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1歳未満の乳児に、はちみつを与えないで!

乳児ボツリヌス症とは 

乳児ボツリヌス症は、1歳未満の乳児が発症します。

はちみつなどの食品とともにボツリヌス菌の芽胞を摂取すると、乳児の場合は、ボツリヌス菌が腸内で増えて吐き気や筋力の低下などを起こす毒素が発生すると言われています。

 

症状として

便秘、筋力の低下、補乳力の低下、泣き声が小さくなる等が認められています。

 

予防方法

1歳未満の乳児には、はちみつ及び加工品などは食べさせないようにしましょう。

 

 

お問合わせ先

健康子ども部 健康推進課

電話:072-433-7000
ファックス:072-433-7005
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目18番8号 保健・福祉合同庁舎1階 

更新日:2017年6月13日

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