動風景 

元気いっぱい遊びました

元気いっぱい遊びました 

今回は初めての試みとして、5歳児のみにストロートンボ、かざぐるま作りをすることになり準備して出かけました。

初回なので受け入れられるか多少の不安を持って園に行きましたが、案に反して園長先生、担任先生に「今日は宜しくお願いします」の出迎えを受け、安堵しました。

 

5歳児の待つ教室に入ると机などが準備してあり、簡単な挨拶を交わした後、まずストロートンボ作りをし、園児達には羽根にお絵かきをしてもらいました。

見ているとここでも丁寧にお花を描く女の子、青色一色に染める男の子と様々でしたが、描いている顔を見ていると真剣でした。

 

続いてかざぐるま作りをしましたが「好きな色を2枚づつ選んで」の隊員の説明に争って取り、隊員に手を添えてもらい作りあげていました。

中には順番を待ちきれず「僕、早くして」「私の方が先」と教室は賑わっていました。

 

2つとも作りあげたら先生に名前を書いたシールを貼ってもらい、隊員に遊び方の指導を受け、かざぐるまを手に狭い教室を走り回る園児やストロートンボを飛ばして騒ぐ園児達はすごく楽しそうでした。

 

隊員の提案で園庭に出て遊び、かざぐるまを持って走る園児を隊員が追っかけては「はぁーはぁー」と言っていたり、ストロートンボの飛ばしあいなどして園児も隊員も楽しい時間を過ごしました。

 

「こんなに子ども達が喜ぶんだったら他のクラスにもお願いします」の園長先生からの要請を受け、園児の「ありがとうございました」のお礼の挨拶を受け園をでました。

 

11月12日(土曜日) 公民館講座「まめっこroom」 

双子ちゃん達と楽しい時間を過ごしました

双子ちゃん達と楽しい時間を過ごしました 

タオル人形完成!

タオル人形完成! 

保育室でまず「おはようございます。宜しくお願いします。」と定番の挨拶を交わした後、簡単な自己紹介をしてスタートしました。

 

子ども達にはCDコマ作り、お母さんにはタオル人形作りをしてもらいました。

まず子ども達はCDコマの上に乗せる画用紙にマジックインクでお絵描きを始めて、可愛いお花をいくつも描く女の子やマジックを持って点々だけをしている男の子、円い線だけを描いている兄弟と様々でしたが、見ているお母さんは「〇〇ちゃん上手」と我が子をひたすら褒めていました。

中には「この子、デザインのセンスあるわ」と言っているお母さんに「将来はコシノヒロコかジュンコやなー」の隊員のツッコミにまんざらでもない様子でした。

 

続いてお母さん達はタオル人形作りをして各自が個性豊かな顔を作り、躍らせながら子どもに話しかけていました。

 

久し振りに乳幼児相手の活動でしたが女性隊員は「可愛い、可愛い」を連発しながら触れ合いを楽しんでいました。

 

11月11日(金曜日) 西幼稚園 

可愛い歓迎

可愛いお迎え 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

子ども達とおしゃべりしながら玩具づくり

楽しいおしゃべりをしながら玩具づくり 

かざぐるま完成!

かざぐるま完成! 

持ち場のホールに入ると、すでに活動できるように役員さんの手によって机や椅子が並べられていました。

また入口には役員さん手作りの花で飾られた案内板が設置されていて、それを見た隊員達は「ほー」と驚くと共に歓迎されていることを喜び、モチベーションも上がりました。

 

今日は園児も親と一緒とあってニコニコしながら遊び隊のコーナーに訪れ、折り紙で「ぞうさん」を作ったり、かざぐるまを親子が手を添えて一緒に作っていました。

 

「遊び体験コーナー」で人気の魚釣りに集中し、竿を取り合いする程だったり、コマ回しでは2・3人のお母さんが子どもそっちのけで挑み、回せたら「やったー」とガッツポーズしている姿もありました。

 

今日は園児の弟、妹たちも一緒で3歳位の子に「来年は幼稚園だね」と尋ねるとお母さんの「いや〇〇保育所です」との返事に「その保育所だったら遊び隊も行ってるからまた会えるね」など色々なお話をしながら隊員も楽しんでいました。

 

最後に園庭に子ども達が整列し、ホール前に並んだ隊員に「今日はありがとうございました」とお礼の挨拶を受け終了しました。

 

11月3日(木曜日) 交通安全フェスティバル 

活動風景

活動風景 

たくさんの子ども達が来てくれました

たくさんの子ども達が来てくれました 

用意された2階の部屋で準備を終え、スタンバイしているとマイクから「ただいまよりフェスティバルを開始します」の放送が流れました。

すぐに友達と親子連れ、おばあちゃんに連れられた子ども達が次々と訪れておもちゃ作りをしたり、皿回しなどして楽しんでいました。

 

かざぐるまを作りながら子ども達に「どこの幼稚園に通っているの?」と尋ねると「〇〇保育所」やまた「〇〇幼稚園」などの返事に「そこには先月行ったよ、みんなでストロートンボを作ったね」などなど子ども達との会話を隊員は楽しんでいました。

 

お昼となり、「ただいま食事休憩中」と入口に張り紙をして支給されたお弁当を食べていましたが待ちきれない子達は「何時からするんですか?」と再開を促し、苦笑しながら隊員は食事をすませて対応していました。

 

今年は昨年を上回る来場者で用意した材料も無くなるほどの盛況でした。

隊員も後半はバテ気味になりましたが、子ども達との楽しい触れ合いの時間を過ごして身体は心地よい疲労感でした。

終了時間となり主催者側にあいさつをして帰路に着きました。

 

10月25日(火曜日)まーぶる保育園 

可愛いお迎え

歌のプレゼント 

かざぐるまを作ります

かざぐるまを作ります 

カメさんも完成

カメさんも完成 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

ホールで4・5歳児が先生のピアノ伴奏で「ミックスジュース」の歌をうたって歓迎をしてくれました。

「園児達は今日の日のために一生懸命に練習しました」と先生の話の通り、手振りを交えて歌っている姿に思わず「可愛い~」と隊員達は拍手をしました。

 

3歳児は遊びコーナーで人気の魚釣りや皿回し、コマ回しなど持参した玩具で楽しんでおり、園児そっちのけでコマ回しに興ずる先生の笑える姿も見られました。

4歳児はかざぐるま作りを隊員の手ほどきでし、まず好きな色の羽根を選び、手を添えてもらってホッチキスでとめ出来上がり!

