文字サイズ変更

現在の位置

麻しん(はしか)が流行しています~ご注意ください~

平成30年3月に沖縄県で海外からの旅行客が麻しんと診断され、その旅行客と接触があった人や同じ施設を利用した人を中心に、沖縄県内で麻しん患者の発生が続いています。また、沖縄県への旅行者が麻しんに感染し、4月現在、名古屋市でも新たな麻しん患者が発生しており、厚生労働省が広く注意喚起を呼びかけています。

 

 

麻しんは空気感染で感染力の強い病気です。

麻しんの疑いがある場合は早めに医療機関を受診することが必要ですが、必ず受診する前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、指示に従ってください。

 

「麻しん(はしか)の疑い」があるのは次の症状です。 

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、

●麻しん患者と接触していた場合

●麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

 

 

お問合わせ先

健康子ども部 健康推進課

電話:072-433-7000
ファックス:072-433-7005
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健・福祉合同庁舎1階 

更新日:2018年4月27日

ページの先頭へもどる