文字サイズ変更

現在の位置

風しんワクチン等接種費用助成事業

風しん(または麻しん風しん混合)予防接種費用を助成します。

 

風しんとは 

風しんウイルスによって引き起こされる感染症で、「三日はしか」とも言われています。春から初夏にかけて流行しやすいです。

風しんの症状の特徴として、発熱、発疹、リンパ節腫脹などがあり、感染してから症状が発現するまで14~21日かかります。

風しんウイルスに直接作用する薬はありませんので、治療は熱を下げるなどの対症療法のみとなります。大人は子供より重症になる場合が多いと言われています。

合併症として、関節炎・脳炎・血小板減少性紫斑病などがあります。

発疹が出る7日前から発疹出現後5日間は、他の人に感染させうると考えられています。風しんと診断された場合は、その期間は外出を控えることが必要です。

風しんの免疫をもっていない妊婦さんが、妊娠初期に風しんにかかると、「先天性風しん症候群」といって、お腹の赤ちゃんに難聴・先天性白内障・先天性心疾患の後遺症が残る可能性があります。風しんの免疫をもっていないかたは、予防接種をして免疫をつけ、風しんにかからないようにしましょう。

 

風しん(または麻しん風しん混合)予防接種費用の助成について 

生まれてくるお子さんの「先天性風しん症候群」を予防するために、貝塚市では、妊娠を希望する女性およびその配偶者、妊娠している女性の配偶者を対象に、風しん(または麻しん風しん混合)予防接種を、一人一回限り無料で接種できます。

 

実施期間 

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

 

対象者 

接種当日に、貝塚市に住民登録があり、風しん抗体検査の結果、抗体価が低いと判定された人のうち、次の1.2.3.のいずれかに該当するかた

1.妊娠を希望する女性

2.妊娠を希望する女性の配偶者

3.妊娠している女性の配偶者

 

風しん抗体検査について 

予防接種を無料で受けていただくために、事前に抗体検査が必要です。

抗体検査は、大阪府の保健所にて上記の対象者に無料で実施しています。

詳しくは、岸和田保健所(電話072-422-5681)へお問い合わせください。

検査は大阪府の保健所に限定しませんが、保健所以外(医療機関)での検査費用は全額自己負担になります。

抗体検査は、5年以内に検査されたものに限ります。

抗体価が以下に該当する場合、予防接種無料券の申請が可能です。

 

風しんの抗体価 

HI法:16倍以下 もしくは、EIA法:EIA価(IgG)8.0未満

国際単位のものもありますが、検査キットによって数値が異なります。

 

予防接種の受けかた 

無料券申請

健康推進課 (市立保健センター) の窓口で、事前に申請が必要です。

 【持ち物】・5年以内に検査した、風しん抗体検査結果が確認できる書類

       または、検査日・抗体価の記載された母子健康手帳

        ・妊婦の配偶者は、妊娠中の妻(おなかの子)の母子健康手帳

        ・代理申請の場合は、代理者の身分を証明するもの

予約

貝塚市内の実施医療機関に電話予約(接種日時、ワクチンの種類等)をしてください。

予防接種予診票は接種する医療機関が用意しています。予約時におたずねください。

 

接種

予約日時に医療機関で接種を受けてください。

 【持ち物】・市が発行する無料券(裏面を記入してください)

        ・本人確認できるもの(健康保険証や免許証等)

        ・接種する本人の母子健康手帳(お持ちのかたのみ)

 

この予防接種は任意の予防接種です。予防接種を受ける前に、医師から必要性や副反応、健康被害救済制度について説明を受け、その内容をよく理解した上で接種してください。

(注意)女性は、接種後2か月間は避妊が必要です。

 
「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

お問合わせ先

健康子ども部 健康推進課

電話:072-433-7000
ファックス:072-433-7005
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健・福祉合同庁舎1階 

更新日:2017年4月1日

ページの先頭へもどる