それを持って実に嬉しそうにニコニコしながら走っている姿が愛らしく、見ている隊員も笑顔になっていました。

 

5歳児は厚紙に絵を描き、それに牛乳パックの手足をつける通称「パンダ」作りをしましたが、なぜか絵は「カメさん」と「くまさん」の2種類で「みんなで相談して決めました」との先生の話で納得。

できた「カメさん」「くまさん」の手足を動かし「わぁー」と歓声をあげて追っかけあいが始まり、先生の「危ないー」の注意も園児達の耳には入っていませんでした。

 

時間となり、玄関先まで見送りにきてくれた園児達と「お爺ちゃんお婆ちゃんも楽しかったよ、また来るからね」と約束して別れました。

 

10月22日(土曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

オープニング

オープニング 

遊び隊のブース

遊び隊のブース 

キンモクセイの花が香る施設の駐車場に施設利用者、職員、参加者が集まり、藤原市長の「エイ、エイ、オー」の掛け声でほっこりの里夏祭りが始まりました。

 

特設ステージでは、施設利用者の方も入っての大太鼓の音が響き、祭りの雰囲気を盛り上げていました。

会場では、2カ月ごとの活動で顔なじみになった利用者の子ども達や職員さんから「今日はありがとうございます」と声がかかり、すっかり遊び隊も祭りのメンバーの一員になった気がしました。

 

遊び隊のブースは、施設職員さんの「輪投げ」や「スマートボール」などの遊び広場に割り当てられ、準備して人々の来店を待っていました。

あいにく今日は各地でいろんな催しが開催されていて、来場者が例年に比べて少なく会場の人はまばらでした。

それでも隊員はめげずにお客さんの呼び込みを必死にして集めていました。

 

2歳位の男の子はかざぐるまを作り、親の注意もよそに坂道を走り下りて回して喜んだり、隊員が女の子に手を添えてブンブンゴマを回している姿もありました。

皿回しでは大人に人気で子どもそっちのけで「難しいな~」と言いながらも楽しそうに回していました。

 

予定時間となり記念品をいただき帰路に着きました。

 

10月14日(金曜日) ピアニィ保育園 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

どんなおもちゃが出来上がるかな

どんなおもちゃが出来上がるかな 

外でもたくさん遊びました

外でもたくさん遊びました 

楽しいおやつタイム

楽しいおやつタイム 

ホールで遊びコーナー、2つの教室でストロートンボとブンブンゴマ作りのコーナーを準備して3班に分かれて待っていると、先生に引率された園児達が順次回ってきました。

 

遊びコーナーでは、魚釣りが人気があり最初から最後まで釣竿を持っている園児がいるほどでした。

皿回しは園児より先生方に人気があり必死になって回し、できるようになったら周りの園児や先生に、「嬉しいーできた!」と喜んでいる姿が可笑しかったです。

他の教室では隊員に教わりながらブンブンゴマやストロートンボに絵を描いて完成させ、飛ばしたり、回したりの練習をし、できるようになると園庭にでて隊員と遊び、わずかに飛んだストロートンボに園児達は歓声をあげていました。

 

最後に園の計らいで園児達とおやつタイムを一緒にし、園児が運んでくるお菓子とお茶を「いただきます」と全員で言って談笑しながらご馳走になりました。

「お爺ちゃん何歳?」「何歳に見える?」との問いに「120歳」と言われた隊員はショックで椅子からずり落ちそうになっていました。

あちこちの机で園児と隊員の面白おかしい会話が弾み楽しい時間を過ごしました。

 

最後に先生から「12月10日に浪切ホールで園児達が発表会するので、ぜひ見に来て下さい」と招待を受け園を後にしました。

 

10月12日(水曜日) 木島幼稚園 

コプコプター作り

コプコプター作り 

ロボット人形が出来たよ

ロボット人形が出来たよ 

お礼の手作りのお花

お礼の手作りのお花 

「お爺ちゃんも楽しかったよ」

「お爺ちゃんも楽しかったよ」 

園児達は朝のお祈りがあり、11時と遅めのスタート。

まずホールの5カ所にブルーシートを敷いて準備を終え、待っていると先生に引率されて園児達が登場し「宜しくお願いします」の挨拶を交わしてからスタートしました。

 

11月に作品展に出展するからと、先生方の希望でコプコプター作りに挑みました。

あらかじめコップに園児達それぞれがお絵かきをしたのを隊員が穴をあけたり線引きをして園児達がハサミで切って色付けをして完成させました。

 

隊員に飛ばし方を教わり、竹箸の道具を使って飛ばして上へと上がる紙コップに「わぁーわぁー」と歓声をあげていました。

自分で作ったおもちゃで大喜びをして遊ぶ子ども達の姿にいつも隊員たちは元気をもらえ、この活動に充実感をもつことができています。

 

次に、通称「パンダ」を作りました。園児達がロボットの絵を描いた厚紙に隊員が用意した手足をつけて完成。

手足を動かしながら追っかけあいをしたり先生や隊員に見せ回っていました。

 

終了時間となり整列した園児達の前に隊員は並び、順次園児から手作りの「ありがとう」と書かれた折り紙製ブローチのプレゼントをもらいました。

隊員は頬を緩め「お爺ちゃんも楽しかったよ」と受け取っていました。

 

10月11日(火曜日) 脇浜保育園 

コプコプターを作ります

コプコプターを作ります 

完成!

完成! 

園庭で飛ばしていっぱい遊びました

園庭で飛ばしていっぱい遊びました 

大人気の魚釣り

大人気の魚釣り 

ホールで園児達の挨拶を受け、「去年も遊び隊のお爺ちゃん、お婆ちゃん来たけれど覚えている人?」と尋ねたところ、4・5歳児は大方が「は~い」と元気よく手を挙げていましたが、3歳児は初めてなのでキョトンとしていたのが可愛らしかったです。

 

3歳児は紙コップと輪ゴムを用いた「ジャンピングコップ」作りに挑戦しました。あらかじめ絵を描いていた紙コップを手に隊員のところに寄ってきて作りあげてもらい、友達と飛ばしあって、上へ飛ぶコップに大喜びしていました。

 

4・5歳児はコプコプター作りに挑み、隊員の指導で紙コップを切って、自分好みの模様や絵を描き、「僕こんなのを描いた」「私はこんなの」と先生や隊員に誇らしげに見せてくれました。

 

4・5歳児は全員が出来あがったところで園庭に出て、隊員に飛ばし方を伝授してもらい、それぞれが飛ばして大はしゃぎしていました。

わずかに浮いただけでも嬉しそうに「飛んだ~」と先生に言っている姿に隊員達は「可愛いなー」と笑っていました。

その間、3歳児は持参したおもちゃで遊び、特に人気だったのが「魚釣り」で順番待ちをするほどでした。

 

園児達の昼食の時間となり、ハイタッチをしたり「ありがとう」のお礼の言葉を聞きながらお別れをしました。

 

10月10日(月曜日) 放課後デイサービスぱれっと 

お婆ちゃんとあや取り

おばあちゃんとあや取り 

コマ回し板で新しい遊び

コマ回し板で新しい遊び 

施設に着くと、ドア越しに「早く、早く」と手を振っての歓迎を受けて入室。子ども達と「宜しくお願いします」の挨拶を交わしてスタートしました。

 

持参したコマ回しや折り紙、ビー玉落としなどで遊びを始めました。折り紙が好きな子達は隊員の周りに集まって、楽しそうにいろいろな動物の形に折り、仕上げていきました。

犬を折った時などは隊員から「そんなに首を強く締めたらダメ」と指導を受けた男の子は「これは紙の犬だから死なない」との反論に周りから納得の笑い声が起きていました。

 

コマ回しに飽きた子ども達は板を斜めに坂道を作り、だるま落としの玉を転がして落ちてくる玉を木槌で右へ左へと打ち分けて歓声を上げ、その姿を見ている大人は「子どもの遊びの発想はすごいなー」と感心をしていました。

 

あやとりの得意な女の子は隊員の手に紐をかけて次々と技を披露して「凄いなー」と褒められ嬉しそうなドヤ顔になっていました。

 

予定時間となり来月の訪問を子ども達と約束して施設を退館しました。

 

9月26日(月曜日) 二色小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道の戦い

タライ被り剣道で戦い 

皿回しを楽しむ

皿回しを楽しむ 

夏休みに続いて2回目の訪問とあって子ども達は隊員の顔を覚えてくれていて、教室に入るなり寄ってきてくれました。

持参したおもちゃ道具を覗き込み「これやりたい」と騒ぎ、指導員さんに「ちゃんと挨拶してから」と諭され、整列して「宜しくお願いします」と挨拶を交わしてスタートしました。

 

コマ回し、タライ被り剣道、ビー玉落とし、豆掴みゲーム、ダーツ、皿回しと6種類のコーナーを設け子ども達に好きなところで遊んでもらいました。

 

コマ回しでは1人の女の子が時間になるまで挑戦し、回せなかったのが回せるようになり隊員や指導員さんを驚かせていました。

 

タライ被り剣道では隊員と戦い、負けると「もう一回」と自分が勝つまで挑む男の子や、2人の仲よしの女の子は笑いこけながら戦い続け、見ていた隊員達や指導員さんもその光景に大笑いしていました。

 

豆掴みゲームでは一定時間内に何個の豆を掴むかの競争で、ここでは黙々と静かに箸を動かして数を競っていましたがその姿は楽しそうでした。

 

帰りの車中、「今日は大笑いをして涙がでた」と楽しそうに女性隊員が話していました。

 

9月24日(土曜日) リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州 

癌撲滅を願って行進

ガン撲滅を願って行進 

活動風景

活動風景 

貝塚市の姉妹都市である米国カルバーシティに出張中の藤原市長からのメッセージでスタート。参加者全員がつげさん体操で体をほぐして、今年のテーマ「笑顔☆つながる」を胸にガン征圧を願って全員がグラウンドを歩き、24時間のチャリティーイベントが始まりました。

 

遊び隊もコマ回しやブンブンゴマなどの手作りおもちゃを用意して待つも、今年は中学校の体育祭や他の催しなどと重なり、子ども達の姿が少なかったです。

それでも途切れ途切れではあるが、子ども達は寄ってきて自分好みの物を作り遊んでいました。

特に人気があったのがブンブンゴマで1人で何個も作っている子もいました。

 

そんな中、「ここは何をされているブースですか?」と尋ねられる大人がおられ、「子ども達の居場所です」と答え、「どこのチームの方ですか?」と尋ねたところ、和歌山や泉佐野また奈良の方もおられ、中には我々の活動に興味を持ち「私達も作ろう」とストロートンボなど3種類のおもちゃを作り、手に持って自分のブースへと帰られました。

 

薄暗くなり店じまいをして広場を後にしました。

 

放課後デイサービスぱれっと 

みんなでCDゴマ作成

みんなでCDゴマ作成 

完成!

完成! 

子ども達は遊び隊が来るのを聞いていたのか、施設に入ると抱きついたり持ってきた材料箱を覗き込んだりと手荒い歓迎を受けてスタートしました。

 

まずはCDコマ作りに挑戦。丸く切った画用紙に思い思いの物を描いてもらいましたが、3年生の女の子は「風林火山」と書いて隊員をびっくりさせていました。

「私すごいなー」と聞いてみると、「豊臣秀吉、織田信長、徳川家康」などの名前や黒田官兵衛、真田幸村、直江兼次など次々に戦国武将の名前が出てきて、まるで歴女のようで隊員はついていけず「凄い」と感心しているだけでした。

みんなで出来た絵をCDコマに乗せて回し「きゃーわぁー」と大騒ぎをしていました。

 

折り紙の好きな子がいると聞き、女性隊員が折り紙でコマを作ったところ、子ども達より職員さんや保護者の方が「教えてほしいわ」と子どもそっちのけでやりだして周囲は苦笑していました。

 

室内は走り回る子や喧嘩する子、勝手に遊ぶ子と大騒ぎの中での活動でしたが、来月も訪問することを子ども達と約束して施設をでました。

 

9月11日(日曜日) パパサロン 

風車つくり

風車つくり 

参加者全員でパチリ

参加者全員でパチリ 

今回で2回目のパパサロン活動。前回は8組ほどの参加者があり、遊び隊員もそれに対応する人数を予定していましたが、何故か今回は申込者が少ないとの連絡で急遽人数を絞り出向きました。

 

パパと子ども3組の参加者があり、パパ達には風車と牛乳パックのコマ作りをしてもらいました。用意した材料を持って口頭説明するだけで、可愛い子どもの為にパパ達は一生懸命に作っていました。

 

その間、女性隊員は室内を走り回る子どもを追っかけて大変でしたが、遠い昔の子育て時代を思い出したかのように顔は笑っていました。

 

最後に全員で記念写真を撮り、パパから「ありがとうございました」とお礼の言葉を聞きながら小さな可愛い手とハイタッチして別れました。

 

8月25日(木曜日) NPO法人わとわ 

タオル人形作り

タオル人形作り 

机の下でのコマ回し

机の下でのコマ回し 

子ども達は7人の参加者でした。最初に「宿題済みましたか?」と聞いたところ、2年生の女の子から「宿題は毎日するものと先生が言っていた」と言われ「あっそうか」と隊員が頭を掻いていたところでスタート。

 

最初に風車作りを隊員の手助けを受けながら、色紙を切ったり手を糊だらけにして作り、完成したらすぐに回して遊びだしました。

 

サイコロルービック作りは牛乳パックを切った3枚の用紙を使い、箱を作り、シールをサイコロの数にあわせて貼りますが、5歳の女の子は指を使いながら必死に計算して貼って周りの大人から「すごいなー」と拍手を受けていました。

 

牛乳パックを切ったのを4枚組み合わせて作るコマは大人気で、「僕はこの色の!」「私はこの色!」と用紙を取り合いながら作り、出来上がると机の下に潜り込んで床で楽しそうに回していました。

 

予定時間もオーバーしましたが子ども達の楽しそうな姿に隊員も癒されました。他のおもちゃを見つけた子ども達は、「あれも作りたい」とねだっていましたが、職員さんに「それは来年」と諭され、子ども達は作ったおもちゃを持って残念そうに帰っていきました。

 

後日、「いろいろな楽しいおもちゃを作り子どもが喜んでいます。」と親御さんからお礼の電話がありましたと職員さんから嬉しい報告がありました。

 

8月24日(水曜日) 永寿小学校仲よしホーム 

タオル人形

表情豊かなタオル人形達 

作ったおもちゃを持ってパチリ

作ったおもちゃを持ってパチリ 

遊び隊が来るのを待っていたかのように、教室にはいると同時に「こんにちは」と3つのテーブルに分かれた子ども達から挨拶をうけました。

 

この夏、遊び隊が仲よしホームでの活動テーマにしている「子ども達が紐を結べるように」と筆箱で結び方を練習しましたが、当校は比較的結べる子が多く、隊員の出る幕がありませんでした。

 

CDコマ作りはコマの上に乗せる画用紙に模様を描きますが、キレイな花やハートを楽しそうに描く女の子、怪獣かお化けとも判断できないものを描く男の子といて、「これ何?」と隊員の問いに「これは〇〇で・・・」と得意顔になって説明してくれました。

 

最後にタオル人形を作り、シールで自分好みの顔を作って出来栄えを見せ合い、「それ何?」などと大笑いしていました。2班に分かれタオル人形を踊らせながら「咲いた咲いた」や「かえるの歌」などを歌い、見物者から拍手を受けていました。

 

予定時間となり、物足りなさそうな子ども達に「残りの夏休みを楽しんでください」と言って教室を出ました。

 

8月23日(火曜日) 北小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道

タライ被り剣道 

豆掴みゲーム

豆掴みゲーム 

皿回し

皿回し 

ビー玉落とし

ビー玉落とし 

隊員が教室に入ると、子ども達は行儀よく正座して待ってくれていました。すぐに恒例の「今日は宜しくお願いします」の挨拶を交わしたあと、教室にコマ回し、お手玉、ビー玉落とし、皿回し、豆掴み、タライ被り剣道のコーナーを設置し隊員は各コーナーを分担して担当しました。

 

子ども達は空いているコーナーを回り、コマ回しの経験のある子はすぐに上手に回してドヤ顔で周囲の人に自慢していました。回せない子には隊員が紐の巻き方、投げ方まで丁寧に教えて、回せるようになると嬉しそうにはしゃいでいました。

 

タライ被り剣道にはまった2人の女の子は、ジャンケンしてはタライを被ったり刀で叩いたりして大笑いをして遊びを楽しんでいました。

 

豆掴みゲームは隊員の合図で始め、一定時間に多くの豆を掴むかの競争ですが、箸が丸く、なかなか掴めず「も~いや」と投げ出す子、辛抱強く掴む子などさまざまで見物している人の笑いを誘っていました。

 

「普段こんな遊びをしないので子ども達はすごく楽しそうです」と指導員さんの嬉しい言葉に隊員達は満足そうでした。「残り少ない夏休みを楽しんでね」と教室を出ました。

 

8月22日(月曜日) 木島小学校仲よしホーム 

足で紐結びの練習

足で紐結びの練習 

今日はクリオネを作ります

今日はクリオネを作ります 

1階、2階の2組に分かれてそれぞれが子ども達との挨拶でスタートしました。

子ども達に紐を配り、準備していた筆箱を結ぶ練習をしました。隊員の「赤いテープの方を右にして・・・」の説明をすぐに理解して結ぶ子、理解できずキョトンとしている子とさまざまで、出来ない子には隊員が個別に教えて結べるようになりました。

中にはすでに結び方を会得しており、自分の足を結んで遊ぶ子もいて隊員はその見事さに「僕すごいなー」と褒めたたえていました。

 

クリオネ作りは7割がた学校で準備してあり、残りの材料を子ども達に配り、作りあげました。「この色の方がいい」「〇〇が無い」「ボンドください」など子ども達の元気な大声が教室中に響き渡り、都度、指導員さんの「静かに!」と注意が飛ぶほど騒然としていました。

 

それでも自分独自の顔を描いて出来たクリオネを持って、指導員さんや隊員に自慢してまわる子どももいて、騒々しい中で教室は楽しい雰囲気に包まれていました。

「夏休みの宿題を早く済ませてね」と挨拶をして別れました。

 

8月20日(土曜日) 夏休み子ども講座「楽しいおもちゃ作りをしよう」 

クリオネ作り

クリオネ作り 

できたー!

できたー! 

40名の募集に対して44名の応募があり、せっかく応募してくれたからと全員を引き受けて対応しました。

親同伴の子や姉妹で仲良く、また友達同士で来場し、受付を済ませた子ども達は2教室に分かれて隊員の説明を受けてスタートしました。

 

最初に牛乳パックの「クリオネ」を作り、予め隊員が用意した箱に色画用紙を貼る作業に取り掛かりました。親に作ってもらって他のことをしている子、要領よく仕上げる高学年の女の子、手をボンドだらけにしながら必死に作りあげている子どもと様々でしたが、その顔は楽しそうでした。

 

隊員達も「何歳ですか?」「どこの幼稚園に行ってますか?」などと話しかけて、子ども達から「〇〇幼稚園に行っているよ」と返事があれば、「その幼稚園には昨年行ったよ」などなど子ども達との会話を楽しんでいました。

 

「クリオネ」完成後、タオル人形を作り、目や口をシールを切って独自の顔に仕上げ親や友達に見せては笑いあっていました。

「その人形を使ってお母さんにおねだりしたら」の隊員の提案に子どもは頷きお母さんは苦笑していました。

 

少し会場が狭く、来てくれた子ども達には窮屈な思いをさせてしまいましたが、自分で作ったおもちゃを持って笑顔で帰る子ども達の姿にホッとしました。

 

8月10日(水曜日) 津田小学校仲よしホーム 

CDコマ完成!

CDコマ完成! 

ストロートンボ飛ばすよ

ストロートンボ飛ばすよ 

当校の仲よしホームの人数も今年から増えて、子ども達は教室いっぱいに座って遊び隊の来るのを待ってくれていました。

 

恒例の挨拶のあと、「紐を結べる人?」と尋ねたところ、半数以上の子が「はーい」と手をあげ、隊員達は「ほー!」とびっくりしていました。

「ここは柔道をしている子が多く、柔道着の帯を結ぶんです」と指導員さんの話に納得していました。

 

CDコマ作りは子ども達が持参したCDに隊員がビー玉とキャップを取りつけ、その間子ども達にはコマにのせる丸い画用紙に好きな模様や絵を描いてもらいました。いろいろなものがあり楽しかったです。

そして長机ごとに分かれた子ども達は、模様より長く回す競争をして楽しんでいました。

 

最後にストロートンボ作りをして、子ども達が模様を描いた羽根に隊員がストローを取りつけ、「右利きですか?左利きですか?」と尋ね、羽根を折り完成させました。

 

子ども達はストロートンボを持って大歓声をあげながら飛ばし、都度「静かにー」と指導員さんの大声が飛ぶも、素知らぬ顔で楽しそうに遊び、教室だけでは物足らず廊下に出て飛ばしあいをしていました。

 

2学期の修了日にまた来ることを約束して子ども達と別れました。

 

8月8日(月曜日) 南小学校仲よしホーム 

チョウチョ結びできた!

チョウチョ結びできた! 

CDコマを作ります

CDコマを作ります 

完成!

完成! 

タオル人形達の発表会

タオル人形で校歌を熱唱 

まず、隊員の指導で筆箱を使って紐結びに挑戦。「右手の紐を輪にして左手の紐を・・・」との説明を聞いて、慣れた手つきですぐに結べる子、理解できず右往左往している子には隊員がマンツーマンで色々なお話をしながら教えていました。

 

全員が結べたところで、CDコマ作りに取り掛かり、隊員がCDにビー玉を接着している間に子ども達はCDに模様を描き、見ているといろんな色を使って綺麗に仕上げて隣の子や指導員さんに自慢していました。

そしてCDにのせて回し、変化する色を楽しんでいました。

 

男の子は力いっぱい回し隊員が「もう少しゆっくりと」と慌てて注意するも、友達同士で長く回ることを競い合い、歓声をあげての勝負に「静かに!」と指導員さんから注意を受けるほどでした。

 

最後にタオル人形を作り、色シールを切って、自分独自の顔に仕上げて周りと見せ合い「何その顔は~」と笑い合っていました。

7・8人が前に出てタオル人形を踊らせながら、「南小学校校歌」を順番に歌い、恥ずかしそうな子、笑ってばかりの子などなどでしたが、見ていた隊員は拍手をして声援をしていました。

 

最後の挨拶でまた来ることを約束して教室をでました。

 

8月4日(木曜日) 東小学校仲よしホーム 

ふでばこにチョウチョ結びをして、紐結びの練習をしました。

できる子とできない子がいて、できない子には手をとって教え、繰り返し練習をするようにアドバイスしました。

 

風車は、羽根の色塗り・色紙貼り・とんがり帽子作りは子ども達に作ってもらい、後の細かい作業は遊び隊員が手伝って完成させました。

 

紐結びは家庭でも幅広く使うし、親のお手伝いにもなるので繰り返し練習してねと話をし、仲よしホームでの復習をお願いして終了しました。

 

8月2日(火曜日) 二色小学校仲よしホーム 

サイコロキュービックを作ります

サイコロキュービックを作ります 

完成!

完成! 

はじめの挨拶時、「宿題進んでいますか?」の問いに「は~い」と勢いよく手が上がり、「頑張ってるな~」と隊員は拍手をしてスタートしました。

 

まずは紐の結び方の練習。隊員が模範を示して、子ども達は筆箱を紐で結んで練習しました。見ていると、3年生の女の子がいとも簡単に綺麗に結び、「私すごいな~。誰に教えてもらった?」と聞くと、「お爺ちゃんに」と嬉しそうに答えていました。

 

サイコロキュービックは、用意した長方形の牛乳パックを3枚つないで箱にして、2色のシールを貼り組み合わせていきますが、上手くいかずに「できない~」と投げ出す子には隊員が苦笑しながら丁寧に教えて完成させました。

 

器用な子はすぐに組立て、「おじちゃん、出来た!見て~」と得意になっていました。同じ色に組み立てるには少し頭を使うので「これを持って帰って、お家の人に試してみたら?」と意地悪な提案をしている隊員もいました。

 

最後にかざぐるまを作りました。3年生以上は経験がありすぐに作りあげていました。1・2年生には隊員が「ここを十字にとめて」などと教えて作りあげて、狭い教室を走って回し喜んでいました。

時間となり、「また9月に遊びに来るよ」と約束して別れました。

 

8月1日(月曜日) 西小学校仲よしホーム 

こうして結ぶんだよ

こうして結ぶんだよ 

結べたよ!

結べたよ! 

CDコマ完成

CDコマ完成 

ブンブンゴマも作りました

ブンブンゴマも作りました 

当校は3組あり、担当する組分けを校庭でしました。隊員は「暑い、暑い」と顔は気怠そうでしたが、気持ちは「これから子ども達と遊べる」と張り切っていました。

 

各組とも紐結びから始めました。結んでいる子ども達の様子を見ていると、1・2年生は四苦八苦して隊員に手をとって教えてもらっていましたが、6年生ともなれば「なんで今さら」との様子でした。

 

全員が結べるようになったら、CDコマ作りをしました。隊員はCDにペットボトルの蓋を接着する作業をし、その間、子ども達はCDにのせる画用紙に自分好みの模様を描いており、その様子を見ていた女の子は花や動物などを丁寧に描いていました。

男の子は渦巻き線を書いて終わる子が多く、その姿は隊員の子ども時代を思い出させるものでした。

 

最後にブンブンゴマ作りに挑戦しました。当校は幼稚園や遊び隊も参加する「昔遊び」の授業でも経験があり、隊員の手ほどきもなく、作ってすぐに回して友達同士で歓声を上げながら遊んでいました。

 

予定時間となり、子ども達から「今日はありがとうございました」の挨拶で終了しました。

 

7月29日(金曜日) 葛城小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道で大盛り上がり

タライ被り剣道で大盛り上がり 

ビー玉落とし

ビー玉落とし 

豆掴みゲーム

豆掴みゲーム 

ビー玉落とし

ビー玉落とし 

体育館に集合してまずは他校と同じように紐結びの練習からスタートしました。

隊員の指導で丸めた新聞紙を結びましたが、この日は結べる子達が多く、「皆すごいな~」と隊員達は感心していました。

 

「タライ被り剣道」「ダーツ」「コマ回し」「ビー玉落とし」「皿回し」「豆掴みゲーム」と6つのコーナーを設け、子ども達は順次回ってそれぞれの遊びを楽しんでいました。

 

特に笑い声の多かったのは、タライ被り剣道で、じゃんけんしている最中からタライを手にする子、反対に剣を持つ子といて周囲は大笑いしていました。

 

男子と指導員先生の戦いでは見事に子どもが勝ち、指導員先生は必死にタライを被り攻撃を防いでいましたが、その顔は笑っていました。

 

ダーツでは、お兄さん、お姉さんが失敗続きの中、1年生の女の子が見事に的のど真ん中の100点に当て、女性隊員に「わ~すごい」と拍手をもらい、大喜びしていました。

 

遊びを満喫したあと、子ども達と記念撮影をしてお別れをしました。

 

7月28日(木曜日) 夏休み子ども講座「飛ばして遊ぼう」 

竹とんぼと紙飛行機を作ります

竹とんぼと紙飛行機を作ります 

思いっきり走り回って遊びました

思いっきり走り回って遊びました 

定員30名で募集のところ38名の応募があり、職員さんと相談し「せっかく応募してくれたのだから全員を当選」とし、材料を準備しました。

 

最初に紙と竹串で作る「竹とんぼ」作りに挑戦し、材料の羽根を各自に配布して好きな模様を描いてもらいました。花や絵を丁寧に描く子、黒い線だけの子と様々でしたが、飛ばすことには影響はなく、隊員は笑って見ていました。

 

次に色画用紙で輪ゴムを使って飛ばす紙飛行機2種類を作り、「ここを折って、ここを開いて・・・」と隊員が手伝いながら作りあげました。

 

2つのおもちゃを作りあげると、体育館に移動してまずは竹とんぼの飛ばし方を隊員に教えてもらい、回転しながら上へあがるのを楽しんでいました。

 

紙飛行機は自分達が想像していた以上に飛ぶことに喜び、歓声をあげながら体育館を走り回って、時には隊員のそばに来て「見て、見て」と得意になって飛ばしていました。

 

飛びすぎた飛行機は体育館の壁にあるクーラーに引っ掛かり、都度、隊員が棒を持って走り回っていました。

 

講座を終えた子ども達の感想文を見たらほとんどの子が「楽しかった」と書いており、中には「おじちゃんと飛ばして楽しかった」と隊員を喜ばす感想もありました。

 

7月27日(水曜日) 東山小学校仲よしホーム 

筆箱で紐の結び方に挑戦

筆箱で紐の結び方に挑戦 

細く切った牛乳パックを巻きつけてコマを作ります

細く切った牛乳パックを巻きつけてコマを作ります 

当校は新興住宅の中にある関係で、毎年仲よしホームの人数が増えて教室も新しく増築されていました。

 

遊び隊員も3班に分かれてそれぞれの教室を担当し、最初に紐の結び方を指導して、上手く結べない子には隊員が手をとって教えていました。

 

その後、1センチメートル幅に切った牛乳パックを爪楊枝に巻き付けた「手回しコマ」作りをしました。巻きつけるのにかなりの力が必要なため、1・2年生は難儀をしながら巻きつけていました。

途中でギブアップの子には隊員が手助けをして完成させました。

出来あがったら、子ども達は周りの子達と競争して回し、「私の方が長く回った」「僕の方が長く回ってた」などと言いながら楽しんでいました。

 

このコマの材料作りにはかなりの時間を要し、隊員達は手分けして準備し、また子どもの人数の割には隊員が少なく大忙しでしたが、嬉しそうに回す子ども達の姿を見てホッと笑顔になっていました。

 

最後に紙コップで「コプコプター」を子ども達と作り、飛ばし方を指導して終わりました。

 

7月26日(火曜日) 北小学校仲よしホーム 

紐の結び方を練習します

紐の結び方を練習します 

結べたよ~

結べたよ~ 

どんなCDコマができるかな?

どんなCDコマができるかな? 

完成!

完成! 

遊び隊の定例会議で「紐の結び方を知らない子どもが多いので、夏休みの仲よしホームでの活動で教えたい」との意見があり、その旨を各校に話したところ、是非お願いしたいと同意を受け、実施することにしました。

 

まず、子どもと隊員が挨拶を交わした後、「紐を結べる人?」と子ども達に訪ねると、2割程度が手を挙げ、あとの子は「できな~い」との答えでした。

用意した紐を全員に渡し、各自の水筒を隊員の指導で結びました。

1回で結べる子、何度も隊員が教えている子と様々でしたが、どの子も真剣に取り組んで、出来たら周りの子と見せ合いをしていました。

 

CDコマ作りでは丸い画用紙に模様を描いて、コマの上に乗せて回転して変化するのを楽しむ遊びですが、1人の女の子が描いているのを見ると、5人の顔を描いていました。

隊員が「これ誰ですか?」と尋ねると「これはママとパパ、私と妹、そしてこれはお婆ちゃん」と家族を説明してくれ、「じゃあ、回したらみんなが目を回すなー」と笑いあっていました。

 

指導員さんから「今回、紐の結び方をしたのは非常に良かったです。また全員で練習します。」との言葉に、これを企画した隊員達も喜んでいました。

 

7月20日(水曜日) 南小学校仲よしホーム 

タライ被り剣道で大盛り上がり

タライ被り剣道で大盛り上がり! 

お箸で豆つかみゲーム

お箸で豆つかみゲーム 

コマ回ししたり、

コマ回しをしたり、 

皿回しもしました

皿回しもしました 

全員体育館に集まり、児童と遊び隊員が対面で挨拶を交わしました。

「今日は成績表をもらって、成績の上がった人?」と尋ねると、笑顔で元気よく手を挙げる子、「少し下がった人?」の問いに、俯き気味に小さく手を挙げる子とで、隊員達は、子どもらしい姿に拍手したり、「頑張ろう」などと励ましていました。

 

体育館に、タライ被り剣道・コマ回し・ビー玉落とし・ダーツ・豆掴みゲーム・パターゴルフと6つのコーナーを作り、子ども達は順番に回ってそれぞれの遊びを友達同士で競い合いながら楽しんでいました。

 

タライ被り剣道は負けても刀で相手を叩く子、勝ってもタライを被る子などいて、戦っている本人同士も、周囲で見ている人も大笑いをして盛り上がっていました。

 

豆掴みゲームでは、一定時間にいかに多くを掴むかを競い、隊員のストップウォッチで始まり、終了後は玉入れゲームのように「1つ、2つ」と個々が掴んだ数を数えました。

勝った子はガッツポーズで喜び、負けた子は「箸が悪い」「入れ物が悪い」などと言い訳することばかりでブーイングを買っていました。

 

それぞれのコーナーを楽しそうに遊んでいる姿に、「普段しない遊びなので、子ども達も嬉しいと思います」と指導員さんの言葉に隊員はホッとしました。

 

7月16日(日曜日) 東山みどりを守る会 

タオル人形制作中

タオル人形制作中 

こんなの出来たよ

こんなの出来たよ 

体育館を中心に、地域の方はスーパーボールすくいやゴム銃での的当てなど5つのコーナーを出し、遊び隊は手作りおもちゃコーナーを担当してタオル人形とサイコロルービック作りをしました。

 

各コーナーとも大盛況で、子ども達や幼児連れの夫婦などが次々と各コーナーを順次まわってイベントを楽しんでいました。

 

遊び隊のところにも次々と来て、隊員達は対応に必死でしたが、「僕は何歳ですか?」「私はどこの幼稚園ですか?」などと子ども達との会話を楽しんでいました。

 

タオル人形を作った子どもに「この人形を使ってお母さんにおねだりをしてね。」の隊員の言葉にお母さんは思わず苦笑していました。

 

サイコロルービック作りでは、2種類のシールを貼って完成ですが、上手く組立てができず途中で投げ出す子も多々いて、この年齢層には少し無理だったと隊員同士で反省をしました。

 

たくさんの子どもや親たちとの触れ合いをし、楽しい時を過ごすことができました。

 

6月27日(月曜日) 橋本保育園 

ストロートンボ作り

ストロートンボ作り 

ひっくりカエル完成!

ひっくりカエル完成! 

皿まわしもしたよ

皿回しもしました 

ハイタッチでお別れ

ハイタッチでお別れ 

最初に全員がホールに集まり、前に並んだ遊び隊に園児全員から「今日は宜しくお願いします」と挨拶を受けた後、今日作るおもちゃを披露して始まりました。

 

3歳児は牛乳パックで作る「ひっくりカエル」、4歳児は新聞紙で作る「紙ヨーヨー」、5歳児は「ストロートンボ」と年代別に教室に分かれて、先生のお手伝いを受けながら、隊員の指導でそれぞれのおもちゃを作りました。

 

3歳児の「ひっくりカエル」は持参した牛乳パックの輪にカエルの絵を貼りましたが、のり付けに苦労して、手がのりだらけになっている子達もいました。

それでも完成したら飛ばして「キャッキャ」と言いながら楽しんでいました。

 

4歳児の「紙ヨーヨー」作りでは隊員や先生にお手伝いしてもらいながら、広げた新聞紙を小さい手で必死に丸めて作り、完成後は楽しそうに遊んでいました。

 

5歳児の「ストロートンボ」作りは、材料の羽根に園児達が思い思いの絵を描き、隊員にストローを留めてもらい、出来上がったら庭に出て全員で飛ばして遊びました。

友達と飛ばしあいをしたり、隊員に「飛ばして~」とせがむ女の子に嬉しそうに飛ばしては、「すごーい!」と褒められ、隊員は年甲斐もなくドヤ顔になっていました。

 

最後にホールに集まり、「ありがとうございました」のお礼を受け、ホールを出る園児と隊員は1列に並び、「ありがとう」「またね」と言いながらハイタッチして別れました。

 

6月25日(土曜日) 放課後デイサービスぱれっと 

活動風景

活動風景 

子ども達のユニークな作品

子ども達のユニークな作品 

中央公民館まつりの時、施設の方が遊び隊のブースに来ておもちゃ作りを体験し、遊び隊に興味をもたれたようで、今回の活動にいたりました。

 

遊び隊が来るのを事前に職員さんから聞いていたのか、施設に着くと子ども達は待っていたかのように我々を取り囲み、持参した箱などを覗き込んでいました。

 

今回は厚紙で作る「パンダ」と、紙コップで作る「コプコプター」の2つを作りました。パンダは事前に胴体となる部分を厚紙で子ども達に作ってもらい、手足となる部分は当方で持参し、合体させて色塗りをして完成です。

 

胴体は子ども達が思い思いな物を作っており、カメさん、昆虫、妖怪、アニメなどありましたが、中には手足を合体させるのに難儀するものもありました。コプコプターは子ども達がコップを切った後、模様描きをして完成させました。

 

出来あがったものを各自が飛ばしては、おおはしゃぎして部屋中が歓喜に包まれました。静かになったのは、おやつのアイスクリームを食べている時だけでした。

 

「毎月来て下さい」の要請がありましたが、7・8月は多忙なため9月に訪問することとして施設を出ました。

 

6月24日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

施設に着くと、すれ違う人々と「こんにちは」「こんにちは」「いつもありがとうございます」などの挨拶を交わしながらホールに入りました。

子ども達はストレッチ体操中で、「体操が終わったらおやつを食べますので待っててください」の言葉に椅子に座って子ども達の様子を見ていました。

やがて、子ども達が寄ってきてテーブルに並べた馴染みのおもちゃで遊びだしました。電車好きの男の子はいつものように何枚も電車の写真を飽きることなく見続けていたり、かざぐるまを手にして歓声をあげながらホールを走り回っている女の子や、マジックでひたすらに渦巻きを描き続ける高校生の男の子など、遊び方は様々に違っていましたが、我々にすっかり馴染んでくれている気がしました。

遊び隊が活動を始めた頃、小学3年生だった風船ボール遊びが大好きな女の子も、今年から中学生となり大人びていました。

予定の時間となり、遊び足りなそうな子ども達に「ごめんね」と言いながら片づけ、今度は10月の「ほっこりの里まつり」に来ることを約束して施設を後にしました。

 

6月23日(木曜日) パルティ道教寺保育園 

かざぐるま作り

かざぐるま作り 

完成!

完成! 

コマ回しできるかな?

コマ回しできるかな? 

お礼の歌

お礼の歌のプレゼントをもらいました 

まず全員がホールに集まり先生の声掛けで「今日は宜しくお願いします」と可愛い挨拶を受けてスタートしました。

3つの教室にかざぐるま、紙ヨーヨー、折り紙、あや取り、お手玉、遊び体験などのコーナーを設け準備していると、20名ほどに分かれた園児達が先生に引率されて順次各コーナーを回っておもちゃ作りや昔あそびを楽しんでいました。

紙ヨーヨー作りでは隊員の「おにぎりを作って下さい」の指示に新聞紙を可愛い小さな手で必死に丸めている姿が可愛らしかったです。折り紙コーナーでは隊員の指導で金魚作りに挑戦してできたものを園児同士で嬉しそうに見せ合いしていました。

去年、園児から逆指導されていたあや取りコーナーでは女性隊員が必死に指導するも、日頃からあや取りで遊ぶ園児には勝てず、苦笑いする場面もありました。出来あがったかざぐるまを手に園児達はテラスに出て走ったり、並んで風の方向にむけて回し楽しそうにしていました。

遊び体験コーナーでは隊員の指導でコマ回しに挑む園児、魚釣りに夢中な園児がいて相手をする隊員も笑顔で対応していました。

最後にホールに集まり、先生のピアノ演奏で園児達から日本昔話の挿入歌「人間っていいな」の歌をプレゼントしてくれ、隊員は拍手で応えました。

 

5月29日(日曜日) 中央公民館まつり 

おもちゃ作りをしたり、

おもちゃ作りをしたり、 

遊びコーナーを出店しました

遊びコーナーを出店しました 

私達の店にもたくさんの子ども達が来てくれて、ひとりでいくつものおもちゃを作っている姿を見かけました。

また懐かしかったのでしょうか、おじいちゃんがブンブンゴマ作りに熱中されて色塗りを何回も何回もしていました。

体験コーナーのビー玉落としも子ども達が楽しんで遊んでいました。

皿回しは子ども、大人とも大人気で少し回し方のコツを教えてあげたらすぐ回せる人もいて喜んで頂きました。

公民館まつりに参加させて頂いて、遊び隊の人気度も急上昇です。

 

5月3日(火曜日)二色の浜出張活動 

たくさんの親子連れが来てくれました

たくさんの親子連れが来てくれました 

記念撮影

記念撮影 

いつもの場所にブルーシートを敷いて「遊び隊」の旗を立てて準備をしていると、早くも周辺で遊んでいた子どもや親子連れが興味深そうに寄ってきました。

「何をするんですか?」と尋ね、「手作りおもちゃが無料で作れるよ」の隊員の言葉に、すぐにブルーシートの上にあがり、ブンブンゴマ、かざぐるま、ストロートンボを隊員に教えてもらいながら作りだしました。

今回もいろいろなところから公園に遊びに来ており、吹田市、西宮市、奈良市など遠方の人も多く、「京都から潮干狩りに来たけど、水が深くて採れるのは砂だけで子ども達が怒り、帰ろうと思ってここを通りかかりました。こんな面白いことをされているのだったら早くこちらに来れば良かった」と話すお父さんもいました。

また、3歳位の子どもに隊員が「どこから来たんですか?」と尋ねると、「お家から」の答えに「間違いな~い」と2人の掛け合い漫才に周りは大爆笑していました。

芝生では4人の子ども達が刀を持って、男性隊員を取り囲み、「やっつけよー」と追いかけて、男性隊員は肩で息をしながら逃げ回っていましたが顔は笑っていました。

今回は最初から途切れることなく親子連れが集まり、お昼の休憩中もシートの周りを囲み、「まだ~」と再開を催促していました。

終了時間となり、店じまいをする我々を名残惜しそうに子ども達は見ていました。

 

4月22日(金曜日) 社会福祉法人ほっこりの里 

廊下ですれ違う施設職員さんと「こんにちは」「こんにちは」と挨拶を交わしながら2階のホールに入ると子ども達はいつもの軽いストレッチ体操をしていました。

「子ども達は体操のあと、おやつを食べますのでしばらく待ってやってください」と職員さんの言葉でイスに座り見ていると、我々が気になるのかこちらをしきりに見ていました。

体操が終わるや、早くもテーブルに広げたおもちゃで遊び始める子どももいて、職員さんから「〇〇さん、おやつを食べてから遊びなさい」と注意をうけている場面もあり、子ども達は遊び隊が来るのを待ってくれていた様子でした。

この活動以来、1回も寄りつかなかった高校生ぐらいの女の子が、今日はわずか5分ほどでしたが傍に来ておもちゃを触っていたのが嬉しかったです。

今回は牛乳パックで作った「手回しコマ」が大人気で最初から最後まで回しては、「きゃーきゃー」と喜んでいる2人の女の子がいました。

活動を始めた4年前からは子ども達も成長して、興味をもつおもちゃの種類も変わり「何か新しいものが必要だね」と隊員同志で話していました。

終了時間となり、道具を持って帰る我々をエレベーターのところまで子ども達は見送りに来てくれて「また来るね」と手を振って別れました。

 

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お問合わせ先

教育部 中央公民館

電話:072-433-7222
ファックス:072-433-7224
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番1号 コスモスシアター2階 

更新日:2017年5月22日

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